運転免許取得にかかる費用を借りたい!運転免許ローンとカードローン比較

運転免許の取得にかかる費用は、入学費や教習代などをすべて合わせて、AT車でおよそ25万~30万円の間が相場です。

また、多くの自動車学校では追加料金を支払うことで有利に講習を受けられる「オプション」をいくつか用意しており、それを選択するとさらに費用は高くなります。

いずれにしても、30万円近くはかかると考えたほうがよさそうです。

「そんな大金、一度に払えない!」という場合は、クレジットカードの分割払いで支払うか、それが難しい場合は何らかのローンを利用することになります。

ここでは、教習所で取り扱っていることの多い「運転免許ローン」と、自由に借り入れができる「カードローン」のどちらがお得になるかを比較してみます!

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運転免許取得専用の「運転免許ローン」

運転免許ローンとは、その名の通り運転免許取得にかかる費用を賄うための専用ローンです。

多くの教習所では、クレジット会社と提携したローンを取り扱っており、審査に通れば利用することができます。

また、一部の銀行でも運転免許取得に使えるローンを販売していますので、自分で申し込んで利用するのも一つの方法です。

運転免許ローンには、以下のようなものがあります。

商品名 金利 最高融資額 特徴
住信SBI銀行
「Mr.自動車ローン」
0.975%~3.875% 1,000万円
  • 教習代のほか、車の購入や車検にかかる費用などに幅広く利用可能
  • 融資期間は最長10年
スルガ銀行
「運転免許取得ローン」
9.0%~11.0% 800万円
  • 最長120回(10年)の返済が可能
  • 繰り上げ返済OK
エポスカード
「運転免許クレジット」
13.2%
  • 最長36回払い
  • 学生の申し込みOK
  • 最長6ヵ月まで支払い開始を延ばせる

ほかにもさまざまな運転免許ローンがありますが、おおよその特徴としては以下のような点が挙げられます。

銀行の運転免許ローンは金利が低い!

住信SBI銀行の「Mr.自動車ローン」のように、一部の銀行では最高金利が3%台など、非常に低金利で利用できるローンを取り扱っています。

ただし、その分審査は厳しくなると考えて間違いありません。また、学生の申し込みを不可としているところも多いため、その場合は保護者が申し込む必要があります。

教習所の運転免許ローンは、学生でも利用しやすい!

教習所が窓口になっている運転免許ローンは、オリコやJACCS、エポスカードなどの信販会社との提携によるものが多くみられます。

教習所には学生さんが多く通っているため、親権者の同意があれば18歳からの申し込みを可としているローンがほとんどです。

また、エポスカードのように「支払い開始月を最長半年間延ばせる」といった措置をとっていることも多く、これから社会人になる学生さんが無理なく返済していけるシステムになっています。

ただし信販会社の運転免許ローンは、銀行に比べると金利はやや高めです。

上記のほか、大学生の場合は「大学生協」のローンを利用する、という方法もあります。金利は9.0%程度ですので、教習所が窓口になっているローンよりもお得です。

使い道自由の「カードローン」

運転免許取得のための費用を借りるなら、カードローンを利用するのも一つの方法です。

運転免許の専用ローンに比べると金利は高い場合が多いですが、中にはほとんど変わらないものもありますし、無利息期間があるなどカードローンならではのサービスを行なっている商品もあります。

以下はカードローンの一例です。

銀行・商品名 金利手数料 利用限度額
アコム 年3.0%~18.0% 800万円
プロミス 年4.5%~17.8% 500万円
三井住友銀行カードローン 年4.0%~14.5% 800万円
三菱東京UFJ銀行カードローン 年1.8%~14.6% 500万円
みずほ銀行カードローン
(コンフォートプラン)
年3.5%~14.0% 1,000万円
りそな銀行クイックカードローン 年9.0%~12.475% 200万円
楽天銀行 年1.9%~14.5%※ 800万円
中央労働金庫カードローン
(マイプラン)
年3.875%~8.475% 500万円

※2017年1月17日~3月15日まで、期間限定で金利半額キャンペーン(0.95%~7.25%)

カードローンには、以下のような特徴があります。

審査が順調

カードローンは、ほかのローンに比べると金利が高めに設定されているため、審査基準はやや低いと考えられます。

特に消費者金融は、学生さんも含めて幅広い人を対象としているため、通常のローンに通りにくい方でも申し込んでみる価値はあります。

融資までのスピードが早い!

カードローンは審査や融資が早いところが多いため、急ぎの場合には大変便利です。

消費者金融の大手はいずれも即日融資を行なっていますし、最近は銀行でも対応するところが増えています。

無利息期間がある商品も!

カードローンの金利は一般的に高めですが、アコム・プロミス・アイフルなどの大手の消費者金融や、一部の銀行カードローンでは、新規契約者を対象とした30日間の無利息サービスを行なっています。

もしも一ヵ月以内に完済できる予定があるのであれば、無利息サービスのあるカードローンを利用するのがベストです。

20歳未満は申し込めないものが多い

カードローンは、基本的に20歳以上を対象としているものが多いため、10代の方は利用できない可能性があります。

本人に収入がないと申し込めないものが多い

カードローンは、原則として申込者本人に一定の収入があることを条件としているものが多いため、学生さんの場合はアルバイトをしていないと審査に通らない可能性があります。

運転免許ローンVSカードローン比較まとめ

運転免許ローンとカードローンのメリットとデメリットをまとめてみました。

運転免許ローン

メリット
  • 教習所が窓口になっているローンは手続きが楽
  • ゆとりをもって返済ができる
  • 銀行のローンは金利が低い
デメリット
  • 資金の使い道が限られている
  • 教習所が窓口になっているローンの金利は必ずしも低くない

カードローン

メリット
  • 資金の使い道は原則自由
  • 融資までのスピードが早い
  • 審査が順調
  • 無利息期間がある商品もある
デメリット
  • 金利が高い
  • 学生さんはアルバイトをしていないと審査に通らない可能性がある

このように、それぞれにメリットとデメリットがありますので、比較検討の上、自分にもっとも合ったローンに申し込んでみてください。

スピーディーな消費者金融系

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  • 書類郵送なし
  • 収入証明不要
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  • 専業主婦
  • フリーター
  • 学生OK

はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

  • 即日融資・Web完結も対応可能(OK)
  • 30日間無利息はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 在籍確認は電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。
  • フリーターの方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
  • 「収入証明書不要」は「限度額50万円以内」

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