専業主婦が自分へのご褒美でカードローンを利用するメリット

「毎月節約ばかりで、最近自分の洋服もろくに買っていないし、美容院すらあまり行けていないなぁ」と思っている専業主婦の方はいませんか?

そんな時、ぜひ検討したいのがカードローンです。もちろん、あまり頻繁に借りすぎてしまうのは問題ですが、家計を把握している主婦だからこそ、無理のない範囲で上手にカードローンを活用しやすいともいえます。

365日節約ばかりでは、誰だってストレスが溜まってしまうもの。専業主婦が自分へのご褒美カードローンを利用するメリットや、おすすめのカードローンなどについてご紹介していきます。

専業主婦が「自分のために」カードローンを利用するメリットとは?

「カードローンって、要するに借金でしょ?怖いから私にはムリ」と敬遠している専業主婦の方も多いかもしれませんが、カードローンは計画的に利用すれば、むしろ心強い味方になってくれます。

特に専業主婦が、時々自分へのご褒美としてカードローンを利用することには、以下のようなメリットがあるのです。

ストレスを解消し、前向きな気分になれる!

主婦たるもの、できるかぎり家計を切り詰めて貯蓄にまわすのも大切な務めですが、年中そればかりでは、生活にうるおいが失われてしまいます。

特にまじめな主婦ほど、子どもや夫のためにばかりお金を使い、自分の美容代や洋服代はとことん削る…という方が多いのではないでしょうか。

しかし、誰にとってもたまのストレス解消は大切です。

男性は、飲みに行ったりゴルフに行ったりして、うまくリフレッシュできる機会が多いのですが、専業主婦は自分で意識しないと、同じ毎日の繰り返しになりやすい状況にあります。

そこで、たまにカードローンを無理のない範囲で利用して化粧品や洋服を買ったり、美容室やエステ、マッサージなどに行ったりすると、いいストレス解消になりますし、活力も湧いて「また明日からがんばろう!」と思えるはずです。

自分のためにお金を使うことで、家族にも優しくなれる!?

特に外で働いていない専業主婦は、どうしても「家の中の太陽」でいることが求められます。疲れた顔で帰ってくる夫や子どもを、いつでも明るく出迎え、家庭全体を明るくする任務のようなものがあるのです。

しかし、節約・倹約ばかりで自分にご褒美をあげる余裕がないと、どうしても心がすさんでしまい、「どうして私ばっかり我慢しなくちゃいけないの!」と爆発したくなってしまうことも。

女性が家庭の太陽でいるためには、多少自分を甘やかしてあげることもある程度は必要なのです。

ですから、しっかりと計画性を持ってカードローンを利用する限り、罪悪感にさいなまれる必要はありません。

「私が機嫌よくいることは、めぐりめぐって家族みんなのためでもあるのだ!」と、ポジティブに考えてしまいましょう。

家計を牛耳る主婦だからこそ、うまくカードローンを使える!

カードローンに抵抗のある女性はまだまだ多いと思いますが、さまざまなアンケート調査を見ても、最近はギャンブルや生活費より、「交際費」「趣味・娯楽費」の使い道で借りる人が多いという結果が出ています。

ひと昔前と比べて、家計が厳しくなった家庭が増えている今、毎月の収入だけでやりくりしようと思うと、「生活以外に使えるお金なんてどこにもない!」と思ってしまうかもしれません。

しかし、カードローンでお金を借りて趣味を楽しみ、月々無理のない範囲で少しずつ返済していけば、毎月の生活にも響きませんし、日常のいいアクセントになるはずです。

またほとんどのカードローンでは、毎月の最低返済額に加えて、任意の返済も随時受け付けています。

ですからボーナス月などで余裕がある時には、多めに返済することで利息を減らせますし、もちろん一括返済も可能です。

夫バレしない!専業主婦におすすめのカードローン

「そもそも、仕事をしていない専業主婦がカードローンを利用できるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、実際は専業主婦でも申し込み可のカードローンはたくさんあります。

特に銀行が融資するカードローンでは、基本的に夫の収入証明書や承諾書などを提出する必要がありませんし、夫の職場への在籍確認の電話もかかりませんので、「夫にバレずにお金を借りたい!」という方にはおすすめです。

専業主婦でも申し込める銀行カードローンを、いくつかご紹介しましょう。

銀行名 融資限度額 金利
三菱東京UFJ銀行
(バンクイック)
専業主婦は30万円まで 1.8%~14.6%
みずほ銀行
(みずほMy Wing)
専業主婦は30万円まで 12.0%~14.0%
新生銀行
(レイク)
1万円~500万円 4.5%~18.0%
ソニー銀行 専業主婦は50万円まで 2.5%~13.8%
ジャパンネット銀行
(ネットキャッシング)
10万円~1,000万円 2.5%~18.0%
イオン銀行カードローン
(カードローンBIG)
専業主婦は50万円まで 3.8%~13.8%
楽天銀行
(楽天スーパーローン)
専業主婦は50万円まで 1.9%~14.5%
じぶん銀行
(じぶんローン)
最高800万円まで 2.4%~17.5%

専業主婦の場合、融資限度額が30~50万円程度と少なめに抑えられているカードローンが多いのですが、時々自分へのご褒美に使うのであれば十分な額といえるでしょう。

ちなみに、銀行ではなく消費者金融の場合、専業主婦が借りられる先はかなり限られてきます。

銀行以外の貸金業者では、「借入額は年収の3分の1まで」という総量規制のルールがあるため、本人に収入のない専業主婦の方は、そもそも融資の対象にならないからです。

特例措置として、夫の収入を加算できる「配偶者貸付」という制度はありますが、アコムやプロミス、アイフルなどの大手ではいずれも行なっておらず、一部の中小消費者金融に限られます。

また、配偶者貸付を利用するためには夫の収入証明書や承諾書、婚姻関係を証明できる戸籍抄本などの書類が必要になるため、夫に内緒で利用することは不可能です。

ですから、専業主婦の方には銀行カードローンのほうが申し込みやすいといえます。金利も消費者金融に比べると低めですし、銀行という安心感がありますので、初めてカードローンを利用する方にもおすすめです。

上記に挙げたほかにも、たとえば地方銀行などでも専業主婦の申し込みを受け付けているところは多いと思われますので、まずは電話で相談してみてください。