カードローン申込時に必要なものフローチャート

 

カードローンの申し込み時には、必要なものがいくつかあります。

中でも、ほぼすべてのカードローンの申し込みに必要なのが、本人確認書類です。

銀行カードローンの中には、口座を開設している人に限り必要ない場合もまれにありますが、多くは運転免許証や写真付き住基カードなどの提出を求められます。

また、申し込む利用限度額によっては、収入を証明する書類の提出も必要です。

ここでは、スムーズに手続きを進めるために、カードローンの申し込みに必要なものについてご紹介します。

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カードローンの申し込み~借り入れまでの流れ

カードローンの申し込みから、実際の利用開始までには、一般的に以下のような手順を踏みます。

  1. 申し込み(インターネット・電話など)
  2. 仮審査
  3. 審査結果連絡
  4. 書類提出
  5. 本審査(在籍確認など)
  6. 契約
  7. 借入スタート

カードローンにもよりますが、大体上記のような流れで手続きが進みます。

今はインターネットから申し込む人が多いのですが、この時点では必要最低限の情報を入力して送信するだけで、特に書類の提出は必要ない場合がほとんどです。

まずは、送信した情報を自動的にスコアリングする「属性審査」が行なわれ、これによって仮審査の結果が伝えられます。

この時点で、カードローンを利用できるかどうか、また利用できる場合はいくらまで借りられるかが伝えられますので、了承すれば必要書類を提出して本審査へと移ります。

勤め先への在籍確認も、この段階で行なわれることが一般的です。

その後、問題がなければ契約を取り交わし、契約が完了すれば借り入れ可能となります。

カードローンの申し込みの際に必要なもの

カードローンの申し込み時に必要なものとしては、以下のようなものが挙げられます。

すべてのカードローン 一部のカードローン
  • 本人確認書類
  • 収入証明書(希望の利用限度額による)
  • 電話
  • 特定の銀行の普通預金口座
  • 事業の稼働を証明できる書類
  • 親や配偶者の同意書

それぞれについて詳しく解説していきます。

本人確認書類

ほぼすべてのカードローンの申し込みにあたって必要なものです。運転免許証や写真付き住民基本台帳カードがもっとも望ましいですが、これらがない場合は健康保険証やパスポートなどでもOKとされることがあります。

この時、書類に書かれている氏名や住所に変更がある場合は、本人確認書類にならないため、前もって変更しておくことが大切です。

変更が間に合わない場合は、住民票や、公共料金の領収書などの提出をもってOKとされる場合もありますので、事情を説明してみましょう。

収入証明書

前年の収入を証明する書類です。一般的に、消費者金融の場合は50万円以上の融資を希望する場合、もしくは他社からの借り入れと合わせて100万円を超える場合に提出を求められることがあります。

銀行は、それぞれ基準が異なりますが、200~300万円以上の融資を希望する場合に必要となるケースが多くみられます。

また、上記以外でも会社や銀行側が必要と判断した場合は、収入証明書を提出しなければいけないこともあります。特に、個人事業主などの自営者は、事業の稼働を証明する意味合いで提出を求められることが少なくありません。

収入証明書として提出できる書類としては、最新の源泉徴収票や確定申告書、直近2ヵ月~3ヵ月分の給与明細書などがあります。

電話

書類ではありませんが、カードローンの申し込み時にはほぼ必須とされるものです。

属性審査のスコアリングでいうと、固定電話があったほうが有利になりますが、ほかの項目に問題がなければ、携帯電話やスマホだけでも特に支障はありません。

ただし個人事業主の場合、固定電話がないと在籍確認ができないとしてNGとされるカードローンもあります。

特定の銀行の普通預金口座

銀行カードローンの中には、その銀行の口座がないと利用できないものもあります。多くは、カードローンの申し込みと同時に口座開設ができますので、指示にしたがって手続きを進めましょう。

また、信用金庫や信用組合などのカードローンの中には、口座を給与振り込みなどに使っていないと申し込めないものもあるため、事前に確認が必要です。

事業の稼働を証明できる書類

主に個人事業主の場合、カードローンによっては事業を稼働していることを証明できる書類の提出を求められることがあります。

たとえば、消費者金融のプロミスやアイフルでは、固定電話のない個人事業主の場合、在籍確認が不十分になってしまうため、仕事関係の請求書や領収書などの提出が必要となります。

要は、これらの書類の提出をもって「きちんと仕事をしていますよ」という証明にするのです。

親や配偶者の同意書

一部のカードローンでは、家族の同意書が必要になることがあります。

たとえば、三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」では、学生が申し込む場合、親権者の同意が必要となっています。ほかにも、未成年の場合に限り、親の同意を必要とするカードローンはいくつかみられます。

また、専業主婦が消費者金融のカードローンに申し込む場合は、原則として必ず配偶者の同意書が必要です。

そもそも銀行以外の貸金業者は、総量規制のルールによって本人に収入のない人は利用できないようになっているのですが、特例措置として、配偶者の収入を合算できる「配偶者貸付」という制度が用意されています。

これを利用すれば、専業主婦でも消費者金融から借り入れられるのですが、その場合は配偶者の同意書のほかに、婚姻関係を示す戸籍抄本などの書類も必要になるため、手続きはやや面倒です。

ちなみに、アコム・プロミス・アイフルなどの大手消費者金融では、配偶者貸付自体を行なっていないため、中小の消費者金融に頼らざるを得ない状況となっています。

一方、銀行は総量規制の対象外ですので、配偶者の同意書を提出せずに専業主婦も借り入れることが可能です。

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