カードローンとクレジットカードの違い徹底解説!

カードローンと似たサービスに、クレジットカードがあります。

クレジットカードは、現金代わりにカードを使って買い物する「ショッピング機能」をメインとしていますが、ATMから現金を引き出せる「キャッシング機能」が付いているものも多いため、カードローンとの違いがよくわからない人もいるかもしれません。

カードローンとクレジットカードでは、どちらの審査のほうが厳しいのか、またお金を借りるならどちらがお得なのか、なども含めて、両者の違いを徹底解説していきます!

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カードローンとクレジットカードの違いを、さまざまな観点から分析!

カードローンとクレジットカードは、どちらも「手元にお金がない時にはとても便利である」という点では同じです。

しかし、両者には以下のようにさまざまな違いがあります。

メイン機能が違う!

クレジットカードのメイン機能は、カードを使ったショッピングです。店頭でもインターネットでも、現金の代わりにクレジットカードを使って商品を購入することができます。

クレジットカードの中には、現金を引き出せるキャッシング機能が付いたものもありますが、あくまでショッピングのほうがクレジットカードの本質的な機能ですので、キャッシングはおまけ程度と考えていいでしょう。

一方、カードローンは現金を融資するサービスであり、クレジットカードのように直接、買い物に使うことはできません。つまりショッピング機能はなく、キャッシング機能のみのカードになります。

収益のシステムが違う!

クレジットカード会社の主な収益は、ユーザーがカードを使って買い物をした店舗から入る「手数料」です。買い物した金額に応じて、あらかじめ決められたパーセンテージで手数料が支払われます。

さらに、年会費のかかるクレジットカードであれば、それも収益に含まれますし、リボルビング払いでの返済を選択すると、その利息も収益となります。このように、クレジットカードは何かと収益の出やすいサービスです。

一方、カードローンでは、融資額に応じた利息のみが収益となりますので、クレジットカードに比べると利益が出にくいといえます。

審査の厳しさが違う!

カードローンもクレジットカードも、お金を借りる(立て替えてもらう)という点では同じですので、どちらも利用するためには審査を受ける必要があります。

申し込み者の年収や勤務形態などをチェックする「属性審査」と、金融取引の履歴を照会する「信用情報調査」は、どちらも必ず行なわれる審査です。

審査基準は各社によって異なりますが、一般的にはカードローンのほうが厳しいといわれています。その一因は、「カードローンのほうが、貸したお金を回収できないリスクが高いから」です。

クレジットカードの場合、実はカードで買った商品の所有権は、返済がすべて終わるまでカード会社側にあります。

意外と知られていない事実かもしれませんが、たとえばクレジット2回払いで商品を購入した場合、2回払いが済むまでは、商品の所有権は買った人ではなくカード会社にあるのです。これを「所有権留保」といいます。

このようなシステムになっていますので、クレジットカードのショッピングでは、完済するまでの間、商品が担保となっている、ということになります。

つまり返済が約束通りに行なわれないと、カード会社に商品を引き揚げられてしまうことがあるのです。

もちろん、中には引き揚げる価値のない商品もたくさんありますので、100パーセントとはいえませんが、クレジットカードのショッピングは完全なる無担保ではない、といえます。

一方、通常のカードローンは「無担保ローン」とも呼ばれるように、担保となるものがありません。そして貸し出すものが現金なだけに、クレジットカードに比べると「借り逃げ」されるリスクが大きいのです。

ですからその分、審査はカードローンのほうがやや厳しくなると考えられます。

とはいえ、クレジットカードも信用が第一ですから、誰でも審査に通れるというわけではありません。

特に「プラチナカード」と呼ばれるようなランクの高いカードの場合、利用限度額もかなり多めに設定されていますので、審査はカードローンより厳しくなることもあります。

キャッシングの限度額が違う!

クレジットカードのキャッシング機能は、あくまで「いざという時の安心のために」付いているものですから、限度額はそれほど高くありません。

初回申し込みであれば、5~10万円程度、通常は30~50万程度、プラチナカードのようなランクの高いクレジットカードでも、100万円を超えるものは限られてきます。

一方、カードローンはキャッシング専用のサービスですから、一般的に融資の限度額はクレジットカードよりも高くなります。

消費者金融の場合、総量規制がありますので年収にもよりますが、たとえば年収300万円の人なら、100万円までの融資は可能です。

銀行カードローンでは、より限度額が高く設定されているものが多く、収入などの条件を満たせば、800万~1,000万円などの高額融資も受けることができます。

キャッシングの金利が違う!

クレジットカードのキャッシングと、カードローンでは、一般的にカードローンのほうが金利は低めに設定されています。

クレジットカードのキャッシング機能は、あくまで「おまけ」のようなものですので、金利の低さを売りにする必要がありません。

そもそも、収益の中心はショッピングによる手数料ですから、キャッシングの金利を低くしすぎると、むしろクレジットカードをショッピングに利用する人が少なくなってしまう可能性もあります。

そのため、クレジットカードのキャッシングの金利は、「利息制限法」で規定されている上限金利に近い数値に設定されているものが多くみられます。法律による上限金利は、以下の通りです。

融資額に応じた上限金利

融資額 上限金利(年利)
10万円未満 20%
10~100万円未満 18%
100万円以上 15%

一方、カードローンはキャッシングを利用してもらうことでしか利益を出せませんので、法律で定められている上限よりも低く金利を設定しています。

銀行カードローンでは、およそ3.0~15.0%、消費者金融では5.0~18.0%の間が平均的です。

さらに、消費者金融では「初回に限り30日間無利息」のサービスを行なっているところが多いため、現金を借りるのであれば、クレジットカードよりはカードローンを利用したほうが一般的にはお得だといえます。

このように、クレジットカードとカードローンにはさまざまな違いがありますので、用途に応じて賢く使い分けるのがおすすめです。

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