一撃必殺!しつこいカードローン会社の営業電話を一発で止めさせる方法

カードローン会社からしつこい営業電話がかかってきて、困っている人はいませんか?

カードローン会社の営業電話は、おもに限度額の増額や新商品の勧誘などが多いようです。

増額に関しては金利が下がる可能性があるため、むげに断らず話を聞いてみてもいいかもしれませんが、必要のないサービスをしつこくすすめられるのはやはり困りますよね。

また、中には一度も利用したことのない怪しい業者から営業の電話をかけられて、悩んでいる人もいるかもしれません。

ここでは、そんなしつこいカードローン会社の営業電話をやめさせる方法について詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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カードローン会社がかけてくる営業電話の内容とは?

カードローンの営業電話は、過去に利用していた、もしくは現在利用中の会社からかかってくるものがほとんどだと思います。

その話の内容は、おもに以下の4つです。

キャッシングの新規利用の勧誘

今は解約していても以前に利用していた人、もしくは解約せずただカードを持っているだけの人に対して、「また借りませんか?」という営業電話がかかってくることがあります。

特に、営業スタッフがノルマの達成に必死になる月末や、何かとお金が必要になる大型連休の前などにかかってくることが多いといわれます。

利用限度額の増額の勧誘

カードローン会社の営業電話の中で、おそらくもっとも多いのが「限度額を増額しませんか?」という内容の電話です。

たとえば、現在30万円の枠で契約している人であれば50万円、50万円の枠で契約している人には100万円というふうに、限度額を上げないかどうか電話でお伺いを立てるのです。

「そんなに使わないから結構です!」と言いたくなるところですが、実は限度額を増額することで、適用される金利が低くなる可能性があります。

実際に利用限度額いっぱいまで借りなくてはいけないわけではありませんので、増額の勧誘を受けた場合は一度考えてみてもいいでしょう。

おまとめローンの勧誘

カードローンの営業電話の中でも、特に気をつけたいのがおまとめローンの勧誘です。特に、他社からも借り入れをしている人に電話がかかってきます。

おまとめローンとは、数社からの借り入れを一本化するためのローンのことで、これによって返済の管理が楽になったり、場合によっては利息の支払いが少なくなったりするメリットがあります。

ですから必ずしも悪い話とは限らないのですが、おまとめ専用のローンを契約すると他社からの借り入れが禁止されることが多いため、慎重な判断が必要です。

新商品やキャンペーンの案内

カードローン会社によっては、新たなローン商品や期間限定のキャンペーンの宣伝のために電話をかけてくることがあります。

また、個人事業主などの自営者の場合、ビジネスに使える事業性融資のカードローン商品をすすめられることもあります。

営業電話をやめさせるには、明確な意思を一言伝えることが大切!

カードローン会社からかかってくる営業電話は、上記4つのような内容が多いのですが、こういった電話をやめてもらう1番簡単な方法は「結構です」と一言バシッと伝えることです。

ひと昔前と違い、今は法律の改正などにともなって、カードローン業界は全体的にかなり浄化が進んでいます。ですから、単純に「電話をやめてほしい」と伝えるだけで、その後はぱったりとかかってこなくなるはずです。

実際、消費者金融などのノンバンクの貸金業者に適用される「貸金業法」という法律の中には、「過剰貸付けの防止」という条文があります。

顧客が必要とする以上の金額を借り入れるよう勧誘したり、もしくは借り入れの意欲をそそるような勧誘をしたりしてはいけない、という内容です。

過去には、悪質な営業や取り立てが大きな社会問題にもなりましたから、今はまともな会社であれば一言しっかり断るだけで、しつこい電話はかけてこなくなるのが普通です。

顧客に悪いイメージを持たせることは会社としても避けたいところですし、あまりにしつこくしすぎると「日本貸金業協会」などの加盟団体に、ユーザーがクレームをつける可能性もあります。

そんなリスクを冒してまで、営業電話をかけ続ける会社はまずないでしょう。

中には、「対応するのが面倒だから」という理由で毎回電話に出なかったり、着信拒否までしてしまったりする人もいるかもしれませんが、それは得策ではありません。

特に現在も利用中の会社であれば、本当に必要な時に連絡が取れなくなってしまうことにもなりかねませんので、面倒でもいったんは電話に出て話を聞き、「結構です」と一言、明確な意思を伝えるようにしましょう。

ただし上述した通り、カードローンの増額の話は聞いておいて損はないかもしれません。

増額にあたってはあらためて審査を受ける必要がありますので、勧誘が来たからといって必ずしも増額できるとは限らないのですが、電話がきたということは「しっかりと返済をしている優良な顧客」と認められた証でもあります。

利用限度額を増やすことで、今後同じ金額を借りるのでも現在よりお得な利率で利用できる可能性があるため、特に今後も引き続き利用する予定のある方はぜひ検討してみてください。

違法なヤミ金業者からの勧誘電話をストップさせるには?

上記は、実際に利用していた(利用している)カードローン会社からの営業電話に対する策ですが、相手が違法なヤミ金業者となると話は変わってきます。

ヤミ金業者はもともと法律を無視した存在ですので、勧誘の電話もしつこく、断ったところでお構いなしにその後も連絡してくる可能性があります。

過去に何らかのコンタクトをとってしまった人、もしくはまったく身に覚えのない人にも、どこかから情報が漏れてヤミ金業者から電話がかかってくることがあります。

このような時にもっとも手っ取り早く効果的なのは、「とにかく電話を無視すること」です。

「そんなことでいいの?」と思われるかもしれませんが、ヤミ金業者も望みの薄い客に延々としつこく電話をかけてくることはありません。

一定期間はかかってくるかもしれませんが、それでも電話を取らずにいると、そのうちあきらめてかかってこなくなるはずです。

ヤミ金業者には、どんなに誠意を尽くして対応しても無駄ですので、とにかく無視してください!

カードローンの営業電話をやめさせる方法まとめ

以上をまとめますと、カード会社からの営業電話をやめさせるコツは以下の3点です。

  • まっとうなカード会社からの電話であれば、必要のないサービスは「結構です」と明確に断る意思を伝える。
  • カードローンの増額に関しては話を聞いてみても良いが、おまとめローンのお誘いには慎重に対応する
  • ヤミ金業者からの勧誘電話には一切出ない

基本的には、上記のような対処法をおすすめします。

もし、それでもしつこく電話がかかってくる場合は、その会社が加盟する業界の団体や、全国の消費生活センターなどにクレームをつけることも検討しましょう。

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