Web申し込みなら土日・夜間も関係なく申し込み可能、借り入れまでの流れ

インターネットが普及した今、多くのカードローンでは「Web申し込み」に対応しています。

電話や来店での申し込みと異なり、Web申し込みなら基本的に曜日や時間帯に関係なく、365日24時間申し込みが可能です。

また、必要事項を入力するだけで申し込みが完了しますので、電話で話すのが苦手な方や、自分の空いた時間に申し込みたい方にも向いています。

ここでは、カードローンのWeb申し込みから借り入れまでの流れについて詳しくご紹介します!

時間を気にせずマイペースに利用できる「Web申し込み」

消費者金融・銀行を問わず、今多くのカードローンが公式サイト上にWeb申し込みのページを用意しています。

自分の都合のいい時間に、氏名や年収、勤務先などの情報をすべてオンラインで入力して送信できますので、非常に便利です。

また、カードローンによっては必要最低限の項目だけ入力して、あとは電話で詳細を伝える「簡単Web申し込み」などのページを用意しているところもみられます。

入力内容がよくわからない方や、とにかく急いでいる方、相談しながらじっくり申し込みたい方にはおすすめです。

Web申し込みは、365日24時間いつでも自分の好きな時にスマホやパソコンから簡単に申し込みができますので、忙しい方や、外出先から申し込みたい方にも向いています。

Web申し込みから借り入れまでのおおよその流れ

申し込みから利用までの流れは、各カードローンによっても異なりますが、大体以下のような手順で手続きを進めます。

  1. Web申し込み
  2. 申し込み確認の電話
  3. 審査
  4. 審査結果の連絡
  5. 契約
  6. カード発行(利用開始)

それぞれについて詳しく解説していきます。

申し込み確認の電話

申し込み確認の電話は、ある場合とない場合とがあります。本当に本人が申し込んだかどうかを確認する意味でかかってくることが多いため、スムーズに審査を受けたい場合はしっかりと電話に出ることが大切です。

審査

審査は、大きく分けて「属性審査」と「信用情報調査」の2種類が行なわれます。

このうち、まず先に行なわれるのは属性審査です。Webから送信した情報をもとに、各社のコンピューターが自動的に点数をつけて合否の判断をする「スコアリングシステム」が最近は主流になっています

スムーズに審査を受けるためにも、入力フォームには正確な情報をもれなく記入することが大切です。

また、中にはそもそもそのカードローンの掲げる申し込み資格を満たしていない人が申し込んでしまうケースもありますので、「自分が最低限の条件を満たしているかどうか」を必ず確認してから申し込むようにしましょう。

次に行なわれる「信用情報調査」とは、各社が加盟する信用情報機関に問い合わせをして、申込者の信用情報をチェックする審査です。

過去に延滞や債務整理などを行なっていないかどうか、また現在ほかのローンをどれぐらい利用しているか、などを調べます。

さらに、申し込み時に記入した職場に本当に勤めているかどうかを確認する「在籍確認」の電話もかけて、確認がとれれば一通りの審査が完了します。

審査結果の連絡

審査結果の連絡は電話で来ることが一般的ですが、カードローンによってはメールで連絡を受けられる場合もあります。

メールの場合、その後の契約の手続きの流れが記載されているはずですので、それを必ずチェックするようにしましょう。

契約

契約方法は、大きく分けてオンライン契約・郵送契約・Faxでの契約・来店契約のいずれかです。

最近はWebですべての手続きが完了する「Web完結型」のカードローンが増えていますが、銀行カードローンの中には来店契約が必要なものもありますので、事前に確認しておきましょう。

カード発行

ローンカードの発行のしかたも、各社それぞれ異なります。

もっともスピーディなのは、自動契約機や店頭窓口ですぐにその場で発行してもらえるケースです。

大手の消費者金融では、いずれも自動契約機を全国に設置していますが、銀行カードローンの場合は新生銀行(レイク)や三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行(バンクイック)などの一部に限られます。

それ以外の銀行カードローンでは、基本的に郵送でのカード発送となります。

Web申し込み=即日融資とは限らない!

カードローンのWeb申し込みとは、あくまでインターネットから申し込みができるサービスのことを指しますので、即日審査や即日融資に対応しているとは限りません。

特に銀行カードローンの中には、申し込みはWebからできるけれども、契約の際には来店や郵送が必要なところもあります。

また上述したように、カードの発行も郵送のみとなっている場合があるため、そうなるとカードが手元に届くまでにやや日数がかかる可能性もあります。

遅いところでは、契約書類を郵送で取り交わした後でカードがまた郵送で届くという流れになりますので、申し込みから2~3週間ほどかかることも少なくありません。

ですから、即日審査や即日融資を受けたい方はWeb申し込みをする前に、審査や融資までにかかる日数をあらかじめきちんと調べておくことをおすすめします。

はじめてカードローンでお金を借りる人に知っておいていただきたい3つの大切なこと

初めてカードローンを利用する場合、いろいろと不安があると思います。

たとえば、「万が一延滞してしまった時に悪質な取り立てを受けるのではないか?」「そもそも、自分はきちんと完済までたどり着けるのだろうか?」などの不安が大きいかもしれません。

しかし、カードローンは正しく選んで正しく利用する限り、怖いことは起こりません。むしろ、ピンチの時やまとまったお金が必要になった時の心強い味方になってくれます。

ここでは、初心者の方が「間違いのないカードローン選び」をするために大切な3つのポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

信用できるカードローンを選ぶ~「ヤミ金」にはくれぐれもご注意!

初めての方が何よりもまず心がけたいのが、「きちんとした安全なカードローンを選ぶ」ということです。ここさえ押さえておけば、後々そうおかしなことにはなりません。

知名度や安心感で選ぶなら銀行カードローン!

カードローンを扱う会社には、大きく分けて「銀行」と「それ以外(ノンバンク)」の2種類があります。このうち、初心者の方におすすめなのは銀行のカードローンです。

銀行カードローンは、消費者金融などのノンバンクのカードローンに比べると金利が低めですし、違法なヤミ金業者が紛れ込めない業種ですので安心感があります。当然ながら、悪質な取り立てを受けることもありません。

もちろん、銀行カードローンも利用のしかたによっては借金地獄におちいってしまうリスクがあるため、結局は使い方しだいですが、間違いのないカードローンを選びたい方にはおすすめです。

ノンバンクなら、できるだけ大手の会社を選ぶ!

消費者金融やクレジットカード会社などの銀行以外の貸金業者のことを、まとめて「ノンバンク」と呼びます。

ノンバンクの中には、法外な金利をとったり、悪質な取り立てを行なったりするヤミ金業者が紛れ込んでいる可能性があるため、会社選びは非常に重要です。

もちろんほとんどはまっとうな会社ですが、中には普通の会社を装ったヤミ金業者もいます。

そこで、初めて利用する方におすすめなのは「大手で知名度のある会社を選ぶ」ということです。

たとえば消費者金融なら、アコム・プロミス・アイフル・モビットなど、誰もが一度は名前を聞いたことのあるような会社を選んでおけば間違いありません。

もしくは、有名なクレジットカード会社や信販会社のカードローンも安全性は高いといえます。たとえば三井住友カードやオリコ、クレディセゾンなどの会社です。

一方、手を出さないほうがいいのは、街頭で見かけたビラや郵便受けに入っていたチラシなどに掲載されている業者です。

ヤミ金の可能性が高いため、連絡しないようにしましょう。特に「ブラックOK!」「審査なし!」などとうたっている業者は、ほぼ間違いなくヤミ金です。

不安を感じた際は、その会社の掲げる「登録番号」をチェックし、その番号を金融庁のサイトで調べて、安全な会社かどうかを調べてみてください。

できるだけ金利が低いところを選ぶ!

