すぐにお金が欲しい方!カードローンの即日融資が可能な時間帯

今すぐにお金が必要な方にとって心強いのが、カードローンの即日融資です。

即日融資に対応しているカードローンに申し込めば、最短で当日中に現金を手にすることができます。

ただし、「絶対に即日融資を受けたい!」という場合は申し込み時間に気をつけなくてはいけません。あまり遅い時間に申し込んでしまうと、当日中の審査に間に合わない可能性があります。

また、各社によって口座振込の受付時間も異なりますので、事前にしっかりと下調べが必要です!

カードローンで即日融資を受けられる時間帯とは?

カードローンの大きな魅力の1つが、スピーディな審査と融資です。

大手の消費者金融はいずれも、最短30分の審査回答と即日融資に対応していますし、最近は銀行カードローンの中でも即日融資可能なところが増えてきました。

とはいえ、即日融資を受けるためには申し込みの時間帯が重要です。あまり遅すぎると、当然ながら間に合わない可能性があります。

まずは、以下の基本ポイントを押さえるようにしましょう。

なるべく午前中のうちに申し込む!

確実に即日融資を受けるためには、できるだけ午前中の早い時間に申し込むのがおすすめです。

特に繁忙期は申し込みが混雑し、審査が遅れやすくなりますので、極力早めの時間帯に申し込みを済ませるようにしましょう。

審査連絡を受けたら、すみやかに契約手続きをする!

無事に審査にパスできたら、すみやかに契約の手続きを行ない、融資を受けられる状態にすることが大切です。

最近は、オンラインで契約を完結できるカードローンも増えています。

口座振り込みの場合は、14時までに振り込み手続きをしておく!

口座振り込みで即日融資を受けたい場合は特に、なるべく早めに手続きを済ませる必要があります。

できれば平日14時までに手続きを完了するようにしましょう。

審査回答時間は「最長21時まで」と覚えておく!

カードローンによっては、無人の自動契約機に行ってその場でカードを発行できるところもあります。

カードさえ発行できれば、そのカードを使ってコンビニや提携金融機関等のATMから現金を引き出すことが可能です。

しかし、信用情報調査機関の営業時間の関係がありますので、審査回答を受けられるのは原則夜21時までが限界です。ですから審査自体はその前に済ませておく必要があります。

また、自動契約機がすでに使用中ですぐに利用できない可能性もあるため、夜に自動契約機でカードを発行したい場合は、なるべく昼間のうちに審査を済ませておきましょう。

会社別・カードローンの即日融資が可能な時間帯

実際に即日融資に対応しているカードローンと、即日融資を受けるための方法や条件などを一覧形式でご紹介します。

消費者金融系カードローン

会社名 即日融資の方法 即日融資を受けるための条件
アコム
  • 口座振り込み
  • 店頭または「むじんくん」でカードを発行
  • 振り込みの場合は、平日14時までに必要書類を提出
  • むじんくんの営業時間は8:00~22:00
プロミス
  • 口座振り込み
  • 店頭または自動契約機でカードを発行
  • 振り込みの場合は、平日14時までに契約内容を確認
  • 自動契約機の営業時間は9:00~22:00※一部21時もあります。
アイフル
  • 口座振り込み
  • 店頭または無人契約ルームでカードを発行
  • ネットから申し込み後、電話をすると優先的に審査
  • 無人契約ルームの営業時間は8:00~22:00
モビット
  • 口座振り込み
  • ローン申込機でカードを発行
  • ネットから申し込み後、電話をすると優先的に審査
  • 振り込みの場合は、14:50までの振込手続完了が必要
  • ローン申込機の営業時間は8:00~21:00

上記の有名消費者金融4社は、即日融資が可能です。いずれも口座振り込みもしくは自動契約機でのカード発行に対応しています。

口座振り込みで融資を受けるためには、やはり14時までに手続きをすべて完了させたほうが良いようです。

自動契約機でカードを発行する場合は、21時までに審査を受けた上で、契約機の営業時間内に行ってカードの発行手続きを行ないます。

銀行カードローン

銀行名 即日融資の方法 即日融資を受けるための条件
三菱東京UFJ銀行
(バンクイック)
ATMコーナーに設置されている「テレビ窓口」で、オペレーターと話しながらカード発行 <テレビ窓口の営業時間>

  • 平日:9:00~20:00
  • 日曜:10:00~17:00
  • 土祝:10:00~18:00
みずほ銀行
  • 手持ちのみずほ銀行のキャッシュカードで出金
  • みずほ銀行口座への振り込み(みずほダイレクト)
  • みずほ銀行の口座を開設済みであること
  • WEB完結で申し込む
  • 振り込みの場合は平日15時までに手続きが必要
新生銀行
(レイク)
  • 自動契約機でカード発行
  • 口座振り込み
<振り込みの場合>
平日14:45までに会員ページから手続きが必要
東京スター銀行 スターワン口座への振り込み
(10万円まで・初回のみ)
以下の条件をすべて満たした場合

  • スターワン口座(普通預金口座)を開設済み
  • 銀行営業日の午前9:30までにホームページから申し込み
  • 審査終了後、正午までにインターネット契約の手続きを完了
ソニー銀行 <ソニー銀行の口座を開設済みの場合>

  • インターネットバンキング
  • テレホンバンキング
  • キャッシュカードを使って提携ATMから引き出し

<ソニー銀行の口座を新規開設する場合>
初回融資に限り、希望の口座に振り込み

<振り込みの場合>
銀行営業日14:30までに本審査結果を確認すること
じぶん銀行 じぶん銀行の口座への振り込み じぶん銀行の普通預金口座を開設済みの人に限る
ジャパンネット銀行
(ネットキャッシング)
ネットから、ジャパンネット銀行の口座に振り込み ジャパンネット銀行の口座を開設済みの人に限る
住信SBIネット銀行
(ミスターローン)
  • 提携ATMから、キャッシュカードを使って出金
  • ネットから振り込み
住信SBIネット銀行の口座を開設済みの人に限る
スルガ銀行
(リザーブドプラン)
振り込み(他行の口座もOK) 12時までに契約手続を完了
セブン銀行
  • セブン銀行口座への振り込み(ダイレクトバンキングサービス)
  • セブン銀行ATMからキャッシュカードを使って出金
セブン銀行の口座を開設済みの人に限る
イオン銀行
(カードローンBIG)
  • イオン銀行ATMから、キャッシュカードを使って出金
  • ネットバンキングで振り込み(他行の口座も可)
セブン銀行の口座を開設済みの人に限る
楽天銀行
(スーパーローン)
振り込み(他行の口座もOK)
  • アプリで必要書類を提出
  • 金融機関の営業時間内に振り込み手続きを完了

(楽天銀行の口座は24時間即時振り込み可)

上記はすべて、最短即日融資に対応している銀行カードローンです。

ただし一部の銀行カードローンは、その銀行の口座を開設している人に利用が限られていますので、自分が持っている銀行口座と照らし合わせた上でどこに申し込むかを検討しましょう。

いずれにしても、なるべく早めの時間に手続きを済ませることが大切です。

口座振り込みの場合、土日祝日の即日融資が難しいことも

即日融資を受けるにあたってネックとなるのが、土日祝日の場合です。

特に口座振り込みは、振り込まれる口座の金融機関の営業時間に左右されます。

一部のネット銀行は365日24時間振り込み情報が反映されますが、多くの普通銀行では営業時間外の振り込みは翌営業日の反映となるため、土日祝日に振り込み手続きをしてもその日のうちにお金を手にすることはできません。

