紀陽銀行のカードローン詳細まとめ

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紀陽銀行カードローン

金利(年率) 最高限度額 審査時間
3.8%~14.9% 800万円 最短2日
来店の有無 保証人 即日融資
あり 不要 不可

ポイント

  • 金利が下がりやすい
  • 限度額は最高800万円
  • 専業主婦の方もOK
  • キャッシュカードで利用できる
  • 住宅ローン利用者専用の優待金利あり

100万円以下の限度額でも金利が下がる!

紀陽銀行カードローンは100万円以下の限度額でも金利が下がるという特長があります。まずは限度額がどのように設定されるか見ていきましょう。

限度額 金利(年率)
10・30・50万 年14.9%
70・100万 年11.8%
150・200万 年9.8%
250・300万 年7.8%
350・400万 年6.8%
450・500万 年5.8%
600・700万 年4.8%
800万 年3.8%

上記のように金利は限度額ごとに決まっています。注目したいのが70万円以上の限度額なら11.8%になる点です。

紀陽銀行カードローンは最大金利こそ14.9%と。銀行系の平均(14.5%)より高いですが、70万円以上の限度額なら11.8%とかなりの低金利で借入れが可能なのです。

多くの銀行は100万円以下の限度額ですと、最大金利からほとんど下がりません。それに対して、紀陽銀行カードローンは70万円以上であれば11.8%で借入れが可能です。

どのカードでも最初の限度額は100万円以下になるケースが多いため、状況次第では紀陽銀行カードローンのほうが他社よりも低金利になる可能性があります。

限度額は最高800万円と高額!使い道も自由で総量規制なし

紀陽銀行カードローンの限度額は最大800万円とたっぷりあります。使い道も事業性資金以外であれば基本自由です。借り換えやおまとめ、冠婚葬祭、レジャー費用、生活費のピンチなど、様々な場面で利用できます。

銀行系なので総量規制を気にする必要もありません。年収の1/3以上の借入れができる可能性もあり、貸金業者で年収の1/3の借入れがあっても、審査に通る見込みも十分あります。

収入がないからと諦める必要はなし!専業主婦でも利用OK

紀陽銀行カードローンは専業主婦の方でも利用可能です。配偶者に安定収入があれば、限度額30万円まで借入れできます。そのため、「専業主婦で収入がないから・・・・・・」と諦める必要はありません。

また、配偶者の同意や婚姻関係を証明する書類、在籍確認などはありませんので、旦那さん(奥さん)に内緒で借入れすることも可能です。

紀陽銀行のキャッシュカードで利用可能だからバレにくい!

紀陽銀行カードローンはキャッシュカードで利用する形になります。カードローンのデメリットに「カードを見つかってしまい利用が発覚する」というものがあります。

カードローンのカードはそれと分るものですので、見つかってしまうとほぼ確実にお金を借りていることが分ってしまうのです。

しかし、紀陽銀行カードローンはキャッシュカードで利用しますので、そうした心配がありません。

紀陽銀行カードローン(住宅ローン新規契約者専用プラン)ならもっと低金利に!

紀陽銀行カードローンには「住宅ローン新規契約者専用プラン」もあります。これはその名のとおり、紀陽銀行で住宅ローンを利用している方専用のプランで金利が、通常の3.8%~14.9%から4.5%~11.5%になります。

最大でも11.5%とかなりの低金利ですので、紀陽銀行で住宅ローンを利用している方はチェックしておきましょう。

紀陽銀行カードローンの申込み条件

  • 満20歳以上65歳未満
  • お住まいまたは勤務先が紀陽銀行の営業エリア内にある(東京支店を除く)
  • 安定した収入がある
  • 紀陽銀行で他の無担保カードローンの利用がない
  • 総合口座およびキャッシュカードを保有している
  • 保証会社の保証を得られる

紀陽銀行カードローンにデメリットはあるか?

紀陽銀行カードローンのデメリットは即日融資が不可なことです。審査は早くても2日かかるため、申込み当日の融資はできません。すぐに融資してほしいときは向いていませんので注意が必要です。

紀陽銀行カードローンはこんな人にオススメ!

紀陽銀行カードローンは、高額の限度額でなくても金利が下がるカードを求めている人にオススメできます。限度額70万円以上であれば、11.8%で借入れできますので、一般的な銀行系カードよりも低金利になる可能性があります。

もっと低金利で借入れしたい!それなら「ステータス」にも注目

紀陽銀行には「ステータス」というカードローンもあります。ステータスの金利は5.2%固定と超低金利です。これは銀行系のなかでもトップクラスの低金利です。

大手&地方銀行のなかでもここまでの低金利はそうありません。その分、申込み条件は以下のように厳しくなっています。

  • 勤続(営業)年数が3年以上
  • 前年度税込年収が500万円以上

申込み条件だけでなく、審査も相当厳しくなるかと思いますが、契約できれば5.2%の超低金利で借入れ可能です。自信があるのであれば申込んでみてはいかがでしょうか?

滋賀銀行のカードローン詳細まとめ

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サットキャッシュ

金利(年率) 最高限度額 審査時間
4.8%~14.9% 500万円 最短即日
来店の有無 保証人 即日融資
なし(口座ありの場合) 不要 不可

ポイント

  • 審査結果は最短即日で回答
  • 最大14.9%と消費者金融より低金利
  • 300万円以内、または給与振込指定なら所得証明書が必要なし
  • 滋賀銀行のATM以外でも利用可能
  • 利用明細書の郵送をナシにできる

審査結果は最短即日で回答!来店も必要なし

サットキャッシュの審査は最短即日。平日14時までに申込みが完了した場合、審査結果は当日中になるのが基本です。また、滋賀銀行に口座を持っていれば来店の必要はありません。

契約手続きは、スマートフォンまたは郵送で完了します。「忙しくて来店するヒマがない」このような方でも安心して申込みが可能です。

金利は最大でも14.9%。大手消費者金融よりも低利息で借入れ可能!

