審査が早いのはどっち?銀行系と消費者金融系カードローン比較!

消費者金融系と銀行系カードローンでは、どちらの審査が早いのでしょうか?カードローンの申込みをするときは「急ぎで!」という時がほとんどです。

なるべく早くお金が必要なケースが多くなるため、多くの方が「審査にどれくらいかかるのか?」と気にしていることでしょう。

そこで大手消費者金融系と銀行系カードローンの審査時間を調査して、どちらが早いのか比較してみました。この記事を読めば、「消費者金融系と銀行系どっちがスピーディー?」そんなあなたの疑問がスッキリ解決します!

消費者金融系VS銀行系の審査時間を比較!早いのはどっち?

大手消費者金融系と銀行系の審査時間を比較してみました。まずは消費者金融系の審査時間から見ていきましょう。

大手消費者金融系の最短審査時間一覧

業者名 審査時間
モビット 最短30分
アコム 最短30分
アイフル 最短30分
プロミス 最短30分
ノーローン 最短20分

ほとんどの業者が最短30分となっています。ノーローンにいたっては最短20分です。あくまで最短で終わればという話ですが、非常にスピーディーな印象を受けます。

では、銀行系はどうなのでしょうか?続いて大手銀行系の審査時間を見ていきましょう。

大手銀行系カードローンの審査時間一覧

カードローン 審査時間
新生銀行カードローン・レイク 最短当日
三井住友銀行カードローン 最短
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック 最短30分
じぶん銀行・じぶんローン 最短当日
楽天銀行スーパーローン 最短当日
みずほ銀行カードローン・コンフォートプラン 最短当日
りそなクイックカードローン 最短2時間

大手銀行系カードの場合、今回調査した範囲では最短当日というカードが多くなっています。

ただ、バンクイックのように最短30分という、消費者金融系と比較しても、審査スピードに遜色ないカードもありました。

結論!消費者金融系と銀行系カードローン。審査がスピーディーなのは?

各社が表記している最短審査時間を比較すると、消費者金融系のほうが早い印象を受けます。消費者金融系が最短30分という業者が多いのに対し、銀行系は最短当日というカードが多くなっています。

ただ、実際のところ、それほど明確な差はないというのが結論です。近年は銀行系も審査スピードが上がっており、消費者金融との差はなくなってきています。

とくにバンクイックは最短30分と、消費者金融系並の審査スピードです。

他のカードに関しても最短即日となっており、当日中に審査が完了するのが基本です。表記上は当日中となっていますが、早ければ30分程度で終わることもあります。

こうした理由から、消費者金融系と銀行系カードの審査時間はそれほど差がないとうのが結論です。

消費者金融系と銀行系の審査スピードは互角!ただし即日融資には差がある

先ほどお伝えしたように、審査のスピードという点では消費者金融系と銀行系に明確な差があるわけではありません。ただし、即日融資という点で見た場合は消費者金融系のほうが優れていると言えます。

大手消費者金融系であれば、どこの業者でも即日審査&即日融資は基本です。銀行系でも即日審査が可能なカードであれば、大抵は即日融資が可能です。ただし、それは平日のみの話です。

銀行系の場合、即日融資は振込が基本となります。そのため、土日や祝日は振込が反映されずに即日融資ができないカードが多いのです。

24時間365日営業している、ネット銀行系のカードであれば、土日祝でも即日融資が可能な場合もありますがそれは少数派です。ほとんどの銀行系カードは土日祝の即日融資に対応していないのです。

一方、大手消費者金融はすべての業者が土日祝の即日融資にも対応しています。大手消費者金融は、どこの業者も自動契約機を完備しています。

自動契約機はその場でカードを発行してくれますので、土日祝でも即日融資が可能なのです。

銀行系で自動契約機を完備しているのは、今回調査した中では、レイク・バンクイック・三井住友銀行カードローンの3社のみでした。

こうした理由から、即日融資という点では土日祝でも可能な消費者金融系のほうが優れていると言えます。

まとめ

大手消費者金融系と銀行系カードローンの審査時間は、ぱっと見は消費者金融系のほうが早く感じます。ただし、実際の審査時間はそれほど差があるわけではありません。

最短当日となっている銀行系カードであっても、早ければ消費者金融系のように30分程度で完了することもあります。そうした点から、審査時間という点ではほぼ互角と言えます。

ただし、大手消費者金融系がどこの業者でも、土日祝の即日融資が可能なことに対して、銀行系の場合は可能なカードが限られています。こうした点を踏まえておき、どちらに申込みをするのか決めると良いかと思います。