京葉銀行のカードローン詳細まとめ

※ 画像は公式サイトキャプチャを引用

金利(年率) 最高限度額 審査時間
5.0%~14.0% 300万円 4~5日
来店の有無 保証人 即日融資
なし
(口座ありの場合)
不要 不可

ポイント

  • 金利は最大でも14.0%
  • 最大300万円の限度額
  • パート・アルバイト・年金受給者でも利用可
  • ATMでも借入れ&返済
  • 定額返済なので分りやすい

金利は最大でも14.0%。大手消費者金融よりも4%も低い!

京葉銀行のカードローン「そっけつくん」の金利は5.0%~14.0%。最大でも14.0%になります。大手消費者金融系ですと最大金利は18%が相場ですので、そっけつくんは4%も低いことになります。

金利は限度額で決まります。限度額が高いほど金利が低くなるのです。ただ、最初から高額の限度額を設定してもらうのは困難です。したがって、注目するのは最小金利ではなく、最大金利になります。

そっけつくんの最大金利は大手消費者金融よりも4%も低いので、最高でも14.0%です。4%も金利が違うと利息はかなりの差がつきます。試しに計算して確認してみましょう。

今回は返済期間を4年(1460日)として計算しています。

そっけつくんVS大手消費者金融系の利息一覧

借入れ額 そっけつくん(年率14.0%) 大手消費者金融系カードローン(年率18.0%)
5万円 28,000円 36,000円
10万円 56,000円 72,000円
15万円 84,000円 10万8,000円
20万円 11万2,000円 14万4,000円
30万円 16万8,000円 21万6,000円
40万円 22万4,000円 28万8,000円
50万円 28万円 36万円

上記の表をご覧のように、一番低い5万円でも8,000円もの利息差があります。これが30万円になると48,000円もの差になっており、50万円ではなんと8万円も差がついてしまいました。

当然、より借入れ額が高くなると利息差はもっと広がります。このようにそっけつくんは、大手消費者金融よりもかなりお得に借入れできるのです。

限度額は最大300万円。使い道は基本自由!

そっけつくんの限度額は30万円~300万円。最大300万円になります。銀行系としては少ないほうになりますが、300万円もあるのですから必要十分です。

使い道も事業性資金以外なら基本自由。冠婚葬祭や旅行、おまとめ・借り換え等、様々な目的に利用することが可能です。

パート・アルバイト・年金受給者でも利用OK!

そっけつくんはパート・アルバイト・年金受給者の方でも利用できます。そのため、「収入が少ないから」と不安になる必要はありません。収入の多い少ないに限らず、安定した収入があれば利用はOKとなっているのです。

とくに年金受給者の方でも利用できるのは大きなメリットとなります。総量規制のある消費者金融系では、年金受給者の借入れは100%できません。

銀行の中にも年金受給者NGというところが結構あります。しかし、そっけつくんは年金受給者の方でも問題なく利用できるのです。

ただし、パート・アルバイト・年金受給者の方ですと、限度額は30万円までになります。この点は注意しておきましょう。

ATMでいつでも借入れ&返済できて便利!

そっけつくんは京葉銀行をはじめ、全国の提携ATMでも利用できます。借入れ&返済ともに多くの場所で利用できるため、とても便利です。そっけつくんが利用できるATMは以下のとおり。

そっけつくんの借入れができるATM一覧

  • 京葉銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • ローソン
  • イーネット
  • イオン銀行

そっけつくんの返済ができるATM一覧

  • 京葉銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • ローソン
  • イーネット

このように多くのATMで借入れ&返済ができるため、利便性が高くなっています。ただし、利用時間やATMによっては利用手数料が発生することがあります。この点には気をつけておきましょう。

返済は定額返済。毎月決まった額なので分りやすい!

そっけつくんの返済は定額返済となっています。返済額が毎月決まっているのでとても分りやすいのが特長です。返済額は借入れ額によって決まり、以下のようになっています。

借入れ額 返済額
50万円まで 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 50,000円

返済日は毎月10日。返済方法は自動引き落としですので、わざわざ手続きする必要もなく便利です。ATMからも自由に返済可能ですので、余裕のあるときは繰上げ返済することもできます。

京葉銀行カードローン「そっけつくん」にデメリットはあるか?

そっけつくんのデメリットは即日融資ができないことです。審査時間に4~5日程度かかり、そこからカードが発行され、郵送されてくるまでに1週間~2週間かかります。

そのため、融資までは2~3週間かかってしまうのです。

また、京葉銀行の口座がない場合は来店して口座を開設する必要があります。

申込み自体はネット上からできますが、審査通過後に来店して口座開設しなくてはいけません。ネット上で手続きを完了できないのでスピード感にかけてしまいます。

その他には京葉銀行の営業エリアに住んでいるか、勤め先がある場合にしか利用できないという欠点もあります。京葉銀行の営業エリアは千葉県ですので、千葉にお住まいか勤め先がある方以外は利用できません。

申込むときは近くに京葉銀行の支店があるかチェックしておきましょう。

京葉銀行カードローン「そっけつくん」はこんな人にオススメ!

そっけつくんは京葉銀行の口座をもっている、あるいは支店の近くに住んでいて「大手消費者金融よりも低金利で借入れしたい」という人にオススメです。

最大金利が14.0%と、大手消費者金融系よりも4%も低いため、利息をかなり抑えることが可能です。融資までにやや時間はかかりますが、金利を重視する方にはぴったりです。

千葉興業銀行のカードローン詳細まとめ

※ 画像は公式サイトキャプチャを引用

金利(年率) 最高限度額 審査時間
4.5%~14.6% 500万円 1週間
来店の有無 保証人 即日融資
なし
(口座ありの場合)
不要 不可

ポイント

  • 金利は最大でも14.6%
  • 千葉興銀の住宅ローンを利用中なら0.1%金利がダウン
  • 最高限度額は500万円
  • 利用できるATMが多い

金利は最大でも14.6%だから消費者金融よりも低利息!

ちば興銀カードローン「リリーフ」の金利は4.5%~14.6%。最大でも14.6%になります。銀行系としては平均的な最大金利ですが、18%が相場の消費者金融系よりは低金利です。

金利で重要なのは最高金利になります。理由は多くの場合、はじめは最高金利付近に設定されるケースが多いからです。

はじめて借入れする場合、まだ信用がないので高額の限度額を設定してもらうのは難しくなります。そのため、最初は100万円以下でスタートということがほとんどです。

金利は限度額によって決まりますが、100万円以下ですと最高金利付近になるケースがほとんどです。リリーフの場合も以下のように100万円以下ですと最高金利に設定されます。

ちば興銀カードローン「リリーフ」の限度額ごとの金利一覧

限度額 金利(年率)
30万円 14.6%
50万円 14.6%
100万円 11.5%
200万円 7.5%
300万円 7.5%
400万円 5.5%
500万円 5.5%

上記の表をご覧のように100万円以下の限度額では最高金利になってしまうのです。とはいえ、最高金利でも14.6%ですので消費者金融系よりは低金利です。

仮に返済期間5年(1825日)で借入れした場合、以下のように利息差がつきます。

借入れ額 リリーフ(金利14.6%) 消費者金融(金利18.0%)
10万円 72,999円 90,000円
20万円 14万5,999円 18万円
30万円 21万9,000円 27万円
40万円 29万1,999円 36万円
50万円 36万5,000円 45万円

ご覧のようにかなりの利息差がついているのが分ります。このようにリリーフは消費者金融系よりも低利息で借入れすることが可能なのです。

千葉興銀の住宅ローンを利用中ならさらに金利が下がる!