サットキャッシュの金利は限度額によって決まり、以下のように適応されます。

限度額 金利(年率)
30万円型~70万円型 年14.9%
100万円型~200万円型 年9.0%~年14.9%
250万円型~300万円型 年7.0%~年14.9%
400万円型 年6.0%
500万円型 年4.8%

とくに注目したいのが最大金利14.9%と、消費者金融より低い点です。大手消費者金融系の最大金利は18%が相場です。

銀行系であろうと、消費者金融系であろうと、最初は最大金利付近に設定されることが多いため、サットキャッシュは大手消費者金融よりも低金利で借入れできる可能性が高くなっています。

サットキャッシュと大手消費者金融のアイフル、ともに最大金利で返済期間を3年とすると以下のような利息差がでます。

借入れ額 サットキャッシュ
(14.9%)
アイフル(18%)
10万円 44,700円 54,000円
20万円 89,400円 10万8,000円
30万円 13万4,100円 16万2,000円

金利こと3.1%とそれほど差はないように見えますが、利息額はかなりの差がついてします。

とくに30万円を借入れした場合では、3万円近くも利息差がついてしまいました。当然、借入れ額と返済期間が大きくなると、利息差はもっと広がっていきます。

限度額300万円以内、または給与振込指定なら所得証明書が不要で借入れできる!

サットキャッシュは限度額300万円以内、または滋賀銀行に給与振込指定をしている場合は所得証明書の提出が不要です。

とくに注目なのが滋賀銀行に給与振込指定をしている場合は、限度額に関わらず所得証明が不要な点です。こうした書類は用意するのが意外と手間なため、提出不要となるのはかなり便利です。

滋賀銀行以外のATMでも利用できる!

サットキャッシュは滋賀銀行以外のATMでも利用可能です。ロ―ソン・ファミリーマート・セブンイレブン等の大手コンビニチェーンから、イオン銀行(借入れのみ)、ゆうちょ銀行でも利用可能です。

とくにコンビニは土日祝や深夜・早朝でも利用できるため、非常に便利です。

利用明細書の郵送をナシにできる!

サットキャッシュは契約時に申し出れば、利用明細の郵送をなしにできます。カードローンの利用はできれば誰にも知られたくないところ。

しかし、利用明細が自宅に郵送されてしまうと、そのことが原因で発覚してしまうことがあります。サットキャッシュなら郵送をなしにできますので、そうした危険性を防ぐことが可能です。

サットキャッシュの申込み条件

  • 満20歳以上で満65歳以下である
  • 継続した安定収入がある
  • 保証会社の保証が受けられる

年収や勤務年収などの条件はなく、とくにこれいった申込み条件はありません。地方銀行にしてはめずらしく、地域制限もありませんので全国から申込みが可能です。

ただし、利用には滋賀銀行の普通預金口座の開設が必要となります。口座開設には来店が必要なため、現実的には滋賀県内にお住まいの方が対象となるカードローンとなります。

サットキャッシュにデメリットはあるか?

サットキャッシュのデメリットは即日融資ができないことです。審査自体は最短即日に終了しますが、融資はカードが届いてからになります。

カードが郵送されてくるのは1週間ほどかかるため、すぐに融資してほしいときには向いていません。「なるべく急ぎで!」とお願いすれば、カードが届く前に振込をしてもらえますが、それでも3~4日はかかってしまいます。

サットキャッシュはこんな人にオススメ!

サットキャッシュは滋賀銀行を利用していて、「とりあえずカードローンが1枚ほしい」という人に向いています。

最大金利が大手消費者金融よりも低いですし、滋賀銀行に給与振込指定なら所得証明書が不要です。滋賀銀行以外のATMでも使えるので、緊急時にも対応できます。

琉球銀行のカードローン詳細まとめ

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しあわせのカードローン

金利(年率) 最高限度額 審査時間
5.0%~13.5% 500万円 3日程度
来店の有無 保証人 即日融資
あり 不要 不可

ポイント

  • 最大金利13.5%。銀行系の平均より低い
  • 専業主婦、アルバイト、パート、年金受給者もOK
  • 返済は月々2,000円~

最大金利13.5%。銀行系の平均より低金利!

しあわせのカードローンの金利は5.0%~13.5%。最大でも13.5%です。銀行系の最大金利の相場は14.5%付近ですので、平均よりも1%低いことになります。

「なんだたったの1%か」と思うかもしれませんが、金利が1%違うだけでも利息に差はつきます。

それでは、14.5%と13.5%ではどのくらい利息差つくのか実際に計算してみましょう。今回は返済期間3年(1095日)として、「借入れ額×金利÷365×返済期間」で計算しています。

借入れ額 金利14.5% 金利13.5%
10万円 43,499円 40,500円
20万円 86,999円 81,000円
30万円 13万500円 12万1,500円
40万円 17万3,999円 16万2,000円
50万円 21万7,500円 20万2,500円

上記をご覧のように金利が1%違うだけでも、それなりの利息差がついています。とくに借入れ額が大きくなるほどその差は広がっていき、50万円のケースでは15,000円も差がついています。

どのカードローンでも金利は限度額によって決まりますが、最初から高額の限度額を設定してもらうのは困難なため、はじめは最大金利に設定されることがほとんどです。

そのため、しあわせのカードローンの最大金利13.5%はかなりのメリットです。銀行系のなかでも低金利で借入れできる可能性が高くなっています。

年収が低くてもOK!専業主婦、アルバイト、パート、年金受給者の方も利用可

しあわせのカードローンは専業主婦、アルバイト、パート、年金受給者の方も利用できます。「自分は年収が低いから・・・・・・・」とあきらめる必要はありません。大切なのは年収の高さではなく、「収入の安定性」なのです。

カード会社は現時点の収入よりも、将来も安定してその収入を得られるかという点を重視しています(専業主婦の方は配偶者の収入)。

もちろん収入が多いにこしたことはありませんが、収入が少なくても「安定収入がある」と判断されれば審査に通る可能性は十分あります。

返済は月々2,000円~。自分のペースでゆったり返済していける

しあわせのカードローンの返済額は借入れ額によって決まり、最少月々2,000円~から返済していけます。借入れ額ごとの返済額は以下のとおり。

借入れ額 月々の返済額
10万円以下 2,000円
10万円超30万円以下 5,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円

仮に借入れ額が10万円以下であれば、月々2,000円でOKですので非常にゆったりと返済していけます。もちろん月々の返済額は最低額ですので、余裕のあるときはいつでも多めに返済できます。

しあわせのカードローンの申込み条件&必要書類

しあわせのカードローンの申込み条件は「借入時の年齢が満20歳以上で65歳以下」となっています。その他に、必要書類として以下の書類の提出を求められます。

  • 預金通帳・預金通帳の届出印鑑
  • 本人確認書類
  • 収入確認書類(申込金額が300万円以下の場合は不要)

しあわせのカードローンにデメリットはあるか?

