住民税を滞納して払えない場合のカードローンの選び方

「住民税を滞納して払えない!」近年は不景気ですのでこのような方は珍しくありません。

しかし、住民税を支払わないでいると最悪、財産を差し押さえられることもあります。「自治体がそこまでしないでしょ?」と思われる方も多くいるかもしれません。

もし、あなたがそのように思ったら、その考えは甘いですよ!自治体も滞納者には容赦しません。

催促を無視しているときっちり、あなたの大切な財産を差し押さえにきます。そうした事態を防ぐためにもカードローンの利用を検討するのもおすすめです。

そこで今回は、住民税を滞納して払えない場合のカードローンの選び方について解説してみました。まずは住民税を滞納するとどうなるのかから、見ていきましょう。

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住民税を滞納するとどうなる?~差し押さえまでの流れ

先ほどからお伝えしているように住民税を滞納すると、最悪、財産を差し押さえられます。ただ、もちろんすぐに差し押さえられるわけではありません。流れとしては以下のようになります。

  1. 督促状
  2. 催告書
  3. 差押予告書
  4. 差し押さえ

まず滞納して1~3ヵ月後たつと「督促状」が郵送されてきます。督促状には、支払いのお願いと滞納している金額、支払期限が記載されています。

催促状の次に届くのが「催告書」です。自治体にもよりますが催促状の郵送後、1ヶ月程度あとに届くことが多いようです。

内容は催促状とほぼ変わりありませんが、「期限までに支払いが確認できないと強制執行の手続きに入る」というような、文言が追加されます。

催告書の郵送後、それでも支払いをしないでいると「差押予告書」が届きます。

内容は催促状とほぼおなじですが、「期限までに支払いが確認できないと財産を差し押さえる」という文言が追加されます。差押予告書は催告書の郵送後、1ヶ月程度で届くことが多いようです。

上記のように書類による督促が中心となります。「督促状⇒催告書⇒差押予告書」の順に深刻度が増していきます。差押予告書の期限までに支払いをしないでいると、最後は財産の差し押さえが強制執行されます。

カードローンは最終手段。まずは役場に相談してみよう!

住民税が支払えない⇒カードローンの利用と、すぐに借入れしてしまうのはおすすめできません。カードローンはあくまで最終手段です。

まずは役場に相談してみましょう。場合によっては減免措置をとってもらえる可能性があります。

とくに以下のような方ですと減免措置をしてもらえる可能性が高いです。

  • 生活保護を受けている
  • 自然災害や火災などの被害あった
  • 失業し雇用保険の給付を受けている
  • 所得が前年度より激減した

このような理由があり、支払いが苦しい方はまず役場に相談してみてください。

その他の理由で支払いが難しい場合でも、減免とまでいかなくても支払い期限を延ばしてくれたり、分割払いにしてくれることもあります。とにかくまずは役場に相談することが大事です。

役場に相談してもダメだった!そんなときはカードローンで乗り切る

自治体によっては、先ほどお伝えした減免措置に対応してくれないこともあります。そうした場合、最終手段としてカードローンを利用するのもよい手です。

カードローンにはおもに消費者金融系と銀行系があります。それぞれ特徴が違いますので、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

審査通過率を重視するなら消費者金融系!

消費者金融系は銀行系よりも金利は高いですが、その分、審査のハードルは低くなっています。「審査に自信がない・・・」という方や、「確実性を重視したい」という方は消費者金融系を選ぶとよいかと思います。

以下の2社は大手の消費者金融系のなかでもとくに審査通過率が高いことで有名ですのでオススメです。

アコム

金利(年率) 3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 最短30分
即日融資 可能(土日祝も可)
  • 審査通過率が大手でNO.1!
  • 30日間金利0円サービスあり!
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  • 楽天銀行の口座があれば最短1分で振込みしてくれる!

アイフル

金利(年率) 4.5%~18.0%
限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
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なるべく低金利で借入れしたい!それなら銀行系カードローン

金利を重視するなら銀行系カードローンがおすすめです。

銀行系は最大金利が消費者金融系よりも低いカードが多いです。消費者金融系の最大金利の相場は18.0%で横並びですが、銀行系は14.5%付近が平均と3.5%も低くなっています。

とはいえ、あまりに金利の低いカードは審査が厳しいため、よっぽど自信がある方以外はオススメできません。無難にいくなら、銀行系として平均的な金利のカードを狙うのがよいかと思います。

以下の2つのカードは最大金利こそ、銀行系としては平均的ですが融資までのスピードが早い、ATM手数料無料などの利便性も高く非常におすすめです。

三井住友銀行カードローン

金利(年率) 4.5%~14.5%
限度額 最大800万円
審査時間 最短
  • 審査時間は最短
  • ローン契約機があるから土日祝の即日融資にも対応!
  • 三井住友銀行以外のATMでも手数料完全無料!
  • 自動融資機能があるからうっかり忘れも怖くない!
  • 限度額300万円以下なら収入証明不要!

三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック

金利(年率) 1.8%~14.6%
限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
即日融資 可能(土日祝も可)
  • 審査時間は最短30分&即日融資も可能!
  • テレビ窓口を利用すれば最短40分でカード発行。土日祝の即日融資も可!
  • 三菱東京UFJ銀行以外のATMでも手数料完全無料!
  • 限度額200万円以内なら収入証明不要!

まとめ

住民税を滞納し続けていると最後は財産を差し押さえられてしまいます。「自治体がそんな荒っぽいことはしないでしょ?」と甘くみてはいけないのです。

もし、住民税が支払えない場合はまず役場に相談してみましょう。場合によっては減免措置をとってもらえます。それでも無理なら、カードローンの利用を検討してみるのがおすすめです。

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  • 専業主婦
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はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

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