リリーフは「千葉興銀の住宅ローン」を利用中なら、以下のように金利が通常よりも0.1%お得になります。

限度額 通常 ちば興銀の住宅ローンを利用中の方
30万円 14.6% 14.5%
50万円 14.6% 14.5%
100万円 11.5% 11.4%
200万円 7.5% 7.4%
300万円 7.5% 7.4%
400万円 5.5% 5.4%
500万円 5.5% 5.4%

たったの0.1%とはいえ、金利が下がるのですからお得です。とくに高額の借入れをするときほど、0.1%の金利差でも利息差はつきますので有利になります。

最高限度額は500万円。使い道も基本自由だから便利!

ちば興銀カードローン「リリーフ」の最大限度額は500万円とたっぷりあります。事業性資金、投機性資金、旧債務返済金以外は何に使ってもOKですので、様々なシーンに活用することが可能です。

金利が最大14.6%と低めなので、おまとめや借り換えにも向いています。

ただ、限度額によって年収条件があるので注意しておきましょう。限度額200万円以上は以下のように2倍以上の年収が必要になります。

限度額 年収条件
30万円 なし
50万円 なし
100万円 なし
200万円 400万円以上
300万円 600万円以上
400万円 800万円以上
500万円 1000万円以上

利用できるATMが多い!千葉興銀やコンビニ等のATMで利用可能

リリーフは千葉興銀ATM以外でも利用可能です。ゆうちょから各種銀行、コンビニATMで利用できますので利便性がとても高くなっています。リリーフが利用できるATMは以下のとおり。

  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • イーネット
  • みずほ銀行
  • 武蔵野銀行
  • 銚子信用金庫
  • 館山信用金庫
  • イオン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ビューアルッテ

その他、首都圏の地方銀行(横浜銀行、東京都民銀行、常陽銀行、筑波銀行、山梨中央銀行)のATMでも利用できます。

このように利用できるATMが多いため、「すぐ必要!」そんなときでも、お近くのATMでスピーディーに借入れすることが可能です。

なお、利用するATMや時間帯によっては手数料がかかる場合があります。例えば、セブン銀行、ローソンATM、イーネット、これらのコンビニATMでは以下の手数料がかかります。

利用時間 手数料
平日 8:45~18:00 108円
土曜日 8:45~14:00 108円
上記以外 216円

コンビニATMの場合、上記のように手数料がかかります。ATMによって手数料のかかり方が異なるため、事前に調べておきましょう。

ちば興銀カードローン「リリーフ」のデメリット

ちば興銀カードローン「リリーフ」のデメリットは即日融資が不可なことです。審査に1週間程度かかり、それから契約をしてカードが届くまで10日~2週間程度かかります。

そのため、実際に借入れができるのは早くても2週間程度先になってしまうのです。

また、会社経営者や個人事業主、年金生活者の方は融資対象外になっています。これらの方は残念ですがリリーフを利用することができません。

その他には注意点として、お住まいまたはお勤め先が千葉興銀の営業エリア内になくてはいけません。お近くに千葉興銀の支店がない場合は利用できないので気をつけましょう。

また、リリーフの利用には千葉興銀の口座開設が必要になります。口座がなくても申込み自体はできますが、契約の段階で口座開設が必要です。その際、来店が必要になりますので注意しておきましょう。

ちば興銀カードローン「リリーフ」はこんな人にオススメ!

リリーフは千葉興業銀行の口座を持っている、あるいは支店が近くにある方で、「いざというときのためにカードローンを1枚持っておきたい」そんな方にオススメです。

申込みしてからすぐの借入れはできませんが、カードが郵送されてからはATMでいつでも借入れすることが可能です。「急にお金が必要になった!」そんなときの備えになります。

千葉銀行のカードローン詳細まとめ

※ 画像は公式サイトキャプチャを引用

金利(年率) 最高限度額 審査時間
4.3%~14.8% 500万円 最短即日
来店の有無 保証人 即日融資
なし
(口座ありの場合)
不要 可能

ポイント

  • 最短で即日融資
  • 金利は最大でも14.8%
  • 所得証明が一切不要
  • 10秒クイック診断
  • 専業主婦の方もOK

最短で即日融資。すぐ必要なときでも対応してくれる!

ちばぎんカードローンの審査時間は最短即日。千葉銀行の普通預金キャッシュカードをお持ちなら、来店不要で契約できます。手続きはWEB上で完結。書類の提出も必要ありません。

さらに審査を正午までに完了させれば、その日に融資を受けることが可能です。そのため、「今日中に必要!」というような緊急時にもバッチリ対応してくれます。

ただし、「カードローン入金サービス」を利用するという条件がある点に注意しておきましょう。また、千葉銀行の口座を持っていない場合、即日融資はむずかしくなります。

口座開設と審査をその日の正午までに終えなくてはいけないためです。審査状況によっては借入れまでに2日以上かかってしまうこともあります。この点には気をつけてください。

金利は最大でも14.8%だから消費者金融系よりもお得!

ちばぎんカードローンの金利は4.3%~14.8%。最大でも14.8%になります。銀行系としては平均的な最大金利かもしれませんが、大手消費者金融系と比べると低金利です。

大手消費者金融系の最大金利は18%が相場ですので、3.2%も低いことになります。

金利が3.2%も違うと利息にけっこうな差がつきます。試しに比較してみましょう。今回は大手消費者金融のアコムと返済期間2年(730日)で比較しています。

借入れ額 アコム(金利18%) ちばぎんカードローン(金利14.8%)
10万円 36,000円 29,600円
20万円 72,000円 59,200円
30万円 10万8,000円 88,800円
40万円 14万4,000円 11万8,400円
50万円 18万円 14万8,000円

上記の比較表をご覧のように金利が3.2%違うだけでも、利息にけっこうな差がついていることが分ります。借入れ額が大きくなるほどその差はあきらかで、50万円の場合では32,000円も差がついてしまいました。

このように、ちばぎんカードローンは大手消費者金融よりも低利息で借入れすることが可能なのです。

なんと所得証明が一切不要!必要な書類は本人確認のみ

ちばぎんカードローンは所得証明が一切不要です。いくらの借入れでも本人確認書類のみでOKとなっています。

銀行系では300万円以上の借入れは所得証明が必要なケースがほとんどになりますが、ちばぎんカードローンはそれが不要なのです。

これは大手の銀行系でもまったく見られない特長です。所得証明は準備するのに意外と手間がかかることも多いため、「当日中に用意できずに即日融資してもらえなかった」なんてことも多々あります。

しかし、ちばぎんカードローンは一切不要となりますので、そのようなことがありません。

10秒クイック診断で借入れ可能か即ワカル!

ちばぎんカードローンには「クイックパワーアドバイス」というサービスがあります。これは簡単な項目を入力するだけで、借入れ可能かを診断してくれる簡易審査サービスです。

入力する項目はたったの4つ。年齢、年収、借入れ額、現在借入れの年間総額だけでOK。入力を完了すれば、およそ10秒で借入れ可能かを知ることができます。

あくまで簡易審査とはいえ、目安にはなりますので「借入れできるのだろうか?」と不安なときは利用してみるのがオススメです。

専業主婦でも借入れデキル!しかも内緒で可能

ちばぎんカードローンは専業主婦の方の借入れもOKとなっています。配偶者に安定収入があるという条件を満たせば、収入がない専業主婦の方でも問題なく借入れできます。

必要な書類は当人の本人確認書類のみです。配偶者の同意書や婚姻関係の証明書などは必要ありません。もちろん、旦那さん(奥さん)の職場に連絡がいくこともないため、内緒で借入れすることが出来てしまいます。

ちばぎんカードローンにデメリットはあるか?

