カードローンの金利を比較する際に気を付けるべき3つのポイント!

カードローンを選ぶ際、多くの人が「金利」を重視します。つまり、いくら手数料をとられるか、ということです。

現在は法律によって、カードローンの上限金利は「20%まで」と決められています。

銀行も貸金業者も、この範囲内で金利を定めていますので、極端に大きな差はないのですが、できれば少しでも低い金利で借りたい、と思うのがユーザーの当然の心理です。

ただし、金利は借りる金額や返済期間によっても変わってきますので、特に初めて利用する人には少し分かりにくいことがあります。

ここでは、カードローンの金利を比較する際に気を付けたい3つのポイントについて、分かりやすく解説していきましょう。

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ポイント1:自分の借りたい金額の金利はいくらか?

金利(利息)とは、お金を借りるための手数料のようなものです。銀行も貸金業者も、ボランティアではなくビジネスでお金を融資していますから、利息を払ってもらわないと経営が成り立ちません。

とはいえ、利息は融資する側が自由に決めていいものではなく、「利息制限法」という法律によって上限金利が定められています。

上限金利は年利ですので、「1年で最大これだけの利息しか取ってはいけませんよ」というものです。

また、上限金利は融資する金額によっても変わってきます。まずは、利息制限法で規定されている、融資額ごとの上限金利を見てみましょう。

融資額に応じた上限金利

融資額 上限金利(年利)
10万円未満 20%
10~100万円未満 18%
100万円以上 15%

銀行でも消費者金融でも、上限金利はこのように定められているため、最大でも年20%を超える利息は発生しません。これを超える利息を取るのは違法な業者ですので、気を付けましょう。

さて、各銀行や貸金業者のサイトを見ますと、カードローンの最低金利~上限金利が明記されています。たとえば銀行なら「3.0~15.0%」、消費者金融では「5.0~18.0%」の間が平均的です。

多くの人は、この数値を見て金利を判断するわけですが、最低金利と上限金利の間にはかなりの差があります。

実際の金利は、借りる金額によって変わってきますので、正確なパーセンテージを知るためには「自分が希望する借入額の金利」を調べる必要があるのです。

法律で定められた上限金利を見ても分かるように、カードローンではお金を多く借りれば借りるほど金利が安く、逆に少ないほど高くなります。

ですから、最低金利がいくら安く設定されていても、10万円以下の少額融資であれば、上限金利のほうが適用されるということです。

銀行や貸金業者のサイト上では、借入額に応じた金利も掲載されていますので、「○○%~△△%」という数字だけではなく、実際に自分が借りたい額の金利をチェックするようにしましょう。

ポイント2:どれぐらいで返済できる予定なのか?

カードローンには上限金利が設定されているわけですが、これはあくまで「年利」になります。

たとえば50万円を、18%の年利で借りる場合、「500,000×0.18」で、年間9万円の利息が発生することになります。

ただし、利息は「現在残っている借入残高」に対してかかるものですので、実際は月々返済することで、利息も減っていくのです。

つまり、ひと月あたり多めに返済すればするほど、それだけ残高が早く減り、利息の総額は少なくなります。

逆に毎月少しずつ返済すれば、なかなか残高が減りませんし、1年を超えて借り続けることになりますので、上記の例でいくと、結果的に利息は9万円を超えることになるのです。

利息の総額は、以下の計算式で求められます。

利用金額×年利÷365日×利用日数

利息は利用日数によって変動するため、借りてすぐに返せれば、最低限の利息で済むということです。

このように、返済期間によっても実際に支払う利息は変わってきますから、単純にカードローンの公表する金利の数字だけを見て判断するのではなく、自分の返済計画に応じた数字を見ることが大切です。

多くの銀行や貸金業者のサイトでは、「返済シミュレーション」というサービスを提供しています。

借入希望額や、返済の予定年数、金利などを入れれば、「月々これだけの返済額で、利息はいくら」というふうに出てきますので、ぜひ利用してみてください。

ポイント3:無利息期間があるかどうか?

カードローンの中には、初回の借り入れに限り、一定期間の無利息サービスを行なっているものがあります。

たとえば、アコム・プロミス・アイフルの消費者金融の専業大手3社は、いずれも30日間の無利息期間を用意しています。銀行ではほとんどみられないのですが、新生銀行レイクが、このサービスを採用しています。

このような無利息期間を置いているカードローンの場合は、利息が「31日目」から発生することになりますので、計算のしかたが変わってくることに気を付けましょう。

つまり、最初のひと月の利息を差し引きする必要があるのです。

(利用金額×年利÷365日×利用日数)-(利用金額×年利÷365日×30日)

このように、30日分の利息を引いた金額が、実際に支払う利息になります。少しややこしいですが、つまり1ヶ月分お得になるということです。

もちろん30日以内にすべて返済できれば、利息は0円ということになります。もしも、1ヶ月以内に返済できるめどが立つのなら、年利の数字ではなく、無利息期間のあるカードローンを選んだほうがお得です。

このように、利息は単純に「○○%~△△%」という数字だけを見ても、実際に支払う総額は分かりにくいものです。

自分の希望する借入額や、返済の計画に応じて、必ず事前にシミュレーションしてみることをおすすめします。

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