カードローンで借金地獄におちいらないようにするためには、できるだけ金利が低いところを利用することも大切です。

現在、カードローンの金利は法律によって「年15.0%~20.0%」と決められています。

借りる金額が100万円未満の場合は20.0%、100万円以上の場合は15.0%が上限ですので、これを超える金利を設定しているところは違法なヤミ金ということになります。

ちなみに、カードローンの金利は「3.0%~18.0%」というように、最低金利と最高金利で表されていますが、このうち注目すべきは最高金利のほうです。

最低金利は、そのカードローンで融資可能な最高額を借りた場合に適用されるため、実際に対象となる人はほとんどいません。

特に初めて申し込む場合、それほど高い利用限度額は設定されないと思われますので、最高金利を参考にして選ぶようにしましょう。

金利の低さで選ぶなら、銀行カードローン!

銀行とノンバンクでは、全体的に銀行のカードローンのほうが金利は低めです。ノンバンクは最高金利を年18.0%に設定しているところが多いのですが、銀行の最高金利は14.0%~15.0%が平均値となっています。

また、各地にある信用金庫や信用組合、労働金庫のカードローンもぜひチェックしてみましょう。中には、驚くような低金利を設定しているところもあります。

ほんの数パーセントの差でも、特に返済期間が長引くほど利息に大きな差が出てきますので、できるだけ低いところで借りるに越したことはありません。

ノンバンクには「無利息サービス」があるところも!

銀行カードローンは、金利が低いかわりに審査はやや厳しいため、勤務形態や勤続年数、年収などによっては審査に通らないこともあります。そんな時は、消費者金融などのノンバンクのカードローンを検討してみましょう。

ノンバンクのカードローンは、上述したように最高金利が18.0%に設定されているところが多いのですが、一方で「無利息期間」を置いているところが多いというメリットがあります。

たとえばアコム・プロミス・アイフルでは、新規利用者限定の「30日間無利息サービス」を行なっています。

もし期間内に全額を返済できれば、利息0円で借りることができますので、早めに完済できる予定のある方ならむしろ銀行カードローンよりもお得に利用できる可能性があります。ぜひ検討してみてください。

希望の金額を借りられるところを選ぶ!~「総量規制」に注意しよう

カードローン選びでは、希望する金額を借りられるかどうかも大きなポイントですよね。

カードローンは、それぞれ最高融資額を公表していますので、それを見れば最大いくらまで借りられるかがわかります。ただし、これから初めて申し込む人が最初から最高額を借りられることはまずありません。

また、希望額を多くすればするほど審査も慎重に行なわれるため、最初はなるべく少なめの額で申し込むのがコツです。

ノンバンクで借りられる金額は、年収の3分の1まで!

カードローンの利用限度額で気を付けたいのが、ノンバンクのカードローンの「総量規制」です。

銀行以外の貸金業者はすべて、「貸金業法」という法律にもとづいて総量規制のルールが適用されます。総量規制とは、「ノンバンクが個人に貸し付けられる金額は、その人の年収の3分の1まで」というルールです。

これに抵触しないかどうかを確認するためにも、多くのノンバンクでは50万円を超える申し込みをした場合、もしくは他社からの借り入れと合わせて100万円を超える場合に、収入証明書の提出が求められます。

一方、銀行は「銀行法」という別の法律にもとづいて運営されているため、銀行カードローンは総量規制の縛りを受けません。

とはいえ、やはり収入とのバランスは大切ですので、特に初めての申し込みで高額な借り入れをしようとすると断られてしまう可能性が高くなります。

消費者金融でも銀行でも、最初は必要最小限の金額から始めて、それをしっかりと返済して実績をつけることをおすすめします。

「返済のしやすさ」で選ぶ!

カードローン選びで意外と重要なのが、返済のしやすさです。

カードローンは信用が第一ですから、たった一度でも延滞をしてしまうのは原則NGと心得ましょう。そうならないためにも、返済しやすいカードローンを選ぶことが大切です。

たとえば「うっかり忘れ」の心配な方は、毎月決まった日に口座から自動的に引き落とされる返済方法が安心かもしれません。

一方、自分で毎月ATMから入金したい方は、ATM返済に対応したカードローンを選べばいいということになります。

また、最近はインターネットバンキングでの返済を受け付けるカードローンも増えていますので、スマホやパソコンから簡単に返済を済ませたい方にはおすすめです。

ちなみに、カードローンでは毎月の「約定返済」に加えて、「任意返済」も随時受け付けています。

カードローンをスムーズに返済するためには、お金に余裕がある時にどんどん任意返済をして、利用残高を減らすことがポイントです。

金利の低い銀行カードローンほど、月々の返済額が少なめに抑えられていることが多いため、約定返済額だけで漫然と返済していくと長い期間がかかり、完済するころにはかなり多くの利息を支払っていた、という可能性もあります。

ムダなお金をなるべく払わないためにも、任意返済を活用して早めに返済を終わらせられるようにしましょう!

500万円以上の大口融資が可能なカードローンとその方法

何らかの目的で500万円以上の大口融資を受けたい場合は、最高融資額が高めのカードローンを選ぶ必要があります。

500万円以上の融資に対応するカードローンは、消費者金融・銀行ともに意外とたくさんありますが、消費者金融の場合は「総量規制」があるため、収入の額によっては借りられない点に注意が必要です。

また、銀行カードローンも新規利用者にはじめから500万円以上貸し出すところは非常に少ないと考えたほうがいいでしょう。

ここでは、500万円以上の大口融資を受けられるカードローンの一覧と、その方法について詳しくご紹介していきます!

500万円以上借りられるカードローンの一覧

まずは、500万円以上の融資に対応するカードローンをいくつかピックアップしてご紹介します。

消費者金融

会社名 最高融資額 収入証明書の提出
アコム 800万円 50万円超の利用額を希望する場合、もしくは他の貸金業者からの借入との合計額が100万円を超える場合
プロミス 500万円
アイフル 500万円
モビット 800万円

銀行

銀行名 最高融資額 収入証明書の提出
三井住友銀行 800万円 300万円超
三菱東京UFJ銀行
(バンクイック)
500万円 200万円超
みずほ銀行 1,000万円 200万円超
りそな銀行
(プレミアムカードローン)
800万円 300万円超
オリックス銀行 800万円 300万円超
住信SBI銀行
(ミスターカードローン・プレミアムコース)
1,200万円 300万円超
ジャパンネット銀行
(ネットキャッシング)
1,000万円 300万円超
新生銀行
(レイク)
500万円 100万円超
楽天銀行
(スーパーカードローン)
800万円 300万円超
イオン銀行
(カードローンBIG)
800万円 300万円超

消費者金融の中でも、特に有名なアコム・プロミス・アイフル・モビットの4社では、いずれも500万円以上の融資を受けることが可能です。特にアコムとモビットは最高800万円と、銀行なみの高額融資に対応しています。

一方、銀行カードローンは500万円以上の融資を行なうところのほうが多いといっても過言ではありません。中には1,000円万円以上の融資が可能なところもあります。

実際に500万円以上の融資を受けるのは意外と難関!?