ちばぎんカードローンにも当然、デメリットはあります。それは即日融資の条件がやや厳しいことです。即日融資の条件は以下のとおり。

  • カードローン入金サービスを利用する
  • 審査を正午までに完了させる

カードローン入金サービスについては問題ないでしょう。忘れずに手続きをしておけば良いだけです。問題は審査を正午までに終えなくてはいけない点です。

かなり時間的制限がありますので朝一に申込みをしなくては間にあわない可能性があります。

また、千葉銀行の口座がない場合、同時に口座開設も必要になります。審査&口座開設をその日の正午までに終えなくてはいけないため、非常にハードルが高くなります。口座がないと即日融資は厳しいかと思います。

その他の欠点は、ちばぎんカードローンは利用できる地域が決まっていることです。千葉県・東京都・埼玉県・茨城県、神奈川県の一部でしか利用できないため、注意しておく必要があります。

ちばぎんカードローンはこんな人にオススメ!

ちばぎんカードローンは千葉銀行の普通預金口座を持っており、「本日中に借りたい!」という人にオススメです。

千葉銀行の普通預金口座を持っていれば、申込み~審査~契約までネットで完結し、来店の必要はありません。その日の正午までに手続きが完了すれば、即日融資をしてもらうことが可能です。

年収500万円以上ならプレミアムクラスを検討するのもアリ!

千葉銀行のカードローンにはもうひとつ「プレミアムクラス」というカードがあります。こちらは金利3.8~5.5%と非常に低金利となっています。ただし、以下のように申込み条件がやや厳しくなっています。

  • 同一勤務先に3年以上勤務している
  • 年収500万円以上である

また、通常のちばぎんカードローンとは違い、収入証明が必要になります。契約まで約2週間程度かかりますので即日融資はできません。

それでも3.8~5.5%の金利は非常に魅力的ですので、条件を満たす方はプレミアムクラスを検討してみるのもオススメです。

千葉でお金を借りたい人におすすめのカードローン

「千葉県在住だけどお金を借りたい!」そんな場合、「どんなカードローンを利用できるのか?」、「そのなかでオススメなのはどれか?」などなど、様々な疑問がでてくるかと思います。

確かに賢くカードローンを利用するには、どんなカードローンがあるかや、それぞれの特長を知っておかなくてはいけません。

そこで千葉県で利用できるカードローンを調査してまとめてみました。この記事を読めば、千葉県でお金を借りたい場合、どんなカードローンを利用すべきなのか一目瞭然!上手にカードローンが利用できます。

千葉県で利用できるカードローンはどんなタイプがある?

まずは千葉県で利用できるカードローンにはどのようなものがあるのか抑えておきましょう。千葉県で利用できるカードローンには以下の5つのタイプがあります。

  • 大手消費者金融系カードローン
  • 大手銀行系カードローン
  • 中小消費者金融系カードローン
  • 地方銀行系カードローン
  • 信用金庫系カードローン

千葉県内では大きくわけると、この5つのタイプのカードローンを利用することができます。それぞれには異なった特長があります。それをこれから解説していきます。

大手消費者金融系カードローン

大手消費者金融系カードローンはどこの業者も全国対応しています。日本国内であればどこでも利用できるため、もちろん千葉県にお住まいでも利用可能です。大手消費者金融と呼ばれる業者は以下が代表的です。

  • アコム
  • プロミス
  • アイフル
  • モビット
  • ノーローン

大手消費者金融系カードローンのメリット&デメリット

大手消費者金融系カードローンのメリットは、審査スピードが早く即日融資に対応してくれることです。

土日祝でも即日融資に対応してくれるため、「すぐに必要」というような場合でも曜日を選ばず借入れすることが可能です。

また。無利息サービスのある業者が多いため、はじめての利用であれば利息0円で借入れすることができます。少額の借入れを一括返済で借入れするときなど、非常に役に立ちます。

一方、デメリットは最大金利が高めなことです。どの業者も18%で横並びとなっています。また、総量規制があるため年収の1/3までしか借入れできず、高額の借入れには向いていません。

大手銀行系カードローン

大手銀行系カードローンも大手消費者金融系とおなじく、全国対応しています。代表的な大手銀行系カードは以下のとおり。

  • 新生銀行カードローンレイク
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック
  • 楽天銀行スーパーローン
  • 三井住友銀行カードローン
  • イオン銀行カードローン
  • ソニー銀行カードローン
  • 三井住友カード ゴールドローン

大手銀行系カードローンのメリット&デメリット

大手銀行系カードローンのメリットは、消費者金融系よりも最大金利が低いことです。多くの銀行は最大15%以下となっており、中には10%以下というカードもあります。

そのため、消費者金融よりも利息をおさえることが可能です。

総量規制がないので高額の借入れにも向いています。提携ATMでも手数料無料というカードが多いため、手数料を気にせず借入れすることもできます。

大手銀行系のデメリットは消費者金融系より審査が厳しくなる傾向があることです。消費者金融系よりも条件がよくなるため、その分、審査が厳しくなることが多いです。

銀行によっては審査に時間がかかり、即日融資に対応していないカードもあります。

中小消費者金融系カードローン

消費者金融は大手だけではありません。「街金」と呼ばれる中小の消費者金融もあります。千葉県内で利用できる業者は以下のようなものがあります。

  • 水戸クレジット
  • セントラルくん
  • キャッシングエイワ
  • 株式会社アロー
  • キャッシングのフタバ

中小消費者金融系カードローンのメリット&デメリット

中小消費者金融系カードローンのメリットは、大手で審査に通らなかった場合でも借入れできる可能性があることです。中小の消費者金融は規模が小さいので大手とおなじ土俵では戦えません。

そのため、大手とは違う独自の審査基準を持っている可能性があり、大手とは違った顧客層をターゲットにしている傾向があります。

一方、デメリットは金利が大手より高いことです。大手では18%以上のところはありませんが、中小の場合、20%付近のところも多いです。

また、大手のような素早い対応は期待できないため、審査や問い合わせに時間がかかることがあるなどの欠点があります。

地方銀行系カードローン

地方銀行にもカードローンはあります。千葉県内の地方銀行系カードローンは以下のようなカードが代表的です。

  • 千葉銀行 ちばぎんカードローン
  • 千葉興業銀行 カードローンリリーフ
  • 京葉銀行カードローン
  • 筑波銀行 ポケットカードローン
  • 群馬銀行 ナイスサポートカード

地方銀行系カードローンのメリット&デメリット

地方銀行系カードローンのメリットは金利が低めなことです。最大でも15%以下という銀行がほとんどで、大手消費者金融よりも低く、大手銀行系と比較しても遜色ありません。

また、銀行のキャッシュカードで借入れできることが多いので、カードローンとはバレにくいという利点もあります。

一方、デメリットは審査に時間がかかり、即日融資は期待できないことです。即日融資に対応している銀行もありますが少数派です。多くの場合、融資までに1週間以上かかってしまいます。

また、口座開設が必要なケースがほとんどで、来店が必要なことも多いという欠点もあります。

信用金庫系カードローン

あまり知られてませんが信用金庫にもカードローンはあるのです。千葉県内の代表的な信用金庫系カードローンは以下のとおりです。

  • 千葉信用金庫 しんきんカードローン
  • 銚子信用金庫 カードローン「きゃっする」
  • 東京ベイ信用金庫 カードローン《きゃっする500》
  • 館山信用金庫 たてしんカードローン
  • 佐原信用金庫 しんきんきゃっする500

信用金庫系カードローンのメリット&デメリット

信用金庫系カードローンのメリットは金利が低めなことです。最大でも15%以下というカードがほとんどで、15%以上のカードはほぼ見かけません。

一方、デメリットは審査に時間がかかるため、即日融資はむずかしいことです。審査には1週間程度かかるというカードがほとんどですので、すぐ借りたいときには向いていません。

また、口座開設が必要なケースがほぼすべてです。契約には来店が必要になるということがほとんど、という欠点もあります。

それぞれのカードローンはどんな基準で選べばいい?

