海外旅行にかかる費用を借りたい!トラベルローンとカードローン比較

一度は行ってみたい海外旅行。でもお金がかかる点だけがネック…という方も多いと思います。

「クレジットカードで分割払いはできるけれど、クレジットカードは海外旅行先で何かと使う機会があるから、なるべく枠は残しておきたい…」そんな時は、ローンの利用がおすすめです。

海外旅行の費用を賄うためのローンとしては、旅行専門のトラベルローンが代表的ですが、ほかにも使い道自由なカードローンもあります。

ここでは、トラベルローンとカードローンのどちらがお得に利用できるのかを、さまざまな角度から比較していきます!

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旅行専用!「トラベルローン」の特徴

使い道が旅費に限られているローンが、トラベルローンです。

旅行代理店のほか、銀行や信販会社などでも取り扱っています。その中から、いくつかピックアップしてみましょう。

H.I.S.トラベルローン

利用可能額 1回の旅行代金
金利
  • 一般:9.87%~12.14%
  • 学生:8.98%~9.35%

(それぞれ返済回数による)

申し込み条件 原則として18歳以上(高校生を除く)の方
※学生・未成年者の申込みの際は親権者の同意が必要
返済方法
  • 月払いコース…(3・6・10・12・15・18・20・24・30・36回)
  • スキップ払い(最長6ヶ月までの据え置きが可能。要手数料)
  • ボーナス払い(一括・2回)

近畿日本ツーリストトラベルローン

利用可能額
  • 一般・法人…4万円以上で旅行の範囲内(千円単位)
  • 学生…4万円以上~100万円以下で、旅行代金の範囲内(千円単位)
金利 記載なし
申し込み条件
  • 一般:18歳以上で定収入があり、電話連絡が可能な方
  • 学生:18歳以上で大学、短大、専門学校、大学院に在籍し、 電話連絡可能な方で申込者本人の旅行であること
  • 法人:設立後3年以上経過した日本国法人
返済方法
  • 均等分割払い
  • ボーナス併用分割払い(均等分割払いに加えてボーナス時に加算)
  • ボーナス1回払い
  • スキップ分割払い(年次度就職予定に学生のみ)

※均等分割払いとボーナス併用分割払いでは、初回支払い月を就職後の5月まで最長12ヶ月を限度として据え置き可能(要手数料)

JTBトラベルローン

利用可能額 3万円以上で旅行代金の範囲内
金利 実質年率11.9%
申し込み区分 個人
(定期収入あり)
  • 20歳以上(連帯保証人は不要)
  • 18歳以上20歳未満(親権者の連帯保証が必要)
  • 18歳未満(親権者の申し込みに限る)
個人
(定期収入なし)
  • 20歳以上(世帯主の同意確認と収入内容の記入が必要)
  • 18歳以上20歳未満(親権者の連帯保証が必要)
  • 18歳未満(親権者の申し込みに限る)
法人
  • 設立後3年以上(代表者の個人保証と、前2期分の決算書が必要)
  • 設立後3年未満(申し込み不可)
返済方法
  • 毎月均等分割払(1・3・6・10・12・18・24・30・36・42・48回)
  • ボーナス併用分割払
  • スキップ払(返済据置払):最長7ヵ月

楽天銀行トラベルローン

利用可能額 10~100万円(1万円単位)
金利 年利11.5%
申し込み条件
  • 満年齢20歳以上60歳以下(完済時65歳以下)の方
  • 日本国内に居住している方
  • 本人が仕事に就いており毎月安定した定期収入のある方
    (税込年収300万円以上が目安)
  • 保証会社である楽天カード株式会社の保証を受けることができる方
返済方法 分割払い(元利込定額返済方式):借入金額が50万円以下の場合は月10,000円以上、50万円超100万円以下の場合は月20,000円以上
※ボーナス時加算として、1万円以上千円単位で任意の額を設定可能

上記のほか、さまざまなトラベルローンがありますが、全体的に以下のような特徴があります。

社会人と学生で区分が分かれるものが多い!

H.I.S.や近畿日本ツーリストなどの旅行会社が取り扱うトラベルローンでは、社会人と学生さんとで区分を分けているものが多くみられます。

金利も学生さんのほうが低く設定されていることが多いため、在学中の旅行にはおすすめです。

返済方法の種類が豊富!