ですから土日祝日に現金が必要な場合は、即時振り込み可能な銀行口座を指定するか、もしくは自動契約機のあるカードローンを選んでカードを発行し、それを使ってATMから出金する必要があります。

カードローンで即日融資を受けられる時間帯まとめ

以上をまとめてみましょう。

  • 即日融資可能なカードローンになるべく早い時間帯に申し込む
  • 審査にパスできたら、なるべくすみやかに契約手続きを行なう
  • 口座振り込みを希望する場合は、なるべく14時までに振り込みの手続きを済ませる
  • 自動契約機でカードを発行する場合は、審査可能時間内に審査を受けた上で、契約機の営業時間内にカードを発行する

ただし、上記のことに気をつけても申し込みの混雑状況によっては即日融資が難しい場合もあります。不安な方はまず電話で事情を説明し、即日融資を受けられそうかどうかを相談してみましょう。

プロミスで土日・祝日に即日審査・即日カード発行をしたい人がすべき3つのこと

即日融資を受けられるカードローンは複数ありますが、その中でも土日祝日も可能となっているところはかなり限られてきます。

その一つが、消費者金融の「プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)」です。

プロミスは、曜日にかかわらず即日審査・即日融資に対応していますので、休みの日に急にお金が必要になった場合にも非常に心強い会社だといえます。

ただし、プロミスで土日祝日に即日融資を受けたい場合はいくつかの注意点がありますので、ここで詳しくご紹介したいと思います!

プロミスで土日祝日に融資を受ける2つの方法

プロミスで土日祝日に即日融資を受ける方法は、以下の2つです。

  • 口座振り込み(三井住友銀行やジャパンネット銀行などの24時間振込可能な金融機関)
  • プロミスの自動契約機でカードを発行し、それを使ってATMから現金を引き出す

もっとも便利なのは、契約後、希望の口座に現金を振り込んでもらうことです。しかし平日ならともかく、土日祝日は振込先の金融機関が休業の場合が多いため、振り込み情報の反映が翌営業日となってしまいます。

ただしプロミスでは、三井住友銀行やジャパンネット銀行などの24時間振込可能な金融機関

もしもどちらかの口座を持っている場合は、土日祝日でも振り込み融資を受けられますのでおすすめです。

一方、これらの口座を持っていない場合は、自動契約機でカードを発行し、それを使ってプロミスATMや提携ATMからお金を引き出す方法しかありません。

プロミスの自動契約機は全国各地にありますので、ぜひ近くの場所を調べてみてください。

ちなみに、プロミスの自動契約機の営業時間は曜日を問わず「9時~22時(一部店舗は異なる可能性あり)」となっています。

プロミスで土日祝日に即日融資を受けるための3つのポイント

プロミスで土日祝日に即日融資を受けるには、以下の3点のポイントを押さえておきましょう。

なるべく早めの時間帯に申し込む!

土日祝日に限りませんが、カードローンで確実に即日融資を受けたい場合は、なるべく早い時間帯に申し込むことが大切です。

申し込みが殺到していない時期であれば、多少遅くなっても当日中に融資を受けられる可能性はありますが、繁忙期などは審査に時間がかかるため、翌営業日以降の融資となってしまうこともあります。

できれば午前中、遅くとも午後早めの時間に申し込みを済ませるようにしましょう。

ちなみにプロミスの審査回答時間は、午前9時~午後21時までとなっています。これは、信用情報を提供する信用情報機関の営業時間の関係です。

インターネットからの申し込みは年中いつでも可能ですし、自動契約機も22時まで営業していますが、審査を受けられる時間帯にはリミットがあることを覚えておきましょう。

審査や契約はなるべく事前に済ませておく!

自動契約機では、申し込みから審査、契約、カード発行まですべての手続きを行なうことができます。

ただし一から手続きするとなると、30分から40分ほどかかることが一般的です。

また、契約機に誰もいない時なら良いのですが、すでに先客がいる場合は待たなくてはいけないため、最悪の場合は審査回答時間に間に合わなくなる可能性もあります。

そうならないよう、申し込みから契約まではなるべく先に済ませておくのがおすすめです。

プロミスではオンラインで必要書類を簡単にアップロードできますので、事前に契約までを終えておくと、自動契約機ではカードを発行するだけで済みます。

審査結果の連絡がありしだい、すみやかに契約手続きを行なうようにしましょう。

ATMの稼働時間にも注意する!

プロミスの自動契約機でカードを発行した後は、そのカードを使ってプロミスのATMもしくはコンビニなどの提携ATMから現金を引き出すことができます。

ただし、ATMは24時間稼働しているわけではありません。たとえばプロミスのATMは、曜日を問わず「7時~24時」までがキャッシング可能時間となっています。

自動契約機のある契約コーナーには、入出金ができるプロミスATMも備え付けられていることがほとんどですので、カードを発行したらすぐにATMからお金を引き出すことをおすすめします。

また、提携ATMのキャッシング可能時間はATMの種類によって異なるため、事前の確認が必要です。

プロミスで職場への電話連絡(在籍確認)なしで借りる方法

カードローンの申し込みの際は、原則として必ず職場への電話連絡(在籍確認)が行なわれます。

担当者は会社名を出さずにうまく電話をしてくれますが、それでも「職場の人にバレるのではないか」という心配から、電話は絶対にしてほしくないという人も少なくないようです。

インターネットで調べてみると、大手消費者金融のプロミスなら、希望に応じて在籍確認の電話なしで審査を受けられるという情報が出てきます。

本当にプロミスは職場への電話なしでもOKなのか、その際は代わりにどのような方法で在籍確認をするのか、などの気になる情報についてご紹介します。

カードローンの在籍確認とは?

在籍確認とは、申込者が申告した勤務先にカードローンの担当者が直接電話をかけて、本当に本人が在籍しているかどうかを確認するための調査のことです。

基本的には、属性審査や信用情報調査などが終わった後の最終段階で行なわれます。

カードローンの審査では、仕事に関する情報が大きなウェイトを占めますので、在籍確認は原則として避けて通れないものです。もちろんプロミスでも、在籍確認は原則必須となっています。

「そんな電話をかけられたら、職場の人にカードローンの申し込みをしたことがバレてしまう!」と心配になる方も多いと思いますが、カードローン会社はユーザーのプライバシーには細心の注意を払いますので、会社名を出して電話をすることは絶対にありません。

基本的には担当者が個人名を名乗った上で、「○○さんはいらっしゃいますか?」というふうに電話をかけます。

また、電話の目的は申込者が本当に在籍しているかどうかの確認をすることですから、本人がその時職場にいなくても、在籍の確認さえ取れればそれで終了です。

「○○はただいま席を外しております」と言われても、「それでは後ほどかけ直します」と言って電話を切るだけで、再びかけ直してくることはありません。

もしも「自分がいる時に電話をかけてほしい」などの希望があれば、その時間帯を伝えることもできます。

在籍確認に関しては、できるかぎりユーザーの希望に応じてもらえますので、不安な点がある場合はいろいろと相談してみましょう。

プロミスでは本当に在籍確認なしで審査を受けられる?