人によって求めるものは様々なので「コレ」と断言することはできません。そのため、あなたのニーズによって決める必要があります。

以下にニーズごとにオススメのカードローンを掲載しておきましたので参考にしていただければ幸いです。

即日融資してもらいたいなら

即日融資してもらいたいなら、大手消費者金融系か大手銀行系がオススメです。とくに大手消費者金融系は、審査が早く、どこでも即日融資に対応しています。自動契約機がある業者であれば土日祝の即日融資も可能です。

できるだけ利息をおさえたいなら

少しでも利息をおさえたい場合、大手銀行系や地方銀行、信用金庫がオススメです。これらのカードは最大金利が低いため、消費者金融よりも低利息で借入れすることができます。

少額の借入れを一括で返済する予定なら

大手消費者金融系がオススメです。モビット以外の大手消費者金融系カードは無利息期間があるため、期間内に完済してしまえば無利息で借入れすることができます。

借り換えやおまとめをするなら

借り換えやおまとめをしたい場合、大手銀行系や地方銀行、信用金庫がオススメです。金利が低く総量規制もないため、上手におまとめ・借り換えできる可能性があります。

少しでも審査に通る可能性を上げたいなら

「大手消費者金融の審査に通らなかった」、「大手だと自信がない」。そのような場合、中小の消費者金融系カードローンを検討するのもよい手です。

中小消費者金融は大手とは違う独自の審査基準を持っている可能性があり、大手でダメだった場合でも借入れできることがあります。

法律で決められているカードローン金利の上限値

カードローンの上限金利はどれくらいなのでしょうか?金利はカード会社によって様々です。高いところから低いところまであります。それでも自由に決められるわけではありません。上限値は法律で決まっているのです。

金利の上限を知っておくことで、「自分が利用する業者は適正な金利なのか?」や、「違法な業者でないか?」などを知ることが可能です。今回はそんなカードローンの上限金利についいて解説していきます。

カードローンの金利の上限値はどれくらい?

カードローンの金利上限は年率20%です。これは利息制限法で決まっています。利息制限法とは、お金を貸す側が設定できる金利の範囲を定めた法律です。金額ごとに上限金利が決まっており、以下のようになっています。

利息制限法の上限金利

借入れ額 上限金利(年率)
10万円未満 20%まで
10万円以上100万円未満 18%まで
100万円以上 15%まで

この上限金利を超える金利は出資法違反となり、刑事処罰の対象になります。そのため逮捕されることもあります。

また、法律違反なわけですから、そもそも最初から契約自体が無効です。そのため、支払い義務もありません。

この上限金利はすべてのカードローンに適応されます。消費者金融系~銀行系~信販系、クレジットカードのキャッシング枠まで厳守する必要があるのです。試しに各社の金利を見ていきましょう。

消費者金融系カードローンの金利一覧

カード名 金利(年率)
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 4.5%~18.0%
モビット 3.0%~18.0%
ノーローン 4.9%~18.0%

銀行系カードローンの金利一覧

カード名 金利(年率)
新生銀行カードローンレイク 4.5%~18.0%
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 1.8%~14.6%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%

信販系カードローンの金利一覧

カード名 金利(年率)
オリコ CREST 4.5%~18.0%
オリックスクレジットVIPローンカード 3.0~16.8%
クレディセゾンマネーカード 15.0%
三菱UFJニコス ローンカード 6.0~17.6%
セディナカードローン 18%

クレジットカードキャッシング枠の金利一覧

カード名 金利(年率)
Yahoo!JAPANカード 18.0%
楽天カード 18.0%
エポスカード 18.0%
セブンカード 18.0%

上記をご覧のようにどのカードローンも20%を超えていません。20%以上になると法律違反となるためです。このようにカードローンの金利はどんなに高くても20%までとなります。

延滞損害金も利息制限法の範囲内まで

カードローンを延滞すると延滞損害金をとられます。返済日の翌日から、延滞を解消するまで毎日利息とは別に延滞損害金が発生するのです。この延滞損害金も法律で20%までと決まっています。

延滞損害金の利率はどこのカード会社でもほぼ20%で横並びです。もし、20%以上を設定しているところがあったとしたら、その会社は違法業者の可能性が高いです。

利用する前に契約事項をしっかり確認しておき、違法業者を利用してしまわないように気をつけてください。

つい最近までは大手でも上限金利オーバーがあたり前だった!?

つい最近までは大手消費者金融の金利は年率20%以上があたり前でした。多くのカードローン会社が利息制限法の上限金利以上の金利を設定していたのです。

今では考えられませんが、大手消費者金融でさえ、25%~29%くらいの金利を設定していたのです。

なぜこのようなことが出来たか?そのカラクリ

なぜこのようなことが可能だったのでしょうか?それは出資法というもう一つの上限金利があったためです。出資法では29.2%以上の金利を取ってはいけないと決まっていました。それ以上の金利は刑事処罰の対象になります。

「利息制限法の上限金利も越えると罰則の対象になるのでは?」と疑問に思った方も多いでしょう。しかし、利息制限法の上限金利を超えると、罰則の対象になると決定したのはつい最近のことです。平成22年6月18日からなのです。

以前は年率20%を超える貸し付けをしても、罰則の対象にならなかったのです。

ここで法律の抜け穴ができてしまいます。利息制限法の上限金利20%を超えても、出資法の上限金利29.2%を超えない限りは罰則にならないのです。

そのため、多くの業者が利息制限法の上限以上で貸し付けしていたのです、これが俗に言う「グレーゾーン金利」です。

グレーゾーン金利はやがて社会問題となり、最高裁で「違法である」と判決されました。その後、平成22年6月18日に出資法が改正され、利息制限法の上限金利を超えると罰則の対象になると決定。

グレーゾーン金利という抜け穴が塞がれたため、現在は20%以上の金利を設定している業者は無くなったのです。

その借金「過払い金」かも?グレーゾーン金利の利息は取り戻せる可能性アリ

利息制限法の上限を超えると金利は法律違反となり無効となります。支払い義務は一切ありません。

ただ、ここでひとつの疑問がでてきます。「過去にグレーゾーン金利で借入れして、現在も返済中の場合どうなるのか?」と。

この場合、グレーゾーン金利分の利息は支払う必要がありません。さらに支払い済みである利息は「過払い金」となり、取り戻すことが可能です。本来支払う必要がないお金だったのですから戻ってくるのです。

先にもお伝えしたように、出資法が改正される平成22年6月18日以前は、ほとんどの業者がグレーゾーン金利を利用していました。

そのため、平成22年6月18日以前に借入れした方は高い確率で過払い金が発生している可能性があります。

過払い金は取り戻すことができますし、残りの残高に関してもグレーゾーン金利分の利息は支払う必要がありません。また、すでに完済済みであっても取引終了から10年以内であれば過払い金が戻ってきます。

ただ、こうした手続きは専門家でないと難しいため、過払い金を専門にしている弁護士事務所に相談するのがオススメです。

まとめ

カードローンの金利の上限値は法律で年20%と決められています。それ以上の金利は法律違反ですので刑事処罰の対象になります。

年20%以上の金利を設定している業者は例外なく違法業者です。そうした業者には絶対に手を出さないようにしてください。

また、上限を超えた金利は無効となり、支払い義務はありません。そのため、過去に年20%以上で借入れしていた場合は過払い金となり、取り戻せる可能性があります。

とくに平成22年6月18日以前に借入れした方は高い確率で過払い金が発生していますので、一度チェックしてみるのがオススメです。

カードローン金利が無料って…本当に他に何もお金がかからないの?