このように、500万円以上の大口融資が可能なカードローンは複数あるのですが、実際にその額を借りようとすると意外と高い壁が立ちはだかります。

消費者金融では「年収の3分の1まで」しか借りられない!

まず消費者金融の場合、「貸金業法」という法律にある総量規制のルールが適用されるため、借りられるのは年収の3分の1までが上限となります。

ですから500万円借りるためには、その3倍の1,500万円の年収が必要なのです。

こう考えると、消費者金融で高額融資を受けるのは非常に難関であることがわかります。

この総量規制に抵触しないかどうかを確認するためにも、消費者金融では50万円を超える申し込みをした場合、もしくは他社からの借り入れと合わせて100万円を超える申し込みをした場合に収入証明書の提出が求められます。

銀行カードローンでも収入チェックが行なわれる!

一方、銀行は総量規制の対象外ですので、年収の3分の1を超える金額でも借り入れることができます。

とはいえ、最初から誰にでも高額融資を行なうわけではありません。特に初めて申し込んだ人の場合、よほど年収が高いか社会的信用のある人物でない限り、最初は100万円以内の利用限度額に抑えられることが一般的です。

また多くの銀行カードローンでは、300万円(銀行によっては200万円)を超える申し込みをした場合、収入証明書の提出が必要になります。

総量規制は関係ないとはいえ、やはり収入と借り入れのバランスは大切ですので、一定額以上の融資を希望する人には収入チェックを行なうのです。

ですから、初めてカードローンを利用する人が最初から500万円以上借りられる確率は非常に低い、と考えたほうがいいでしょう。

カードローンで高額融資を受けるための方法とは?

カードローンで500万円以上の大口融資を受けるための王道は、「まずは返済の実績をつけてから増額を狙う」という方法です。

最低でも半年間、できれば1年間はそのカードローンを利用し、毎月きちんと返済をして信用度を上げます。それから改めて利用限度額を増やしてもらう、というのがもっともスタンダードな方法です。

そのためにも、返済はただの一度も延滞しないように気をつけましょう。また定期的に借り入れを行ない、利用の実績をつけることも大切です。

もちろん、年収の額も重要なポイントとなります。どんなに返済の実績をつけたところで、借りたい金額と年収の額があまりにも釣り合わないと判断された場合、融資を受けるのは困難です。

総量規制の関係のない銀行カードローンでも、やはり収入と借入額のバランスは重視されますから、自分の年収に見合った無理のない金額で申し込むことも大切です。

また年収以外では、勤続年数の長さや職業の安定性、他社からの借り入れ状況なども審査の際にしっかりとチェックされます。

ですから、いずれ高額融資を受けることを狙っているのであれば、なるべく転職をせず1つの会社に長く勤めたほうが良いでしょう。

また、現在は利用していなくても他社のカードローンを契約したままの状態でいると、「与信枠(利用限度額)」が信用情報機関のデータに残ったままになってしまうため、審査の際にやや不利になる場合があります。

使う予定のないカードローンは、思い切って解約することも大切です。

カードローンで大口融資を受けるためのポイントまとめ

以上をまとめますと、カードローンで500万円以上の融資を受けるためのポイントは以下の3点になります。

  • まず半年~1年間は利用と返済の実績をつけてから、増額を狙う
  • 消費者金融は総量規制があるため、年収の3分の1までしか借りられない点に注意する
  • 銀行カードローンでも、200~300万円を超える融資を希望する場合は収入証明が必要になるため、収入に見合わない額で申し込まないようにする。

上記のポイントを押さえた上で、高額融資の申し込みにチャレンジしてみてください!

1か月以内に全額返済できる人は30日間無利息のカードローンを選ぶべし!

カードローンの選択肢がこれだけ増えた今、「どうせなら少しでも金利の低いところで借りたい!」というのがユーザーの心理だと思います。

しかし金利にだけ注目してしまうと、逆に損をすることもあるため注意が必要です!

特に、1ヵ月以内に全額返済できる予定のある人は、金利ではなく「無利息サービス」があるかどうかでカードローンを選んだほうが断然お得になります。

実際、一部のカードローンは新規契約者限定で、30日間の無利息期間を設けているのです。

期間内に完済できれば利息0円でお金を借りられますので、近いうちに全額返済できるめどの立つ方はぜひ利用を検討してみてください。

30日間無利息のカードローンなら、金利0%でお金を借りられる可能性がある!

カードローンを選ぶ際は、どうしても金利に目が行きやすいのですが、同時に忘れずチェックしておきたいのが「無利息期間の有無」です。

無利息期間とは、その名の通り利息がかからない期間のことを指します。嘘のような話ですが、実際に一部のカードローンがこのサービスを取り入れています。

特に多いのが、「新規利用者限定の30日間無利息」です。このサービスを行なっているカードローンをご紹介します。

消費者金融カードローン

会社名 無利息期間 条件
アコム 契約日の翌日から30日間
  • 新規契約者
  • 返済期日を「35日ごと」で契約した場合
プロミス 初回出金の翌日から30日間
  • 新規利用者
  • Eメールアドレスを登録の上、「Web明細」を利用する場合
アイフル 契約日の翌日から30日間
  • 新規利用者
  • 「無担保キャッシングローン」を利用する場合
レディースフタバ 契約日の翌日から30日間 新規利用者

銀行カードローン

銀行名 無利息期間 条件
新生銀行
(レイク)
初回契約日の翌日から

  • 5万円まで180日間無利息
  • 全額30日間無利息

上記いずれか

新規契約者
ジャパンネット銀行
(ネットキャッシング)
初回借入日から30日間
  • 極度型ローン(ネットキャッシング・クレジットライン・カードローン・借り入れおまとめローン)を契約済み
  • 過去に1度も利用歴がなく、2007年1月16日以降に初めて利用した場合
愛媛銀行
(ひめぎんクイックカードローン)
新規契約日から30日間
  • 新規契約者
  • WEB契約をした場合

消費者金融では、アコム・プロミス・アイフルの大手3社と、中小のレディースフタバが30日間の無利息サービスに対応しています。いずれも新規利用者であることが条件です。

銀行では、新生銀行(レイク)とジャパンネット銀行のほか、地方銀行では愛媛銀行がこのサービスを行なっています。こちらも初めて利用する人限定です。

新生銀行(レイク)では、全額を30日間無利息にするか、もしくは5万円まで180日間無利息にするかを選ぶことができます。もし5万円で足りるのであれば、半年間も利息0円で借りられる「180日間無利息」のほうがお得です。

無利息期間の起算日の違いに気を付けよう!

