低金利で選ぶ!カードローン比較!

カードローンを選ぶ際、多くの方は金利を重視します。金利が低ければ低いほど、利息も減りますので返済も楽になるからです。

逆に金利の高いカードを選んでしまうと、利息が増えてしまい「なかなか返済が終わらない」という状況になってしまうことがあります。

こうした理由から、カードローンを利用するときはなるべく金利の低いカードを利用したいものです。そこで今回は大手の中でもとくに金利の低いカードローンを選んで比較してみました。その結果から、分ったことや注意点なども解説していきます。

\すぐに借りるなら/

低金利なカードローンをチョイスしてまとめてみた!

カードローン名 金利(年率)
みずほ銀行カードローン    エグゼクティブプラン 3.0%~7.0%
住信SBIネット銀行ミスターカードローンプレミアムコース 1.899%~7.99%
三井住友カード ゴールドローン 3.5%~9.8%
りそなプレミアムカードローン 3.5%~12.475%
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8%
イオン銀行カードローンBIG 3.8%~13.8%

低金利なカードローンなら銀行系一択!

比較表をパッと見て分るのは、どこも銀行系カードローンになっている点です。消費者金融系はひとつも候補に入りませんでした。やはり、消費者金融系よりも銀行系のほうが低金利なカードが多い傾向にありました。

消費者金融系は最低金利こそ銀行系と大差がありませんが、最大金利がどこも18%になっています。実際に大手消費者金融の金利を見てみましょう。

大手消費者金融系の金利一覧

業者名 金利(年率)
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 4.5%~18.0%
モビット 3.0%~18.0%

プロミス以外ではすべて最大金利が18%になっています。プロミスに関しても17.8%とたったの0.2%しか差がありません。こうしたことから、低金利なカードとなると、消費者金融系は候補から外れてしまいます。

借入れで失敗しないための予備知識。最大金利VS最低金利。重要なのはどっち?

金利は3.5%~12.8%などと表示され、この範囲で決定されることになります。最大金利と最低金利のどちらが重要かですが、これは最大金利になります。理由は、最初は最高金利に近い金利を設定されることが多いからです。

カードローンの金利は限度額によって決まります。限度額が高くなるほど金利は下がっていくのです。これはどの会社もおなじになります。例えば、りそなプレミアムカードローンの金利は以下のように設定されます。

りそなプレミアムカードローンの金利

限度額 金利
800万円型 3.500%
700万円型 4.000%
600万円型 4.500% 
500万円型 4.900% 
400万円型 5.500% 
300万円型 7.000% 
200万円型 9.000% 
150万円型 11.500%
100万円型 11.500%
50万円型 12.475%

ご覧のように限度額が高くなるほど金利が下がっていくのが分ります。「それなら限度額を高めにしてもらえばいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、実際にどのくらいの限度額になるかは申込んでみないと分りません。

もちろん申込みの段階で「いくら借入れしたい」という希望はだせますが、実際にいくらまでになるかは審査次第なのです。高額の限度額を設定してもらうにはそれなりのスペックも必要ですし、難易度もグっと高くなります。はじめはそれほど限度額を上げてもらえないことが多いのです。

その場合、金利は最高金利付近になります。最低金利でカードを選んでしまうと、思うような限度額にならなかった際、「金利が高くなってしまった」ということも多いです。

一方、最高金利で選んでおけば、こうした失敗を防ぐことが可能です。そうした理由から、金利で注目すべきは最高金利のほうになります。

銀行系カードローンは金利の幅が広い!かかる利息もピンきり

冒頭の表を見てもらうと分る通り、カードによって最大金利がかなり違うことが分ります。銀行系の場合、消費者金融系のように18%で横並びというようになっているわけではなく、カードによってかなりの差があるのです。

今回の調査で一番低金利だったのが、みずほ銀行カードローンのエグゼクティブプランで3.0%~7.0%でした。一番高くなっているソニー銀行カードローンと、イオン銀行カードローンBIGの最大金利は13.8%。その差は6.8%と2倍近くもあります。

金利が6.8%も違うと利息は相当な差になります。そうは言っても「たったの6.8%か。そんなに差がつかないのでは?」という方も中にはいるかと思います。そこで利息差を計算してみます。

例えば、みずほ銀行カードローン・エグゼクティブプランと、イオン銀行カードローンBIGともに最大金利で40万円を返済期間2年(730日)で借入れしたとしましょう。計算式は以下のようになります。

借入れ額×金利÷365×返済期間=利息

みずほ銀行カードローン・エグゼクティブプランの場合

40万円×7.0%÷365×730=5,6000円

イオン銀行カードローンBIGの場合

40万円×13.8%÷365×730=11万400円

いかかでしょうか?金利が6.8%も違うと利息にこれほどの差がでてしまうのです。さらに借入れ額や返済期間が延びると、差はもっと広がっていきます。

低金利と言われる銀行系ですが、銀行によって金利は大きく異なり、かかる利息もピンきりなので注意が必要になります。

低金利なカードローンは審査が厳しいことも理解が必要

低金利なカードローンははっきり言って審査が厳しいです。金利が低ければ、低いほどその傾向が強く、場合によっては年収や勤務年数などの条件がある場合があります。低金利なカードローンに申込むときにはこの点に注意しなくてはいけません。

とくに年収や勤務年数などの条件がある場合、その条件を満たさないと100%審査には通りません。気がつかないで審査に申込んでしまうと、ムダな労力になっていまいます。

こうした申込み条件は各カードの商品概要や商品詳細に記載してあります。商品概要や商品詳細とは以下のようなページです。

参考:ソニー銀行カードローン 商品詳細説明書

大抵はカード紹介ページの下段のほうありますので、必ずチェックしておいてください。

スピーディーな消費者金融系

  • 即日融資
  • 無利息期間
  • WEB完結
  • 電話連絡なし
  • 書類郵送なし
  • 収入証明不要
  • おまとめ対応
  • 専業主婦
  • フリーター
  • 学生OK

はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

  • 即日融資・Web完結も対応可能(OK)
  • 30日間無利息はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 在籍確認は電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。
  • フリーターの方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
  • 「収入証明書不要」は「限度額50万円以内」

公式サイトへ

カードローンの返済や借金に困ったら ⇒ 借金解決ガイド