プロミスが他社のカードローンに勝る3つのメリットとデメリット

プロミスと言えば誰もが知る大手消費者金融です。そんなプロミスは他社と比べてどんな部分が優れているのでしょうか?カードローンの場合、金利や限度額以外で差はあってないようなものと思われがちです。

しかし、その他のサービスにも目を向けてみると、魅力的なものがあったりします。プロミスの場合も他社にはない独自のサービスを打ち出しているのです。

そこで今回、プロミスが他社よりも優れている部分をピックアップしてみました。同時にデメリットも解説しています。

プロミスのスペックはこんな感じです!

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
即日融資 可能(土日祝も可)
申込み資格 満20歳以上~69歳以下
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済方式 残高スライド元利定額返済方式

プロミスのスペックは上記のような感じになっています。最大金利こそ17.8%と高めですが、審査時間が最短30分で即日融資可能とスピーディーな点が特長です。

プロミスには自動契約機がありますので土日祝の即日融資が受けられる点も魅力です。そんなプロミスは他社と比較すると以下のようなメリットがあります。

メリット1. 無利息期間は借入れ後から

プロミスには「30日間利息ゼロサービス」があります。プロミスをはじめて利用する方であればどなたでも30日間利息がゼロになります。

こうした無利息サービスは他社にありますが、プロミスが優れているのはサービスの開始時期です。

他社の場合、無利息サービスが開始となるのは契約日の翌日ということがほとんどです。一方、プロミスは借入れ日の翌日から開始となります。

他社ではすぐに借入れしないと無利息期間がどんどん短くなっています。しかし、プロミスであればあなたの都合にあわせて無利息サービスを開始できます。

30日間利息ゼロサービスでどれくらい利息がお得になるか計算してみた!

「30日間利息ゼロサービスを利用すると、どれくらいお得になるのか?」このような疑問のある方も多いかと思います。

そこでどのくらいの利息が無料になるのか計算してみました。今回はプロミスの返済シミュレーションを利用し、金利17.8%で計算しています。

借入れ額 無料になる利息額
1万円 146円
3万円 438円
5万円 731円
10万円 1,463円
15万円 2,194円
20万円 2,926円

「そこまでお得じゃないかも?」上記の表を見て、そう思った方も多いかもしれません。たしかに今回の例では大きな利息は発生しないため、そう感じるのも仕方ありません。

しかし、カードローンなのに利息が無料というのは通常ありえません。少額とはいえ、利息が0円になるのですから大きなメリットとなります。

また、完済しない場合でも1回分の利息は無料になります。例えば、60万円を17.8%・25回払いで借入れした場合、1回目の返済額は28,899円です。

このうち、利息は8,900円となります。この8,900円が無料になるのですから、通常よりもずっとお得に利用できます。

メリット2. カードレスで利用できるから郵送物がない&バレない!

プロミスはカードレスで利用することが可能です。ネットから申込みをして、口フリ(口座振替)による返済を選択すればカードの発行がありません。

借入れや返済はネット上から行うことになります。そのため、郵送物が一切発生しません。

カードローンが家族などに見つかってしまう原因に郵送物があります。プロミスの場合、差出人名は「事務センターからの個人名」となりますので発覚の可能性は低くなっています。

しかし、開封されてしまった場合は100%バレてしまいます。

また、郵送でバレなくても「カードを机の上に置きっぱなしにして見つかってしまった!」等、自らの不注意で発覚するケースも多々あります。

プロミスなら、カード自体の発行をなしにすることも可能なのでこうした事故を防げるというメリットがあります。

メリット3. 「瞬フリ」なら24時間365日振込可!最短10秒で入金

三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関で24時間365日土日・夜間でも振込みが可能です。

銀行名 瞬フリのサービス停止時間
三井住友銀行 毎週日曜日21時~翌月曜日7時
元日は終日サービス停止
ジャパンネット銀行 毎週月曜日0時~7時
元日は終日サービス停止

上記のように基本24時間365日すぐに振込が可能となっています。そのため、土日祝や深夜・早朝であっても借入れが可能です。

「急にお金が必要になった!」、「口座引落としがあるのに残高が不足している」このようなピンチでも、瞬フリを利用すれば対応可能です。

プロミスにはどんなデメリットがあるか?

プロミスは消費者金融なので最大金利が高いというデメリットがあります。プロミスの最大金利は17.8%。その他の大手消費者金融の最大金利は18%で横並びですので、一番低くなっています。

しかし、0.2%しか違わないのでその差はあってないようなものです。

相場が14.5%付近の銀行系カードローンと比較するとあきらかに高いです。そのため、利息額が高くなってしまいます。例えば、銀行系の中でも平均的な金利である、三井住友銀行カードローンの最大金利は14.5%です。

ともに最大金利・返済回数30回で借入れしたとすると、以下のような利息差が発生します。

借入れ額 プロミス
(金利17.8%)
三井住友銀行カードローン
(金利14.5%)
10万円 24,605円 19,802円
20万円 49,229円 39,613円
30万円 73,852円 59,428円

上記をご覧のようにかなりの利息差があることが分ります。こうしたことから、「低利息で借入れしたい」という方には向いていません。

まとめ

プロミスが他社に勝るメリットは以下の3つです。

  • 無利息期間は借入れの翌日から
  • カードレスで利用できるから郵送物がない
  • 瞬フリならいつでも10秒で入金

一方、デメリットは最大金利が高いことです。これは消費者金融系なのでしょうがありません。とはいえ、プロミスにはそれ以上のメリットがあります。

とくにカードレスで利用できたり、瞬フリがあるのは非常に大きな魅力です。これらのサービスに魅力を感じたら、申込みを検討してみてはいかがでしょうか?三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関で24時間365日土日・夜間でも振込みが可能です。