とはいえ、何らかの事情でどうしても在籍確認の電話が嫌だという人もいると思います。

そのような場合、プロミスでは事情を伝えることで、職場への確認の電話をせずに済むこともあるようです。

カードローン会社が確認したいのは「現在の時点で職場に勤めているかどうか」ということです。

プロミスは、「電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください」としています。

ただしこれは特殊なケースですので、場合によっては受け付けてもらえない可能性もあります。

どうしても在籍確認の電話が嫌な場合は、正直に事情を説明して、ほかの方法で確認してもらえないかをお願いしてみると良いでしょう。

「電話NG」の意思は早めに伝えることが大切!

また、「職場に電話をかけられたくない」という意思は早めに伝えることも大切です。

特にプロミスのようにスピーディな審査を行なう会社の場合、早めに伝えておかないと、申し込みからあっというまに在籍確認が行なわれる可能性があるからです。

プロミスではインターネットから申し込むと、本審査の前に申し込み確認のメール、もしくは電話があります。遅くともその時点で、「在籍確認の電話をしないでほしい」という意思を伝えなくてはいけません。

このタイミングを逃してしまうと、すぐに審査のステップが進んで職場に電話がかかりますので、早めの対処を心がけてください。

プロミスで在籍確認の電話なしで借りる方法まとめ

プロミスで、職場への電話連絡なしで審査を受けるためのポイントをまとめてみます。

  • 申し込み後、なるべく早い段階で「在籍確認の電話をしないでほしい」という意思を担当者に伝える
  • 電話の代わりに在籍確認ができるものを用意する

ただし、申し込み内容によっては「どうしても在籍確認が必要」とプロミス側に判断される可能性もゼロではありません。その場合は、あきらめて電話をしてもらうことになります。

とはいえ、在籍確認の電話は私たちが思う以上にあっさりと終わることがほとんどですので、多くの場合それほど心配はいりません。

ちなみに在籍確認の電話は、クレジットカードを作る際にも必ず行なわれるものですから、どうしても心配な方は事前に「クレジットカードを申し込んだから、その関係で電話がかかってくるかもしれない」ということを事務の方に話しておくのも一つの方法です。

また、電話をかけてもらう時間帯もおおよそであれば指定できますし、気を付けてもらいたい点があれば希望に沿ってもらえますので、ぜひ担当者に相談してみてください。

一撃必殺!しつこいカードローン会社の営業電話を一発で止めさせる方法

カードローン会社からしつこい営業電話がかかってきて、困っている人はいませんか?

カードローン会社の営業電話は、おもに限度額の増額や新商品の勧誘などが多いようです。

増額に関しては金利が下がる可能性があるため、むげに断らず話を聞いてみてもいいかもしれませんが、必要のないサービスをしつこくすすめられるのはやはり困りますよね。

また、中には一度も利用したことのない怪しい業者から営業の電話をかけられて、悩んでいる人もいるかもしれません。

ここでは、そんなしつこいカードローン会社の営業電話をやめさせる方法について詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

カードローン会社がかけてくる営業電話の内容とは?

カードローンの営業電話は、過去に利用していた、もしくは現在利用中の会社からかかってくるものがほとんどだと思います。

その話の内容は、おもに以下の4つです。

キャッシングの新規利用の勧誘

今は解約していても以前に利用していた人、もしくは解約せずただカードを持っているだけの人に対して、「また借りませんか?」という営業電話がかかってくることがあります。

特に、営業スタッフがノルマの達成に必死になる月末や、何かとお金が必要になる大型連休の前などにかかってくることが多いといわれます。

利用限度額の増額の勧誘

カードローン会社の営業電話の中で、おそらくもっとも多いのが「限度額を増額しませんか?」という内容の電話です。

たとえば、現在30万円の枠で契約している人であれば50万円、50万円の枠で契約している人には100万円というふうに、限度額を上げないかどうか電話でお伺いを立てるのです。

「そんなに使わないから結構です!」と言いたくなるところですが、実は限度額を増額することで、適用される金利が低くなる可能性があります。

実際に利用限度額いっぱいまで借りなくてはいけないわけではありませんので、増額の勧誘を受けた場合は一度考えてみてもいいでしょう。

おまとめローンの勧誘

カードローンの営業電話の中でも、特に気をつけたいのがおまとめローンの勧誘です。特に、他社からも借り入れをしている人に電話がかかってきます。

おまとめローンとは、数社からの借り入れを一本化するためのローンのことで、これによって返済の管理が楽になったり、場合によっては利息の支払いが少なくなったりするメリットがあります。

ですから必ずしも悪い話とは限らないのですが、おまとめ専用のローンを契約すると他社からの借り入れが禁止されることが多いため、慎重な判断が必要です。

新商品やキャンペーンの案内

カードローン会社によっては、新たなローン商品や期間限定のキャンペーンの宣伝のために電話をかけてくることがあります。

また、個人事業主などの自営者の場合、ビジネスに使える事業性融資のカードローン商品をすすめられることもあります。

営業電話をやめさせるには、明確な意思を一言伝えることが大切!

カードローン会社からかかってくる営業電話は、上記4つのような内容が多いのですが、こういった電話をやめてもらう1番簡単な方法は「結構です」と一言バシッと伝えることです。

ひと昔前と違い、今は法律の改正などにともなって、カードローン業界は全体的にかなり浄化が進んでいます。ですから、単純に「電話をやめてほしい」と伝えるだけで、その後はぱったりとかかってこなくなるはずです。

実際、消費者金融などのノンバンクの貸金業者に適用される「貸金業法」という法律の中には、「過剰貸付けの防止」という条文があります。

顧客が必要とする以上の金額を借り入れるよう勧誘したり、もしくは借り入れの意欲をそそるような勧誘をしたりしてはいけない、という内容です。

過去には、悪質な営業や取り立てが大きな社会問題にもなりましたから、今はまともな会社であれば一言しっかり断るだけで、しつこい電話はかけてこなくなるのが普通です。

顧客に悪いイメージを持たせることは会社としても避けたいところですし、あまりにしつこくしすぎると「日本貸金業協会」などの加盟団体に、ユーザーがクレームをつける可能性もあります。

そんなリスクを冒してまで、営業電話をかけ続ける会社はまずないでしょう。

中には、「対応するのが面倒だから」という理由で毎回電話に出なかったり、着信拒否までしてしまったりする人もいるかもしれませんが、それは得策ではありません。

特に現在も利用中の会社であれば、本当に必要な時に連絡が取れなくなってしまうことにもなりかねませんので、面倒でもいったんは電話に出て話を聞き、「結構です」と一言、明確な意思を伝えるようにしましょう。

ただし上述した通り、カードローンの増額の話は聞いておいて損はないかもしれません。

増額にあたってはあらためて審査を受ける必要がありますので、勧誘が来たからといって必ずしも増額できるとは限らないのですが、電話がきたということは「しっかりと返済をしている優良な顧客」と認められた証でもあります。

利用限度額を増やすことで、今後同じ金額を借りるのでも現在よりお得な利率で利用できる可能性があるため、特に今後も引き続き利用する予定のある方はぜひ検討してみてください。

違法なヤミ金業者からの勧誘電話をストップさせるには?

