無理のない返済をするための具体的な返済額とは?

カードローンを利用するにあたって、絶対に避けたいのが「途中で返済に行き詰まってしまうこと」です。

返済が苦しくなってくると、足りない分をまた他のカードローンで借り入れる必要が出てきますし、それもうまくいかなくなると、最終的には自己破産などの債務整理をしなければいけなくなる可能性も出てきます。

こういった事態を避けるためには、借り入れる前に無理のない返済計画をしっかりと立てることが大切です。

無理のない返済額は、単に年収だけで決まるものではなく、一人ひとりの生活状況や家族構成などによっても変わってきます。

ここでは、無理のない返済をするための具体的な返済額の求め方についてご紹介しましょう。

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まずは、毎月の収入と支出をしっかり把握する!

カードローンを利用する際は、まず自分の収入と支出を正確に把握することから始めます。

収入を考える時、年収も一つの目安にはなりますが、カードローンの返済は必ず毎月するものですので、月収のほうに注目することをおすすめします。

たとえば年に2回ボーナスが入るとしても、毎月の手取りがそれほど多くない場合、かなり計画的にお金を管理しないと、いずれ返済に行き詰まってしまうリスクがあるからです。

そして、毎月必ず出ていくお金もしっかりと洗い出しましょう。家賃や住宅ローンをはじめ、食費や水道光熱費、保険代、車のローンなど、人によって毎月の支出は違うものです。

もちろん家族の人数が多ければ多いほど、出費は大きくなるでしょう。

このように、入ってくるお金と出ていくお金をはっきりさせた上で、毎月どれぐらいの額を自由に使えるのかを、具体的な数字として算出します。

今後かかる可能性のある出費を把握する!

もう一つ考えておきたいのが、将来的に発生するかもしれない出費のことです。

借りる金額にもよりますが、カードローンの返済は数年にわたって続く場合があります。

住宅ローンのように数十年続くことはまれではあるものの、100万円以上借りる場合は返済期間が5年以上になる可能性もあるため、その間に起こりうる家計の変化についても考えておかなくてはいけません。

たとえば子どもが進学して学費がかかってくるかもしれませんし、住宅を購入する予定がある場合は、住宅ローンや税金の支払いが発生する可能性があります。

また、人生いつ何が起こるかわかりませんから、体を壊したりリストラに遭ったりして、収入が減ってしまう可能性もゼロではないのです。

あまり色々考えすぎても何もできなくなってしまいますが、特にある程度まとまった金額を借りる場合は、将来のさまざまな可能性を考えておいたほうが、無理のない返済額を決めることができます。

将来の見通しに不安がある方は、余裕のある間にできるだけ多めに返済しておき、あとを楽にしておくのもおすすめです。

無理のない返済額は、「自由に使えるお金の3割以下」!

たとえば家賃や住宅ローンの場合、「月収の3割まで」が一つの目安といわれています。

それでは、カードローンの場合は何を目安にすればいいのかというと、基本的には「毎月自由に使えるお金の3割以下」に抑えるのが無難です。

毎月の収入と支出をしっかり把握した上で、月々完全に自由に使えるお金を割り出したら、その3割の金額を求めます。たとえば月に自由に使えるお金が10万円なら3万円以下、5万円なら15,000円以下ということです。

万が一の急な出費や、将来の出費に備えて、できれば3割ちょうどではなく、少し余裕をもたせて設定しておくといいでしょう。

次にボーナスなどの臨時収入についてですが、こちらは月々の返済(約定返済)として勘定に入れるのではなく、「追加返済」にまわすことをおすすめします。

約定返済は、あくまで毎月自由に使えるお金の3割以下に設定しておき、ボーナスが入った時に、さらにプラスして返済する、ということです。

最初からボーナスを含めた年収で約定返済額を決めてしまうと、お金の管理能力が問われるため、人によっては失敗してしまう可能性があります。ですから、臨時収入は追加返済にあてるようにしましょう。

無理のないカードローンの返済額の例

上記を踏まえて、具体的な返済額の例をいくつか挙げてみます。

月々自由に使えるお金が8万円・ボーナスなし

毎月の返済額は、8万円の3割の「24,000円」以下に抑えます。ボーナスがない分、できるだけコンスタントに返済を進めるためにも、あまり返済額を少なくしすぎないようにします。

月々自由に使えるお金が6万円・もうすぐ子どもが進学

毎月の返済額は、6万円の3割の「18,000円」以下ですが、子どもの進学で近い将来お金がかかることが予想されるため、できれば最大10,000円程度の返済に抑えておきます。

月々自由に使えるお金が3万円・ボーナスあり

毎月の返済額は、3万円の3割の「9,000円」以下に抑え、ボーナス時にできる範囲で追加の返済をします。

このように、それぞれの家計状況に合わせて返済額を設定することが大切です。

月々の最低返済額は、カードローンによって違う!

ちなみに、同じ金額を借り入れる場合でも、最低返済額はカードローンによって異なります。金利の低い銀行カードローンのほうが、消費者金融よりも最低返済額が低く設定されていることが一般的です。

毎月自由に使えるお金が少ないという方は、なるべく最低返済額が少なめに設定されているカードローンを選ぶことをおすすめします。

銀行カードローンの中には、月2,000~3,000円からの返済となっているところも少なくありません。

ただし、毎月の返済額が少ないということは、それだけ返済期間が長くなり、支払う利息が多くなる点にも注意しましょう。カードローンでは、「必要最小限を借りてなるべく早めに完済する」ことが基本です。

毎月の約定返済額は無理のない金額に設定しておいた上で、臨時収入があった時や、お金に余裕のある時には多めに追加返済して、返済期間を短くできるようにしましょう。

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