お金を借りる前にカードローンの返済シミュレーションを必ず一度はしておこう!

カードローンを上手に利用するためには、無理のない返済計画を立てることが重要になります。それには月々の返済額や返済期間、利息額などを知っておかなければいけません。そこで便利なのが各社にあるシミュレーション機能です。

大手のカードローン会社には大抵、返済シミュレーション機能があります。これを利用するとおよその月々の返済額、返済期間、利息等がすぐに分るため大変便利です。借入れ前にシミュレーションをしておけば、返済がどのような感じになるのかを見積ることができるのです。

今回はそんなカードローンの返済シミュレーションの使い方や注目すべき点などを解説していきます。この記事を読めば、より具体的に返済計画が立てやすくなること間違いナシです。

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まずはシミュレーションの使い方を知っておこう!

各社のシミュレーションの使い方はほとんど同じになります。そこで今回は大手の中でも非常に使いやすい「プロミス」のシミュレーション機能を例にとって解説していきます。

多くの方が知りたいのは「月々の返済額」と「利息」ではないでしょうか?プロミスの場合、月々の返済額と利息を知りたいときは、借入希望額と返済期間、金利を入力することで分ります。

例えば、10万円を金利17.8%・返済期間1年(12ヶ月)で借入れしたいとすれば、以下のように入力すればOKです。

返済シミュレーション1

入力完了後、「シミュレーション実行」のボタンをクリックすると、以下のようにすぐに結果がでます。

返済シミュレーション2

今回のケースでは毎月の返済金額は9,158円でした。利息や総返済額など、より詳細な返済計画を見たい場合は「返済計画の詳細を見る」をクリックします。すると下記のように詳細な返済計画が表示されます。

返済シミュレーション3

今回は利息合計9,894円で返済総額は10万9,894円となりました。表のそれぞれの項目についても説明しておきましょう。

返済額

月々の最低返済額になります。

元金

利息を含まない返済額のことです。

利息

その月に支払う利息になります。

残高

残りの借入れ残高を表しています。

今回はプロミスのシミュレーション機能で解説しましたが、基本的な使い方や見方はどのカードローン会社であってもそう変わりはありません。

返済額と利息以外にも注目しておくべきポイント!

シミュレーションを利用する場合、返済額と利息の合計以外にも注目しておくべきポイントがあります。それは「元金」と「利息」の比率になります。理由は元金の支払い率が多いほど、利息合計が少なくなるからです。

カードローンの返済額の内訳は「元金+利息」となっています。

返済シミュレーション4

上記の場合ですと、元金7,675円+利息1,483円=返済額9.158円となっているのです。ただ、返済額9,158円が残高からまるまる引かれるわけではありません。返済額のうち残高から引かれるのは元金の7,675円のみになります。

今回のケースですと残高は10万円でしたので、元金の7,675円が引かれ、残りの残高は92,325円となっているわけです。このことから分るのは元金を支払う額が多いほど、残高が早く減っていくということです。

カードローンの利息は残高に対して「日割り」でつきます。計算式にすると「借入れ残高×金利÷365日×返済期間」となりますが、当然、残高が少ないほうが利息が少なくなります。

そのため、元金の支払い率が多いほど残高が早く減っていき、最終的な利息合計も少なくすることが可能なのです。

支払う利息は少なければ少ないほど良いに決まっています。こうした理由から、シミュレーションを利用するときは、返済額や利息合計だけでなく、元金と利息の比率にも注目しておく必要があります。

おなじ条件でも会社によって利息が違う!?摩訶不思議な返済の仕組み

「おなじ条件で借入れするならどこを利用しても利息は一緒だろう」こう思う方も少なくはありません。しかし、おなじ借入れ条件であったとしても各社によって利息に差がつくことはあります。

「そんなはずはない!」という反論もあるかもしれませんが、現実にそのようなケースは多々あるのです。論より証拠。試しにプロミスとアコムで利息をシミュレーションしてみましょう。どちらも10万円を金利18%・返済期間1年で借入れした仮定して、シミュレーションしています。

プロミスの返済計画

返済シミュレーション5

アコムの返済計画

返済シミュレーション6

表をご覧の通り、おなじ条件で借入れしたのにも関わらず、以下のように利息合計に差がついてしまいました。

  • プロミス 利息合計10,011円
  • アコム 利息合計9,860円

月々の返済額に違いはありません。なのに僅かではありますが、アコムのほうが利息が少なくなっています。一体なぜなのでしょうか?原因は返済方式の違いです。

プロミスは「残高スライド元利定額返済方式」、アコムは「定率リボルビング方式」を採用しています。この2つの違いを解説すると長くなるので省きますが、かんたんに言うと元金の減り方が違うのです。

先ほど解説した通り、元金を支払う額が多いほど残高が早く減りますので、利息合計も少なくなります。上記の表をよく見ると、アコムのほうが初期に元金を多く支払っていることが分ります。そのため残高が早く減り、おなじ条件で借入れしたプロミスよりも、最終的な利息額が減っているのです。

今回のケースでは借入れ額も少なく、返済期間も短めでしたのであまり差はつきませんでした。しかし、借入れ額が多くなり、返済期間が長くなるとこの差は大きくなっていきます。少しでも利息を抑えたいのであれば、おなじ条件でも返済方式によって利息差が生まれるということを覚えておくとよいでしょう。

まとめ

カードローンを上手に利用するには計画性が重要です。それには事前に返済額や利息はいくらになるのかを知っておく必要があります。そこで便利なのが各社にある返済シミュレーションです。

シミュレーションを利用すれば、簡単に返済額や利息等を計算できますので、具体的な返済プランが立てやすくなります。カードローンを利用する前には必ず利用して、無理なく返済できるかを確かめてみてください。

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