上記は、実際に利用していた(利用している)カードローン会社からの営業電話に対する策ですが、相手が違法なヤミ金業者となると話は変わってきます。

ヤミ金業者はもともと法律を無視した存在ですので、勧誘の電話もしつこく、断ったところでお構いなしにその後も連絡してくる可能性があります。

過去に何らかのコンタクトをとってしまった人、もしくはまったく身に覚えのない人にも、どこかから情報が漏れてヤミ金業者から電話がかかってくることがあります。

このような時にもっとも手っ取り早く効果的なのは、「とにかく電話を無視すること」です。

「そんなことでいいの?」と思われるかもしれませんが、ヤミ金業者も望みの薄い客に延々としつこく電話をかけてくることはありません。

一定期間はかかってくるかもしれませんが、それでも電話を取らずにいると、そのうちあきらめてかかってこなくなるはずです。

ヤミ金業者には、どんなに誠意を尽くして対応しても無駄ですので、とにかく無視してください!

カードローンの営業電話をやめさせる方法まとめ

以上をまとめますと、カード会社からの営業電話をやめさせるコツは以下の3点です。

  • まっとうなカード会社からの電話であれば、必要のないサービスは「結構です」と明確に断る意思を伝える。
  • カードローンの増額に関しては話を聞いてみても良いが、おまとめローンのお誘いには慎重に対応する
  • ヤミ金業者からの勧誘電話には一切出ない

基本的には、上記のような対処法をおすすめします。

もし、それでもしつこく電話がかかってくる場合は、その会社が加盟する業界の団体や、全国の消費生活センターなどにクレームをつけることも検討しましょう。

プロミスの自営業者(個人事業主)向けのカードローン詳細まとめ

※ 画像は公式サイトキャプチャを引用

金利(年率) 最高限度額 審査時間
6.3%~17.8% 300万円 最短即日
来店の有無 保証人 即日融資
なし 不要

ポイント

  • 65歳以下の自営者限定のカードローン
  • 最高300万円までの融資に対応
  • 総量規制の対象外
  • 最短即日融資が可能
  • 事業費はもちろん、生計費としての利用もOK

プロミスには、通常の「フリーキャッシング」のほかに、自営業者や個人事業主を対象とした「自営者ローン」という商品もあります。

事業者のためのローンですので、例外的に総量規制の対象外となり、年収の3分の1を超える金額も借り入れられる可能性がある点が大きな特徴です。

最高300万円まで!年収の3分の1を超える金額も借り入れOK

プロミスの「自営者ローン」の最高融資額は300万円です。

通常の「フリーキャッシング」では最高500万円となっていますので、限度額が低く抑えられているように見えますが、実際はそうとも言い切れません。

フリーキャッシングは総量規制の影響で、年収の3分の1までしか借りることができないため、たとえば300万円借りるには900万円以上の年収が必要です。

一方、「自営者ローン」で事業資金を借りる場合は例外的に総量規制の対象外となり、年収の3分の1を超える金額も借りられる可能性があります。

ちなみに最高金利は、フリーキャッシングと同じ17.8%です。ノンバンクのビジネスローンでは最高18.0%の金利設定が多いため、プロミスはそれよりもわずかながら低いことになります。

スピーディな審査回答&即日融資OK!

審査や融資までのスピードが速いのも、大手消費者金融のプロミスならではのメリットです。

通常のビジネスローンでは、提出する書類が多いこともあって審査に時間がかかる場合が多いのですが、プロミスの自営者ローンでは通常のフリーキャッシングと同様、スピーディな審査回答と最短即日融資が可能となっています。

事情があって今すぐに資金が必要な方には非常に便利です。

事業資金だけではなく生活費としての利用もOK!

プロミスの自営者ローンで借りたお金の使い道は、「生計費および事業費に限る」と規定されています。

ビジネスローンの中には事業費にしか使えないものも多いため、プロミスの自営者ローンはかなり自由度が高いといえそうです。

ただし生計費に使う場合は事業性融資にならないため、場合によっては総量規制の対象外とならない可能性があります。

借り入れ方法&返済方法の種類が豊富!

プロミスの自営者ローンの借り入れ方法と返済方法は、フリーキャッシングと同様です。

借り入れは、カードを使ってATMから出金するほか、電話やスマホ、パソコンから希望の口座への振り込みもできます。

返済は、ATMからの入金・口座振替・店頭窓口での返済のいずれかです。また一部の金融機関では、インターネットバンキングによる返済もできます。

返済日は毎月5日・15日・25日・末日の中から希望の日にちを指定可能です。ただし、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行以外の銀行からの口座振替の場合、毎月5日が返済日となります。

申し込み~利用までの流れ

プロミスの自営者カードローンの申し込みの流れは以下の通りです。

  1. 申し込み(Web・電話・自動契約機・店頭窓口・郵送のいずれか)
  2. 審査
  3. 審査結果連絡
  4. 契約(自動契約機および店頭窓口)
  5. 利用開始

申し込みにあたっては、以下の書類が必要です。

本人確認書類

運転免許証がある場合は運転免許証を、ない場合はパスポートまたは健康保険証に加えて 住民票も提出します。

収入証明書類

前年度の確定申告書と、青色申告決算書(または収支内訳書)が必要です。

事業実態を証明する書類

事業を稼働している証明になる書類として、営業許可証(有効期限内のもの)、もしくは受注書や発注書、納品書、請求書(いずれも一年以内のもの)を提出します。

フリーキャッシングに比べると提出書類は多めですので、急ぎの場合は事前にしっかりと準備をしてから申し込むことをおすすめします。

申し込み条件

プロミスの自営者ローンの申し込み条件は、「年齢20歳以上、65歳以下の自営者の方」とのみ規定されています。

営業年数や収入などに関する規定は特にないため、書類をそろえられる自営者であれば幅広い人が対象になると考えられます。

プロミスの「自営者ローン」のメリットとデメリット

上記を踏まえますと、プロミスの自営者ローンは以下のような方におすすめです。

  • 65歳以下の自営者(個人事業主)全般
  • 銀行のビジネスローンの審査に通らなかった方
  • 1日も早く資金が必要な方
  • 年収の3分の1を超える金額を借りたい方

プロミスの自営者ローンは、申し込み条件も厳しくありませんし、何よりスピーディな融資が可能ですので、早くお金を借りたいすべての自営者の方におすすめできます。

また、事業性資金として借りる場合は例外的に総量規制の対象にならないため、通常のフリーキャッシングよりも借りられる金額が高くなる可能性があります。

一方、デメリットがあるとすれば「銀行のビジネスローンに比べると金利が高い」「そろえる書類が多い」ことなどが挙げられるかもしれません。

消費者金融がズラッと!銀行カードローンの保証会社一覧

個人向けのフリーカードローンは、担保や保証人が不要となっているものがほとんどですが、銀行カードローンの申し込み条件には「保証会社の保証を受けられる方」と記載があるものが多くみられます。

この場合の保証会社とは、銀行に代わって審査を行なう会社のことです。また万が一返済が滞った場合、利用者の代わりに返済をしたり、銀行の代わりに債務の回収を行なったりもします。

ところで、そんな保証会社の社名を見てみると、見覚えのある消費者金融の会社が多いことに気づくはずです。

ここでは、有名な銀行カードローンの保証会社一覧と、なぜ消費者金融が銀行の保証業務を務めているのかについて解説していきます!

銀行カードローンの保証会社とは?