「カードローンの金利無料ってなんだか怪しい」カードローン会社のなかには金利無料サービスを展開しているところがあります。

しかし、「金利は無料でも他にお金がかかるんじゃないの?」と警戒している方も多いようです。

確かに金利で儲けているカードローン会社が、金利無料で融資するなんて、「そんな上手い話があるわけがない」と思うのは無理もありません。

では、実際のところ本当に完全無料で借入れすることが可能なのでしょうか?調査してまとめてみました。

カードローンの金利無料サービスは本当に無料か?

結論から言うと無料です。サービス期間中は金利が一切かからず、その他の費用も発生しません。そのため、期間中に完済してしまえば本当に借入れ額=返済額になります。

ATM手数料や返済時の振込手数料がかかる場合もありますが、これらも利用方法によっては無料にすることが可能です。

例えば、アコムならアコムのATMを利用すれば手数料はかかりません。レイクのような銀行系カードローンなら、どこのATMでも手数料無料というところが多くなっています。

このように返済の仕方によって、利息だけでなく手数料も完全に無料にすることが可能なのです。

そもそもカードローンに金利以外のお金はかからない

基本的にカードローンは金利以外のお金はかかりません。カードローンの金利は実質年率となっています。実質年率とは、元の金利に経費を含んだ実質上の金利のことです。

あなたがカード会社に申込みをすると審査が開始されます。その過程では調査費用や書類作成費用などの経費がかかります。

また、契約後は情報の管理などの費用もかかります。この経費はあなたが負担しなくてはいけません。

しかし、こうした細かい経費を金利と別に請求するとややこしくなりますし、割高に感じてしまうこともあります。そうしたことから、一括で実質年率として表示しているのです。

そのため、実質年率=あなたが負担するすべての費用となり、これ以外のお金は基本的に発生しないのです。

注意!実質年率の表示がない業者は利用してはいけない

実質年率の表示は法律で義務付けられています。そのため、金利の低い業者があっても実質年率の表示がなければ利用してはいけません。

先にもお伝えしたように実質年率はすべての必要経費を含んだ金利になります。そのため、「これ以外のお金はかかりません」という証にもなります。

例えば、実質年率3.0%~18.0%と表示してあれば、最大の金利は年間18.0%です。これ以上の金利を請求することができません。

しかし、実質年率について理解している方は多くはないのが現状です。そうした盲点をついてくる悪徳業者が存在するのです。

悪徳業者は、実質年率とは表示せずに金利や月利、年利と表示し、金利を低く見せてくる傾向にあります。例えば、金利8%、年利10%といった感じです。

しかし実際の返済時には金利だけでなく、手数料や保証料などの名目で高額なお金を上乗せしてくるという手をつかうのです。

もちろんこれは違法ですし、支払い義務はありません。しかし、悪徳業者にかかわると非常にやっかいですので、実質年率の表示がないカードローンは利用しないようにしましょう。

現在、金利無料サービスをおこなっているカードはどれくらいある?

先にもお伝えしたように、金利無料サービスを利用すれば利息無料で借入れが可能です。これは非常にお得なサービスですので是非、活用したいものです。

現在のところ、金利無料サービスを展開しているのは以下のカード会社になります。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • ノーローン
  • レイク
  • ジャパンネット銀行ネットキャッシング
  • 楽天スーパーローン

基本的にどのカードローンもサービス期間は30日間となっています。利用できるのは初回のみというところも同じです。

ノーローンのみ、サービス期間が1週間と短くなっていますが、こちらは他社と違って何度でも利用できるという特長があります。

また、レイクには30日間だけでなく、180日間金利無料サービスがあります。5万円までの借入れなら、180日間金利が0円ですので、少額の借入れをするときにぴったりです。

必見!カードローンの金利無料サービスが便利なのはこんなとき

金利無料サービスが威力を発揮するのは「少額のお金を一括返済で借入れするとき」です。例えば、給料日まであと10日。そのようなとき、突然5万円必要になったとしましょう。

しかし、手持ちがなくどうしても用意ができませんでした。このようなときに金利無料サービスが便利になるのです。

金利無料サービスのあるカードローンを利用し、借入れした5万円を給料日に一括返済します。そうしてしまえば利息は一切かかりません。返済するのは借入れ額の5万円のみでいいのです。

また、一括返済しない場合でも初回の利息は無料になりますので、通常よりもお得に借入れすることが可能です。よって、「少しでも利息を減らしたい」というときも、非常に有効になります。

まとめ

カードローンは実質年率以外のお金はかかりません。金利無料サービスでは、その実質年率が無料になります。

そのため、サービス期間中は一切のお金がかかりません。期間中に完済してしまえば利息無料で借入れすることができるのです。

とくに「少額の借入れを一括返済する予定」というような場合は、金利無料サービスはオススメですので是非、有効活用してください。

カードローンの借り換えを考えた方が良いシミュレーションの判断方法

「借り換えを検討しているけど、本当にお得になるだろうか?逆に損してしまうのが怖い」そんなときに役に立つのが各社にあるシミュレーション機能です。

シミュレーション機能を使えば、即座に月々の返済額や利息などを知ることができます。借り換えするとお得になるか損するか、簡単かつスピーディーに判断できるのです。

今回はそんなシミュレーション機能を活用して、借り換えすべきかそうでないかを判断するためのポイントを解説していきます。

借り換えをしたほうが良い人&しないほうが良い人

まずはどういう人が借り換えをすべきなのか知っておきましょう。場合によっては、借り替えする意味がなかったり、損をしてしまったりと、しなくてもよいケースがあるからです。

借り替えするのにオススメなのはこんな人!

  • 今より低金利にしたい
  • 複数の借金をまとめたい
  • 月々の返済額を減らしたい
  • バラバラな支払い日をひとつにしたい

上記のような方であれば借り換えするメリットがあります。低金利なカードで借り替えに成功すれば、今よりも利息を減らすことも可能です。借り替えをすれば、ほとんどの場合、月々の返済額は減ります。

また、借入れ先が1つになりますので、バラバラだった返済日も1つになり、返済がとても楽になります。

こんな人は借り換えしないほうがいい!

  • 借り換えすると利息が増える人
  • 借り換えすると月々の返済額が増える人
  • 過払い金が発生している可能性がある人

借り換え先によっては利息が増えたり、月々の返済額が増えることもあります。そうなると借り換えをするメリットが少なくなります。むしろ損するケースがほとんどです。

借り換えで損するケースはおもに以下のとおりです。

  • 金利が高くなる
  • 返済期間が延びる

上記のいずれか、あるいは両方に当てはまる場合、損する可能性が高くなります。金利が高くなると当然、利息が増えます。

返済期間が延びると月々の返済額が減りますが、完済までに時間がかかる分、利息は増えてしまいます。

また、返済期間が短くなる場合も注意しておかなくてはいけません。返済期間が短くなると利息は減りますが月々の返済額が増えることがあります。

もし、毎月の返済額を減らす目的で借り換えをするのであれば、返済期間にも注目しておく必要があります。

過払い金が発生しているときは借り替えより専門家に相談する!

