カードローンの即日融資を受けるために絶対必要な4つの条件

何らかの事情で「どうしても今日中にお金が必要!」となった場合、とても心強いのが、即日融資可能なカードローンです。

即日融資とは、その名の通り、申し込んだその日のうちに融資を受けられることですので、急ぎの場合には非常に助かります。

しかし、「即日融資可能」とうたわれていても、場合によっては手続きが間に合わず、翌日以降にずれ込んでしまうケースもないとはいえません。

たとえば、時期によっては申し込みが殺到して、審査に時間がかかることがありますし、もしくは申し込み時間が遅すぎて、その日のうちの審査に間に合わないという可能性も考えられます。

ここでは、カードローンの即日融資を受けるために最低限必要な4つの条件をお教えしましょう。

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条件1-早めの時間帯に申し込むこと

カードローンで即日融資を受けるためには、「申し込み→審査→契約→融資」という一連の流れを、その日のうちにすべて済ませる必要があります。

現在、多くの銀行や会社がインターネットからの申し込みを24時間受け付けていますので、申し込み自体に時間制限はありません。

しかし、即日融資を希望する場合は、以下の2つの時間に間に合わせる必要があります。

審査回答時間

カードローンの審査には、申し込み者の基本情報をチェックする「属性審査」と、金融取引の履歴を照会する「信用情報調査」の2つがありますが、このうち時間制限があるのは信用情報調査です。

信用情報調査は、各会社や銀行が加盟する「信用情報機関」に問い合わせを行なうのですが、そのデータベースにアクセスできるのが21時までとなっています。そのため、多くのカードローンでは、審査回答時間を21時までとしているはずです。

つまり、それまでに審査ができなければ翌日以降にずれ込んでしまいますので、なるべく早めに申し込むことが大切です。

融資可能時間

無事に審査をパスできたとして、次に迫ってくるのが融資可能時間です。

即日融資の方法には、大きく分けて「口座振り込み」と「無人契約機でのカード発行」がありますが、特に口座振り込みを希望する場合は、早めに手続きを済ませる必要があります。

多くの金融機関の営業時間は15時までですので、その日のうちに振り込みが反映されるためには、できれば14時まで、遅くとも14時半までに振り込み手続きをしてもらわなくてはいけません。

一方、無人契約機でカードを発行する場合は、契約機の営業時間内に間に合わせる必要があります。銀行や会社にもよりますが、多くの契約機は21時~22時ぐらいまで利用が可能です。

審査を終えた後、営業時間内に間に合うように近くの契約機に行き、カードを発行してもらいましょう。

特に、3月や9月などの年度末や、お給料日(25日)前、もしくは週明けなどは、カードローンの申し込みが殺到しやすく、審査に時間がかかる可能性があります。即日融資を受けたいなら、「1分でも早めに申し込む!」ことを心がけましょう。

条件2-必要な書類が手元にそろっている

カードローンを申し込む際には、本人確認書類が必須です。運転免許証やパスポート、健康保険証、住基カードなどが該当しますので、まずはそれらを手元に用意しておき、すみやかに送信できるようにしておきましょう。

また、融資の希望額によっては収入証明書が必要になることもあります。こちらは、給与明細書や源泉徴収票、確定申告書などです。

収入証明書の提出が求められる融資額は、カードローンによって異なりますが、消費者金融の場合は50万円以上、銀行の場合は200~300万円以上の融資を希望する場合に必要となるケースが多くみられます。

即日融資を受けたい場合は、必ず手元に用意しておきましょう。

条件3-在籍確認が可能である

カードローンの審査の中でも、特に重要なものの一つに在籍確認があります。これは、申告のあった勤務先に担当者が直接電話をかけて、本人が実際に在籍しているかどうかを確認するためのものです。

カードローンで即日融資を受けるためには、この在籍確認をすみやかに行なえるかどうかが大きく関わってきます。

まず、審査を受ける時点で勤務先が営業時間内である必要がありますし、電話に出た人が的確な受け答えをしてくれなくては困るのです。

もっともスムーズなのは、申し込み者本人が電話口に出られることですが、それができない場合、たとえば事務の人などに「自分あての電話がかかってくる予定である」ということを、ひと言伝えておいたほうがいいかもしれません。

ちなみに、たまたま勤務先の休業日などで在籍確認ができない場合、特例措置として、社員証や給与明細書などの提出をすることでOKとしてもらえる可能性もあります。

ただし、会社や銀行によってもそのあたりの柔軟性は異なりますので、まずは電話で事情を説明し、相談してみることをおすすめします。

条件4-無人契約機が近くにある

即日融資を受ける方法としては、前述したように「口座振り込み」と「無人契約機でのカード発行」の2つがあります。

特に無人契約機は、21時~22時ぐらいまで利用可能ですので、多少申し込みが遅くなっても間に合いやすい点がメリットです。ただし、無人契約機が近くにあるかどうかは、事前に確認が必要です。

アコム・プロミス・アイフルなどの大手の消費者金融であれば、全国各地に多くの契約機がありますが、銀行の場合、本店もしくは支店内に設置されていることが多いため、地域によってはかなり遠くまで足を運ばないといけない可能性もあります。

無人契約機でのカード発行を希望する場合は、必ず契約機の場所を確認するようにしましょう。

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