多くの銀行カードローンには、保証会社がついています。

とはいえ、私たち利用者が直接保証会社と契約をするわけではありませんし、保証料を別途支払うこともありません。

ただ、金利に「保証料込み」と記載してある銀行カードローンが多いように、私たちが銀行カードローンと契約する際は、自動的に所定の保証会社の保証を受けていることになります。

銀行カードローンにおける保証会社の業務は、主に以下の2つです。

銀行に代わって本審査を行なう

カードローンの審査は、大きく分けて「仮審査」と「本審査」の2つがあります。

仮審査とは、主に銀行が行なう簡易的な属性チェックのことです。たとえば申し込みがあった際、その情報をもとにコンピューターで自動的にスコアリングし、ふるい分けをします。

その仮審査に通った後で行なわれるのが、本審査です。本審査では、信用情報機関に問い合わせをして、申込者の過去の金融事故の有無や、現在の他社との取引状況などについて調べます。

銀行カードローンでは、この本審査を銀行に代わって保証会社が行なうことが一般的です。

利用者に代わって、負債の返済をする

保証会社のもう一つの重要な業務が、代位弁済です。

代位弁済とは、万が一利用者が返済を延滞した場合、利用者の代わりに連帯保証人や保証会社などが支払うことを指します。

そもそも保証会社が「この人は大丈夫」と太鼓判を押して銀行側は融資を行ないますので、もし利用者が返済不能になった場合、その責任は保証会社にもあるとみなされる、ということです。

ちなみに代位弁済した者は、本来返済義務がある人に対してお金の返還を請求できますので、ただ単に支払いを肩代わりするだけではなく、利用者に対して督促も行ないます。

銀行カードローンの保証会社一覧

国内の主な銀行カードローンの保証会社を、一覧形式でまとめてみました。

銀行名 保証会社
三井住友銀行 SMBCコンシューマーファイナンス
三菱東京UFJ銀行 アコム
みずほ銀行 オリコ
りそな銀行 オリックス・クレジット
オリックス銀行
  • オリックス・クレジット
  • 新生フィナンシャル
新生銀行 新生フィナンシャル
住信SBI銀行
  • SMBCコンシューマーファイナンス
  • 住信SBIネット銀カード株式会社
ジャパンネット銀行 SMBCコンシューマーファイナンス
楽天銀行
  • 楽天カード株式会社
  • セディナ
イオン銀行
  • イオンクレジットサービス
  • オリックス・クレジット
じぶん銀行 アコム

この表を見ると分かるように、銀行カードローンの保証会社にはずらりと消費者金融の会社の名前が並んでいます。特にプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)とアコムが多いことがわかりますね。

その他、セディナやオリックス・クレジットといった信販会社の名前も連なっています。

なぜ消費者金融や信販会社が銀行カードローンの保証業務を行なっているかというと、これらの会社が個人向け融資において豊富なノウハウを持っていることが一つの理由です。

今でこそ数多くの銀行が個人向けのカードローン事業に参入していますが、もともと銀行は、住宅ローンや事業性融資などの「目的ローン」と呼ばれる商品を中心に扱ってきた金融機関です。

つまり、無担保・連帯保証人不要の個人向けフリーカードローンにおいては、まだまだ歴史が浅く、審査のノウハウも十分ではありません。

一方、消費者金融は昔から個人向けの少額融資を専門に手がけてきましたので、審査に関する豊富な実績や知識を有しています。

同じく信販会社やローン会社も、個人を対象とした審査を専門に行なってきた会社です。

そこで、銀行は貸し倒れのリスクを低くするために、十分なノウハウを持つ消費者金融や信販会社に保証業務を任せています。

また最近は、大手銀行の傘下に入る消費者金融が増えてきたことも関係しています。

実際、SMBCグループに入っているSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は、三井住友銀行カードローンの保証会社になっていますし、三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムは、三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)の保証会社を務めています。

普通に考えると、銀行カードローンと消費者金融は、カードローン市場で互いにライバル同士のはずですが、上記のような事情もあって協力関係を結んでいるのです。

保証会社が同じ=審査結果も同じ?

そこで思い浮かんでくるのが、「消費者金融の審査に通った人なら、その消費者金融が保証会社を務めている銀行カードローンの審査にも通りやすいのではないか?」という疑問です。

たとえば、過去にプロミスの審査に通った人であれば、プロミスが保証会社を務める三井住友銀行カードローンの審査にもパスしやすくなるイメージがありますよね。

しかし実際は、保証会社のカードローンの審査と銀行カードローンの審査では基準が異なるため、必ずしも審査結果が同じになるわけではありません。

むしろ、銀行カードローンの審査のほうが消費者金融の審査よりも厳しいことが一般的です。

その理由としては、まず銀行カードローンのほうが低金利であり、かつ高額融資に対応していることが挙げられます。

消費者金融では多くの人を対象に貸し付けを行なっている分、貸し倒れのリスクを考慮に入れた高めの金利を設定していますが、銀行カードローンは金利が低い分、貸し出す人を限定する必要があるのです。

また、万が一審査をゆるくしてきちんと返済しない人を審査に通してしまったのでは、結果的に保障会社を務める消費者金融が損害を被ってしまいます。

ですから多くの場合、自社のカードローンの審査よりも銀行カードローンの審査のほうを厳しく行なう会社の方が多いはずです。

つまり、過去にアコムやプロミスなどのカードローンの審査に通った人が、必ずしもアコムやプロミスが保証会社を務める銀行カードローンの審査に通るとは限りません。

ただし、逆のことは言える可能性があります。アコムやプロミスの審査に通らなかった人が、アコムやプロミスが保証会社を務める銀行カードローンの審査に通るのは難しい、ということです。

このことを踏まえますと、以前に審査落ちしてしまった保証会社がある場合は、それ以外の保証会社をつけている銀行カードローンに申し込んだほうが、審査にパスできる可能性はやや上がるといえるかもしれません。

ただし、結局それぞれの銀行の審査基準にもよりますので、一概には言えないのが実際のところです。

事業資金を借りたい人はカードローンとビジネスローンのどちらがいい?

インターネットの発展にともなって、個人事業主や自営業者の数が増えている今、ビジネスのための資金をカードローンで借りたいと考えている方も多いと思います。

一時的な資金をまかなうために少しだけ借りたい場合や、もしくはある程度まとまった開業資金や運営資金が必要な場合など、人によって事情はさまざまでしょう。

しかし普通のカードローンには事業性資金には使えないものも多いため、事前の確認が必要です!

また、希望する借入額が多い場合は特に、ビジネス専用のローンのほうが融資を受けられる可能性がありますので、検討してみることをおすすめします。

銀行カードローンは事業性資金には使えない!?