しあわせのカードローンのデメリットは即日融資が不可なことです。審査には3~4日かかるため、申込み当日の融資は受けられません。

また、本契約には来店が必要になります。こうした理由から急いでいるときには向いていません。

しあわせのカードローンはこんな人にオススメ!

しあわせのカードローンは「少しでも低金利なカードで借入れしたい」という人におすすめです。最大金利が銀行系の平均よりも1%低いので、一般的な銀行系カードよりも低金利で借入れできる可能性が高いです。

来店するヒマがない!それなら「沖縄大好き~来店不要型カードローン~」に注目。

先にお伝えしたように、しあわせのカードローンは契約時に来店が必要になります。「忙しくて来店できない」このような人も多いかと思います。

その場合、「沖縄大好き~来店不要型カードローン~」に注目するのもおすすめです。

来店不要型カードローンは限度額500万円・金利4.50%~13.50%と、基本的なスペックはしあわせのカードローンとおなじです。

しかし、必要書類が本人確認書類のみ、来店しなくても契約できるなど、申込みが手軽になっていますので忙しくて来店できない人にぴったりです。

ただし、保証会社がアコム株式会社になっている点や、月々の返済額など細かい部分がしあわせのカードローンと違うので注意しておきましょう。

沖縄海邦銀行のカードローン詳細まとめ

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ハッピーカードローンSmart

金利(年率) 最高限度額 審査時間
7.5%~13.5% 500万円 1週間程度
来店の有無 保証人 即日融資
あり 不要 不可

ポイント

  • 金利は最大でも13.5%
  • パート・アルバイト・年金受給者・専業主婦の方もOK
  • コンビニATMでも利用可
  • 自動融資機能あり

金利は最大でも13.5%。消費者金融だけでなく銀行系の平均より低い!

ハッピーカードローンSmartの金利は7.5%~13.5%。最大でも13.5%となり、以下のように設定されます。

限度額 金利(年率)
10万円以上100万円以下 年13.5%
110万円以上200万円以下 年12.0%
210万円以上300万円以下 年10.0%
310万円以上500万円以下 年7.5%

注目なのが最大でも13.5%なことです。大手消費者金融系の相場(18%)よりも低いだけでなく、銀行系の相場(14.5%)よりも低くなっています。

どのカードでも金利は限度額によって決まりますが、最初から高額の限度額を設定してもらうのは非常にむずかしいです。

はじめは100万円以下になることがほとんどなのです。100万円以下ですと、最大金利付近になることが多いため、最大金利に注目しなくてはいけません。

ハッピーカードローンSmartの最大金利は13.5%と比較的低めなため、消費者金融だけでなく、銀行系カードよりも低金利で借入れできる可能性があります。

実際に大手消費者金融系の相場(18%)と銀行系の相場(14.5%)と比較すると、どのくらい利息に差がつくのか計算してみましょう。今回は返済期間3年(1095日)、「借入れ額×金利÷365×返済期間」で算出しています。

借入れ額 ハッピーカードローンSmart(13.5%) 大手消費者金融(18%) 一般的な銀行系カードローン(14.5%)
10万円 40,500円 54,000円 43,499円
20万円 81,000円 10万8,000円 86,999円
30万円 12万1,500円 16万2,000円 13万500円
40万円 16万2,000円 21万6,000円 17万3,999円
50万円 20万2,500円 27万円 21万7,500円

上記の比較表をご覧のとおり、金利に差がある消費者金融系は当然として、一般的な銀行系カードローンと比較しても、利息に差があります。

とくに借入れ額が大きくなるほどその差は大きくなり、50万円のケースでは15,000円も差があります。このようにハッピーカードローンSmartは大手消費者金融だけでなく、一般的な銀行系カードローンと比較しても低金利なのです。

年収が低いと諦めないで!パート・アルバイト・年金受給者・専業主婦でも利用可

ハッピーカードローンSmartはパート・アルバイト・年金受給者・専業主婦の方でも利用できます。

限度額は50万円までと少なくなってしまうものの、パート・アルバイト・年金受給者・専業主婦だからといって審査に落されることはありません。

安定収入がある(専業主婦の方は配偶者の収入)と判断されれば、問題なく審査に通ります。

さらに嬉しいのが専業主婦の場合、配偶者の同意書や婚姻関係を証明する書類、配偶者の職場への在籍確認もないことです。「内緒で借入れしたい」そのような希望にもバッチリ対応してくれます。

コンビニATMでも利用できるからとっても便利!

ハッピーカードローンSmartはコンビニATMでも利用可能です。沖縄海邦銀行以外に、イーネットATM、ローソンATMでも借入れできます。

コンビニなら、基本24時間365日利用できるのでとっても便利です。「今すぐにお金が必要になった!」そのような場合でも、近所のコンビニで借入れできますので、慌てる必要がありません。

自動融資機能があるので口座残高不足のピンチにも対応!

ハッピーカードローンSmartには自動融資機能があります。口座残高が不足した場合、限度額の範囲内で自動的に融資をしてくれます。

公共料金の口座引き落としやクレジットカード等の支払い日を忘れてしまい残高が不足してしまったとしても、自動的に融資をしてくれますので支払い遅れを防ぐことが可能です。

ハッピーカードローンSmartの申込み条件

  • 満20歳以上満70歳未満
  • 安定・継続した収入が得られる
  • 沖縄海邦銀行の営業区域内に居住または勤務している
  • 保証会社の保証が受けられる

年収や勤務年数の条件はありませんが、地域制限があります。沖縄海邦銀行の営業エリアにお住まいか、勤務先がなければ申込むことができません。この点には注意しておきましょう。

ハッピーカードローンSmartのデメリット

ハッピーカードローンSmartのデメリットは即日融資が不可なことです。審査に1週間程度かかってしまいますので、その日に借入れしたい場合は向いていません。契約時には来店も必要になりますので、やや手間がかかります。

ハッピーカードローンSmartはこんな人にオススメ!

