カードローンの契約申込から融資されるまでにかかる平均時間

カードローンの申込~融資までどれくらいかかるものなのでしょうか?お金を借りるときは急いでいることが多いので、「なるべく早めに!」という方が多いかと思います。

そのため、どれくらいの時間で融資してもらえるのかという点は非常に気になります。

そこで今回、カードローンの融資時間はどれくらいなのかという点を調査してまとめてみました。果たして平均的にどのくらいの時間がかかるのでしょうか?

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大手カードローンの申込~融資されるまでにかかる時間はどれくらい?

大手カードローンの中で、申込~融資されるまでにかかる時間がはっきりと記載されている会社は少ないです。調査したところ、以下の3社しか確認できませんでした。

カード名 融資までの時間
プロミス WEB申込なら最短1時間
新生銀行カードローン・レイク 自動契約機なら約50分
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック テレビ窓口なら最短40分

明確に融資までの時間が記載されているのは上記の3社のみです。他社に関しては、即日融資可能とあるのみではっきりとした時間は記載さていませんでした。

ただ、以下のように大手なら(とくに消費者金融は)審査時間に差がないので、融資までの時間もほとんど差がないと思われます。

カード名 審査時間
モビット 最短30分
アコム 最短30分
プロミス 最短30分
アイフル 最短30分
ノーローン 最短20分
新生銀行カードローン・レイク 最短当日
三井住友銀行カードローン 最短
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック 最短30分

上記のようにスピード審査が可能な業者ですと、申込~契約までスムーズにいけば、早ければ1時間程度で融資してもらうことも可能かと思います。

大手消費者金融系・銀行系以外のカードローンはどうか?

カードローンには大手消費者金融系と銀行系以外にも、信販系や地方銀行、信用金庫などのカードもあります。これらのカードは大手消費者金融系と銀行系と比較すると、融資まで時間がかかることが多いです。

信販系の中には1ヶ月程度かかるカードもありますし、地方銀行や信用金庫はカードが届いてからが基本なため、融資までに1週間程度かかることが多いです。

こうしたことから、融資までのスピードは大手消費者金融系と銀行系に劣ります。急いでいるときは向いていると言えません。

できるだけ早く借りたい!そんなときに知っておくべきポイント3つ

融資をスピーディーにしてもうらには、申込~契約までの手続きをスムーズにおこなう必要があります。そこで以下の3つの点を知っておくと非常に役立ちます。

その1. 必要書類は事前に用意しておく!

審査には必要書類の提出があります。書類提出に手間取ると融資までスムーズにいきません。そのため、書類は事前に用意しておく必要があります。

審査に必要な書類は「本人確認書類」と「収入証明」の2点。今回はプロミスで解説しますが、他社でも大きな違いはありません。

本人確認書類について

本人確認書類は必ず必要です。カードローンはあなた個人と契約して融資するローンなため、身分を確認できるものが必ず必要になります。プロミスですと、本人確認書類として有効なものは以下になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+1点(住民票など)

プロミスの場合ですと上記のいずれか1点を提出します。

収入証明について

収入証明は必要な場合とそうでない場合があります。必要となるのは各社が定めている限度額以上の借入れを希望するときです。

プロミスような消費者金融ですと、「限度額50万円を超える」か、「利用する業者の限度額と他の貸金業者の借入れ合計が100万円を超える」ときに必要となります。

銀行系の場合は各社によって違いますので、申込む会社のHPで確認しておきましょう。

収入証明として有効な書類は、プロミスですと以下のとおりです。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書

プロミスでは、上記のいずれか1点を提出することになります。

その2. 書類の提出方法を確認しておく!

書類の提出方法は各社によって違い、申込方法や契約方法によっても異なります。提出方法をあらかじめ知っておけば、提出の段階で迷うことがなくなるのでおすすめです。

プロミスの場合、書類の提出方法は以下の6つです。

  • ネットからアップロード
  • スマホアプリからアップロード
  • 郵送
  • 窓口
  • 自動契約機
  • FAX

ネットやスマホからUPする方法の場合は、事前に書類の写真を撮っておくと提出がスムーズになります。自動契約機や窓口の場合は、コピーではなく原本が必要になります。

選択する提出方法によって細かい部分が違いますので、自分はどのように提出しなくてはいけないのか、事前にHPで確認しておきましょう。

その3. 即日融資にはタイムリミットがあることを知っておく!

「できるだけ早く借りたい!」という方の中には、「今日中に!」という方も多くいるかと思います。大手であれば即日融資はあたり前ですが、即日融資にはタイムリミットがあることに注意しておかなくてはいけません。

とくに注意したいのが振込時間です。自動契約機を利用しない場合、即日融資は振込となります。振込の場合、銀行の営業時間の関係で平日14時~15時までに手続きをしなくてはいけないという時間制限があります。

各社の振込可能時間一覧

カード名 振込可能時間
アコム 平日14:30まで
アイフル 平日14:00まで
モビット 平日14:50まで
プロミス 平日14:50まで
ノーローン 平日13:00まで
新生銀行カードローン・レイク 平日14:00まで

振込で即日融資してもらいたい場合、上記の時間内にすべての手続きを終えなくてはいけません。時間をオーバーしてしまうと、振込が反映されるのは翌営業日になってしまいます。

また、自動契約機も24時間対応しているわけではありません。どのカード会社の自動契約機も利用時間が決まっています。

各社の自動契約機の利用時間一覧

カード名 自動契約機の利用時間
アコム 8:00~22:00
アイフル 8:00~22:00
プロミス 9:00~22:00※一部21時もあります。
モビット 8:00~21:00
新生銀行カードローンレイク 8:45~21:00(第3日曜日は19:00まで)
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック 平日9:00~20:00
土曜・祝日 10:00~18:00
日曜日 10:00~17:00
三井住友銀行カードローン 9:00~21:00

このように振込、自動契約機ともにタイムリミットがあります。即日融資してもらいたい場合は、この時間内に手続きを終えないと融資が翌日以降になってしまうので注意です。

各社の制限時間をしっかり確認しておくとともに、申込はなるべく余裕をもって、早めの時間にするのがおすすめです。

まとめ

申込~融資までの時間を明確に公開しているカード会社はほとんどありません。ただ、最短審査時間を参考にすれば、大手の消費者金融や銀行系であれば、手続きがスムーズにいけば1時間程度で借入れすることも可能かと思います。

申込~融資までをスムーズにするためには、事前にどのような書類が必要かや、どのように提出するのかを知っておくと役立ちます。各社によって即日融資のタイムリミットが異なりますので、それも確認しておきましょう。

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