カードローンの多くはフリーローンとなっており、使い道自由のものがほとんどです。

ただし事業性資金だけは例外で、特に銀行カードローンではほとんどが使い道の欄に「事業性資金を除く」と明記しています。

一方、消費者金融では使い道は完全に自由となっているため、ビジネスの利用も原則OKです。

消費者金融カードローン

会社名 事業性資金としての利用
アコム OK
プロミス OK
アイフル OK
モビット OK

銀行カードローン

銀行名 事業性資金としての利用
三菱東京UFJ銀行
(バンクイック)
NG
三井住友銀行 NG
みずほ銀行 NG
りそな銀行 NG
新生銀行(レイク) NG
ジャパンネット銀行
(ネットキャッシング)
NG
楽天銀行
(スーパーカードローン)
NG
イオン銀行
(イオンカードBIG)
NG

このように、大手の消費者金融がいずれも事業性資金としての利用を可としているのに対し、銀行カードローンでは軒並み不可となっています。

なぜ銀行カードローンが事業性資金としての利用をNGとしているのかというと、もともと普通の個人向けローン(消費者ローン)と事業のためのローンは別物だからです。

消費者ローンは、原則として本人確認書類と、必要に応じて収入証明書だけで審査を行ないます。

一方、事業性資金となると、その会社の決算書や申告書などを見てじっくり審査する必要があります。つまり個人ではなく会社の業績を見る必要があるのです。

特に銀行は、事業性融資を専門に行なってきた金融機関ですので、普通の消費者ローンと事業性ローンは厳然と区別しています。

一方、消費者金融では原則として使い道は完全に自由となっています。消費者金融は、銀行と比べて金利が高く設定されていますが、それはさまざまな貸し倒れのリスクを考慮した上での金利だからです。

ただし、アコム・プロミス・アイフルの3社は、いずれもビジネス専用のローンも取り扱っています。

通常のフリーローンは総量規制の対象となるため、年収の3分の1までしか借りられませんが、ビジネスローンは例外的に総量規制の対象外ですので、まとまった資金を借りたい方にはおすすめです。

高額融資を受けたいなら、ビジネスローンのほうがお得!

一般的に、事業性資金を借りるならビジネスローンのほうが高額融資&低金利で利用できます。

以下は、国内の代表的なビジネスローンの一例です。

銀行のビジネスローン

銀行名(商品名) 最高融資額 金利(年) 返済期間
三菱東京UFJ銀行
「融活力」
5,000万円 2.35%~9.00%(変動) 1ヶ月~3年
三井住友銀行
「ビジネスセレクトローン」
1億円 2.125%(変動) 最長7年(据置期間の設定も可能)
横浜銀行
「スーパービジネスローン」
5,000万円
  • 固定金利:2.7%~
  • 変動金利:2.95%~
最長5年
楽天銀行
「ビジネスローン」
1億円 固定・変動金利
(所定の利率)
5年以内

銀行の取り扱うビジネスローンは、消費者向けのカードローンと比べるとかなりの高額融資に対応しています。まとまった事業性資金を必要とする方には、非常に心強いといえるでしょう。

さらに、金利も普通のカードローンよりずっと低く設定されているため、断然お得に利用することができます。

ローン会社のビジネスローン

銀行名(商品名) 最高融資額 金利(年) 返済期間
オリコ
「CREST for Biz」
300万円 6.0%~18.0% 1ヵ月~159ヵ月
ビジネクスト
「カードローン」
1,000万円
  • 100万円以上:8.0%~15.0%
  • 100万円未満:13.0%~18.0%
最長5年
(60回以内)
ビジネスパートナー
「スモールビジネスローン」
500万円 9.98%~18.0% 最長5年
(60回以内)
オリックス
「VIPカードローンBUSINESS」
500万円 6.0%~17.8% 最長10年2ヶ月

上記は、信販会社やローン会社の取り扱うビジネスローンです。

銀行に比べると融資額が低く、金利も高めではありますが、堂々と事業性資金に使うことができますし、総量規制の対象になりません。

また金利が高い分、銀行よりも審査に通りやすい可能性があります。

消費者金融のビジネスローン

会社名(商品名) 最高融資額 金利(年) 返済期間
アコム
「ビジネスサポートカードローン」
300万円
  • 100万円未満:12.0%~18.0%
  • 100万円~300万円:12.0%~15.0%
最終借入日から最長8年7ヵ月
(1回~89回)
プロミス
「自営者カードローン」
300万円 6.3%~17.8% 最終借入後原則最長6年9ヶ月
(1回~80回)
アイフル
「事業サポートプラン(無担保ローン)」
500万円 6.0%~18.0% 最長10年
(120回)

アコム・プロミス・アイフルの大手消費者金融3社は、いずれも個人事業主や自営業者を対象としたビジネス専用のカードローンを用意しています。

最高融資額は、普通のカードローンに比べると低めに抑えられていますし、金利も特に安いわけではありませんが、前述した通りビジネスローンには総量規制が適用されない点が最大の特徴です。

普通のカードローンで300万円借りようとすれば、3倍の900万円の年収が必要になりますが、ビジネスローンなら年収にかかわりなく借り入れられる可能性があります。

カードローンVSビジネスローンまとめ

上記をまとめますと、以下のようなことがいえます。

  • 消費者金融は事業性資金OKだが、銀行カードローンは原則NG
  • 銀行の場合、ビジネス専用のローンのほうが圧倒的な高額融資&低金利で利用できる
  • 消費者金融の場合、総量規制に抵触しない程度の少額融資を希望する場合は普通のカードローンでも問題ないが、ある程度まとまった資金を借りたい場合はビジネス専用ローンのほうが希望の額を借りられる可能性が高い

以上のことを踏まえた上で、自分に合った最適なローンに申し込んでみてください。

郵送物なし・カードなし!即日融資も可能なプロミスのWeb完結申込み

最近、カードを発行しない「Web完結型」のカードローンが増えていますが、大手消費者金融のプロミスもその一つです。

プロミスのWeb完結申し込みを選べば、カードや郵送物が自宅に届くことはありません。また、申し込み・契約・借り入れのすべての手続きをWebで行なうことが可能です。

意外と知られていないかもしれないプロミスのWeb完結申し込みについて、詳しくご紹介していきます!

プロミスの「Web完結申し込み」とは?

プロミスのWeb完結申し込みは、その名の通りすべての手続きがWebで完結する申し込み方法です。

プロミスでは、Web・電話・自動契約機・店頭窓口・郵送での申し込みを受け付けていますが、このうちWebからの申し込みを選択した場合に限りWeb完結申し込みができます。

申し込み・契約はもちろん、借り入れもWebから行ないますので、忙しくて自動契約機やATMに行けない方には非常に便利です。

また早めの時間帯に契約手続きが済めば、即日融資を受けることもできます。

プロミスのWeb完結申し込みが他の申し込み方法と大きく異なるのは、返済を「口フリ(口座振替)」にする必要があるということです。

口座振替で返済することによって、カードを発行しなくても返済が可能となります。

プロミスのWeb完結申し込みなら、「郵送物&カード」の発送なし!

プロミスのWeb完結申し込みの大きなメリットが、郵送物の発送が一切ないことです。

ですから、プロミスの利用を家族にバレたくない方にもおすすめできます。

口座振替を選ぶだけで郵送物なしにできる!

プロミスのWeb完結申し込みでは、カードはもちろん、契約確認書類などが郵便で自宅に届くことも一切ありません。

契約時に「口フリ(口座振替)」による返済を選択の上、「カード発行なし」を選ぶだけで、すべての郵便物をカットすることができます。

これは、銀行の普通預金口座を開設する際に本人確認や住所確認が済んでいるから、というのが一つの理由です。

ちなみに振替先は、三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行などをはじめ、数多くの主要金融機関を指定できます。

ただし、その金融機関で本人確認が完了していることが条件となりますので、条件を満たしていない場合は契約書類の郵送が必要になる場合があります。

ネットキャッシングで借り入れるカードレス型!