ハッピーカードローンSmartは「多少審査に時間がかかっても良いから、大手消費者金融や一般的な銀行系よりも低金利で借入れしたい」という人にオススメです。

最大金利が13.5%と低めなので、大手消費者金融や一般的な銀行系よりもお得に借入れできる可能性が高いです。

沖縄銀行のカードローン詳細まとめ

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カトレアカードローン

金利(年率) 最高限度額 審査時間
9.80% 300万円 1週間程度
来店の有無 保証人 即日融資
あり 不要 不可

ポイント

  • 9.80%固定の低金利
  • 限度額300万円とたっぷり
  • 使い道は基本自由
  • 銀行系なので総量規制なし

金利9.80%で固定!少額の借入れでも低金利で借入れできる

カトレアカードローンの金利は9.80%で固定です。そのため、少額の借入れでも9.80%となり、非常に低利息で借入れが可能です。金利は限度額によって決まります。限度額が高いほど金利が下がっていくのです。

ただ、はじめから高額の限度額を設定してもらうのは困難です。最初は100万円以下となることがほとんどです。

100万円以下ですと、多くのカードが最大金利付近での借入れとなります。金利が低いと言われる銀行系カードでも、最大金利の相場は14.5%付近ですので、はじめは14.5%付近での借入れになります。

一方、カトレアカードローンの金利は9.80%固定ですので、限度額に関係なく低金利で借入れが可能です。9.80%と14.5%では返済期間3年(1095日)で借入れしたとすると、以下のように大きな利息差がつきます。

借入れ額 金利9.80% 金利14.5%
10万円 29,400円 43,499円
20万円 58,800円 86,999円
30万円 88,200円 13万500円
40万円 11万7,600円 17万3,999円
50万円 14万7,000円 21万7,500円

上記の比較表をご覧のとおり、金利9.80%と14.5%では大きな利息差がつきます。10万円のケースでは14,099円、30万円のケースでは42,300円、50万円のケースにいたっては70,500円もの差がついています。

このようにカトレアカードローンは一般的な銀行系カードよりも低利息で借入れできる可能性が高いのです。

限度額300万円とたっぷり&使い道は基本自由!

カトレアカードローンの限度額は最大300万円とたっぷりあります。使い道も基本自由ですので、冠婚葬祭から旅行費用など様々なケースに利用可能です。

金利が9.80%と非常に低金利ですので、おまとめ・借り換えにもおすすめできます。

銀行系なので総量規制なし!年収の1/3以上の借入れもOK

カトレアカードローンは銀行系カードローンですので、総量規制の対象外になります。消費者金融の場合ですと、総量規制がありますので年収の1/3以上の借入れはできません。

他の貸金業者の借入れも含まれますので、それが原因で審査に通らないことがあります。

一方、カトレアカードローンはそうした縛りがありません。年収の1/3以上の借入れもできる可能性があり、貸金業者で年収の1/3以上の借入れがあっても審査に通る見込みも十分あります。

カトレアカードローンの申込み条件&必要書類

カトレアカードローンの申込み条件は以下のとおりです。

  • 20歳以上で完済時65歳以下である
  • 沖縄県に在住している
  • 勤続(営業)年数1年以上
  • 年収150万円以上
  • おきぎん保証(株)の保証が受けられる

審査と契約時に必要になる書類は以下のとおり。

  • 本人確認書類(運転免許証・健康保険証等の写し)
  • 所得確認書類(給与証明書・源泉徴収票・公的証明書・確定申告(写)等いずれか)
  • 預金の届出印鑑・預金通帳

カトレアカードローンのデメリット

カトレアカードローンのデメリットは審査に1週間程度かかることです。そのため、即日融資ができません。また、契約には来店が必要になるという手間もあります。

勤続(営業)年数1年以上・年収150万円以上という、申込み条件をクリアしないといけない点にも注意が必要です。

カトレアカードローンはこんな人にオススメ!

カトレアカードローンは「審査に時間がかかってもいいから低金利で借入れしたい」という人にオススメです。審査には1週間程度かかってしまい即日融資はできませんが、金利9.80%固定と非常に低金利となっています。

このような好条件の金利を設定しているカードはそうそうないため、他社よりもお得に借入れできる可能性が高いです。

沖縄銀行で住宅ローンを利用しているなら「カトレアカードローンセレクト」にも注目!

沖縄銀行で住宅ローンを利用中の方は「カトレアカードローンセレクト」に申込むのもおすすめです。カトレアカードローンセレクトは、沖縄銀行で住宅ローンを利用の方専用のカードローンです。

限度額は300万円と通常のカトレアと変わりありませんが、金利が3.90%固定と非常に条件がよくなっています。通常のカトレアも十分低金利ですが、それよりも5.9%も低くなっているので非常にお得に借入れできます。

その分、審査も厳しくなるかと思いますが、沖縄銀行で住宅ローンを利用中の方はチェックしておいても損はありません。

カードローンの種類別特徴比較

カードローンの種類にはおもに、消費者金融系・銀行系・信販系・クレジットカードのキャッシング枠の4種類があります。

カードローンは金利や限度額以外に差がないように見えますが、それぞれのカードタイプごとにしっかりとした特徴があります。

「やっぱり別のカードにしておけば良かった・・・」このように失敗しないためには、利用する前に、それぞれのカードタイプごとの特徴を把握しておく必要があります。

そこで今回、カードローンの種類別特徴を徹底比較してみました。この記事を読めば、あなたに最適なカードタイプがどれなのかが分ります!

まずはカードタイプごとの基本的なスペックを比較してみよう!

カードタイプ 消費者金融系 銀行系 信販系 クレジットカードのキャッシング枠
審査 やさしめ 厳しめ やさしめ やさしい
最大金利の相場 18.0% 14.5% 15.0%~18.0% 18.0%
最高限度額 800万円 1,000万円以上 数百万円 50万円
申込み方法 ネット
自動契約機
窓口
電話
郵送
ネット
自動契約機
窓口
電話
郵送
ネット
電話
郵送
ネット
電話
郵送
借入れ方法 ネット
ATM
ネット
ATM
ネット
ATM
ネット
ATM
返済方法 ネット
ATM
ネット
ATM
口座振替
ネット
ATM
口座振替
口座振替

審査から融資までが早いのはどのカードタイプ?

