オートチャージ(自動融資機能)があるカードローンなら、延滞しても信用情報に傷がつかないので安心!

「クレジットカードの返済日をうっかり忘れていた」このような経験は誰でもあるかと思います。しかし、うっかり忘れとはいえ延滞は延滞です。

支払いが遅れたという事実は信用情報に記録されますので、場合によっては重要な事故情報になることもあります。

そうなると、今後のクレジットカードやローンの審査に影響してしまう可能性があります。そこで便利なのが「オートチャージ(自動融資機能)」です。

オートチャージを利用すれば、うっかり忘れなどで支払いが遅れても信用情報に傷がつくことがないのです。そんなオートチャージについて徹底解説していきます!

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オートチャージ(自動融資機能)とは~そのメリットについて

「オートチャージ(自動融資機能)」とは口座残高が不足したときに、限度額の範囲で自動融資してくれるサービスのことです。

手続きをしておけば口座残高が不足したとしても、自動的に融資をしてくれますので、クレジットカードの返済などの延滞を防ぐことが可能です。

例えば、クレジットカードの支払い額が17,000円だったとしましょう。しかし、口座には1万円しかいない場合、通常ですと残高不足になってしまいます。

このようなとき、オートチャージであれば不足分の7,000円が自動的に返済口座に融資されるのです。その他にも以下のような場面で活躍してくれます。

  • 保険料の支払い日を忘れていた
  • 英会話スクールやジムなどの会員費を入金し忘れた
  • 給料日前なので公共料金の引落し額を入金できない
  • 口座残高を計算し間違えてデビットカードで買物してしまった

上記のような場面で口座残高が不足したとしても、自動的に融資されますので支払い遅れを防ぐことが可能なわけです。

このように「うっかり忘れしていた」、「口座残高を勘違いしていた」、「給料日前なので入金できない」というような場面でも支払い遅れの心配がなくなるのです。

オートチャージがあるカードローンにはどんなカードがある?

オートチャージがあるのは銀行系カードローンのみになります。一例としてオートチャージのある銀行系カードローン名を見ていきましょう。

銀行名 カードローン名
三井住友銀行 三井住友銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行 マイカードプラス
イオン銀行 カードローンBIG
みずほ銀行 みずほ銀行カードローン
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング
りそな銀行 りそなクイックカードローン
りそなプレミアムカードローン

上記をご覧のようにすべて銀行系カードローンになります。消費者金融系では大手・中小問わず見かけることはありません。

オートチャージはカードローンを発行している銀行の普通預金口座と連動したサービスになります。そのため、実施しているのは銀行系カードのみとなっているのです。

注目!オートチャージを利用するときはココに注意する

オートチャージを利用する際、いくつか注意しておくべき点があります。それは以下のとおりです。

  • カード発行元の普通預金口座が必要
  • 限度額以上の融資はされない
  • 融資なので利息がかかる
  • 対象外の引落としがある

カード発行元の普通預金口座の開設が前提

先ほどもお伝えしましたが、オートチャージは普通預金口座と連動したサービスです。よって、原則カードを発行している銀行の普通預金口座が必要になってきます。

また、その口座を入金・返済用口座にしなくてはいけません。

融資は限度額の範囲まで

あたり前ですが融資は限度額の範囲となります。限度額の残りが10万円なら、融資は10万円までです。不足分が限度額を超えてしまうと、融資されませんので注意しておきましょう。

利息がかかるのでなるべく一括返済する

オードチャージは融資(借金)ですから、利息がかかります。利息は借入れ期間が長いほど大きくなりますのでなるべくなら、翌月に一括返済してしまいましょう。

例えば、5万円を金利15%で1年(365日)借入れした場合、以下のような利息がかかります。

5万円×15%÷365×365日=7,500円

このように利息は7,500円となります。これが借入れ後から20日後に返済すれば

5万円×15%÷365×20日=410円

たったの410円です。1年で返済するときよりも7,000円も少なくできるのです。このようオートチャージは利息がかかり、返済期間が長いほど利息が大きくなるため、一括返済してしまうのがオススメです。

オートチャージには対象外の引落しがある

オートチャージはすべての引落としに対応してくれるかと言ったら、そうではありません。対象外になる引落としもあるのです。例えば、三井住友銀行カードローンですと以下の引落としがオートチャージ対象外になります。

  • カードローンの返済
  • 約定返済日当日の日中に発生する口座振替
  • 返済用口座から支払い可能残高を超える預金の引き出し
  • 返済用口座から積立定期へ自動振替する等の預金間の振替
  • 投信自動積立による自動引落とし

各社によって、オートチャージ対象外となる引落としは違いますが、もっとも多いのがカードローンの返済です。そのため、基本的にカードローンの返済遅れには対応できないと思っておきましょう。

まとめ

オートチャージを利用すれば、口座残高が不足しても自動的に融資してくれます。「クレジットカードの支払い日を忘れていた」というような場面でも、自動で不足額を融資してくれます。

延滞して信用情報に傷がつくのを回避することが可能なのです。ただし、カードの限度額や利息には注意して利用するようにしましょう。

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