ここで一つ注意しておきたいのが、「無利息期間がいつから始まるのか」という点です。

上記でご紹介したカードローンは、以下の4タイプに分かれます。

新規契約日の翌日から30日間
  • アコム
  • アイフル
  • レディースフタバ
  • 新生銀行(レイク)
初回借入日の翌日から30日間 プロミス
新規契約日から30日間 愛媛銀行
初回借入日から30日間 ジャパンネット銀行

このように、30日間のカウントダウンがいつから始まるかはそれぞれ異なりますので、必ず事前に確認しておきましょう。

たとえば「新規契約日」が基準となる場合、契約後なるべく早く借り入れないと、せっかくの無利息期間がムダに消費されてしまうことになります。

一方、「初回借入日」が基準となる場合は、契約後しばらくたってから借り入れても問題ありません。

お金が必要になるタイミングと照らし合わせた上で、最適な商品を選ぶことが大切です。

30日間無利息カードローンを利用する際の注意事項

無利息期間のあるカードローンなら、その期間内に全額返済すれば1円も利息がかかりませんので、金利の低いカードローンよりもお得に利用できる可能性があります。

ただし、以下の2点には注意が必要です。

返済の計画をしっかりと立てる!

無利息期間のあるカードローンの多くは、通常金利がやや高めです。上記でご紹介した中では、愛媛銀行のみ最高14.6%ですが、ほかはすべて最高18.0%となっています。

無利息期間を過ぎてからもダラダラと借り続けてしまうと、むしろ多くの利息が発生する可能性がありますので、短期間で完済できるめどがしっかりと立っている場合に利用することをおすすめします。

無利息期間内の約定返済日を忘れない!

30日間無利息と聞くと、「その間ならいつでも好きな時に一括返済すればいい」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実はそうとは限りません。あらかじめ決まった「約定返済日」が、無利息期間内に来ることもあります。

会社(銀行)名 約定返済日
アコム 35日ごと(初回は、借入日の翌日から35日後)
プロミス 5日・15日・25日・末日の中から選択
※借入日と選択した返済日によって、初回返済が同月内に来ることもある
アイフル
  • 1日から末日までの間で好きな日を選択
  • 35日ごとのサイクル制(初回は、借入日の翌日から35日後)
レディースフタバ 1日から末日までの間で好きな日を選択
新生銀行 1日から末日までの間で好きな日を選択
※初回借入日から指定の返済日まで14日間未満の場合は返済不要(翌月が初回返済)
ジャパンネット銀行 1日から末日までの間で好きな日を選択
※借入日を含む20日以内に到来した場合は返済不要(翌月が初回返済)
愛媛銀行 1日から末日までの間で好きな日を選択

このように、約定返済日は各社によって異なります。特に初回の返済日は、選択した返済日とお金を借り入れた日によって、同月になるか翌月になるか翌々月になるかが変わりますので、必ずチェックすることが大切です。

もしも無利息期間内に初回の返済日がやってきた場合、うっかり返済し忘れてしまうと無利息サービスが適用されなくなってしまう恐れもあります。

決められた返済日には、必ず最低返済額以上の額を返済するようにしましょう。

ちなみに、無利息期間内の返済はすべて元金に充当されます。

一ヵ月以内に全額返済できる方は、通常金利ではなく無利息サービスの有無でカードローンを選び、上手に活用してみてください。

2社目、3社目と複数のカードローン会社から借り入れする場合の注意点

1つのカードローンだけでは必要な額を借りられなかった場合、2社目、3社目と新たなカードローンに申し込む人もいます。

しかし、複数のカードローン会社から借り入れることにはいくつかのデメリットがあります。

返済や管理が面倒になることもそうですが、一番問題なのは「今後、ローンやクレジットカードなどの審査を受ける際に不利になる可能性がある」ということです。

また、短期間のうちに複数のカードローンに申し込むと、いわゆる「申し込みブラック」として審査に落ちてしまう場合もあるため気を付けましょう!

ここでは、複数のカードローンから借り入れる場合のデメリットや注意点などについてご紹介します。

複数のカードローンから借り入れるデメリットとは?

たとえば100万円必要だったのに、最初に申し込んだカードローンでは50万円しか借りられなかった場合、残りの50万円を借りるために2社目、3社目のカードローンに申し込まざるを得ないケースがあります。

本当は1つのカードローンで必要な額をすべて借りられるのがベストなのですが、特に初めて利用する会社ではまだ実績がない状態のため、最初は限度額を低く抑えられてしまうことも多いでしょう。

しかし、基本的には複数のカードローンを利用することにはデメリットが多いのが現状です。たとえば、以下のような問題があります。

新たなローンの利用が難しくなる可能性がある!

各種ローンやクレジットカードに申し込んだ際は、必ず信用情報調査が行なわれます。これは、ローン会社やカード会社が信用情報機関に問い合わせて、申込者の信用情報をチェックする調査です。

これによって、たとえば過去に起こした金融事故(延滞や債務整理)や、現在のローンの利用状況などがわかるようになっています。

一般的には、利用しているローンの数が多ければ多いほど、信用情報調査に引っかかってしまうリスクは高くなります。

ですから、複数のカードローンを利用していると今後新たにカードローンの申し込みをしても審査に落とされやすくなりますし、カードローン以外でも住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードなどの審査の際に不利になる場合があります。

ちなみに、信用情報機関のデータベースには「ただ申し込んだだけの情報」も最長6ヵ月間残ってしまう点に注意しましょう。

あまり短期間のうちに数社のカードローンに申し込むと、審査の際に「よほど切羽詰まった状況なのではないか」と危ぶまれてしまいます。

その結果、審査に落とされたり、他社での借入額が確定するまで審査の結果連絡を保留されてしまったりすることもあるのです。

複数のカードローンに申し込む場合は、念のため「1ヵ月に最高3社まで」を目安にすることをおすすめします。

返済が大変になる!

利用するカードローンの数が増えるほど、当然ながら管理も大変になってきます。

特に注意したいのは返済です。カードローンによって返済日や返済方法は異なりますので、毎月それぞれのカードローンを忘れずに返済するよう気を付ける必要があります。

また、所持しているカードの数が多いほど、盗難や紛失のリスクも高くなるため、セキュリティの面でも十分な注意が必要です。

返済計画が立てにくくなる!

複数のカードローンを利用していると、各社からどれぐらいの利率でどれぐらいの額を借りていて、いつ完済できるのか、といった状況が見えにくくなるデメリットもあります。

その結果、漫然と最低返済額だけを返済していって、なかなか完済までたどり着けないといった事態も起こりやすくなります。

増額や「おまとめローン」の利用も検討してみよう!

このように、複数のカードローンから借り入れることにはいくつかのデメリットがありますので、できることなら1社だけで完結できるのが理想的です。

そのためには、以下のような方法を検討してみましょう。

以前から利用しているカードローンで増額を申し込んでみる!

カードローンでは、利用限度額の増額申請をすることができます。

増額にあたっては審査がありますので、希望が通るかどうかは申し込んでみないとわかりませんが、ほかのカードローンに申し込む前に試してみる価値はあると思います。

特に、以前から利用しているカードローンがある場合、ある程度の返済の実績がある状態ですので、増額に対応してもらえる可能性があります。まずは相談してみましょう。

金利の低いカードローンで「おまとめ」する!

