適用される金利が低いカードローンの選び方

「なるべく低金利で借入れしたい」カードローンは利息がかかりますので、誰しもがこのように思っています。しかし、金利はこちらで決定することはできないため、どのくらいになるのかは申込みをしてからしか分りません。

適応された金利によっては「思ったよりもずっと高金利だった・・・・・・・」と後悔してしまうこともあります。そうした事態を防ぐには、なるべく適応される金利が低いカードローンを選ぶことです。

今回はそんな適応される金利が低いカードローンを選ぶにはどうすればよいのか?そのコツを伝授します!

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カードローンの金利は2.4%~14.5%などと、最小金利から最大金利が表示されています。このとき金利の少ない最小金利に注目してしまうかもしれません。しかしそれは誤りです。注目すべきは最小金利よりも最大金利のほうです。

理由は初めての借入れの場合、最大金利付近に設定されることが多いからです。カードローンの金利は限度額によって決まります。限度額が高くなるほど、金利は下がっていくのです。

一例として三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の金利を見てみましょう。

バンクイックの限度額に対する金利一覧

限度額 金利
10万円以上100万円以下 12.6%~14.6%
100万円超200万円以下 9.6%~12.6%
200万円超300万円以下 7.1%~9.6%
300万円超400万円以下 6.1%~7.1%
400万円超500万円以下 1.8%~6.1%

上記の表をみて分るとおり、限度額が高くなるほど金利が低くなっています。バンクイックの金利は1.8%~14.6%となりますが、100万円以下の限度額では最大金利付近の12.6%~14.6%に設定されます。

もし、最小金利の1.8%で借入れしようと思ったら、限度額を400万円~500万円に設定してもらわなくてはいけません。

はじめて借入れする場合、限度額は100万円以下になるケースが多いです。これはバンクイックだけでなく、他のカードローン会社でもおなじです。

カードローンの限度額というのは、クレジットカードとおなじく返済実績を作りながら上がっていくのが一般的です。

はじめて借入れする場合、まだ返済実績がないので高額の限度額を設定してもらうのが難しいのです。そのため、金利は最大金利付近に設定されるケースが多くなっています。

こうした理由から金利で注目すべきは最小金利ではなく、最大金利のほうになります。

消費者金融系・銀行系・信販系・クレカのキャッシング枠。最大金利が低いのは?

キャッシングの方法にはおもに消費者金融系、銀行系、信販系、クレジットカードのキャッシング枠があります。この中で最大金利が低いのは銀行系カードローンになります。実際にそれぞれの金利を見て比較してみましょう。

銀行系カードローンの金利一覧

カード名 金利(年率)
新生銀行カードローン・レイク 4.5%~18.0%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5%~18.0%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック 1.8%~14.6%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
りそなプレミアムカードローン 3.5%~12.475%
住信SBIネット銀行・MRカードローン スタンダードコース
8.99%~14.79%
プレミアムコース
1.89%~7.99%

消費者金融系カードローンの金利一覧

カード名 金利(年率)
アイフル 4.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
モビット 3.0%~18.0%
ノーローン 4.9%~18.0%

信販系カードローンの金利一覧

カード名 金利(年率)
オリコ CREST 4.5%~18.0%
オリックスクレジットVIPローンカード 3.0%~16.8%
クレディセゾンマネーカード 15.0%
三菱UFJニコス ローンカード 6.0%~17.6%
セディナカードローン 18%

クレジットカードのキャッシング枠の金利一覧

カード名 金利(年率)
Yahoo!JAPANカード 18.0%
楽天カード 18.0%
エポスカード 18.0%
セブンカード 18.0%

比較表をご覧の通り、銀行系の最大金利がもっとも低いことが分ります。他のカードローンは18%付近が多いですが、銀行系は15%以下のカードが多くなっています。

中にはMRカードローン・プレミアムコースのような最大でも7.99%というカードもあります。このように最大金利の低さなら、銀行系カードローンがもっとも優れているのです。

たったの数%で返済額が大きく変わる!最大金利の差による利息差

最大金利が違うと利息差はどれくらいになるのでしょうか?例えば、プロミス(4.5%~17.8%)と三井住友銀行カードローン(4.0%~14.5%)では、最大金利の差は3.3%です。

これが実際にどれくらいの利息差になるか計算してみましょう。今回は返済期間3年(36ヶ月)で借入れするとして算出しています。

借入れ額 プロミス(金利17.8%) 三井住友銀行カードローン
(金利14.5%)
10万円 29,765円 23,896円
20万円 59,557円 47,792円
30万円 89,345円 71,688円
40万円 11万9,134円 95,584円
50万円 14万8,918円 11万9,480円

表をご覧のように金利が3.3%違うだけでも、かなりの利息差がつきました。最小借入れ額の10万円でも6,000円近くの利息差があります。

これが30万円になると、利息差は17,657円、50万円の場合は29,438円と約3万円の差がつきます。このようにたったの数%金利が違っただけでも、相当な利息差が生まれてしまうのです。

まとめ

適応される金利が低いカードローンを選ぶコツは、最大金利の低いカードを選ぶことです。はじめから最大金利の低いカードを選んでおけば、最大金利に設定されたとしても低金利で借入れすることができます。

最大金利の低いカードローンは銀行系に多くなっていますので、銀行系を中心に選ぶのがオススメです。

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はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

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