審査から融資までのスピードは、消費者金融系>銀行系>クレジットカード>信販系となっています。よって消費者金融系が一番早い傾向にあります。

消費者金融系の場合、大手ですと審査時間は最短30分という業者がほとんどで、融資もその日に可能です。自動契約機があるため、土日祝の即日融資もできます。

次に早いのは銀行系で大手なら審査は即日が基本となり、即日融資にも対応しているカードがほとんどです。

自動契約機がある銀行なら土日祝の当日借入れも対応してくれます。消費者金融系と比較してもスピードにそれほど差はありません。

それに対して、クレジットカードと信販系はややスピードが劣ります。クレジットカードは審査に2~3日程度かかることが多く、早くても翌日というカードがほとんどです。

信販系はカードによっては1ヶ月程度かかってしまうこともあります。

もっとも審査に通りやすいのはどのカードタイプ?

審査に通りやすい順は、クレジットカード>消費者金融系>信販系>銀行系となっています。クレジットカード、消費者金融系、信販系は銀行系と比較して金利が高めな分、審査は比較的やさしくなっています。

とくにクレジットカードは、カード作成時に基本的な審査が終了していますので、キャッシング枠の審査はあってないようなものです。

延滞したなど、返済で問題を起こしたりしない限り、ほとんどのケースで問題なく通るかと思います。

低金利で借入れできるのはどのカードタイプ?

低金利で借入れできるのは、銀行系>信販系>消費者金融系>クレジットカードという順になります。新規での借入れは最大金利で設定されることがほとんどです。

消費者金融系・信販系・クレジットカードの最大金利は18.0%付近で横並びです。とくに消費者金融系はその傾向が強くなっていますし、クレジットカードは18.0%固定というカードがほとんどです。

一方、銀行系は最大でも15.0%以下というカードが多く、平均ですと14.5%付近となっています。カードによっては最大10%以下という場合もあり、その他のカードタイプと比較してあきらかに低金利になっています。

限度額が高いのはどのカードタイプ?

限度額が高い順は、銀行系>消費者金融系・信販系>クレジットカードとなっています。銀行系の場合、カードによっては1,000万円以上のものもあり、その他のカードよりも限度額が高い傾向にあります。

とはいえ、消費者金融系や信販系も数百万というカードが多く、銀行系にそれほど劣っているわけではありません。ただし、消費者金融系や信販系は総量規制の対象になるので高額の借入れは、現実的ではありません。

クレジットカードの限度額は50万円が上限というカードが多くなっており、どんなに高くてもショッピング枠と同額にしかなりません。さらに限度額はショッピング枠と共通になるため、気をつけないとすぐに上限に達してしまいます。

申込み方法や借入れ&返済の利便性はどのカードタイプが一番?

これについてはどのカードも大差はありません。どのカードも基本的な申込み方法や、借入れ&返済方法ができるようになっています。そのため、どのカードを選んでも不便に感じることはないかと思います。

ただ、大手消費者金融系や銀行系は、信販系とクレジットカードよりも若干利便性が高いと感じます。

大手消費者金融系であれば自動契約機がありますので、その場ですぐにカードを発行してくれます。銀行系の場合でも、一部のカードでは自動契約機が利用可能です。

また、銀行系カードの場合、提携ATM手数料が無料になる場合もあります。

どのカードでも提携ATMで利用すると、数百円の手数料をとられることがほとんどですが、銀行系カードの中にはどこで利用しても手数料無料というカードがあるのです。

まとめ

  • 審査から融資が早いのは消費者金融系。もしくはスピード審査が売りの銀行系。
  • 審査に通りやすいのはクレジットカード、消費者金融系、信販系。とくにクレジットカードの審査はあってないようなもの。
  • 金利が低いのは銀行系。最大でも14.5%付近のカードが多い。
  • 最大限度額が高いのは銀行系。ただし、クレジットカード以外は、数百万円あることが基本なのであまり気にする必要はない。
  • 申込みのしやすさや、借入れ&返済の利便性に差はない。どのカードタイプでも基本的な申込み方法や借入れ・返済方法を完備している。

カードローンの限度額を減額する方法と意外なメリット

カードローンの限度額を減額するとメリットがある。こう聞くと「限度額は高いほうがいいのでは?」と意外に思う方も多いでしょう。

たしかに限度額が高いほうが、余裕をもって利用できるため、減額するメリットはないように感じます。

しかし、限度額が高いとデメリットにもなってしまうことがあるのです。こうした点を見逃していると状況によっては、深刻な事態になってしまいかねません。

そこで減額の出番なのです。減額すれば限度額が高いと起こるデメリットの被害を抑えられるのです。今回はそんなカードローン減額のメリットについて解説します。

限度額が高いと発生するデメリット~減額することで得られるメリット!

限度額が高いというのはメリットだけではありません。以下のようなデメリットもあるのです。

使いすぎてしまう危険性がある

カードローンは簡単に借入れ出来てしまいます。そのため、借り癖がつきやすく、気づいたときには「限度額一杯まで借入れしてしまった・・・」というように、使いすぎてしまう人が多くいます。

そうした結果、返済不能になったり、月々の返済額が大きく苦しんでしまうケースがあります。

不正利用されたときの被害額が大きい

カードローンは基本補償がありません。不正利用された場合でも、返済義務はあなたになることがほとんどです。限度額が大きいと不正利用されたときの被害額が大きくなります。

新たなカードやローンの審査に影響してしまうことがある

限度額は契約情報として信用情報機関に記録されています。ほとんどのカード会社やローン会社は、信用情報機関に加盟しており、審査時にあなたの信用情報を必ずチェックしています。

高額の限度額で契約していると、その事実が審査に不利になることがあるのです。とくに住宅ローンや車のローンなど、高額の融資を受けるときはその可能性が高くなります。

減額すれば上記のデメリットが大きくダウンする!

限度額の高さにばかり目を奪われていると、こうしたデメリットを見逃してしまいます。そこで減額の出番なのです。限度額を減額すると、先に紹介したデメリットを大きく抑えることが可能なのです。

減額して限度額を少なめにしておけば、借り癖がついたとしてもすぐに上限になりますので、深刻な事態になりません。

不正利用されたとしても限度額が少なければ、被害を最小限にできます。新たなカードやローンの審査への悪影響も抑えることが可能です。

限度額は必要の範囲内で!必要ないなら減額してしまおう

上記のように限度額を減額することで得られるメリットもあるのです。カードローンは限度額の範囲で何度でも借入れできますが、必要なければ無理に借入れすべきではありません。

各社のシミュレーションで実際に利息を計算してみれば分りますが、予想以上に利息が発生してしまうことがあります。

軽い気持ちで借入れを繰返してしまうと、「利息が膨らんで返済が一向に終わらない」という事態になりかねません。そうしたことから、必要以上の限度額はつけないほうがおすすめです。

カードローンを減額する方法はとっても簡単!難しい手続きは必要ありません

カードローンを減額する方法はカード会社に電話するだけでOKです。利用中のカード会社に電話して、「限度額を下げてもらいたいのですが・・・」と言うだけで減額することができます。

難しい手続きは一切いらず、早ければ即日に減額してもらえます。

カード会社の判断で減額されることがあることを知っておこう!