すでに数社のカードローンから借り入れている場合は、負債を一本化する「おまとめ」を検討してみてもいいかもしれません。

その際、わざわざ金利の高いところでおまとめしてしまうと、支払いの総額が増えるだけですので、できるだけ金利の低いところを選ぶことが大切です。

現在利用中のカードローンの中で、もっとも低金利のところに増額を申請するのも一つの方法ですが、それが難しい場合は新たな「おまとめ先」に申し込むことも考えてみましょう。

たとえば銀行カードローンは、ノンバンクと比べると金利も低めですし、「おまとめ利用OK」としているところが多くみられます。

負債を一本化することで返済や管理がラクになる上、金利の低いところでまとめれば利息の支払いも少なくなる可能性がある点がメリットです。

ただしその際、毎月の返済額をこれまでよりも低くしすぎてしまうと、逆に利息の支払いが増える可能性があります。

おまとめローンを上手に利用するためには、月々の返済額を少なくしすぎず、コンスタントに一定額を返済していくことがコツです。

カードローンにおける保証会社の役割と仕事の流れ

多くのカードローンでは、連帯保証人や担保が不要となっていますが、銀行カードローンの場合「保証会社」の保証を受ける必要があります。

保証会社とは、主に利用者が支払いを滞らせた場合に、代わりに負債を支払う会社のことです。

また銀行カードローンの場合、銀行の代わりに審査を行ない、融資できるかどうかを判断するという重要な役割も持っています。

私たちに直接関係がないようで、実は関係のあるカードローンの保証会社の役割や、業務の流れなどについてご紹介していきます。

銀行カードローンの「保証会社」ってどんなところ?

個人向けの使い道自由なフリーカードローンは、連帯保証人や担保が不要となっているところがほとんどです。

住宅ローンやビジネスローンなどの金額が大きいローンを利用する場合は、連帯保証人を立てなくてはいけないケースが多いのですが、そういった手間をかけずに気軽に利用できるのがカードローンのメリットですね。

ただし、銀行カードローンの申し込み条件を見ると、その中に「所定の保証会社の保証を受けられる方」という記載があるところが多く見られます。

私たちがカードローンを申し込む先は銀行ですが、実際に契約を行なうためには、その銀行が指定する保証会社の保証を受ける必要があるのです。

ちなみに保証会社の名前を見ると、有名な消費者金融の会社や信販会社が多いことがわかります。以下はその一例です。

銀行名 保証会社
三井住友銀行 SMBCコンシューマーファイナンス
三菱東京UFJ銀行 アコム
みずほ銀行 オリコ
りそな銀行 オリックス・クレジット
住信SBI銀行
  • SMBCコンシューマーファイナンス
  • 住信SBIネット銀カード株式会社
ジャパンネット銀行 SMBCコンシューマーファイナンス
楽天銀行
  • 楽天カード株式会社
  • セディナ
じぶん銀行 アコム

なぜアコムやプロミスなどの消費者金融が名を連ねているかというと、これらの会社は古くから個人向けの少額融資を専門に行なってきた実績があることが一因です。

今でこそ、メガバンク・地方銀行含め数多くの銀行が個人向けのフリーカードローンを取り扱っていますが、もともと銀行は保証人や担保不要のカードローン事業を専門に行なってきたわけではないため、ノウハウを十分に持っているとはいえません。

そこで貸し倒れのリスクを軽減するために、個人向けカードローンのノウハウや知識を豊富に有している消費者金融や信販会社を保証会社として付けているのです。

ちなみに保証会社を2つ用意しているところは、申し込みのあった金額によって保証会社を変えている可能性が考えられます。

保証会社の2つの役割とは?

銀行カードローンの保証会社が行なう業務は、主に以下の2つです。

審査業務

融資する側にとってもっとも避けたいのが、貸したお金を返済してもらえないことです。

そこで、信頼に値する人物かどうかを判断するための審査が重要になります。

しかし、個人向けカードローン事業に参入してまた歴史の浅い銀行は、その審査のノウハウがまだ十分ではありません。そこで、消費者金融や信販会社などの保証会社に審査を代わりに行なってもらう必要があります。

特に銀行カードローンはノンバンクに比べると金利が低い上、最高1,000万円などの高額融資にも対応していますので、貸し倒れのリスクを軽減するためにも保証会社のサポートは非常に重要です。

代位弁済と債務の回収業務

もう一つ、保証会社の重要な業務に「代位弁済」があります。

代位弁済とは、利用者の返済が万が一滞った場合、代わりに返済を行なうことを指します。

保証会社が審査に通して銀行が融資を行ないますので、返済が滞った責任は保証会社にあるとみなされるわけです。

もちろん、保証会社はただ借金を肩代わりするだけではなく、その債務を回収する権利も持つため、利用者に対して返済するよう働きかける仕事も行ないます。

ちなみに代位弁済が発生すると、その情報は利用者の信用情報として記録が残り、今後ローンの審査を受ける際に非常に不利になってしまいます。

保証会社の行なう仕事の流れ

実際に保証会社はどのようなタイミングで業務を行なうのでしょうか?

ここでは、私たちが銀行カードローンに申し込んだ際の流れを簡単にご紹介します。

  1. 利用者が銀行カードローンに申し込む
  2. 銀行による仮審査が行なわれる
  3. 仮審査に通った後、保証会社が本審査を行なう
  4. 本審査に通ると融資OKとなり、銀行が契約手続きを行なう
  5. 利用開始
  6. 万が一利用者が返済を延滞した場合、保証会社が代わりに銀行側に返済する
  7. 債務の回収権が保証会社に移り、利用者への督促を行なう

保証会社が介入するタイミングは、大体上記の通りです。

カードローンの審査は、仮審査と本審査の2つに分かれます。仮審査とは、送られてきた申し込み情報をもとに簡易的なチェックをするもので、現在多くの会社がコンピュータによる自動判定を採用しています。

たとえば年齢や年収、勤続年数などが、そのカードローンの申し込み条件に合わないような場合は、本審査にかける前に落とされてしまうのです。

一方、仮審査にパスした後は保証会社がより詳しい本審査を行ないます。本審査では、信用情報機関に照会をかける「信用情報調査」をはじめ、提出書類の詳しいチェックも行なって、融資可能かどうかを最終的に判断します。

また、融資できる金額や金利なども保証会社が決定することが一般的です。

ただし、銀行カードローンによっては「スピード審査」などとして、初めから保証会社に申し込み内容が送信されるような入力フォームを用意していることもあります。

この場合、銀行側によるチェックが不要になるため、通常よりも早く審査回答を受けることが可能です。

このように、銀行カードローンでは保証会社のサポートを受けることで貸し倒れのリスクを軽減し、健全な業務を継続できるようにしています。

私たち利用者は、「万が一支払いが遅れても保証会社が何とかしてくれる」とは考えず、信用を失わないためにもしっかりと返済することが大切です。

アコムで即日融資を受けたい人が知っておくべき3つのこと

アコムは消費者金融の中でも、知名度・業績ともに最大手の会社です。

最短30分の審査回答や即日融資、初回利用者限定の30日間無利息サービスなど、大手消費者金融カードローンならではの魅力はすべて備わっています。

ただし、アコムで確実に即日融資を受けるためにはいくつか押さえておきたいポイントがあります。「絶対今日中にお金を借りたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

