法人・法人経営者向けカードローン徹底比較!

「資金繰りで悩んでいる・・・。今すぐお金を用意しないといけない」このようなとき、銀行や公的機関の融資ですと「間にあわない・・・」このようなケースが多々あります。

また、「自己資金が少ないので銀行からの融資はむずかしい」というようなこともあるでしょう。

そのようなとき、消費者金融や銀行のカードローンの利用を検討する方もいるかと思います。しかし、これらのカードローンは事業性資金としての利用は禁止されています。残念ですが事業費としては利用できないのです。

しかし、安心してください。そんなときに活躍してくれるのが法人・法人経営者向けカードローンです。今回はそんな法人・法人経営者向けカードローンを徹底比較します。

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法人・法人経営者向けカードローンとは?

法人・法人経営者向けカードローンとは、ビジネスローン(事業者向けローン)のこと指します。ビジネスローンはその名のとおり、事業者が事業費として利用することに特化したローンです。

銀行や消費者金融のカードローンとの違いは、事業費として利用できることです。銀行や消費者金融のカードローンは生活用途資金としてしか利用できないため、事業費をしては使えません。

一方、ビジネスローンは事業費専門のローンですので、そうした縛りがありません。

ビジネスローンは高額の借入れにも向いている!

ビジネスローンは、銀行や消費者金融のカードローンよりも高額の借入れがしやすいというメリットもあります。事業費としてお金が必要な場合は、どうしても高額になることが多いです。

銀行や消費者金融のカードローンは少額の限度額でスタートということが多いため、例え事業費として利用してOKだとしても、希望の借入れ額まで融資してもらえないことも多いのです。

とくに消費者金融ですと、総量規制があるため年収の1/3までしか借入れできません。このように銀行や消費者金融のカードローンで高額の借入れをするのは非常に難しいのです。

一方、ビジネスローンは事業費専門のローンなため、高額の融資を想定した商品となっています。総量規制の対象外になるという利点もあるのです。

そのため、銀行や消費者金融のカードローンよりも高額の融資を受けられる可能性が高くなっているのです。

おすすめのビジネスローンを3つピックアップ!

オリックスVIPローンカード BUSINESS

金利 6.0%~17.8%
限度額 最大500万円
審査時間 最短60分
即日融資 可能

オリックスVIPローンカード BUSINESSの特長は審査~融資までが早いことです。審査は最短60分で完了し、平日14:30までに手続きをすれば即日融資が可能です。

また、会員サービスが充実しており、オリックスグループのレンタカーサービスやホテルなどが、優待価格で利用できるというメリットもあります。

ビジネスパートナー スモールビジネスローン

金利 9.98%~18.0%
限度額 最大500万円
審査時間 最短1日
即日融資 不可

スモールビジネスローンは即日融資ができないものの、最短1日で審査が完了します。そのため、銀行融資よりもずっと早めに融資が受けられます。ネットから申込をすれば、来店不要という点もメリットです。

ビジネクストカードローン

金利 8.0%~18.0%
限度額 1,000万円
審査時間 3日程度
即日融資 不可

ビジネクストカードローンの特長は限度額が1,000万円と高いことです。限度額が高いとされる銀行系カードローンと比較しても、トップクラスの高さです。大きなお金が必要なときでも十分カバーすることが可能です。

【要チェック!】ビジネスローンを利用する前に知っておくべき注意点3つ

その1. 金利が高い

ビジネスローンは最小金利と最大金利ともに高いです。とくに最小金利は銀行系だけではなく、消費者金融系と比較しても高くなっています。

例えば、スモールビジネスローン(9.98%~18.0%)と、大手消費者金融のアイフル(4.5%~18.0%)は最高限度額がともに500万円です。

最大金利はともに18.0%ですが、最低金利はスモールビジネスローンが9.98%、アイフルが4.5%とかなりの差があります。

仮にアイフルで、限度額500万円に設定してもらえれば、最低金利の4.5%まで下がる可能性があります。それに対して、スモールビジネスローンは限度額500万円に設定してもらっても、9.98%までしか下がらないのです。

こうした金利差は他の大手消費者金融や銀行系と比較しても同様です。このようにビジネスローンは金利が高いので注意しておく必要があります。

その2. 必要書類が多い

ビジネスローンの申込みは、消費者金融系や銀行系のように手軽にとはいきません。消費者金融系や銀行系であれば、必要な書類は「本人確認書類」と「収入証明」の2点くらいです。

収入証明は限度額によっては不要なため、本人確認書類のみでOKなことも多いです。

一方、ビジネスローンは確定申告書などの収入証明の提出が必須です。さらに事業計画書・収支計画書などが必要になってきます。

その3. すべてのビジネスローンが法人OKというわけではない

ビジネスローンの中には法人不可なところもあります。個人事業主しか利用できないローンもあるのです。利用する前に申込む前によく確認しておく必要があります。

まとめ

ビジネスローンなら事業費として利用が可能です。さらに高額の融資を想定したローンですので、銀行や消費者金融のカードローンよりも高額の借入れができる可能性が高くなっています。

ビジネスローンには金利が高いなどの注意点もありますので、そうした点を理解してから申込むようにしましょう。

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