限度額はカード会社の判断で減額されることもあります。おもな原因は以下の2つです。

  • 信用情報に問題があると判断された
  • 個人情報に変更があった

カード会社は契約後も、定期的にあなたの信用情報をチェックしています。そのため、延滞や任意整理などの事故情報を起こした場合、そうした事故情報が原因で限度額を減らされることがあります。

年収や職業などの個人情報に変化があった場合も、減額される可能性があります。年収や職業などが変わるということは、返済能力も変わるということを意味します。

そうした理由から、カード会社に返済能力が下がったと判断されると減額されてしまうことがあるのです。

まとめ

カードローンを減額すると「使いすぎ」や「不正利用の被害額」、「新たなカードやローンの審査への悪影響」に対して、被害を抑えられるというメリットがあります。

減額はカード会社に電話すれば簡単にできますので、「こんなに必要ないな」と感じている人や、「使いすぎや不正利用が怖い」という人は減額してしまうのも良いかと思います。

借り換え(おまとめ)するならどっち?銀行系と消費者金融系カードローン比較!

「複数の借入れを1つにしてスッキリしたい!」「今よりも条件の良いところで利息を減らしたい」。このようなときに検討するのが借り換え(おまとめ)です。

基本的にカードローンは銀行系・消費者金融系ともに利用目的自由ですので、借り換え・おまとめにも利用できます。

ですが、どうせなら、できるだけお得に借り換え・おまとめしたいところ。では、銀行系と消費者金融系なら、どちらがお得に借り換え・おまとめすることができるのでしょうか?

そこで、銀行系と消費者金融系、どちらを利用したほうがお得なのかを調査してみました。

まずは銀行系と消費者金融系の金利と限度額を比較してみよう!

借り換え・おまとめ時に注目すべきなのは金利と限度額です。そこで銀行系と消費者金融系の金利と限度額を比較してみましょう。

大手銀行系カードローンの金利と限度額一覧

カード名 金利 限度額
新生銀行カードローン・レイク 4.5%~18.0% 最大500万円
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック 1.8%~14.6% 最大500万円
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 最大800万円
イオン銀行カードローンBIG 3.8~13.8% 最大800万円
みずほ銀行カードローン・エグゼクティブプラン 3.5%~14.0%(コンフォートプラン)
3.0%~7.0%(エグゼクティブプラン)
最大1,000万円
住信SBIネット銀行・MRーカードローン 8.99%~14.79%(スタンダードコース)
1.59%~7.99%(プレミアムコース)
最大1,200万円

大手消費者金融系の金利と限度額一覧

業者名 金利 限度額
モビット 3.0%~18.0% 800万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
アイフル 4.5%~18.0% 500万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
ノーローン 4.9%~18.0% 300万円

限度額に関しては銀行のほうがやや高いかな?という印象です。ただ、消費者金融系も数百万円ありますので必要十分かと思います。

金利に関しては、最低金利こそ差がありませんが、最大金利は銀行系のほうが明らかに低くなっています。消費者金融系の最大金利は18.0%が平均ですが、銀行系は15.0%以下というカードが多いです。

銀行系・消費者金融系ともに新規での借入れは最大金利付近になることが基本です。そのため、注目すべきは最低金利ではなく、最大金利のほうになります。こうした理由から、銀行系のほうが低金利と言えます。

ココが重要!借り換え先に向いているカードの3つの条件

その1. 金利が低い

借り換えは、借入れ額が高額になりがちです。借入れ額が大きいと、利息が高くなりますので、できるだけ低金利なカードを選ぶことが重要です。金利によっては、借り換え前よりも合計利息が高くなってしまうことがあります。

その2. 限度額が高い

借り換えは借入れ額が大きくなることが多いため、限度額が高いカードのほうが向いています。せめて100万円はほしいところです。

それ以下ですと、借り換えしたい額に届かないことがあります。とはいえ、大手であれば300万円以上あるのがあたり前ですので、そこまで気にする必要はありません。

その3. 総量規制がない

貸金業者(消費者金融・信販会社・クレジットカードのキャッシング枠)は総量規制の対象になります。総量規制があると年収の1/3までしか借入れできません。

おまとめしたい額によっては、総量規制がネックとなってしまう可能性があります。

注意しなくてはいけないのが、他の貸金業者の借入れも年収の1/3に含まれるという点です。

例えば、消費者金融A社で借入れしたい場合、他の貸金業者で合計80万円の借入れがあったとします。この場合、消費者金融A社での借入れは20万円までになりますので要注意です。

なお、消費者金融系でも以下のような「おまとめ・借り替え専用ローン」であれば、総量規制の対象外となります。

  • アコム・借換え専用ローン
  • プロミス・おまとめローン
  • アイフル・おまとめMAX

上記のような、おまとめ・借り替え専用ローンであれば、年収の1/3以上の借入れができる可能性があります。

ただし、こうした消費者金融系のおまとめ・借り替え専用ローンは金利が高いため、あまりオススメできません。

銀行系VS消費者金融系。借り換え先に向いている条件を満たすのはどっち?

先にお伝えした3つの条件を満たすとなると必然的に、銀行系が借り替え・おまとめ先に向いているカードと言えます。

銀行系カードローンは「金利が低い」「限度額が高い」「総量規制がない」と、3つの条件をすべて満たしています。

まず、銀行系が消費者金融系と比較して、もっとも優れているのが金利です。

消費者金融系の最大金利の相場は18.0%ですが、銀行系は最大でも15.0%以下というカードがほとんどです。カードによっては最大でも10%以下というカードもあります。消費者金融系でこのような低金利なカードはまずありません。

次に限度額に関しても銀行系に軍配が上がります。消費者金融系は最高でも800万円ですが、銀行系はカードによっては1,000万円以上までも可能です。

ここまでの限度額は必要ないかもしれませんが、銀行系のほうが高い傾向にあるのは間違いありません。

さらに銀行系には総量規制がありません。このため、年収の1/3をオーバーした借入れもできる可能性があるのです。

このように銀行系カードは「金利が低い」「限度額が高い」「総量規制がない」と、借り換え・おまとめに必要な3つの条件をすべて満たしているのです。

銀行系と消費者金融系で借り換えした場合の利息を計算してみた!

