ブラックOKのカードローンからは借りちゃダメ!その巧妙な手口とは?

過去に何かのローンやクレジットカードなどで、度重なる延滞をしたり、もしくは債務整理を行なったりした場合、いわゆる「ブラックリスト入り」することになります。

一度ブラックリスト入りすると、その記録が信用情報機関のデータベースから消えない限り、新たにカードローンを利用することはできません。

そのような人が、どうしてもお金が必要になった場合、「ブラックOK!」とうたっている業者に、思わず連絡したくなるものです。

しかしブラックOKの業者のほとんどは、法外な高金利で貸付を行なう「ヤミ金」ですから、絶対に手を出すべきではありません。

なぜヤミ金に手を出してはいけないのでしょうか?また、最近自分の知らない間にブラックリスト入りしてしまう人も増えていますので、ブラックの基礎知識についてもご紹介していきましょう。

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最近増えている!「ブラックリスト」とはどんなものか

よく聞く「ブラックリスト」ですが、実際にそのようなリストが存在するわけではありません。信用情報機関に、延滞や金融事故などの情報が登録されることを、俗に「ブラックリストに載る」というのです。

ブラックリストに載る理由としては、主に以下のようなものがあります。

返済が3回以上滞った場合

カードローンやクレジットカードなどの返済が、一般的に3回以上、もしくは62日間以上滞った場合、「延滞」という事故情報として信用情報機関に登録されます。

もちろん、たった1回遅れただけでも延滞は延滞なのですが、誰にでもうっかりミスはありますので、1回程度であれば信用情報にそれほど深刻な傷がつくことはあまりありません。

しかし、さすがに3回以上、もしくは数ヶ月にわたって延滞したような場合は、ほぼ必ず信用情報機関に事故登録されます。

債務整理を行なった場合

どうしても約束通りの支払いができず、任意整理や自己破産などの債務整理を行なった場合、有無をいわさず事故情報として記録されます。

代位弁済をした場合

契約者本人が支払えなくなり、連帯保証人に支払い義務が移った場合、それも事故情報として記録されます。

いわゆる「ブラックリスト入り」する原因としては、上記の3つが代表的ですが、最近増えているのが「携帯電話(スマホ)の機種代の分割払いが遅れてしまった」ケースです。

携帯電話の端末代は高額なため、多くの人が24回払いなどで購入しますが、それも立派な「割賦払い」ですので、要はクレジットカードのショッピングの分割払いと同じ扱いになります。

ですから3回以上の滞納で、信用情報機関に事故登録されてしまうのです。

CICという信用情報機関によると、携帯代を3ヶ月以上滞納してブラックリスト入りしたケースは、2013年12月末の時点で2749,000件に達したことが発表されています。

スマホは料金システムが複雑化しているため、端末代を「分割払いしている」という意識が薄れやすいのも一因と考えられます。

知らない間にブラックリスト入りすることのないよう、支払うべきものはすべてしっかりと支払うようにしましょう。

ちなみに、一度ブラックリストに載ると、その情報がデータベースから消えるまでは、新たにローンを組んだり、クレジットカードを作ったりすることは一切できません。

信用情報機関の事故情報がいつまで残るのかについては、各機関によって異なりますが、任意整理や特定調停の場合は完済後5年間、自己破産の場合は最長10年間が一般的です。

自分がブラックリスト入りしているかどうかは、CICやJICC、全銀協などの国内の信用情報機関に開示を求めることで確認できますので、気になる方はぜひ手続きをしてください。

「ブラックOK」の甘い言葉で誘いかける違法業者に要注意!

ブラックリスト入りしたといっても、日々現金で過ごすことができるなら、特に大きな支障はありません。しかし、「どうしてもお金が必要」になった場合が問題です。

ブラックリスト入りしている以上、銀行や消費者金融などのまっとうな業者のカードローンに申し込んでも、審査に通る可能性はまずありません。

そんな時、「ブラックOK!」「信用情報調査なし!」と書かれた業者の広告を見たら、思わず電話をかけたくなってしまうのも無理はないでしょう。

しかし、「ブラックOK」と堂々とうたっている業者に、まともなところはないと心得ることが大切です。

その多くが、国や自治体の認可を受けていない無登録の「ヤミ金(闇金融)」であり、法律で定められている以上の高額な金利でお金を貸し付けています。

しかも、ルール無用の違法業者ですから、取り立てもたいていは悪質です。昼夜を問わず電話をかけられたり、本人のみならず家族にまで取り立てが行ったりすることもあります。

ヤミ金の多くは、他から借りることができない利用者の足元を見て、とにかく悪質な営業をしますので、自分のためにも家族のためにも、絶対に手を出してはいけないのです。

ヤミ金と知らずに借りてしまう人もいる!?巧妙なやり口とは

とはいえ、中には「ヤミ金と知らずにお金を借りてしまった」という人もいます。実際、ヤミ金の手口は年々巧妙化していて、よほど意識の高い人でなければ騙されてしまうこともあるのです。

たとえばよくあるのは、「会社名が紛らわしい」パターンです。実際にある銀行や消費者金融とよく似た会社名を出すため、無条件に安心してしまう人もいます。

中には紛らわしいどころか、他社の名前をそのまま使ってしまう大胆なヤミ金もいますので、くれぐれも気を付けましょう。

また、「ブラックOK」と宣伝しているぐらいですから、最初は担当者が親身に相談に乗ってくれるヤミ金も少なくありません。

そして「本当は難しいのですが、今回は特別に」と恩着せがましく少額を融資し、しっかりと法外な利息を取ります。もちろん正体はただのヤミ金ですので、もしも返済が遅れると容赦ない取り立てが始まるのです。

最近、警察の取り締まりが厳しくなったものの、ヤミ金は法の目をかいくぐりながらひっそりと、しかし今も確実に活動を続けています。

たとえば、事務所や固定電話を持たない「090金融」など、携帯電話のみで営業する業者も増えています。

いずれにせよ、お金を借りる際は必ず「貸金業者登録票」の表示されている、まっとうな業者を利用することが大切です。

ブラックリスト入りしている人で、どうしてもお金が必要な場合は、相談に乗ってくれそうな中小の消費者金融に連絡してみるか、もしくは社会福祉協議会が貸し付ける「生活福祉資金」などの。公的な支援の活用も検討してみてください。

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