プロミスのWeb完結型申し込みでは、カードそのものも発行されません。

返済は口座からの自動引き落としですし、借り入れはネットキャッシングを利用します(電話からの振り込み手続きも可)。

カードを発行しないため、盗難や紛失の心配がない点がメリットです。また、スマホやパソコンから簡単にキャッシングできますので、ATMに行く時間がなかなかない忙しい方にも向いています。

ちなみに、プロミスの振り込みキャッシングの取り扱い時間は以下の通りです。

通常の振り込みキャッシング

曜日 受付時間 振り込み実施時間
平日 0:00~9:00 当日9:30ごろ
9:00~14:50 受付完了から10秒程度
14:50~24:00 翌営業日9:30ごろ
土日祝日 0:00~24:00 翌営業日9:30ごろ

三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関で24時間365日土日・夜間でも振込みが可能です。

曜日 受付時間 振り込み実施時間
いつでも 0:00~24:00 受付完了から10秒程度

多くの金融機関では、平日14:50までに振り込み手続きをすればすぐに口座にお金が振り込まれます。

三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関で24時間365日土日・夜間でも振込みが可能です。

いずれかの口座を持っている方は、ぜひ振込先の口座として登録することをおすすめします。

プロミスのWeb完結申し込みの手順

プロミスのWeb完結申し込みの流れは以下の通りです。

  1. Webから申し込み

Webからの申し込みは年中無休で受け付けています。

必要最小限の入力項目で申し込める「カンタン入力」と、すべての項目を入力して申し込む「フル入力」の2種類から好きなほうを選んで申し込みます。

カンタン入力を選択した場合、残りの項目は電話でヒアリングが行なわれます。

また申し込みの際は、契約手続きの方法を「Web」もしくは「来店」から選択できますので、Webでの契約を選択しましょう。

Web契約を選択した場合、必要な書類をスマホアプリやオンラインで送信する必要があるため、「書類提出依頼メール」に記載の内容を確認の上、送信します。

  1. 審査結果連絡

審査結果は、申し込み時に入力した希望連絡時間(9時~21時)の間に、メールもしくは電話で連絡があります。

審査に通った場合、契約可能額も一緒に通知されます。

プロミスでは最短30分の審査回答となっていますが、申し込みの混雑状況などによってはそれ以上の時間がかかってしまうこともあります。

  1. 返済方法の選択

審査に通った後は、返済方法を選択します。

Web完結を希望する場合は「口座振替による返済」を選択の上、振替先の口座番号を登録します。

  1. カード発行の選択

最後に、カードの郵送希望の有無を選択します。Web完結申し込みを希望する場合は「カード郵送希望なし」を選びます。

  1. 契約内容の確認

以上で契約手続きは完了です。プロミスのインターネット会員サービスにログインし、契約内容を確認しましょう。

  1. 利用開始

契約が完了したら、すぐに振り込みでの融資を受けることができます。

当日中の振り込みを希望する場合は、平日14時までに契約内容の確認が必要です。

このように、プロミスのWeb完結申し込みではすべての手続きをWebで行なうことができます。

ちなみにカードは希望に応じて後から発行することも可能です。手数料などもかかりません。

プロミスのWeb完結申し込みまとめ

プロミスのWeb完結申し込みの概要についてまとめてみましょう。

  • 申し込みから契約、借り入れまですべてをネットで完結できる
  • カードと郵便物なしで申し込める
  • 返済方法は口座振替のみ
  • 借り入れは口座振り込みのみ

カードを発行しないため、ATMからの引き出しはできませんが、すべての手続きをネットで済ませたい方には便利です。

忙しい方やネットキャッシングで借り入れをしたい方は、ぜひプロミスのWeb完結申し込みを検討してみてはいかがでしょうか?

消費者金融系カードローンでお金を借りる理由ランキング

多くの人は、何らかの目的を持ってカードローンを利用するものです。

金融庁の調査によると、消費者金融系のカードローンでお金を借りる理由としてもっとも多いのは「収入の減少」となっています。

格差が広がる一方の今、リストラや経営不振などによって、以前のような収入を得られなくなってしまった世帯が多いと思われます。

そのほかには、「商品・サービスの購入」や「事業資金の補てん」、「住宅ローンの返済」といった理由も多いようです。

ここでは、消費者金融系カードローンでお金を借りる理由のランキングと、その背景について探ってみたいと思います!

消費者金融系カードローンを利用する理由ランキング!

世間の人は、どのような理由でカードローンを利用しているのでしょうか?

金融庁が、平成25年度下半期および平成26年度上半期に、財務局などに多重債務相談に訪れた人を対象に行なった調査結果を見てみましょう。

平成25年度下半期及び平成26年度上半期における財務局等への相談者の分布

きっかけ 人数
定収入・収入の減少など
(生活費・教育費などの不足)
1,587人
商品・サービス購入 583人
事業資金の補てん 533人
住宅ローンなどの借金の返済 398人
ギャンブル・遊興費 260人
本人、家族の病気・けが 240人
保証・借金肩代わり 239人
その他 358人
不明 502人

(複数回答可)

金融庁「地方自治体及び財務局等における多重債務相談の状況について(平成25年度下半期及び平成26年度上半期相談状況調査結果)」参照

調査結果を見ると、他を大きく引き離して最多となっているのが「定収入・収入の減少など(生活費、教育費などの不足)」という回答です。

最近、景気が上向きになってきたといわれていますが、それはまだまだ一部の限られた層だけのことで、多くの一般家庭では収入の減少に苦しんでいるという社会的な背景がうかがえます。

その結果、生活費や子どもの教育費などを補てんするためにカードローンを利用する人が増えているようです。

特に私立の学校や大学などは、数百万円単位でお金がかかってくることもありますから、出費は大きいものと考えられます。

次いで回答が多かったのが「商品・サービスの購入」です。何か欲しいものや受けたいサービスがあった場合、その費用をまかなうためにカードローンを利用する人が多いことがわかります。

次に多いのは「事業資金の補てん」です。特に個人事業主や自営者が利用しているものと思われます。

最近はインターネットの普及も手伝って、ネットを活用したビジネスを行なう個人事業主が増えているため、その資金としてカードローンを利用する人も少なくないのでしょう。

他には、住宅ローンなどの借金の返済や、ギャンブル、病気・けがの治療といった回答もみられます。

たとえば急に大病をわずらった場合、思いがけない出費が発生することもあり得ます。そんな時、すぐに必要な額を借りられるカードローンは心強い味方になってくれるはずです。

次に、日本貸金業協会が平成28年度に行なった調査結果もご紹介します。

直近 1 年以内に借入申込を行なった際の資金使途

使い道 割合
趣味/娯楽(レジャー、旅行を含む)費用 29.3%
食費 16.3%
家賃の支払い(住宅ローンの返済を含む) 13.8%
自動車の購入費(車検整備費などを含む) 9.0%
衣料費 8.1%
医療費 8.1%
納税・納付などの支払い 7.7%
ギャンブルにかける費用 5.4%
授業料、保育料、給食費等の学校関係費 4.7%
通信費(電話料金やインターネット利用料など) 4.7%
住宅のリフォーム費 4.5%
学習教材などの教育関係費 3.8%
水道・光熱(電気・ガスなど)費 3.8%
冠婚葬祭費用 3.4%
資格試験・受験のための予備校などの受講料 1.8%
資格試験・学校などの受験費用 1.1%
その他 24.6%
直近1年以内に借入れはしていない/しようとしていない 2.7%

(複数回答可)

日本貸金業協会「資金需要者等の借入れに対する意識や行動に関する調査結果報告(平成28年度)」参照

こちらを見ると、1位は「趣味・娯楽」の費用で、全体の3割近くを占めていることがわかります。

先にご紹介した金融庁の調査結果とズレがあるように思いますが、収入が減少したことによって趣味や娯楽に十分なお金をかけられなくなった人が多い、という事情もありそうです。

次いで、「食費や家賃の支払い」「車にかかる費用」など、生活に関わるお金を補うためにカードローンを利用する人が多いことがわかります。

また、「納税・納付などの支払い」や「冠婚葬祭費用」などをまかなうために、一時的にカードローンを利用する人も一定数いるようです。

最近のカードローンは「日常使い」が増えている!?