アコムで即日融資を受ける方法

まずは、アコムで即日融資を受けるための3つの方法を知っておきましょう。

口座振り込み

もっとも手間がかからずラクなのは、申し込んだその日のうちに希望の口座にお金を振り込んでもらうことです。

ただし、即日振込を希望する場合は平日の14時までにすべての必要書類を提出しなくてはいけません。その時間を過ぎてしまうと、当日中の振り込みが難しくなります。

書類は、スマホのアプリやFAXなどで送信できます。スマホを持っている方はアプリからの提出が便利です。

ちなみに、アコムの口座振込の実施時間は以下のようになっています。

振込先の金融機関 振り込み依頼時間 入金される時間
楽天銀行 0;10~23:50 即時振込
ゆうちょ銀行 平日 0:10~9:00 当日 12:00ごろ
平日 9:00~14:00 当日 17:00まで
そのほかの銀行・信金 平日 0:10~9:00 当日 9:30ごろ
平日 9:00~14:30 即時振込

通常の金融機関は平日14:30まで、ゆうちょ銀行では平日14:00までに振込の手続きが必要ですが、楽天銀行の口座に限りほぼ24時間、曜日を問わず即時に振り込みが反映されます。

楽天銀行の口座がある方は、ぜひ振込先の口座として登録しましょう。

むじんくんでのカード発行

当日中の振り込みが難しそうな場合は、自動契約機の「むじんくん」に行き、そこでカードを発行するという方法もあります。

むじんくんでカードを発行できれば、そのカードを使って併設のアコムATMや、全国の提携ATMから現金の引き出しが可能です。

むじんくんの営業時間は、8:00~22:00まで(一部店舗除く)となっています。

ただし信用情報機関の稼働時間の関係で、実際に審査を受けられるのは21:00までとなっていますので、即日融資を受けるためには21時までに審査を終える必要があります。

アコムの店頭窓口でカードを発行する

アコムでは、全国にある店頭窓口でも申し込みや契約、カード発行が可能です。

担当者の人と直接相談しながら申し込みができますので、1人では不安な方におすすめできます。

ただし、アコムの店舗の営業時間は平日9:30~18:00までとなっており(一部店舗は19:00まで)、むじんくんよりも早く閉まってしまいます。

時間内に間に合いそうであれば、利用を検討してみましょう。

アコムで即日融資を受けるための3つのポイント

アコムで即日融資を受けるためには、以下の3つのポイントを押さえることが大切です!

平日14時までに書類を送信できるなら、振り込みが便利

アコムで即日融資を受けるもっともラクな方法が、口座振り込みです。

来店する必要なく、希望する口座にすぐにお金を振り込んでもらうことができます。

振り込みに間に合わない場合は、「ネット契約→むじんくん(店頭窓口)」で!

当日中の振り込みに間に合わなさそうな場合、もしくは振り込みではなくカードを使ってATMから現金を引き出したい場合は、むじんくんの利用がおすすめです。

もしくは、アコムの店舗の営業時間内に間に合えば、店舗でカードを発行することもできます。

ただし注意したいのが、むじんくんで一から申し込み行なう場合、意外と時間がかかるということです。

申し込みから審査、契約、カード発行までにかかる時間は最短30分となっていますが、申し込みが殺到する繁忙期などはさらに時間がかかる可能性があります。

また、すでにむじんくんに人がいる場合、その人の手続きが終わるまで待機しなくてはいけません。そうこうしているうちに、審査を受けられる時間を過ぎてしまうこともあります。

そうならないためには、できるだけ申し込みと審査までを事前に済ませておくのがおすすめです。

たとえば、夕方までにインターネットから申し込みをしておき、審査とオンライン契約までを完了させてから夜にむじんくんに行けば、カードを発行するだけで済みます。

契約内容はすみやかに確認する!

いずれの方法で融資を受けるにしても、アコムでは審査完了後、契約内容を確認することが必要です。

審査が終わると「契約手続きのお願い」というメールが届きます。そのメールに記載のURLから契約内容を確認した上で同意をしないと、契約手続きが完了しません。

ちなみに契約内容の確認は、メールが送信された日の22時までに行なう必要があります。これをうっかり忘れてしまうと融資を受けることができませんので気をつけましょう。

アコムで確実に即日融資を受けるためのポイントについてご紹介しました。

特に急いでいる方は、まずインターネットから申し込んだ上で、アコムに電話をして「急ぎである」という旨を伝えるのも一つの方法です。

混雑の状況にもよりますが、優先的に審査を受けられるなど融通をきかせてもらえる可能性があります。

また、おすすめの契約方法や融資方法も教えてもらえますので、間に合うかどうか不安な場合は電話で相談しておくと安心です。

クレジットカードのキャッシング枠とカードローンでお金を借りる場合の違い

現金を借りられるサービスといえば、カードローンのほかにもクレジットカードのキャッシングサービスがあります。

クレジットカードは本来、ショッピングの支払いに使うものですが、いざという時のためにATMからカードを使って現金を引き出せる機能を搭載しています。

カードローンもクレジットカードのキャッシングも、現金を借りられるという点では同じですが、利用限度額や金利、返済方法などに違いがみられます。

お金が必要になった場合は、それぞれの特徴をよく理解した上で利用することが大切です。

徹底比較!カードローンVSクレジットカードのキャッシング

カードローンとクレジットカードのキャッシングには、どのような違いがあるのでしょうか?

わかりやすくご説明するために、それぞれ代表的な会社をいくつかピックアップしてみましょう。

消費者金融カードローン

会社名 最高融資額 金利
アコム 800万円 3.0%~18.0%
プロミス 500万円 4.5%~17.8%
アイフル 500万円 4.5%~18.0%
モビット 800万円 3.0%~18.0%

銀行カードローン

銀行名 最高融資額 金利
三井住友銀行 800万円 4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行 500万円 1.8%~14.6%
みずほ銀行 1,000万円 3.0%~14.0%
ジャパンネット銀行 1,000万円 2.5%~18.0%

クレジットカードのキャッシングサービス

クレジットカード会社 最高融資額 金利
JCB それぞれの利用枠による 15.00~18.00%
(ザ・クラスは14.10%)
三井住友VISA 一般カード:最高99万
ゴールドカードなど:最高300万
14.4~18.0%
ダイナースクラブ 300万円 15.0%~20.0%
セゾンカード 300万円 12.0%~18.0%
オリコカード
ザポイント
100万円 15.0%~18.0%
VIASOカード
(三菱UFJニコス)
50万円 14.94%~17.94%
ジャックスカード 50万円 18.0%

上記を見ますと、両者には以下のような違いがあることがわかります。

カードローンのほうが最高融資額は高い!

