事業主でも借りれるのはどっち?銀行系と消費者金融系カードローン比較!

事業主でもカードローンって作れるのでしょうか?昔から、事業主はカードやローンの審査に通りにくいという噂があります。これは半分事実となります。

事業主の場合、収入の安定性に欠けると見なされる可能性があるのです。それが原因で審査落ちしてしまうこともあります。

しかし、ネットには「事業主だけど審査に通った!」という報告や、「事業主でも問題なく借入れできますよ」というサイトが多々あります。こうしたことは事実なのでしょうか?

また、借入れ可能だとしたら、銀行系と消費者金融系どちらでも可能なのでしょうか?今回はそんな事業主の借入れに対する疑問に回答していきます。

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銀行系と消費者金融系カードローン。事業主でも借りれるのはどちら?

結論から言いますと、どちらでも借入れが可能です。きちんと収入があり、返済能力があると判断されれば、銀行系・消費者金融系どちらでも問題なく審査に通ります。

地方銀行には稀に事業主NGなカードがありますが、大手の消費者金融系や銀行系にはまずありません。ほとんどの銀行系・消費者金融系のカードを利用できると思って間違いありません。

ただし、事業主は審査上不利になってしまう可能性がある!

冒頭でもお伝えしたように、事業主は収入の安定性という意味ではどうしても不利になります。カード会社は安定収入を重視しています。

安定収入とは、将来も継続して得られる収入のことです。サラリーマンの給料などをイメージすると、分りやすいかと思います。

事業主の場合、給料制ではないのでいつ収入がなくなってもおかしくありません。現在は儲かっていても、半年先に倒産していたなんてことも珍しくないのです。

そうした点から、安定収入とは言いがたく、審査上やや不利になる可能性があるのです。

とはいえ、事業主というだけで審査落ちすることはありません。あくまでサラリーマン等よりも、不利になるというだけです。返済能力があると判断されれば、審査には通りますので安心してください。

事業費として大きなお金を借りたい!ちょっと待ってそれアウトです!!

カードローンを利用する事業主の方の中には、「事業費の足しにしたい」このような方もいるかと思います。

しかし、銀行系・消費者金融系ともに事業性資金の利用を禁止しています。事業費として借入れする場合は審査に通りませんので注意してください。

なぜ事業費がNGなのかというと、カードローンは個人向けの融資商品だからです。個人が生活用途資金に使うローンなため、ビジネス目的で使用してはいけないのです。

こうした理由から、事業費としては利用できないため気をつけましょう。

もし、事業費として借入れしたい場合は「ビジネスローン」を利用するのがおすすめです。ビジネスローンはその名のとおり、事業主が事業費として利用するためのローンですので、ビジネス目的で使用することが可能です。

銀行系VS消費者金融系カードローン。事業主に向いているのはどっち?

どちらが事業主向きかを解説する前に、まずはそれぞれの特徴を知っておきましょう。銀行系・消費者金融系はおなじカードローンという商品でも、異なる部分があります。

銀行系カードローンの特徴

銀行系カードローンの最大の特徴は、消費者金融系に比べて最大金利が低いことです。消費者金融系の最大金利は18.0%で横並びですが、銀行系は多くのカードが15.0%以下となっています。

そのため、消費者金融系よりも低利息で借入れできる可能性が高いです。

また、ATM手数料無料のカードがあるという特徴もあります。総量規制の対象外になるという点も魅力です。反面、消費者金融系よりも審査はやや厳しいという欠点もあります。

消費者金融系カードローンの特徴

消費者金融系の特徴は、即日審査&即日融資が当たり前でスピーディーな点です。大手であればどこでも無人契約機があり、土日祝の即日融資にも対応しています。

無利息期間などの魅力的なサービスがあり、銀行系よりも審査がやさしいという点も魅力です。

その反面、最大金利が高いという点が欠点です。銀行系が最大15.0%以下のカードがほとんどなのに対し、消費者金融系は18.0%で横並びです。また、総量規制があるため、年収の1/3以上の借入れはできません。

事業主が借入れする場合、どちらのカードを選ぶべきか?

どちらが向いているかは目的によります。例えば、「審査の通りやすさを重視したい!」というなら、消費者金融系がおすすめです。

消費者金融系は金利が高いですがその分、審査はやさしめです。甘いというわけでありませんが、銀行系より通りやすくなっています。

「利息を抑えたい!」というなら、銀行系のほうが向いています。以下の表をご覧の通り、銀行系のほうが最大金利が低くなっています。

大手消費者金融系の金利一覧

業者名 金利(年率)
モビット 3.0%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
ノーローン 4.9%~18.0%

大手銀行系カードローンの金利一覧

カード名 金利(年率)
新生銀行カードローン・レイク 4.5%~18.0%
三井住友銀行カードローン 4.5%~14.5%
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック 1.8%~14.6%
じぶん銀行・じぶんローン 2.2%~17.5%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
イオン銀行カードローンBIG 3.8%~13.8%
みずほ銀行カードローン・コンフォートプラン 3.5%~14.0%

銀行系も消費者金融系もはじめは、最大金利に設定される可能性が高いです。そのため、最大金利の低いカードが多い、銀行系のほうが低金利で借入れでき、利息を抑えられる可能性が高くなっています。

「土日祝に即日融資をしてほしい!」このような場合、消費者金融系のほうが向いています。

土日祝の場合、銀行がお休みですので振込が反映されません。借入れするなら、カードを利用してATMから借入れするしかないのです。

大手の消費者金融系であればどこでも、自動契約機があります。自動契約機を利用すれば、その場でカードを発行してくれるため、土日祝でも即日に借入れができます。

それに対して、銀行系は自動契約機のある会社が少ないです。大手ではレイク、バンクイック、三井住友銀行くらいになります。

「少額を一括返済する予定で借入れする」このような場合、消費者金融系を中心に選ぶと良いかと思います。消費者金融系なら、以下のように、モビット以外の業者は無利息期間があるからです。

業者名 無利息期間の有無 無利息になる期間
アコム 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
プロミス 借入れ日の翌日から30日間(初回のみ)
アイフル 契約日の翌日から30日間(初回のみ)
ノーローン 借入れ日の翌日から30日間(初回のみ)
モビット × ×

期間中に一括返済してしまえば、利息無料で借入れが可能です。銀行系でこうしたサービスをおこなっている会社はそう多くないため、消費者金融系を中心に選ぶのがおすすめです。

まとめ

事業主でも銀行系・消費者金融系ともに借入れ可能です。どちらも「返済能力アリ」と判断されれば、問題なく審査に通ります。ただし、事業性資金には利用できないので注意しましょう。

銀行系・消費者金融系どちらが良いかはケースバイケースです。今回の記事を参考にあなたの利用目的によって、選んでもらえれば幸いです。

スピーディーな消費者金融系

  • 即日融資
  • 無利息期間
  • WEB完結
  • 電話連絡なし
  • 書類郵送なし
  • 収入証明不要
  • おまとめ対応
  • 専業主婦
  • フリーター
  • 学生OK

はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

  • 即日融資・Web完結も対応可能(OK)
  • 30日間無利息はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 在籍確認は電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。
  • フリーターの方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
  • 「収入証明書不要」は「限度額50万円以内」

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