消費者金融の利用者というと、世間では「ギャンブルにハマっている人」とか「お金にだらしない人」というイメージがあるかもしれませんが、このようなアンケート調査を見てみると、必ずしもそうではないことがわかります。

もちろん事情は人それぞれですが、最近は収入の減少による生活費や娯楽費の補てんのために、カードローンを利用する人が多いといえそうです。

このような場合、何か大きな買い物をするために使うわけではないため、一度に借りる金額も少ない傾向がみられます。つまり「限度額の範囲内で、借りては返す」といった使い方をする人が増えているのです。

一方で、昨今の日本では「収入が減ってもこれまでの生活水準を下げられない人が多い」、という風潮も見えてきます。

日本は不景気とはいっても、失業率は他の先進国と比べるとまだまだマシなほうです。それでも生活費の補てんのためにカードローンを利用する人が多いのは、生活レベルを急に引き下げられない人が多いから、ということが一因と考えられます。

実際、収入が減った分借金をして、これまでと同じ生活レベルを保とうとする人も少なくないのではないでしょうか?

最近の若い世代の人たちは、物心ついた時から不況の中で生きてきたこともあって、お金をそれほど使わない傾向がみられますが、特にバブルの時期を経験しているような上の世代の人ほど、生活レベルを下げるのが難しいという事情がありそうです。

もちろん、無理のない範囲でカードローンを利用しながら生活をやりくりすることはまったく悪くありませんし、時にはストレス解消やリフレッシュのためにお金を使うことも大切です。

しかし、使いすぎて多重債務に苦しんだりしないよう、お金の使い方や生活の現状などについて、今一度立ち止まって考えてみることも大切かもしれませんね。

消費者金融から電話がかかってくる4つのケースとその内容

消費者金融のカードローンを利用している場合、原則として最初の申し込み時以外に電話がかかってくることはあまりありません。

申し込み時は本人確認や審査の関係で電話でのやりとりが必要になることがありますが、実際に利用を開始してからは、基本的に電話連絡はほとんどないといっていいでしょう。

ただし返済が遅れた場合など例外的なケースでは、電話がかかってくることはあり得ます。

ここでは、消費者金融から電話がかかってくる4つのケースと、その話の内容についてご紹介します!

消費者金融から電話がかかってくる4つのケースとは

カードローン会社は利用者のプライバシーに最大限の配慮を払いますので、基本的に重大な用事もないのに電話をかけてくることはほとんどありません。

特に最近は「貸金業法」という法律によって、消費者金融にはいろいろな規制があるため、むやみやたらに利用者に電話をかけるようなことはまずないはずです。

ただし、例外的に電話がかかってくるケースとしては以下の4つが考えられます。

電話がかかってくるケース 内容
返済が遅れている時 返済の催促・返済予定日の確認
増額の勧誘 「利用限度額を増額しませんか?」
新規借り入れの勧誘 「また借りませんか?」
連絡がつかない・郵便物が届かない時 住所や電話番号の確認

それぞれについて、詳しく解説していきます。

返済が遅れている時

約束の期日までに返済をしなかった場合は、さすがに督促の電話がかかってきます。

とはいえ、ドラマや映画で見るような怖い取り立ての電話がかかってくることはありません。

そもそも、利用者が返済日のことをうっかり忘れている可能性もありますので、最初は確認と、いつ返済できる予定かを尋ねる程度の電話で終わることがほとんどです。

その時点ですぐに返済を行なえば、それ以上電話がかかってくることもありません。

ただしそれでも返済しなかった場合は、当然ではありますが電話が何度もかかってくる可能性があります。必ず早めに返済するようにしましょう。

もし返済をしばらく待ってもらいたい時は、せめて誠実に事情を説明することが大切です。

ちなみに今は「貸金業法」という法律によって、真夜中や早朝などに督促の電話をかけることは原則禁止されています。

増額の勧誘

延滞せずに毎月きちんと返済しているのに、消費者金融から電話がかかってくるケースとしては、増額の勧誘がもっとも多いと考えられます。

つまり、現在契約している利用限度額を増やしませんか、という内容の電話です。

その時、思わず「そんなに使わないから必要ありません!」と言ってしまう人も多いと思いますが、実は増額することで金利が下がる可能性があるため、一度検討してみる価値はあります。

現在50万円の契約をしている人が100万円に増額した場合、たとえば同じ10万円を借りる際にも金利が低くなる可能性があるのです。

もちろん100万円の契約をしたからといって、100万円いっぱいまで借りなくてはいけないわけではまったくありませんので安心してください。

増額にあたっては審査があるため、電話がかかってきたからといって必ず増額できるわけではありませんが、電話がかかってきたということは、それだけの信用があるとみなされたことになります。

今後もそのカードローンを使い続ける予定があるならば、増額は前向きに検討したいところです。

新規借り入れの勧誘

最近は少なくなってきましたが、会社によっては新たな借り入れの勧誘の電話をかけてくることもあるかもしれません。

たとえば、現在は解約しているけれども過去に利用していたことのある人や、完済していてカードだけ持っているような人に対して、「また借り入れをしませんか?」というセールス電話かかってくる可能性があります。

ただし、今は「貸金業法」で不必要な借り入れをすすめるような行為は禁じられているため、最近はこのような電話をかけてくる消費者金融はかなり少ないと考えられます。

いずれにせよ、必要ない場合はきっぱりと断れば、その後はかかってくることはないはずです。電話をかけられたくない場合は、一度電話に出てしっかり断るようにしましょう。

郵便物が届かない時など

たとえば利用明細書や新しいカードなどを送ったのに、所定の住所に届かなかったような場合、確認のために電話がかかってくることがあります。

住所や電話番号などが変わった場合は、必ずカードローン会社に連絡を入れるようにしましょう。

消費者金融から電話がかかってこないようにするためには?

消費者金融から電話がかかってくる代表的なケースについてご紹介しました。

基本的に、消費者金融からはなるべく電話をかけてほしくない人が多いと思います。そのためには、以下の点に気をつけることが大切です。

返済が遅れそうな場合は、事前にこちらから連絡をする

カードローンの返済は一度たりとも遅れないことが基本ですが、何らかの事情で遅れそうな場合は、前もって自分から連絡をして事情を説明するようにしましょう。

そのほうが、向こうが受ける印象もだいぶ変わってきます。

増額や新規借り入れが必要ない場合は、はっきりと伝える

勧誘の電話をかけてほしくない場合は、一度電話に出てしっかりと意思を伝えることが大切です。

まっとうな会社であれば、それ以上同じ内容で電話をかけてくることはないでしょう。

住所や連絡先が変わった場合は、すぐに申告する

引っ越しなどで住所や連絡先が変わった場合は、すみやかにカードローン会社に連絡を入れるようにします。

これをしないと確認の電話がかかってくることがあるだけではなく、増額の審査の際などに不利なる可能性があるため注意しましょう。