貸金業法改正前の平成22年(2010年)以前に借入れをしている方は、過払い金が発生している可能性があります。支払った過払い金は取り戻すことができます。

そのため、対象となる人は借り換えするより、まずは弁護士等の専門家に相談するのがオススメです。

シミュレーション機能を活用して上手に借り換えする方法

それではメインのシミュレーション機能を活用するための解説をしていきます。今回は3社から合計100万円借入れしているとします。それぞれの借入れ詳細は以下のとおりです。

  A社 B社 C社 合計
借入れ額 50万円 30万円 20万円 100万円
金利 16% 17.5% 18% 17.1%(3社平均)
返済期間 48ヶ月 36ヶ月 30ヶ月 48ヶ月(最長返済期間)
月々の返済額 14,170円 10,770円 8,327円 33,267円
利息合計 18万134円 87,721円 49,825円 31万7680円
総返済額 68万134円 38万7,721円 24万9,825円 131万7680円

この返済額がどのように借り換えすればお得になるのか、今回はM銀行カードローン(4.0%~14.5%)のシミュレーション機能で解説していきます。

利息を減らしたい!そんなときは

利息を減らしたい場合、おもに以下の2通りの方法があります。

  • 金利を低くし返済期間も短くする
  • 金利を低くする

まずは金利を低くし返済期間を短くした場合、どうなるのか見ていきましょう。今回は3社の平均金利は17.1%で返済期間は48ヶ月が最長です。

これをM銀行カードローンで、金利14.5%・返済期間40ヶ月で借り替えするとどうなるでしょうか?

毎月返済額シュミレーション

結果は以下のようになりました。

シュミレーション結果

利息は26万6,952円で総返済額は126万6,952円です。借り換え前の利息は31万7680円でしたので約5万円減ったことになります。月々の返済額も33,267円から31,666円とわずかではありますが少なくなっています。

利息をもっと下げたい場合は金利か返済期間のどちらか、あるいは両方を下げればOKです。試しに金利14.5%はそのままで返済期間を30ヶ月してみましょう。

シュミレーション結果-2

結果は上記のとおり。利息は19万8,123円で総返済額は119万8,123円になりました。借り替え前から、利息が約11万円減ったことになります。ただし、月々の返済額は増えてしまいました。今回は33,267円→39,938円と約6,000円の増加です。

そのため、返済期間が短くなりすぎるのはオススメできません。金利が下がって、返済期間もほどよく短くなるのが理想になります。

単純に金利が下がっただけでも利息が減ることがあります。試しに返済期間はそのままで、金利17.1%から金利10%にすると以下のような結果になります。

シュミレーション結果-3

利息は21万7,380円になり、借り換え前の31万7680円から約10万円減りました。さらに月々の返済額も33,267円→25,362円と、約8,000円減っています。このことから分るとおり、借り換えは金利の低いカードでするほど有利になります。

月々の返済額を減らしたい!そんなときは

月々の返済額を減らすには返済期間を長くすればいいだけです。借り換え前の返済期間48ヶ月を60ヶ月にすると、返済額は以下のようになります。

シュミレーション結果-4

今回のケースでは、月々の返済額が33,267円から24,906円になりました。およそ8,000円のダウンになります。ただし、以下のように利息が増えてしまっています。

シュミレーション結果-5

月々の返済額は減りましたが、利息が31万7,680円から49万4,345円とおよそ18万円も増加してしまったのです。

このように返済期間が長くなると、月々の返済額が減っても利息が増えるケースがあります。そうなると、なかなか返済が終わらないこともあるので注意しましょう。

まとめ

借り換えも通常の借入れと同じで計画的にしなくてはいけません。無計画に借り換えしてしまうと損してしまうケースもあるのです。

上手に利用するためには、借り換え後の返済額や利息がどうなるのかを事前に知っておく必要があります。各社にある返済シミュレーションを利用すれば、借り換え後の返済額や利息がすぐに分るため、是非活用しましょう。

金利ゼロでカードローンを利用する賢い方法

カードローンを金利ゼロで借入れできる方法があるのをご存知でしょうか?「金利ゼロなんてそんな上手い話あるわけない」と思うかもしれません。

しかし、カードローンを金利ゼロで借入れするのは難しくはありません。どなたでも簡単にできます。

どうせ借入れするならできるだけお得に借入れしたいところです。カードローンで一番気になる金利がゼロになるのですから、利用しなくては損です。では、どんな方法を使えば金利をゼロにすることができるのでしょうか?

必見!金利ゼロでカードローンを利用する賢い裏ワザ

結論から言いましょう。金利ゼロでカードローンを利用するには各社にある無利息サービスを利用することです。カード会社のなかには無利息サービスを展開しているところがあります。

この無利息サービスを利用することで、金利ゼロで賢く借入れできてしまうのです。

では、どのようなカードローン会社が無利息サービスを展開しているのでしょうか?現在、大手では以下のカードローン会社が無利息サービスを展開しています。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • レイク
  • ジャパンネット銀行ネットキャッシング
  • 楽天銀行スーパーローン
  • ノーローン

上記のカードローン会社には30日間の無利息期間があります(ノーローンは1週間)。期間内は金利ゼロとなり、完済してしまえば利息無料で借入れしてしまうことも可能なのです。

ノーローンは1週間だけだが何度でも利用OK!

ノーローンの無利息期間は1週間と他社よりも短くなっています。ただし、何度でも利用できるというメリットがあるのです。

他社の場合、「はじめて利用する方のみ」という条件があるため、無利息サービスは1度しか利用できません。

一方、ノーローンは一度利用しても翌月からまた利用できます。何度でも無利息サービスが利用できてしまうのです。たったの1週間とはいえ、他社にはない特長ですので、大きなメリットとなります。

レイクには180日間無利息サービスもある!

上記のカードローン会社のなかでも注目なのがレイクです。レイクには30日間無利息サービスだけでなく、180日間無利息サービスもあるのです。

5万円までなら180日間無利息になりますので、1~5万円の少額の借入れをするときは利用しないと損です。

金利ゼロになる期間が180日もありますので一括で返済をする必要もありません。あなたのペースで返済していっても、十分に利息無料にできるという大きなメリットがあります。

無利息サービスを利用すると利息はいくら?シミュレーションしてみた!

無利息サービスがお得とは言っても、実際にどれくらい得なのかイメージが沸きにくいかと思います。そこでどれくらいの利息が無料になるのかをシミュレーションしてみました。

今回はプロミスの返済シミュレーションを使用し、金利17.8%で計算しています。

プロミスで無利息サービスを利用すると無料になる利息額

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

借入れ額 無料になる利息額
5万円 741円
10万円 1,483円
15万円 2,225円
20万円 2,966円
25万円 3,708円
30万円 4,450円

プロミスの場合であれば、無利息期間中に一括返済してしまえば上記の利息が無料になります。それほど大きな金額に感じないかもしれませんが、無料と有料とでは随分違います。

カードローンなのにクレジットカードを利用して、一括返済しているのと変わりがなくなるのです。

また、一括返済しない場合でも初回の利息は無料ですので、無利息サービスは非常に有効です。とくに借入れ額が大きいほど利息も大きくなりますので、無料になる金額も大きくなります。

プロミスで無利息サービスすると無料になる初回の利息額

借入れ額 無料になる利息額
50万円 7,416円
60万円 8,900円
70万円 10,383円
80万円 11,866円
90万円 13,350円
100万円 14,833円

プロミスの場合、50万円~100万円の初回の利息額は上記の通りです。ご覧のように借入れ額が多いと、利息も大きくなっていることが分ります。

とくに借入れ額が100万円ともなると利息は14,833円です。無利息期間を利用すれば初回の利息はゼロ。14,833円の利息が無料になるのですから、非常にお得なのが分ります。

無利息サービスを利用したほうがいいのはこんな人!

