カードローンの金額別、返済金額の目安

カードローンの返済総額は、金利によっても異なりますが、借り入れ金額をみればおおよその目安をつけることはできます。

ただし、同じ金利で同じ金額を借り入れたとしても、返済期間が長ければ長いほど支払う利息が増えるため、返済額を減らすためにはなるべく早めに完済することが大切です。

ここでは、カードローンの金額別に返済金額の目安をご紹介していきます。

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消費者金融で借りた場合の、金額別・返済金額の目安

消費者金融のカードローンで10万円・30万円・50万円・100万円を借り入れた場合、それぞれ返済額はどれぐらいになるでしょうか。

ここでは、消費者金融の中でも最大手の「アコム」を例に、月々の返済額と支払総額をシミュレーションしてみます。

10万円(年利18.0%)

返済期間 月々の返済額 総返済額 うち利息分
1年以内 11,000円 109,710円 9,710円
2年以内 6,000円 118,930円 8,930円
3年以内 5,000円 123,709円 23,709円

30万円(年利18.0%)

返済期間 月々の返済額 総返済額 うち利息分
1年以内 33,000円 329,141円 29,141円
2年以内 18,000円 356,809円 56,809円
3年以内 13,000円 385,927円 85,927円

50万円(年利18.0%)

返済期間 月々の返済額 総返済額 うち利息分
1年以内 55,000円 548,569円 48,569円
2年以内 30,000円 594,690円 94,690円
3年以内 21,000円 649,464円 149,464円
4年以内 18,000円 686,705円 186,705円
5年以内 15,000円 750,686円 250,686円

100万円(年利15.0%)

返済期間 月々の返済額 総返済額 うち利息分
1年以内 90,258円 1,081,847円 81,847円
2年以内 48,486円 1,160,961円 160,961円
3年以内 34,665円 1,243,410円 243,410円
4年以内 29,685円 1,300,182円 300,182円

このように、カードローンでは返済期間が長ければ長くなるほど、月々の返済額は少なく済む一方で、支払の総額は大きくなります。

多くの消費者金融では、借入額に応じて最少返済額(ミニマムペイメント)を設定していますが、余裕のある月は多めに返済して、少しでも利息の支払いを減らすようにしたいところです。

銀行カードローンで借りた場合の、金額別・返済金額の目安

次に、銀行カードローンで10万円・30万円・50万円・100万円を借り入れた場合の返済額を計算してみましょう。ここでは、例として三井住友銀行カードローンの返済シミュレーションを参考にしてみます。

10万円(年利14.5%)

返済期間 月々の返済額 総返済額 うち利息分
1年以内 9,002円 108,020円 8,020円
2年以内 4,824円 115,789円 15,789円
3年以内 3,442円 123,896円 23,896円

30万円(年利14.5%)

返済期間 月々の返済額 総返済額 うち利息分
1年以内 27,006円 324,075円 24,075円
2年以内 14,474円 347,385円 47,385円
3年以内 10,326円 371,733円 71,733円

50万円(年利14.5%)

返済期間 月々の返済額 総返済額 うち利息分
1年以内 45,011円 540,128円 40,128円
2年以内 24,124円 578,982円 78,982円
3年以内 17,210円 619,563円 119,563円
4年以内 13,788円 661,860円 161,860円
5年以内 11,764円 705,808円 205,808円

100万円(年利12.0%)

返済期間 月々の返済額 総返済額 うち利息分
1年以内 88,848円 1,066,180円 66,180円
2年以内 47,073円 1,129,752円 129,752円
3年以内 33,214円 1,195,696円 195,696円
4年以内 26,333円 1,264,004円 264,004円
5年以内 22,244円 1,334,635円 334,635円

銀行カードローンのほうが、消費者金融よりも金利が低い分、同じ金額でも返済の総額は少なくなります。

ただし、返済期間が長引くとそれだけ利息の支払いが増えますので、できる範囲で月々の返済額を多めにして、早く完済できるようにしたいものです。

最低返済額は、カードローンによっても異なる!

カードローンを返済するにあたって、多くの人が気になるのが「毎月いくら返済する必要があるのか」ということだと思います。

上述したように、月々の返済額はなるべく多めにしたほうが、それだけ早く返済が終わりますので、支払の総額も少なくなります。

ただし、生活に余裕がないなどの理由で、できるだけ返済の負担を軽くしたい場合は、最低返済額(ミニマムペイメント)が低く設定されているカードローンを選ぶのがおすすめです。

同じ借入額でも、カードローンによって最低返済額はそれぞれ異なりますので、必ず事前に確認しておくようにしましょう。以下は、一部のカードローンの最低返済額の一例です。

カードローン 借入額 毎月の最低返済額
(最長返済回数)
三井住友銀行
カードローン
10万円 2,000円(78回)
30万円 6,000円(78回)
50万円 10,000円(78回)
100万円 15,000円(111回)
みずほ銀行 10万円 10,000円(12回)
30万円 10,000円(39回)
50万円 10,000円(76回)
100万円 10,000円(123回)
ジャパンネット銀行
(残高スライド元利定額返済方式)
10万円 3,000円(47回)
30万円 3,000~6,000円(120回)
50万円 3,000~10,000円(173回)
100万円 3,000~20,000円(209回)
プロミス 10万円 2,143円(80回)
30万円 6,429円(80回)
50万円 10,716円(80回)
100万円 21,432円(80回)
モビット 10万円 4,000円(32回)
30万円 11,000円(36回)
50万円 13,000円(58回)
100万円 26,000円(53回)

上記は、各銀行や会社のサイトにある「返済シミュレーション」を利用して、最底返済額を算出したものです。あくまでシミュレーションですので、実際の返済額は異なる場合があります。

全体的にいえるのは、銀行よりも消費者金融のほうが、同じ借入額でも返済額が多いということです。これは、消費者金融の金利のほうが高いため、最低返済額を少なくしすぎると利息のほうが高くなってしまうからです。

一方、銀行は金利が低めに設定されている分、月々の返済額が少なく済みます。もちろん任意の返済はいつでもできますので、余裕のある時はぜひ多めに返すようにしましょう。

早めに完済できる予定がある場合は?

近いうちにボーナスや給与が入るなどして、借りたお金を早めに全額返済できる予定がある場合は、金利ではなく無利息期間の有無でカードローンを選ぶことをおすすめします。

たとえば、大手消費者金融のアコム・プロミス・アイフルや、銀行カードローンでは新生銀行レイクが、初回の借り入れに限り30日間の無利息サービスを行なっています。

もしも30日以内に完済できた場合、利息は0円となりますので、大変お得です。

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