銀行系が消費者金融系よりも、借り換え・おまとめに向いている最大の理由は、最大金利の低さです。

何度かお伝えしていますが、借り換え・おまとめは借入れ額が大きくなりがちですので、利息も高額になってしまう可能性が高いです。

そのため、できるだけ低金利なカードを利用するのが賢く借り換え・おまとめするコツです。とはいえ、銀行系と消費者金融系では、利息がどれくらい違うのかは具体的な数字でみないと実感がわかないかと思います。

そこで、大手銀行系のM銀行カードローン(金利14.5%)と大手消費者金融アコム(金利18.0%)で利息差を比較してみました。

仮に80万円をともに最大金利で借り換えするとした場合、以下のような利息差がつきます。

支払い回数 M銀行カードローン
(金利14.5%)
アコム(金利18%)
12回 64,209円 78,901円
24回 12万6,377円 15万5,807円
36回 19万1,307円 23万6,517円
47回 25万3,229円 31万3,695円

ご覧のようにかなりの利息差がついていることが分ります。その差は支払い回数が増えるごとに開いていき、47回払いの場合は60,466円になります。

このように銀行系のほうが低金利な傾向にあるため、消費者金融系よりもずっとお得に借り換え・おまとめができるのです。

まとめ

借り換え・おまとめなら銀行系のほうが向いてます。銀行系は「金利が低い」「限度額が高い」「総量規制がない」と、借り換え・おまとめに向いている条件を満たしています。

逆に消費者金融は金利が高く、総量規制もあるため、正直向いているとは言えません。こうしたことから、なるべく銀行系カードローンを選択するのがおすすめです。

金利(利息)が安いのはどっち?銀行系と消費者金融系カードローン比較!

カードローンには様々な種類がありますが、もっとも人気なのが銀行系と消費者金融系です。

実際にカードローンを利用する方の多くは、このどちらかに申込みをしています。ただ、借入れするならなるべく利息を抑えたいところです。

利息を抑えるにはなるべく低金利で借入れすることが必須です。ここで疑問がでてきます。「銀行系と消費者金融系のどっちが低金利で借入れできるのだろう?」かと。

今回はそんな疑問について徹底解説してみました。この記事を読めば、銀行系と消費者金融系どちらが低金利で借入れできるのかが分ります!

大手銀行系と消費者金融系の金利を徹底比較!お得なのはどっち?

まずは大手銀行系と消費者金融系の金利を比較してみましょう。比較時に注目すべきなのは最大金利のほうです。

ついつい最小金利のほうに注目してしまいがちですが、はじめての借入れ時に最小金利に設定されることはまずありません。

はじめは最高金利付近になることがほとんどです。そのため、金利を見るときは「一番高い金利に設定される」と思って、最高金利に注目するようにしください。それでは金利を比較していきましょう

大手銀行系カードローンの金利一覧

カード名 金利(年率)
新生銀行カードローン・レイク 4.5%~18.0%
三井住友銀行カードローン 4.5%~14.5%
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック 1.8%~14.6%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
じぶん銀行・じぶんローン 2.2%~17.5%
みずほ銀行カードローン・コンフォートプラン 3.5%~14.0%
みずほ銀行カードローン・エグゼクティブプラン 3.0%~7.0%
りそなクイックカードローン 9.0%~12.475%
りそなプレミアムカードローン 3.5%~12.475%

大手消費者金融系の金利一覧

業者名 金利(年率)
モビット 3.0%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
ノーローン 4.9%~18.0%

大手銀行系カードローンと消費者金融系の最大金利を比較した場合、あきらかに銀行系のほうが低金利となっています。

銀行系は最大でも15.0%以下というカードが多いですが、消費者金融系は18.0%で横並びです。

唯一、プロミスが17.8%となっていますが、たったの0.2%しか違わないため、差はあってないようなものです。こうした理由から、銀行系カードローンのほうが低金利であると言えます。

銀行系には最大金利10%以下の超低金利カードもある!

銀行系カードの最大金利の相場は14.5%付近ですが、なかには10%以下の超低金利なカードもあります。

例えば、「住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 」は0.99%~7.99%、「みずほ銀行カードローン・エグゼクティブプラン」は3.0%~7.0%と非常に金利が低くなっています。

また、地方銀行を探せばもっと低金利なカードがあります。和歌山県にある紀陽銀行の「ステータス」というカードローンは、5.2%固定と超低金利になっています。

このように銀行系カードは消費者金融系よりも、最大金利がはるかに低いカードが多くあるのです。

ただし、低金利なカードは申込み条件や審査が厳しいので注意!

銀行系の低金利なカードは年収や勤務年数などの条件があることが多いです。例えば、先に紹介した紀陽銀行の「ステータス」には以下のような申込み条件があります。

  • 勤続(営業)年数が3年以上必要
  • 前年度税込年収が500万円以上必要

こうした申込み条件だけでなく、審査も非常に厳しくなると予想できます。超低金利なカードローンに申込むときはこうした点に注意しておきましょう。

借入れ時の金利はどうやって決まるのか?その仕組みを徹底解説!

金利は限度額によって決まります。限度額が高くなるほど金利が下がっていくのです。これは銀行系でも消費者金融系でもおなじになります。

銀行系(楽天銀行スーパーローン)と消費者金融系(アコム)の限度額ごとの金利を見ていきましょう。

楽天銀行スーパーローンの適応金利一覧

限度額 金利
800万円 1.9%~4.5%
600万円以上800万未満 3.0%~7.8%
500万円以上600万未満 4.5%~7.8%
350万円以上500万円未満 4.9%~8.9%
300万円以上350万円未満 4.9%~12.5%
200万円以上300万円未満 6.9%~14.5%
100万円以上200万円未満 9.6%~14.5%
100万円未満 14.5%

アコムの適応金利一覧

限度額 金利
501万円~800万円 3.0%~4.7%
301万円~500万円 4.7%~7.7%
100万円~300万円 7.7%~15.0%
1万円~99万円 7.7%~18.0%

