クレジットカードのショッピングとキャッシング(カードローン)の違い

クレジットカードには、ショッピングとキャッシングの2つの機能があります。

ショッピングとは、その名の通りクレジットカードを使って買い物をすることです。クレジットカードのメイン機能といえます。

一方キャッシングは、クレジットカードを使って現金を引き出すことで、カードローンと似たサービスになります。ただしクレジットカードの種類によって、キャッシング機能が付く場合と付かない場合があります。

クレジットカードのショッピングとキャッシングの違いについて、またカードローンとは何が違うのかについても合わせてご紹介していきましょう。

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クレジットカードのショッピングとキャッシングの違い

クレジットカードといえば、現金がわりに買い物に使える利便性が最大の魅力です。

手元に現金がなくても、クレジットカードを使えば買い物ができますし、さらに利用した金額に応じてポイントを貯めることもできます。

このように、クレジットカードにはショッピング機能が備わっています。ただし、いくらでも自由に使えるわけではなく、人それぞれ「ショッピング枠」というものが決まっています。

クレジットカードの種類によっても異なりますが、初めて申し込んだ場合は30万円程度の枠がもうけられることが一般的です。

一方、キャッシング機能とは、クレジットカードを使ってATMなどからお金を引き出す機能になります。

本来、クレジットカードはショッピング機能がメインではありますが、何らかの理由で現金が必要になった時に使えるよう、キャッシング機能も用意されているのです。

クレジットカードのキャッシング機能は、あくまで「おまけ」のようなものですので、ショッピングと比べると枠は低めに設定されています。

カードによっても異なりますが、初回の申し込みであれば5~10万円程度が平均です。

また、申し込み時にキャッシング枠を付けるかどうかを選べる場合が多いですし、そもそもキャッシング機能の付いていないクレジットカードもあります。

ショッピングとキャッシングでは「金利」も違う!

クレジットカードのショッピングとキャッシングの違いとしては、金利もあります。

ショッピングの場合、1回払いや2回払い、ボーナス1回払いなどでは金利はかからないことが一般的です。

しかし3回以上の分割払いや、月々の返済の負担を減らせるリボルビング払い(リボ払い)を選択した場合は、年12~15%の金利が発生します。

最近のクレジットカード業界では、キャッシングの需要が少なくなったこともあり、利益を上げるためにショッピングのリボ払いを大々的に打ち出すところが増えています。

一方、キャッシングの金利はショッピングよりも高めです。貸金業法という法律の改正にともない、年利は最大20%以下と決まっていますので、15~20%程度に設定しているカードが多くみられます。

クレジットカードの「ショッピング」と「キャッシング」の違い

機能 利用枠の平均
(初回申し込み時)
金利
ショッピング 30~50万程度
  • 翌月1回払い、ボーナス1回払いは金利ゼロ
  • ボーナス2回払いは、金利ゼロ~3%程度
  • リボルビング払いは12~15%程度
キャッシング 5~20万程度
  • ショッピングより高金利で、15~20%程度

ちなみに、年会費が高く、審査基準も厳しい高ランクのクレジットカードになるほど、ショッピング・キャッシングともに利用枠が大きく、金利は低くなることが一般的です。

クレジットカードのキャッシングとカードローンは何が違う?

このように、クレジットカードにも現金を引き出せるキャッシング機能が付いていることが多いのですが、同じくカードを使ってお金を借りるカードローンと比べると、以下のような違いがあります。

利用限度額は、カードローンのほうが多い!

クレジットカードのメイン機能はショッピングですので、キャッシング枠はそれほど大きく設定することができません。

通常は10万円程度、高ランクのクレジットカードでも初回申し込み時は30万円以内に設定されていることが一般的です。キャッシング枠が100万円を超えるようなクレジットカードは、かなり限られてきます。

一方、カードローンはショッピングではなく、キャッシングを専門としていますので、クレジットカードよりも多くの金額の融資に対応しています。

もちろん、年収や勤務状態などによっても違ってきますが、たとえば消費者金融なら50万円までの融資であれば、収入証明書を提出することなく借りることが可能です。

金利は、カードローンのほうが低い!

クレジットカードのキャッシングは、カードローンと比べてもかなり高金利といえます。

クレジットカードの種類にもよりますが、貸金業法では貸し出す金額によって次のように最大金利が定められているため、大体このラインに設定しているところが多いのです。

  • 10万円未満…最大20%
  • 10万円以上100万円未満…最大18%
  • 100万円以上…最大15%

一方、カードローンでは消費者金融であっても5~18%、銀行カードローンなら3~15%程度の金利が平均的です。そのため、ある程度まとまった金額を借りる場合は特に、カードローンを利用したほうがだいぶお得になります。

実際、最近は「ショッピングはクレジットカードで、キャッシングはカードローンで」というふうに、用途によって使い分けている人が増えています。

クレジットカードのキャッシング機能とカードローンの違い

種別 利用限度額 平均金利 年会費
クレジットカード 5万~100万円程度 15~20% あり(無料のものもあり)
カードローン 10万~1,000万円程度 3~18% なし

 

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