お金の計算が苦手な方集合!わかりやすいカードローンの金利の計算方法

カードローンを利用する上では、利用額に応じた「金利」を必ず支払う必要があります。金利とはいわば、お金を借りるための手数料のようなものです。

カードローンを選ぶ際にも、金利は重要なポイントですが、素人には計算が分かりにくいものでもあります。

銀行や消費者金融のサイトに書かれている「○○%~△△%」が金利のことですが、実際にどれぐらいの利息を支払うことになるのかは、ユーザー一人ひとりによって異なるからです。

ここでは、お金の計算が苦手な方のために、カードローンの金利の計算方法を分かりやすく解説していきます。

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まずは、自分の借りる金額にかかる金利を知ろう!

銀行や消費者金融のサイトを見ますと、必ず金利がパーセンテージで明記されています。銀行の金利は、およそ「3.0%~15.0%」、消費者金融は銀行よりも少し高く、「5.0%~18.0%」が平均的です。

金利は、お金を貸す側が自由に決められるものではなく、「利息制限法」という法律によって上限が「20%まで」と定められています。ですから、まっとうな業者であれば、最高金利が20%を超えることはありません。

もしも20%以上の金利を取る業者がいれば、それは「ヤミ金」と呼ばれる違法な業者ですので、絶対に契約しないようにしましょう。

さて、ここで気になってくるのが、同じ銀行や消費者金融であっても金利に幅があることです。

たとえば「3.0%~15.0%」のカードローンの場合、3.0%を最低金利、15.0%を最高金利といいますが、両者の間に差がありすぎて、実際に自分には何パーセントの金利が適用されるのか分かりにくいですよね。

実は金利というのは、契約する「借入可能額」に応じて変わるのです。カードローンでは、借りられる金額が多いほど金利が安くなり、逆に少ないほど高くなります。

つまり最低金利は、多くの場合、「その銀行や会社が融資できる最高額を借りた場合の金利」ということになりますので、適用されるのは非常に珍しいケースなのです。

たとえば消費者金融では、最高500~800万円、銀行では最高1,000万円近い最高限度額を設定しているところが多いのですが、実際にこの上限まで申し込む人は多くありません。

ですから、多くの人は最高金利のほうに注目する必要があります。

実際に何パーセントの金利が適用されるのかは、各銀行や消費者金融のサイト上にも表記がありますので、まずは自分の借りたい金額にかかる金利を確認することから始めましょう。

次に、おおよその返済期間をもとに計算しよう!

金利のパーセンテージが分かったら、次は「どれぐらいの期間で返済するか」を考えることで、実際の利息の金額を求めることができます。

金利は、「今ある残高に対する年利」ですので、毎月返済するたびに利息は減っていきます。

たとえば50万円を15%の金利で借りるとすると、「500,000×0.15=75,000」で、年間75,000円の利息が発生することになるわけですが、これは「50万円を1年間借りっぱなし」だった場合の利息です。

実際はそんなことはなく、毎月いくらか返済するため、利息の金額は変わってきます。

つまり、多めに返済して短期間で完済すればするほど、支払う利息は安くなりますし、逆に少なめに返済して借入期間が長くなればなるほど、支払う利息は多くなるということです。

そこで、実際の利息を調べるためには、どれぐらいの期間で返済できるかが大きく関わってきます。利息は、以下の式で求めることが可能です。

利息の総額を求める式

利用金額×年利÷365日×利用日数

借入期間さえ大体わかれば、この式で実際に支払う利息を計算することができます。

たとえば、いくつかのパターンを考えてみましょう。

実際に支払う利息の例

借入額 金利 借入期間 利息の総額
10万円 18.0% 1年(12ヶ月) 18,000円
30万円 15.0% 2年(24ヶ月) 90,000円
50万円 15.0% 2年(24ヶ月) 150,000円
50万円 15.0% 3年(36ヶ月) 225,000円

上記の表で見ますと、同じ50万円を同じ金利(15%)で借りていても、借入期間が1年間延びるだけで、75,000円も利息の総額が多くなることがわかります。

このように、どれぐらいの期間で完済できるかによっても利息の額は変わりますので、まずは借りたい金額と返済計画をしっかりと考えた上で、計算する必要があるのです。

ちなみに、多くの銀行や消費者金融のサイト上には、「返済シミュレーション」のページがあります。

借入希望額と、毎月返済したい額などを入力するだけで、返済期間や利息の総額が簡単に算出されますので、申し込み前にぜひ活用してみてください。

無利息期間があるカードローンの金利はどうなる?

カードローンの中には、新規申し込み者を対象として、「初回の借入のみ30日間無利息」というサービスを行なっているものがあります。

たとえば、大手消費者金融の「アコム」「プロミス」「アイフル」や、銀行では「新生銀行カードローン(レイク)」が、このサービスを取り入れています。

無利息期間のあるカードローンの場合、最初の30日分の利息が0円ということになりますから、通常とは計算方法が変わってくることに注意しましょう。

「30日間無利息」の場合の利息を求める式

(利用金額×年利÷365日×利用日数)-(利用金額×年利÷365日×30日)

つまり、1ヶ月分の利息を差し引きするということです。もちろん30日以内に返済できれば、利息は0円ということになります。

カードローンの金利は、単純に「○○%~△△%」という数字だけを見ても、実際に支払う利息の総額は分かりにくいものです。自分の借りたい金額と、返済の予定期間を考えた上で、ぜひシミュレーションしてみましょう。

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はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

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