旅行会社のトラベルローンでは、返済方法の種類が複数用意されています。

分割払いの回数も選べますし、返済の開始月を数ヶ月遅らせることができる「スキップ払い」が選べるところが多いのも特徴です。

金利は必ずしも低いとはいえない

トラベルローンの金利は、平均して11%程度といったところです。

カードローンに比べると十分低いのですが、銀行のフリーローン(多目的ローン)などは10%未満で借りられるところが多いため、ローン全体の中では必ずしも低いとはいえません。

銀行のトラベルローンは、学生不可のところも

楽天銀行のように銀行が取り扱うトラベルローンでは、一定の収入のある社会人が対象になっているなど、学生さんは利用できないものもあります。

学生さんの場合は、旅行会社のトラベルローンのほうが利用しやすいかもしれません。

使い道が限定されない!「カードローン」の特徴

旅行費用を賄うために使えるローンとしては、消費者金融や銀行、信販会社などが取り扱うカードローンもあります。

以下は、カードローンの一例です。

銀行・商品名 金利手数料 利用限度額 学生の申し込み
アコム 年3.0%~18.0% 800万円
プロミス フリーキャッシング 年4.5%~17.8% 500万円
アイフル 年4.5%~18.0% 500万円
三井住友銀行カードローン 年4.0%~14.5% 800万円
三菱東京UFJ銀行カードローン 年1.8%~14.6% 500万円
(親権者の同意が必要)
りそな銀行クイックカードローン 年9.0%~12.475% 200万円 不可
楽天銀行 年1.9%~14.5%※ 800万円
中央労働金庫カードローン
(マイプラン)
年3.875%~8.475% 500万円 不可

※2017年1月17日~3月15日まで、期間限定で金利半額キャンペーン(0.95%~7.25%)

カードローンには、一般的に以下のような特徴があります。

使い道が自由!

トラベルローンなどの目的別ローンと異なり、カードローンは原則として使い道が限定されません。ですから旅行代金はもちろん、旅行の準備にかかる費用にも使うことができます。

融資が早い!

多くのカードローンでは、スピーディな対応を売りにしているため、申し込んだその日のうちに融資を受けられる可能性も十分にあります。急ぎの旅行や出張などには非常に便利です。

金利はやや高め

カードローンは、限度額の範囲内でなら何度でも借り入れができるという性質もあり、ほかのローンに比べると金利は高めです。特に消費者金融では、最高金利が18.0%に設定されているものが多くみられます。

ただし、銀行やろうきん、信金などの金融機関が扱うカードローンの中には、トラベルローンとほぼ変わらないか、むしろ低いものもありますので、よく探すことが大切です。

無利息サービスのあるカードローンも!

一部のカードローンには、新規契約者を対象とした30日間の無利息サービスがあります。

たとえば、アコム・プロミス・アイフルなどの大手の消費者金融はいずれもこのサービスを取り入れていますし、銀行では新生銀行(レイク)やジャパンネット銀行などで行なわれています。

もしも30日以内にまとまったお金を用意できる場合は、無利息サービスのあるカードローンを利用して30日以内に全額返済してしまえば、利息0円でお金を借りることが可能です。

トラベルローンVSカードローン比較まとめ

トラベルローンとカードローンのメリットとデメリットをまとめてみました。

トラベルローン

メリット
  • 旅行会社のローンは、手続きが楽
  • 学生さんでも申し込みしやすい
  • 返済方法の種類や、分割払いの回数が豊富
デメリット
  • 資金の使い道が限られている
  • 銀行のフリーローンに比べると金利は高め

カードローン

メリット
  • 資金の使い道は原則自由
  • 融資までのスピードが早い
  • 無利息期間がある商品もある
デメリット
  • 金利が高い
  • 学生さんはアルバイトをしていないと申し込めない可能性がある

カードローンには、学生さんでも申し込みを可としているものが多いのですが、原則として本人に一定の収入があることが条件となっているため、アルバイトをしている必要があります。

それぞれのメリットとデメリットを比較した上で、もっとも自分に合ったローンを選んでみてください。

スピーディーな消費者金融系

  • 即日融資
  • 無利息期間
  • WEB完結
  • 電話連絡なし
  • 書類郵送なし
  • 収入証明不要
  • おまとめ対応
  • 専業主婦
  • フリーター
  • 学生OK

はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

  • 即日融資・Web完結も対応可能(OK)
  • 30日間無利息はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 在籍確認は電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。
  • フリーターの方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
  • 「収入証明書不要」は「限度額50万円以内」

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