カードローンは現金を融資するための専門のサービスということもあり、融資額は全体的に高めです。消費者金融でも500万円、銀行では最高1,000万円の高額融資に対応しています。

一方、クレジットカードのキャッシング枠はそれほど高くありません。カードの種類やランクなどによっても変わりますが、多くは100万円以内、高くても300万円までとなっています。

特に初めてクレジットカードを作った人の場合、最初から高い利用枠が用意されることはまれですので、キャッシングに使えるのは10万円~30万円の間が多いと思われます。

ちなみに、クレジットカードのキャッシング枠はショッピング枠の中に含まれていることが一般的です。

たとえば50万円の枠が与えられた場合、ショッピングに30万円使ってしまうと、キャッシングで利用できるのは残りの20万円となります。

金利は消費者金融とほぼ同じ!

次に金利を見ますと、クレジットカードのキャッシング枠は最高18.0%~20.0%となっています。

アコムやプロミスなどの消費者金融の最高金利も17.8%ですので、消費者金融とほぼ同じか、やや高めに設定されていることになります。

JCBの「ザ・クラス」は、年14.10%という銀行カードローン並みの低金利となっていますが、全体的にクレジットカードのキャッシングは高金利といえそうです。

返済が一括の場合がある!

クレジットカードのキャッシング利用分は、ショッピング利用分と一緒に口座から自動的に引き落とされます。

その際、分割で支払うか1回払いにするかを選択できる場合が多いのがクレジットカードの特徴です。

最近は多くのクレジットカードが、カードローンと同じようなリボ払いに対応しているため、元金と利息を合わせて毎月決まった額を返済できます。

しかしリボ払いを選択しないと、翌月1回払いで返済しなくてはいけない場合もあるため注意が必要です。

またダイナースクラブカードの場合、キャッシング利用分の返済は「元金1回払い・利息2回払い」のみとなっており、リボ払いには対応していません。

一方、カードローンの返済方法は自動的にリボ払いとなります。ただしお金に余裕のある時はいつでも、ATMやインターネットキャッシングなどから任意返済が可能です。

クレジットカードのキャッシングを利用する際は、どのような返済方法になっているのかをあらかじめしっかりと確認しておくことをおすすめします。

現金を借りるならカードローンの方がお得!?

基本的に、現金を借りる際は専用のカードローンを利用したほうがさまざまなメリットがあります。

金利だけで見ると、消費者金融とほぼ変わりありませんが、消費者金融の場合は初回利用者限定の「30日間無利息期間」があるなど、カードローンならではのお得なサービスを用意しています。

また銀行カードローンは高額融資に対応している上、低金利で利用できる点が大きな魅力です。

クレジットカードの審査に通る方であれば、銀行カードローンを利用できる可能性は十分にありますので、現金を借りる際はクレジットカードのキャッシングではなく、カードローンに申し込むことを検討してみましょう。

ただし、クレジットカードのキャッシング機能にはカードローンにはないメリットが1つあります。それは「海外でも現金を引き出しやすい」ことです。

日本のカードローンのカードは海外に行くと使えませんが、クレジットカードであれば使えるATMはたくさんあります。

ですから海外旅行の多い方は、キャッシング機能付きのクレジットカードを1枚持っておくと安心です。

ただし国内で利用する限りは、基本的にカードローンのほうが使い勝手が良く金利も低い場合が多いといえるでしょう。

カードローンを利用するだけで将来住宅ローンに通らなくなるという都市伝説

「カードローンを利用すると、将来住宅ローンの審査に通らなくなる」という話をどこかで聞いたことのある方もいるかもしれません。

しかし、結論からいうとこれは誤りで、無茶な使い方をしない限り問題ないケースがほとんどです。

とはいえ、複数のカードローンから多額の借り入れをしていたり、過去に延滞や債務整理を行なっていたりする場合は、住宅ローンの審査に悪い影響を与えてしまうこともあります。

ここでは、カードローンが住宅ローンの審査に及ぼす影響について詳しくご紹介したいと思います!

「カードローンを利用している=住宅ローンの審査に通らない」わけではない!

「カードローンを使うと、いずれ住宅ローンを組もうと思った時に不利になってしまう」という噂を聞いたために、カードローンの利用をためらっている人もいるかもしれません。

しかし、カードローンを使ったからといって絶対に住宅ローンの審査に落ちてしまうわけではまったくありませんので、安心してください。

確かに、住宅ローンの審査ではカードローンの時と同じく、「信用情報調査」が必ず行なわれます。

その人が過去に延滞や債務整理などの金融事故を起こしていないかどうか、また現在他のローンをどれぐらい利用しているのか、といった情報は必ずチェックされます。

しかし、無理のない範囲でカードローンやクレジットカードなどを利用し、きちんと返済してきた実績のある人のほうが、これまで借り入れ経験ゼロの人よりも、むしろ信用性が高いと判断される可能性もあるのです。

このような個人の信用情報の履歴を「クレジットヒストリー」といいます。お金を貸す側にとっては、クレジットヒストリーがまったくない人よりも、良いヒストリーのある人のほうに安心してお金を融資できるものです。

ですから、過去にカードローンを利用していた人や、もしくは現在利用中の人でも、借りた金額をしっかりと毎月返済している限り、住宅ローンに悪い影響を及ぼすことはまずありません。

むしろ、どんどん良いクレジットヒストリーを作っていったほうが住宅ローンの審査には有利にはたらきます。

住宅ローンの審査に影響を与えるカードローンの使い方とは?

とはいえ、カードローンの使い方によっては住宅ローンの審査に不利になってしまう場合もあります。たとえば以下のようなケースです。

カードローンを延滞している(していた)

当然のことではありますが、カードローンの返済を何度も延滞していた人や、現在まさに延滞中の人が住宅ローンの審査に申し込むと、信用性が低いとみなされるため審査に通りにくくなってしまいます。

ちなみに、カードローンの延滞履歴は最長で5年間、信用情報機関のデータベースに残りますので、現在は延滞を解消していたとしても数年間は影響する可能性があります。

このようなことにならないためにも、延滞は絶対にしないことが大切です!

多額の借り入れをしている

たとえば、複数の会社から数百万円以上の借り入れがあるような場合、住宅ローンの審査に大きく影響する可能性があります。

住宅ローンの審査で重視されるのは、「ローンの返済比率」です。これは、年収または月収に占めるローンの返済額の割合を表したもので、以下の式で求められます。

  • 1年間のローンの合計返済額÷年収×100
    もしくは
  • 1ヵ月間のローンの合計返済額÷月収×100

この比率が高いと、収入に対してローンの返済額が多すぎるということですので、いずれ返済が厳しくなる可能性が高いとみなされ、住宅ローンの審査には不利になってしまいます。

審査基準は各金融機関によって異なりますが、一般的にはローンの返済比率は「25%以下」に収まるのが理想的といわれています。

ちなみに、住宅金融支援機構が行なった「フラット35利用者調査(2015年度)」によると、利用者におけるローンの返済比率(月)は、20%以上25%未満がもっとも多いという結果になっています。