上記のように限度額が大きくなるほど、金利が下がっていくのが分ります。ただ、先にもお伝えしたように、初めて借入れする場合は最大金利に設定されることがほとんどです。

理由は新規での借入れ時の限度額は100万円以下になるケースが多いためです。

銀行系でも消費者金融系でも、100万円以下ですと金利がほとんど下がらず、最大金利での借入れになることが基本です。実際に楽天銀行スーパーローンは100万円未満ですと、最大金利の14.5%が設定されます。

アコムに関しても7.7%~18.0%となっていますが、100万円以下の限度額では、実際のところ18.0%付近になることがほとんどかと思います。

また、アコムのような消費者金融系には総量規制があります。総量規制によって年収の1/3以上の借入れはできないため、限度額を上げてもらうのが銀行系よりも厳しくなっています。

このように金利は銀行系・消費者金融系ともに限度額によって決まります。どちらも最初は100万円以下の借入れになることがほとんどなため、初めの金利は最大金利付近に設定されることが多くなります。

まとめ

借入れ時に注目すべきは最大金利です。消費者金融系の最大金利の平均は18.0%ですが、銀行系は最大でも15.0%以下というカードが多くなっています。そのため、銀行系のほうが低金利と言えます。

「できるだけ低金利で借入れして、利息を少なくしたい」というなら、銀行系カードローンのほうが間違いなくおすすめです。

10万円借りた場合に毎月の返済額が少ないカードローン徹底比較!

「毎月の返済額はいくらになるのか?」カードローンを利用する時には、誰しもがこの点に疑問を持つことでしょう。

返済額が大きいと返済が苦しくなり、延滞して事故情報になったり、新たな借金をしてしまったりする可能性があります。

そうした点から、月々の返済額は申込み前に必ずチェックしておくべきです。

そこで今回は大手の消費者金融と銀行系カードで、10万円借りた場合に毎月の返済額がいくらになるのかを調査してみました。果たしてどのカードが一番返済額が少ないのでしょうか?

そもそも返済額はどう決まるのか~各社の最低返済額は?

まずは月々の返済額がどのように決まるのか知っておきましょう。返済額は借入れ額によって決まります。

例えば、10万円なら最低いくらからと各社によって決まっており、借入れ額が高くなるほど月々の返済額が増えていくのです。

それでは10万円借入れした場合の各社の最低返済額を見ていきましょう。まずは大手消費者金融から見ていきます。

大手消費者金融で10万円借りた場合の最低返済額一覧

業者名 最低返済額
アコム 3,000円
アイフル 4,000円
モビット 4,000円
プロミス 4,000円
ノーローン 4,000円

続いて大手銀行系カードローンの最低返済額は以下のとおり。

大手銀行系カードローンで10万円借りた場合の返済額一覧

カード名 最低返済額
新生銀行カードローン・レイク 3,000円
三井住友銀行カードローン 2,000円
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック 2,000円
じぶん銀行・じぶんローン 2,000円
楽天銀行スーパーローン 2,000円
りそな銀行クイックカードローン 1万円
みずほ銀行カードローン・コンフォートプラン 1万円

10万円借入れした場合、毎月の最少返済額がもっとも少ないカードは?

今回調査した中では、以下の4つカードが月々2.000円~ともっとも少なかったです。

  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック
  • じぶん銀行・じぶんローン
  • 楽天銀行スーパーローン

これらはいずれも銀行系カードです。消費者金融系の最安はアコムの3,000円でしたので、

10万円での借入れなら、消費者金融よりも銀行系のほうが若干低い傾向にあります。

ただし、みずほ銀行やりそな銀行のカードのように1万円というカードもあるので注意しておきましょう。

返済額が少ないことのデメリット!利息地獄にハマってしまう危険も!!

返済額が少ないと月々の返済が楽になります。しかし、それはメリットだけでなく、デメリットでもあるのです。

「返済期間が長くなる=利息を支払う回数が増える」ということです。利息を支払う回数が増えれば、当然、最終的な利息が大きくなってしまいます。

仮に三井住友銀行カードローンで、10万円を金利14.5%で借入れした場合、最低返済額(2,000円)で返済していくと完済までに78ヶ月かかります。

その時の利息は54,259円となり、支払い総額は15万4,259円となります。10万円の借入れで利息が54,259円ですから、利息だけで50%以上とられていることになります。

これは非常に高いと言わざるを得ません。また、返済期間が78ヶ月もかかってしまうというのもデメリットです。

返済額が少ないとこのように完済までに時間がかかり、利息も大きくなってしまうのです。月々の返済が楽になるというメリットだけでなく、こうした点に注意しなくてはいけません。

余裕のあるときは繰上げ返済をしていくのがオススメ!

最低返済額で返済していてはなかなか返済が終わらず、利息がどんどん大きくなってしまいます。そこでオススメなのが「繰上げ返済」です。繰上げ返済をしていけば、返済期間を短縮でき、利息額を大きく減らすことが可能です。

繰上げ返済をするとどのくらい、返済期間と利息額を減らせるのか実際に見ていきましょう。今回は三井住友銀行カードローンで、10万円を金利14.5%で借入れした場合として計算しています。

月々の返済額 返済期間 利息額
2,000円(繰上げなし) 78ヶ月 54,259円
3,000円 43ヶ月 28,720円
4,000円 30ヶ月 19,757円
5,000円 24ヶ月 15,145円
6,000円 19ヶ月 12,335円
7,000円 16ヶ月 10,435円
8,000円 14ヶ月 9,068円
9,000円 13ヶ月 8,022円
1万円 11ヶ月 7,227円

返済額を2,000円から、たった1,000円UPして3,000円にするだけでも、返済期間を78ヶ月→43ヶ月、利息は54,259円→28,720円にすることができます。

このように繰上げ返済は非常に有効ですので、余裕のあるときは是非利用するのがおすすめです。

月々の返済額はあくまで最低返済額ですので、多く返済する分にはなにも問題ありません。

多く返済すればするほど、返済期間が短くなり、利息も少なくなります。

こうしたことを理解して、月々の返済額をバランスよく自分で決定していくことが大事です。

まとめ

今回調査では、10万円の借入れで返済額が少ないのは以下の4社でした。

  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック
  • じぶん銀行・じぶんローン
  • 楽天銀行スーパーローン

この4社なら最低2,000円から返済していくことが可能です。たたし、返済額が少ないということは完済までに時間がかかり、利息が増えてしまうという点にも注意しておきましょう。