専業主婦のランチ代が足りない時におすすめのカードローン

専業主婦にとっての大切な息抜きが、友だちとのランチです。平日の昼間のレストランでは、多くの主婦たちがランチを食べながらおしゃべりに花を咲かせています。

専業主婦のランチは、単なる息抜きだけではなく、大切な社交の機会でもあるため、できることなら定期的に参加したいものです。

しかし家計の状況によっては、「今月はピンチだからランチできないかも」という場合もあると思います。

そんな時に心強いのが、カードローンです。ランチ代ぐらいの少額なら、少ない利息で借りることができますので、ぜひ賢く活用しましょう。

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まずは「専業主婦でも申し込み可」のカードローンを選ぶ!

カードローンは、今や多くの人が普段使いしています。

特に、ランチ代のようなちょっとした交際費をまかなうのにはとても便利ですので、専業主婦の方もいざという時に備えて、ローン用のカードを一枚持っておくと安心です。

カードローンの多くは、基本的に「安定した収入がある人」を申し込み条件としていますが、夫に安定した収入さえあれば、専業主婦でも申し込めるカードローンは複数あります。

特におすすめなのは、銀行のカードローンです。

消費者金融の場合、収入に応じた額しか借りられない「総量規制」というルールが2010年から完全施行されるようになったため、収入のない専業主婦は原則として利用できなくなってしまいました。

一部の消費者金融では、夫の収入を合算できる「配偶者貸付」を行なっていますが、利用するためには夫の収入証明書や同意書、戸籍抄本などが必要ですので、夫に内緒で借りることはできません。

その点、銀行では基本的に申し込み者だけの属性で審査を行ないますので、夫バレせずに借りることが可能です。

専業主婦の場合、融資限度額は少なめに設定されますが、ランチ代のようなちょっとした出費をまかなう分には特に問題ないでしょう。

以下は、公式サイト上に「専業主婦の申し込み可」と明記している銀行カードローンです。

銀行名 融資限度額 金利
三菱東京UFJ銀行
(バンクイック)
専業主婦は30万円まで 1.8%~14.6%
みずほ銀行
(みずほMy Wing)
専業主婦は30万円まで 12.0%~14.0%
新生銀行
(レイク)
1万円~500万円 4.5%~18.0%
ソニー銀行 専業主婦は50万円まで 2.5%~13.8%
ジャパンネット銀行
(ネットキャッシング)
10万円~1,000万円 2.5%~18.0%
イオン銀行カードローン
(カードローンBIG)
専業主婦は50万円まで 3.8%~13.8%
楽天銀行
(楽天スーパーローン)
専業主婦は50万円まで 1.9%~14.5%
じぶん銀行
(じぶんローン)
最高800万円まで 2.4%~17.5%

上記のほかにも、たとえば地方銀行でも専業主婦の申し込みをOKとするところは多いと思われますので、利用したい銀行カードローンがある場合は、まず電話で問い合わせてみることをおすすめします。

借入しやすい&千円単位で借りられるカードローンがおすすめ!

主婦同士のランチは、急に予定が決まることも多いものです。そんな時、すぐに近場でお金を借りられるかどうかも、カードローン選びの際の一つのポイントになります。

さらにランチ代の場合、通常は1,000円~2,000円で済みますので、千円単位での融資に対応しているかどうかも、ぜひチェックしたいところです。

そこで、上記でご紹介した「専業主婦の申し込み可」のカードローンについて、それぞれの借り入れ方法および借入額の単位をまとめてみました。

銀行名 借り入れ方法 借入の単位
三菱東京UFJ銀行
(バンクイック)
  • 銀行ATM・提携コンビニATMからカードを使って引き出し
  • 希望の口座への振込
1,000円
みずほ銀行
(みずほMy Wing)
  • みずほ銀行ATM・コンビニATM・提携金融機関ATMからカードを使って引き出し
  • 「みずほダイレクト」による、みずほ銀行口座への振込
1円
※みずほ銀行ATM、もしくは口座振込に限る。提携ATMからの引き出しは1,000円単位
新生銀行
(レイク)
  • 希望の口座への振込
  • レイクATM・コンビニなどの提携ATMからカードを使って引き出し
1,000円
ソニー銀行
  • 提携ATMからカードを使って引き出し
  • オンラインからソニー銀行の口座への振込
  • テレホンバンキングによるソニー銀行口座への振込
1円
※ただしATMによっては1,000円単位
ジャパンネット銀行
(ネットキャッシング)
  • 会員ページから、ジャパンネット銀行口座への振込
  • 提携ATMからカードを使って引き出し
1円
※ただし、提携ATMからの引き出しは1,000円
イオン銀行カードローン
(カードローンBIG)
  • 「イオン銀行ダイレクト」から、希望の口座への振込
  • イオン銀行ATM・提携ATMからカードを使って引き出し
  • イオン銀行ATM:1,000円
  • それ以外のATM:10,000円
楽天銀行
(楽天スーパーローン)
  • インターネットから希望の口座への振込
  • 電話から希望の口座への振込
  • 提携ATMからカードを使って引き出し
10,000円以上
1,000円単位
じぶん銀行
(じぶんローン)
  • 提携ATMからカードを使って引き出し
  • インターネットから希望の口座への振込
ATM:1,000円
口座振込:10,000円

現在は、ほとんどのカードローンが振込・ATMからの引き出しのいずれにも対応していますので、急な借入にも非常に便利だといえそうです。

また借入額については、10,000円単位のところもあれば、1,000円単位、1円単位で借りられるところもあります。

ランチ代などの少額を借りたい場合は、少なくとも1,000円単位で借りられるところを選んだほうが、ムダがありませんのでおすすめです。

ただし、借入の際の手数料に気を付ける必要があります。借り入れ方法によっては数百円の手数料がかかるため、せっかく1,000円単位で借りられても余計な出費となってしまいます。

銀行カードローンの場合、基本的にその銀行のATMから借り入れる場合や、その銀行の口座に振り込んでもらう場合は手数料無料となっていることが多い一方、一部の提携ATMからの引き出しや、他行の口座への振込などには手数料がかかることが一般的です。

事前にしっかりと調べて、ランチ代をムダなく借りるようにしましょう。

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