  • 一括返済で借入れをする予定の人
  • 給料日までのピンチを凌ぎたい人
  • 少しでも利息をおさえたい人

無利息サービスは一括返済で借入れする予定の方にもっともオススメです。無利息期間内に完済してしまえ利息はゼロですので、利息を気にする必要がありません。

とくに少額の借入れであれば一括返済も容易ですのでとても便利なサービスになります。

「給料日まで手持ちがないのにお金が必要になった」このような時もあります。そんな場合でも無利息サービスを利用すればピンチを凌ぎ、かつ金利ゼロで借入れすることが可能です。

給料日になったら一括で返済してしまえば利息はかかりません。

「少しでも利息をおさえたい」という方にもオススメできます。初回の利息は無料なため、通常よりも利息を減らすことができるのです。

とくに借入れ額が大きいと利息も増えるため、1回分だけとはいえかなりお得になります。

要チェック!無利息サービスを利用する注意点3つ

無利息サービスを利用するときは、知っておかなくてはいけない注意点が3つあります。それは以下のとおりです。

  • はじめての利用であること
  • 無利息サービスが利用できるのは1度きり
  • 無利息期間のスタート時期

どのカード会社の無利息サービスも「はじめての利用である」ことが基本条件になります(ノーローンは別)。

例えば、レイクであればレイクをはじめて利用する方のみが無利息サービスを利用できます。以前にレイクを利用したことがある場合、無利息サービスを利用できませんので注意しましょう。

基本的に無利息サービスが利用できるのは1度きりになります(ノーローンは別)。2回目からの借入れは通常通りの金利がつきますので気をつけておいてください。

無利息期間のスタート時期にも注意しなくてはいけません。会社によって契約日の翌日からスタートの場合と、借入れ日の翌日からスタートの場合があるからです。

よく確認しておかないと、「すでに無利息期間が終了していた・・・・・・」なんてこともありますので要注意です。

その他にも細かな条件がある場合があります。例えば、アコムでは返済期日を「35日ごと」で契約する必要があります。こうした細かい条件を見逃さないようにチェックしておきましょう。

まとめ

カードローン会社の中には無利息サービスをおこなっているところもあります。無利息期間中は金利ゼロですので、期間中に完済すれば利息は無料です。

完済しない場合でも初回の利息は0円ですので非常にお得に借入れできます。カードローンを利用するなら無利息サービスを活用して賢く借入れしましょう。

即日融資可能で低金利なカードローン一覧表

「今すぐお金を借りたい。それもなるべく低金利で。」カードローンを利用するときに一番気になるのが金利です。

即日融資を希望しているときであっても、なるべく低金利で借入れしたいと誰しもが思うことでしょう。これは贅沢な希望でしょうか?

いいえそんなことはありません。即日融資可能で低金利のカードは探せばあるのです。しかし、数あるカードの中からひとつひとつ調査するのはとても大変です。

そこで当サイトがあなたに変わって調査し、即日融資に対応している中でもとくに低金利なカードを集めてみました。

即日融資可能で低金利なカードローンを金利順に並べてみた!

カードローン名 金利(年率)
みずほ銀行カードローン エグゼティブプラン 3.0%~7.0%
MRカードローンプレミアムコース 1.89%~7.99%
りそなクイックカードローン 9.0%~12.475%
イオン銀行カードローンBIG 3.8%~13.8%
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8%~14.6%

即日融資可能で低金利なカードローンは銀行系!

上記の表をご覧の通り、即日融資可能で低金利なカードローンとなると銀行系に絞られてきます。「銀行系は審査が遅いのでは?」と思う方も多いでしょう。

確かにひと昔前までは銀行系の審査スピードは遅く、即日融資できるところは中々ありませんでした。

しかし、近年は銀行系のなかでも消費者金融並みのスピード審査を売りにしているところが増え、即日融資にも対応している銀行が多くなっています。

融資までのスピードという点については、消費者金融系と銀行系に差がつかなくなってきているのです。

それでいて、消費者金融系ではあり得ない低金利もちゃんと実現しています。「みずほ銀行カードローン・エグゼティブプラン」の場合、金利は3.0%~7.0%と最大でも7.0%です。

消費者金融系の最大金利は18%付近で横並びですので、その差は11%と半分以下になります。

その他の銀行系ならではのメリットも、即日融資可能で低金利だからといって失われていません。

総量規制の対象外になることや、限度額が高いこと、提携ATMの手数料が無料になることが多いなど、銀行系ならではのメリットもしっかり残っているのです。

金利で注目すべきは最大金利です!その理由とは?

先の表では最大金利が低い順に並んでいます。「なぜ最小金利順にしないのだろう?」と思われた方も少なくはないかと思います。なぜ最大金利順に並べているのでしょうか?それは金利で注目すべきは最大金利だからです。

多くの場合、最初は最大金利付近になるケースがほとんどです。理由は初めから高額の限度額を設定してもらうのが難しいからです。

金利は限度額によって決まります。限度額が高くなるほど、金利は低くなるというような反比例の関係にあるのです。

例えば、「MRカードローンプレミアムコース」で最低金利の1.89%にしてもらおうと思ったら、限度額は最高額の1,000万円に設定してもらわなくてはいけません。

1,000万円の限度額になると、求められるステータスが非常に高くなり、困難になります。

ここまで極端でなくても、はじめから高額の限度額となると、それなりのステータスが必要になり、難易度が高くなるのです。最初は100万円以下の限度額になるケースが多くなります。

100万円以下ですと、金利はあまり下がらず最高金利付近になることがほとんどです。

こうした理由から、金利で注目すべきは最小金利ではなく、最大金利なのです。

即日融資可能で低金利なカードローンを利用するときは注意点がある!

即日融資可能で低金利なカードローンを利用するときは、いくつか注意しておかなければいけないことがあります。

それを知らずにいると「即日融資してもらえなかった」という事態になってしまうこともあります。それを避けるためには以下の注意点を理解しておきましょう。

低金利なほど審査が厳しくなる

金利が低いカードほど審査が厳しいと思って間違いありません。借り手にとって有利な条件は貸し手には不利になるからです。そのため、より厳格に審査がされます。

また、なんらかの申込み条件がある場合も多いので注意が必要です。例えば、みずほ銀行カードローン・エグゼティブプランには限度額200万円以上からという条件があります。

即日融資には条件があるケースがほどんど

即日融資にはなんらかの条件があるケースがほとんどです。とくに多いのが、カードを発行している銀行の普通預金口座が必要になるケースです。

口座開設には時間がかかることが多いので、あらかじめ口座を持っていないと即日融資は困難になります。

冒頭の表で紹介したカードも銀行口座の開設が必要になるケースがほとんどです。

カード名 即日融資の条件
みずほ銀行カードローン エグゼティブプラン みずほ銀行の口座が必要
MRカードローンプレミアムコース 住信SBIネット銀行の口座が必要
りそなクイックカードローン りそな銀行の口座が必要
イオン銀行カードローンBIG イオン銀行の口座が必要
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック テレビ窓口で契約する必要あり(口座不要)

表をご覧の通り、自動契約機のある「バンクイック」以外はすべて口座開設が必要になっています。この点には注意しておかなくてはいけません。

即日融資可能な時間は決まっている点にも注意!

