カードローンの種類別特徴比較

カードローンの種類にはおもに、消費者金融系・銀行系・信販系・クレジットカードのキャッシング枠の4種類があります。

カードローンは金利や限度額以外に差がないように見えますが、それぞれのカードタイプごとにしっかりとした特徴があります。

「やっぱり別のカードにしておけば良かった・・・」このように失敗しないためには、利用する前に、それぞれのカードタイプごとの特徴を把握しておく必要があります。

そこで今回、カードローンの種類別特徴を徹底比較してみました。この記事を読めば、あなたに最適なカードタイプがどれなのかが分ります!

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まずはカードタイプごとの基本的なスペックを比較してみよう!

カードタイプ 消費者金融系 銀行系 信販系 クレジットカードのキャッシング枠
審査 やさしめ 厳しめ やさしめ やさしい
最大金利の相場 18.0% 14.5% 15.0%~18.0% 18.0%
最高限度額 800万円 1,000万円以上 数百万円 50万円
申込み方法 ネット
自動契約機
窓口
電話
郵送
ネット
自動契約機
窓口
電話
郵送
ネット
電話
郵送
ネット
電話
郵送
借入れ方法 ネット
ATM
ネット
ATM
ネット
ATM
ネット
ATM
返済方法 ネット
ATM
ネット
ATM
口座振替
ネット
ATM
口座振替
口座振替

審査から融資までが早いのはどのカードタイプ?

審査から融資までのスピードは、消費者金融系>銀行系>クレジットカード>信販系となっています。よって消費者金融系が一番早い傾向にあります。

消費者金融系の場合、大手ですと審査時間は最短30分という業者がほとんどで、融資もその日に可能です。自動契約機があるため、土日祝の即日融資もできます。

次に早いのは銀行系で大手なら審査は即日が基本となり、即日融資にも対応しているカードがほとんどです。

自動契約機がある銀行なら土日祝の当日借入れも対応してくれます。消費者金融系と比較してもスピードにそれほど差はありません。

それに対して、クレジットカードと信販系はややスピードが劣ります。クレジットカードは審査に2~3日程度かかることが多く、早くても翌日というカードがほとんどです。

信販系はカードによっては1ヶ月程度かかってしまうこともあります。

もっとも審査に通りやすいのはどのカードタイプ?

審査に通りやすい順は、クレジットカード>消費者金融系>信販系>銀行系となっています。クレジットカード、消費者金融系、信販系は銀行系と比較して金利が高めな分、審査は比較的やさしくなっています。

とくにクレジットカードは、カード作成時に基本的な審査が終了していますので、キャッシング枠の審査はあってないようなものです。

延滞したなど、返済で問題を起こしたりしない限り、ほとんどのケースで問題なく通るかと思います。

低金利で借入れできるのはどのカードタイプ?

低金利で借入れできるのは、銀行系>信販系>消費者金融系>クレジットカードという順になります。新規での借入れは最大金利で設定されることがほとんどです。

消費者金融系・信販系・クレジットカードの最大金利は18.0%付近で横並びです。とくに消費者金融系はその傾向が強くなっていますし、クレジットカードは18.0%固定というカードがほとんどです。

一方、銀行系は最大でも15.0%以下というカードが多く、平均ですと14.5%付近となっています。カードによっては最大10%以下という場合もあり、その他のカードタイプと比較してあきらかに低金利になっています。

限度額が高いのはどのカードタイプ?

限度額が高い順は、銀行系>消費者金融系・信販系>クレジットカードとなっています。銀行系の場合、カードによっては1,000万円以上のものもあり、その他のカードよりも限度額が高い傾向にあります。

とはいえ、消費者金融系や信販系も数百万というカードが多く、銀行系にそれほど劣っているわけではありません。ただし、消費者金融系や信販系は総量規制の対象になるので高額の借入れは、現実的ではありません。

クレジットカードの限度額は50万円が上限というカードが多くなっており、どんなに高くてもショッピング枠と同額にしかなりません。さらに限度額はショッピング枠と共通になるため、気をつけないとすぐに上限に達してしまいます。

申込み方法や借入れ&返済の利便性はどのカードタイプが一番?

これについてはどのカードも大差はありません。どのカードも基本的な申込み方法や、借入れ&返済方法ができるようになっています。そのため、どのカードを選んでも不便に感じることはないかと思います。

ただ、大手消費者金融系や銀行系は、信販系とクレジットカードよりも若干利便性が高いと感じます。

大手消費者金融系であれば自動契約機がありますので、その場ですぐにカードを発行してくれます。銀行系の場合でも、一部のカードでは自動契約機が利用可能です。

また、銀行系カードの場合、提携ATM手数料が無料になる場合もあります。

どのカードでも提携ATMで利用すると、数百円の手数料をとられることがほとんどですが、銀行系カードの中にはどこで利用しても手数料無料というカードがあるのです。

まとめ

  • 審査から融資が早いのは消費者金融系。もしくはスピード審査が売りの銀行系。
  • 審査に通りやすいのはクレジットカード、消費者金融系、信販系。とくにクレジットカードの審査はあってないようなもの。
  • 金利が低いのは銀行系。最大でも14.5%付近のカードが多い。
  • 最大限度額が高いのは銀行系。ただし、クレジットカード以外は、数百万円あることが基本なのであまり気にする必要はない。
  • 申込みのしやすさや、借入れ&返済の利便性に差はない。どのカードタイプでも基本的な申込み方法や借入れ・返済方法を完備している。

スピーディーな消費者金融系

  • 即日融資
  • 無利息期間
  • WEB完結
  • 電話連絡なし
  • 書類郵送なし
  • 収入証明不要
  • おまとめ対応
  • 専業主婦
  • フリーター
  • 学生OK

はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

  • 即日融資・Web完結も対応可能(OK)
  • 30日間無利息はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 在籍確認は電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。
  • フリーターの方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
  • 「収入証明書不要」は「限度額50万円以内」

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