特に中古住宅の購入者では、25%未満の層が全体の8割を超えているほどです。

このように、住宅ローンの審査ではローンの返済比率が重視されますので、すでにカードローンで多額の借り入れをしていると審査に通りにくくなることは考えられるでしょう。

この場合、家族の収入を合算できれば返済比率を低くできる可能性がありますが、どの程度まで合算できるかは金融機関によって異なります。

いずれにしても、将来的に住宅ローンの利用を考えているのであればカードローンの使いすぎには注意が必要です。

解約せず放置しているカードローンがある

意外と盲点なのがこのケースです。

信用情報調査では、実際に借り入れている金額だけではなく、その人に与えられている「与信枠(限度額)」もチェックされます。

たとえば50万円の利用限度額のカードローンを契約している場合、現在は使っていなくてもその気になれば50万円借りられる状態ということですので、与信枠として信用情報機関のデータベースに記録されるのです。

その額があまりに大きすぎる場合も、やはり住宅ローンの審査に影響する可能性は否定できません。

すでに利用していないカードローンのせいで、住宅ローンを組めなくなってしまうのはもったいないですから、必要のないカードローンは住宅ローンを申し込む前になるべく解約してスッキリさせておきましょう。

カードローンと住宅ローンの関係まとめ

以上をまとめますと、以下のようなことがいえます。

  • カードローンは、無理のない金額を計画的に利用している限りは、むしろ信用性が上がることもある
  • カードローンで多額のお金を借り入れている場合は、ローンの返済比率が高くなりすぎるために、住宅ローンの審査に不利になることがある
  • 実際に利用していなくても、解約してないカードローンがある場合は与信枠として情報が残るため、額によっては住宅ローンの審査に影響を及ぼすことがある

このように、カードローンの使い方によっては住宅ローンの審査に影響する可能性がありますが、少額を借りてしっかり返済しているような場合にはまず問題はありません。

むしろ「良いクレジットヒストリーを作る」という意味でも、必要に応じて正しくカードローンを利用することにはメリットがあります。無茶な使い方にだけは気をつけて、上手にカードローンを利用してみてくださいね。

カードローンの自動契約機を利用する4つのメリットと3つのデメリット

カードローンの中には、「自動契約機」を設置しているところがあります。

自動契約機とは、無人のブースでカードローンの契約をできる機械のことです。カメラや電話などが備え付けられてあり、必要に応じて担当者と通話しながら申し込みや契約を行なうことができます。

また、審査に通ればその場でカードを発行できるため、特に即日融資を受けたい方にはとても便利です。

一方、契約機まで足を運ばなければいけないことや、混み具合によっては即日融資が難しいなどのデメリットもあります。

ここでは、カードローンの自動契約機を利用するメリットとデメリットの両方をご紹介します。

カードローンの自動契約機一覧

数あるカードローンの中でも、自動契約機を設置している会社や銀行はそれほど多くありません。

有名なところでは、以下のようなカードローンが自動契約機を設置しています。

消費者金融

会社名 自動契約機の名称 営業時間
アコム むじんくん 8:00~22:00
プロミス
  • プロミス自動契約機
  • 三井住友銀行本支店内にあるローン契約機(ACM)
プロミス自動契約機の営業時間 9:00~22:00※一部21時もあります。
三井住友銀行のローン契約機の営業時間 9:00~21:00※契約機により営業時間、休日が異なります。
アイフル 無人契約でんわBOX「てまいらず」 8:00~22:00
モビット ローン申込機 8:00~21:00

銀行

銀行名 自動契約機の名称 営業時間
三井住友銀行 ローン契約機(ACM) 9:00~21:00
三菱東京UFJ銀行 テレビ窓口
  • 平日9:00~20:00
  • 土曜祝日10:00~18:00
  • 日曜10:00~17:00
新生銀行 自動契約機
  • 平日・土曜日8:45~24:00
  • 日曜・祝日8:45~22:00
  • 第3日曜日8:45~19:00

※新規申込者の当日の融資は、8:45~21:00まで

大手の消費者金融の会社は、いずれも全国各地に自動契約機を設置しています。特にアコム・プロミス・アイフルの自動契約機は多くの市町村にありますので、非常に便利です。

一方、銀行では三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、新生銀行の3行がカードローンの自動契約機を設置しています。

三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行の自動契約機は、いずれも銀行の本支店内にありますが、新生銀行はもともと消費者金融「レイク」だったころの契約機がそのまま残っているため、自動契約コーナーという名称で全国各地にブースが設けられています。

自動契約機を利用するメリット

カードローンの自動契約機を利用するメリットは、主に以下の4つです。

電話で相談しながら申し込める!

自動契約機には電話が備え付けられているため、わからない点があれば担当者と電話で話しながら手続きを進めることができます。

初めてのカードローン申し込みで不安な方や、1人では操作方法がよくわからない方でも安心です。

その場ですぐにカードを発行できる!

自動契約機の最大のメリットが、審査に通った場合すぐにその場でカードを発行できることです。

ほかの申し込み方法では郵送でカードを受け取るしかありませんが、自動契約機では申し込みからカード発行までをすべて自動契約機で行なうことができますので、急ぎの方には大変便利です。

夜遅くまで利用できる!

自動契約機の多くが、夜21時~22時まで営業していますので、昼間は仕事で忙しくて当日中の振り込み融資に間に合わない方でも、自動契約機なら即日融資を受けられる可能性があります。

ただし、信用情報機関の稼働時間の関係で、審査を受けられるのは遅くとも夜21時までとなっています。即日融資を受けるなら、審査までは事前にネットで済ませておいたほうが確実です。

郵送物がない!

自動契約機ではその場でカードを発行できるため、自宅にカードが届かない点もメリットです。

特に家族バレしたくない方におすすめできます。

自動契約機を利用するデメリット

さまざまなメリットのある自動契約機ですが、デメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

契約機まで出向く必要がある

当たり前のことではありますが、自動契約機を利用するためには最寄りの契約機まで直接行かなくてはいけません。

すぐ近くにあれば良いのですが、全国どこにでも設置されているわけではありませんので、近くにない場合はかなり遠くまで足を運ばなければいけない可能性があります。

特に人口の少ない地域ほど契約機の台数が少ないため、場所によっては行くのが大変かもしれません。

カード発行までに30分以上かかることもある

自動契約機では、申し込みからカード発行まですべての手続きができますが、一から申し込む場合、カードが発行されるまでに30分~40分ほどかかることが一般的です。

特に申し込みが殺到する繁忙期は審査に時間がかかるため、1時間近くブースの中で待機しなくてはいけない可能性もあります。

また、すでに契約機に先客がいた場合は空くまで待たなくてはいけません。そうなると、時間帯によっては即日融資に間に合わない可能性も出てきます。

確実に即日融資を受けたい場合は、事前にインターネットから申し込んでおき、審査までを済ませておくのがおすすめです。そうすれば、あとは自動契約機でカードを発行するだけで済みます。

必ず契約できるとは限らない

自動契約機で一から申し込む場合、せっかく足を運んでも審査に落ちてしまう可能性もゼロではありません。

遠くからわざわざ行ったのに、結局カードを発行できなかったという可能性もあるわけです。

このような事態を防ぐためにも、やはりできるだけ事前に審査までを済ませておくことをおすすめします。