どのカード会社でも即日融資可能な時間は決まっています。とくに気をつけたいのが自動契約機がないカード会社です。自動契約機がない場合、カードをすぐには受け取れませんので融資は振込になります。

振込の場合、銀行の営業時間の関係上、平日14時~15時までに振込が完了しないとその日に入金が反映されません。

そのため、すべての手続きを平日14時~15時までには終了させなくてはいけないのです。それ以降になってしまうと振込は翌営業日になってしまいます。

また、銀行は土日祝が基本休日です。そのため、土日祝の振込が反映されるのは翌営業日になることがほとんどです。口座振込にしか対応していないカード会社は基本的に土日祝の即日融資はできないので気をつけましょう。

土日祝に即日融資してもらいたい場合、自動契約機で契約するか、ネットバンク系のカードや、銀行のキャッシュカードで利用できるカードに申込むのがオススメです。これらであれば土日祝の即日融資にも対応しています。

その際も自動契約機の受付時間や、審査回答が可能な時間には気をつけておいてください。これらの時間は各社のHPでチェックできますので、事前に確認しておき、時間に余裕を持って申込むようにしましょう。

カードローン申込から即日振込を実現させる方法

即日融資を成功させるにはスピードが命です。それには申込~審査~契約をスムーズに終了させなくてはいけません。即日融資となると通常よりも難易度が高くなります。無計画に申込んでも成功する見込みは低いのです。

そこで今回は即日融資を成功させるためのポイントを解説していきます。「今日中に借入れしたい!」この記事を読めばそんなあなたの希望がきっと叶います!

翌日融資ができるカードローンには2つのタイプがある

まずは即日融資のタイプについて知っておきましょう。即日融資に対応しているカードローンはおもに2つのタイプがあります。それは以下のとおり。

  • ネット上で完結するタイプ
  • 自動契約機を利用するタイプ

ネット上で完結するタイプについて

ネット上で完結するタイプは「WEB完結」と呼ばれる申込方法です。申込~審査~契約~融資までネットで完結するため、基本来店の必要はありません。

このタイプは振込による借入れに対応しており、契約後すぐに口座に振り込んでくれます。

ただし、銀行の営業時間の関係で平日の14~15時までに手続きを完了しなくてはいけないという条件があることがほとんどになります。おなじ理由で土日祝は振込による即日融資に対応していないところも多いです。

ネットバンクを利用できるカードであれば土日祝でも、即日融資に対応しているところはありますが少数派です。また、銀行系であれば振込による借入れは口座開設が必要なことも多いので注意しなくてはいけません。

自動契約機を利用するタイプについて

このタイプは銀行内や、街中にあるBOXの自動契約機を利用して契約するタイプになります。自動契約機の場合、カードがその場で発行されますのですぐに借入れすることができ、即日融資も可能となっています。

また、自動契約機は基本365日利用できるため、土日祝でも即日融資が可能です。ただし、利用可能時間が決まっている点には注意が必要です。

即日融資を成功させるための4つのポイント!

それではお待ちかね。今回のメインである即日融資を成功させるためのポイントを解説していきます。

ポイント1 まずは即日融資可能な時間帯や曜日を把握しておこう!

あたり前の話になりますが、即日融資できる状況で申込まなくてはいけません。それにはまず即日融資可能な時間帯や曜日を把握しておくことが必須となります。

先ほどもお伝えしたように振込による借入れの場合、即日融資できる時間や曜日が決まっています。

基本的に平日の14~15時までにすべての手続きを完了させなくてはいけない場合が多いです。何時までに手続きを終えなくてはいけないのかしっかり確認しておきましょう。

また、土日祝は銀行がお休みになってしまうため、振込による即日融資はできないところがほとんどになります。

例外として、ネットバンク系が発行しているカード、あるいは提携しているカードであれば土日祝でも振込による即日融資に対応しています。ただ、あまり多くはないというのが現状です。

土日祝の即日融資となると、自動契約機のあるカードを選ぶのが基本になります。その際の注意点は自動契約機の利用可能時間です。

自動契約機は基本365日営業していますが、24時間利用できるわけではありません。利用可能時間が決まっているのです。

利用可能時間は各社によって異なるため、事前にHP等でチェックしておく必要があります。参考に大手カードローンの自動契約機の利用可能時間を掲載しておきます。

カードローン名 自動契約機の利用可能時間
アコム 8:00~22:00
プロミス 9:00~22:00※一部21時もあります。
アイフル 8:00~22:00
レイク 平日・土曜日 8:45~24:00
日曜日・祝日 8:45~22:00
毎月第3日曜日 8:45~19:00
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック 平日 9:00~20:00
土曜・祝日 10:00~18:00
日曜 10:00~17:00

ポイント2 在籍確認ができる日に申込む

審査には必ず在籍確認があります。在籍確認は通常審査の最終段階におこなわれますが、終了しないことには融資は受けられません。

そのため、即日融資を成功させるには当日中に在籍確認ができる日にしなくてはいけません。

なお、在籍確認は必ずしも本人が対応する必要はありません。会社の同僚が対応しても在籍確認されたことになるのです。「他人に対応されたらお金を借りようとしてることがバレないか?」という不安もあるかと思います。

この点は心配いりません。在籍確認の電話はどこのカード会社も担当者の個人名でされます。決してカード会社名を名乗ったりはしません。

そのため、カードの利用を他人に知られてしまうことはまずありませんので安心してください。

ただ、「土日祝などで会社自体が休みだったら?」という問題もあります。土日祝は完全休業となり、人がいないという会社も多いかと思います。その場合、在籍確認ができず即日融資が不可能になってしまいます。

ですが安心してください。カードローン会社もその点は十分把握しており、ちゃんと解決策を用意してくれているのです。

会社自体が休みで在籍確認ができない場合、、担当者に相談すれば「書類提出」という形で代用してもらえることがあります。例えば、アコムであれば以下の2つの書類を提出することで在籍確認の代わりとしてもらえます。

  • 社会保険証
  • 免許証

このように大抵のカード会社では、在籍確認を書類提出という形にしてもらうことが可能です。

「即日融資してもらいたいけど、今日は会社が休みで在籍確認ができない」というときは担当者に書類提出で代用できないか相談してみましょう。

ポイント3 必要な書類を用意しておく

カードローンの審査に必要な書類は基本「本人確認書類」と「収入証明書類」のみです。このうち必ず必要なのが本人確認書類です。収入証明書類は限度額によっては必要になります。

カード紹介のHPに「限度額50万円までなら収入証明不要」などと記載されていますので確認しておきましょう。

こうした書類は事前に用意しておかないと「見つからない!」となった場合、審査が遅れてしまいます。即日融資はスピードが命ですので審査をスムーズにするため、事前に用意しておきましょう。

ポイント4 申込は早めの時間に

申込みは早めの時間帯にするのがオススメです。即日融資が可能な会社は審査が早い傾向にあります。それでも混雑していると審査に時間がかかることもあるからです。

そのため、できるだけ早い時間に申込んでおくようにしましょう。そうしておけば万が一、審査に時間がかかっても即日融資できる可能性が高くなります。