即日融資可能で低金利なカードローン一覧表

「今すぐお金を借りたい。それもなるべく低金利で。」カードローンを利用するときに一番気になるのが金利です。

即日融資を希望しているときであっても、なるべく低金利で借入れしたいと誰しもが思うことでしょう。これは贅沢な希望でしょうか?

いいえそんなことはありません。即日融資可能で低金利のカードは探せばあるのです。しかし、数あるカードの中からひとつひとつ調査するのはとても大変です。

そこで当サイトがあなたに変わって調査し、即日融資に対応している中でもとくに低金利なカードを集めてみました。

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即日融資可能で低金利なカードローンを金利順に並べてみた!

カードローン名 金利(年率)
みずほ銀行カードローン エグゼティブプラン 3.0%~7.0%
MRカードローンプレミアムコース 1.89%~7.99%
りそなクイックカードローン 9.0%~12.475%
イオン銀行カードローンBIG 3.8%~13.8%
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8%~14.6%

即日融資可能で低金利なカードローンは銀行系!

上記の表をご覧の通り、即日融資可能で低金利なカードローンとなると銀行系に絞られてきます。「銀行系は審査が遅いのでは?」と思う方も多いでしょう。

確かにひと昔前までは銀行系の審査スピードは遅く、即日融資できるところは中々ありませんでした。

しかし、近年は銀行系のなかでも消費者金融並みのスピード審査を売りにしているところが増え、即日融資にも対応している銀行が多くなっています。

融資までのスピードという点については、消費者金融系と銀行系に差がつかなくなってきているのです。

それでいて、消費者金融系ではあり得ない低金利もちゃんと実現しています。「みずほ銀行カードローン・エグゼティブプラン」の場合、金利は3.0%~7.0%と最大でも7.0%です。

消費者金融系の最大金利は18%付近で横並びですので、その差は11%と半分以下になります。

その他の銀行系ならではのメリットも、即日融資可能で低金利だからといって失われていません。

総量規制の対象外になることや、限度額が高いこと、提携ATMの手数料が無料になることが多いなど、銀行系ならではのメリットもしっかり残っているのです。

金利で注目すべきは最大金利です!その理由とは?

先の表では最大金利が低い順に並んでいます。「なぜ最小金利順にしないのだろう?」と思われた方も少なくはないかと思います。なぜ最大金利順に並べているのでしょうか?それは金利で注目すべきは最大金利だからです。

多くの場合、最初は最大金利付近になるケースがほとんどです。理由は初めから高額の限度額を設定してもらうのが難しいからです。

金利は限度額によって決まります。限度額が高くなるほど、金利は低くなるというような反比例の関係にあるのです。

例えば、「MRカードローンプレミアムコース」で最低金利の1.89%にしてもらおうと思ったら、限度額は最高額の1,000万円に設定してもらわなくてはいけません。

1,000万円の限度額になると、求められるステータスが非常に高くなり、困難になります。

ここまで極端でなくても、はじめから高額の限度額となると、それなりのステータスが必要になり、難易度が高くなるのです。最初は100万円以下の限度額になるケースが多くなります。

100万円以下ですと、金利はあまり下がらず最高金利付近になることがほとんどです。

こうした理由から、金利で注目すべきは最小金利ではなく、最大金利なのです。

即日融資可能で低金利なカードローンを利用するときは注意点がある!

即日融資可能で低金利なカードローンを利用するときは、いくつか注意しておかなければいけないことがあります。

それを知らずにいると「即日融資してもらえなかった」という事態になってしまうこともあります。それを避けるためには以下の注意点を理解しておきましょう。

低金利なほど審査が厳しくなる

金利が低いカードほど審査が厳しいと思って間違いありません。借り手にとって有利な条件は貸し手には不利になるからです。そのため、より厳格に審査がされます。

また、なんらかの申込み条件がある場合も多いので注意が必要です。例えば、みずほ銀行カードローン・エグゼティブプランには限度額200万円以上からという条件があります。

即日融資には条件があるケースがほどんど

即日融資にはなんらかの条件があるケースがほとんどです。とくに多いのが、カードを発行している銀行の普通預金口座が必要になるケースです。

口座開設には時間がかかることが多いので、あらかじめ口座を持っていないと即日融資は困難になります。

冒頭の表で紹介したカードも銀行口座の開設が必要になるケースがほとんどです。

カード名 即日融資の条件
みずほ銀行カードローン エグゼティブプラン みずほ銀行の口座が必要
MRカードローンプレミアムコース 住信SBIネット銀行の口座が必要
りそなクイックカードローン りそな銀行の口座が必要
イオン銀行カードローンBIG イオン銀行の口座が必要
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック テレビ窓口で契約する必要あり(口座不要)

表をご覧の通り、自動契約機のある「バンクイック」以外はすべて口座開設が必要になっています。この点には注意しておかなくてはいけません。

即日融資可能な時間は決まっている点にも注意!

どのカード会社でも即日融資可能な時間は決まっています。とくに気をつけたいのが自動契約機がないカード会社です。自動契約機がない場合、カードをすぐには受け取れませんので融資は振込になります。

振込の場合、銀行の営業時間の関係上、平日14時~15時までに振込が完了しないとその日に入金が反映されません。

そのため、すべての手続きを平日14時~15時までには終了させなくてはいけないのです。それ以降になってしまうと振込は翌営業日になってしまいます。

また、銀行は土日祝が基本休日です。そのため、土日祝の振込が反映されるのは翌営業日になることがほとんどです。口座振込にしか対応していないカード会社は基本的に土日祝の即日融資はできないので気をつけましょう。

土日祝に即日融資してもらいたい場合、自動契約機で契約するか、ネットバンク系のカードや、銀行のキャッシュカードで利用できるカードに申込むのがオススメです。これらであれば土日祝の即日融資にも対応しています。

その際も自動契約機の受付時間や、審査回答が可能な時間には気をつけておいてください。これらの時間は各社のHPでチェックできますので、事前に確認しておき、時間に余裕を持って申込むようにしましょう。

スピーディーな消費者金融系

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はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

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  • 在籍確認は電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。
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