キャッシングリボ払いのシミュレーションで返済方法、利息を確認しよう!

キャッシングリボは事前に利息をしっかりと確認しないといけません。そうでないと思った以上に利息が多くなり、いわゆる「リボ地獄」に陥ってしまうこともあります。

しかし、利息の計算方法は複雑ですし、手間もかかります。そこで便利なのが各社にある返済シミュレーションです。

返済シミュレーションを活用すれば、瞬時に利息だけでなく、返済回数や元金などを知ることが可能です。どんな感じで返済していくのかが、今すぐに知ることができるのです。

今回はそんな返済シミュレーションの正しい使い方を解説してみました。この記事を読めば、返済シミュレーションをどう活用すべきなのかマスターできます!

\すぐに借りるなら/

コレを知らなきゃ話にならない!まずは金利と返済額を確認しておく

シミュレーションをする前にまずは、金利と返済額を確認しておかなくてはいけません。金利と返済額がいくらになるか分らなければ、正確なシミュレーションができないからです。まずは金利から解説していきます。

キャッシングリボの金利はいくらになる?

キャッシングリボの金利がいくらになるかは、カード会社の公式HPで確認することが可能です。大抵はキャッシングリボのコーナーに金利も記載されているかと思いますので、きっちり確認しておきましょう。

キャッシングリボの金利はどのカードであっても、限度額に反比例しています。例えば、三井住友カード「キャッシングリボ」の場合以下のようになっています。

カード種類 限度額5万円~99万円 限度額100万円~300万円
三井住友プラチナカード会員・ゴールドカード会員・プライムゴールド会員 15.0% 14.4%
三井住友VISAカード会員 18.0% 15.0%

上記をご覧のように借入れ額が大きくなると、金利は低くなっていきます。今回は三井住友カードを例にしましたが、他社であっても変わりありません。

キャッシングリボの返済額はいくらになる?

返済額がいくらかはカード会社のHPに記載されています。金利とおなじく、キャッシングリボのコーナーに記載されているはずですので確認しておきましょう。

返済額は金利とは逆に、借入れ額に反比例する形となっています。例えば、三井住友カードですと以下のようになっています。

借入れ額 返済額(以下の範囲で1万円単位で選択)
5万円~20万円の場合 1万円~5万円
30万円~70万円の場合 2万円~6万円
80万円~200万円の場合 3万円~7万円
210万円~300万円の場合 4万円~8万円

上記のように借入れ額が大きくなると、返済額も増えていきます。三井住友カード以外の他社カードであっても大部分はおなじです。

【画像アリ】賢く借入れするための事前準備。シミュレーションはこう使う!

金利と返済額が確認し終わったら、いよいよシミュレーションです。シミュレーションの使い方はどこの会社であっても大差はありません。よって今回は三井住友カードのシミュレーションを使用して解説していきます。

まずは「いくら借入れするのか」を決めます。続いて毎月いくら返済していくのかを決めましょう。

今回20万円借入れするとします。この場合、返済額は1万円~5万円で一般の金利は18%になります。返済額を1万円で借入れするとしましょう。

返済シュミレーション-1

このように必要項目を入力したら「シミュレーション実行」をクリックします。すると以下のように結果が表示されます。

返済シュミレーション-2

今回のケースでは返済回数が26回で総返済額が243,060 円になりました。「返済回数が思ったよりも多い」、「ちょっと利息が大きすぎる」そのような場合は返済額を増やしてみましょう。

そこで返済額2万円に変えて再計算してみると以下のようになります。

返済シュミレーション-3

結果は返済回数13 回 、総返済額221,514 円 と返済額1万円のときよりも、回数&利息を減らすことができました。

「毎月の返済額や利息も確認したい」と、さらに詳しい情報が見たい場合は「毎月の返済額を確認する」をクリックします。

毎月の返済額

このように返済回数ごとの元金や利息、返済残高を確認することができるようになりました。

返済額や支払い回数だけ見てない?元金にも注目すべき理由

シミュレーション機能を利用するとき、多くの方が返済額や支払い回数に注目します。確かにこの2つは重要です。

しかし、もっと賢くキャッシングするなら、元金にも注目しておかなくてはいけません。とくに注目しておきたいのが「初回の返済時に元金をいくら支払うのか?」です。

おなじ条件なのに総返済額が違うことがある?

各社のシミュレーション機能を利用していると「借入れ額、金利、返済回数がおなじなのに総返済額が違う」というようなことがあります。

この理由は各社によって返済方式が微妙に異なり、元金を支払う額が違うためです。

元金とは利息を含まない返済額です。キャッシングリボの返済額は「元金+利息」になります。このうち残高から引かれるのは元金のみです。そのため、残高を早く減らすには元金の支払い額が多いほうが有利です。

キャッシングはリボ払いが基本ですが、リボ払いと言っても様々な種類があるのです。タイプによっては初回に元金を多く支払う方式のカードもあります。

利息は、「締め日」という期日に残高に対して計算されますが、締め日に残高が10万円なのか、10万500円なのかでは利息が違ってきます。当然、残高が少ないほうが利息も少なくなります。

こうした理由があり、各社によって初期に支払う元金が違うため、おなじ条件で借入れしても総返済額が違ってくることがあるのです。

もちろんおなじ条件で借入れしているわけですから、極端な差がつくことはありません。とくに少額の借入れですと差はあってないに等しいようなものです。

しかし、高額の借入れをする場合はそれなりの差がつくこともあります。そのため、「少しでもお得に借入れしたい」というような場合は、元金の支払い額もしっかりチェックしておきましょう。

スピーディーな消費者金融系

  • 即日融資
  • 無利息期間
  • WEB完結
  • 電話連絡なし
  • 書類郵送なし
  • 収入証明不要
  • おまとめ対応
  • 専業主婦
  • フリーター
  • 学生OK

はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

  • 即日融資・Web完結も対応可能(OK)
  • 30日間無利息はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 在籍確認は電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。
  • フリーターの方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
  • 「収入証明書不要」は「限度額50万円以内」

公式サイトへ

カードローンの返済や借金に困ったら ⇒ 借金解決ガイド