全国銀行協会(JBA)から自分の情報を開示する方法!

国内の信用情報機関の一つに、全国銀行協会(JBA)が設置・運営する「全国銀行個人信用情報センター」があります。

消費者金融やクレジットカード会社の多くが、CICやJICCなどの信用情報機関に加盟しているのに対し、銀行や信用金庫、ろうきん、政府系金融機関などの多くは、全国銀行個人情報センターに加盟しています。

銀行カードローンの審査では、ほぼ必ず、このセンターに照会をかけて信用情報調査を行なうのです。

また、個人でも自分の信用情報の開示請求ができますので、その方法についてご紹介していきます。

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銀行カードローンの審査に落ち続ける場合は、全銀協に開示請求をしよう!

これまで特に金融事故を起こしていないのに、なぜか銀行カードローンの審査に毎回落ちてしまう…そんな場合は、原因を突き止めるために「全国銀行個人信用情報センター」に信用情報の開示請求を行ないましょう。

消費者金融や信販会社などは、CICやJICCなどの信用情報機関に加盟していますが、銀行には「全国銀行個人信用情報センター」という専門の機関があります。

ですから、銀行カードローンの審査に疑問がある場合は、こちらのセンターから自分の信用情報を開示してもらうのがおすすめです。

本人からの申し出が原則ですが、書類をそろえれば代理人でも請求ができます。

身に覚えのない審査落ちが続く場合は、念のため信用情報の内容をチェックし、問題がないかどうかを確認してみることをおすすめします。

全国銀行個人信用情報センターに開示請求する方法

全国銀行個人信用情報センターの開示請求は、郵送による申し込みのみとなっています。手順としては、以下のような流れです。

  1. インターネット・Fax・郵送で申込書を手に入れる
  2. 必要事項を記入した申込書と、本人確認書類、手数料を合わせてセンターに送る
  3. 開示報告書が郵送で自宅に届く

まずは、開示請求に必要なものをそろえることから始めましょう。

必要なもの 詳細
開示請求申込書
  • 公式サイト上からPDFダウンロード
  • 自宅もしくはコンビニのFaxで取り出し
  • 電話(0120-540-558)で依頼し、郵送してもらう
本人確認書類 以下の書類のうち、氏名と生年月日が確認できるもの2種類(うち1種類は現住所も確認できるもの)

  • 運転免許証のコピー
  • 運転経歴証明書のコピー(平成24年4月1日以降交付のもの)
  • パスポートのコピー(現住所記載の面も)
  • 住民基本台帳カードのコピー(顔写真があるものに限る)
  • マイナンバーカードのコピー(おもて面のみ)
  • 在留カードまたは特別永住者証明書のコピー
  • 各種健康保険証のコピー(現住所記載の面も)
  • 公的年金手帳(証書)のコピー
  • 福祉手帳(証書)のコピー
  • 戸籍謄本または抄本
  • 住民票(個人番号の記載のないもの)
  • 印鑑登録証明書
手数料 1,000円(ゆうちょ銀行発行の定額小為替証書)

全国銀行個人信用情報センターへの開示請求では、上記のものをすべて封筒に入れた上で、以下の送付先に普通郵便で送ります。

〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-5-1
一般社団法人全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター

郵送のみとなっているため、そろえるものがやや面倒ですが、一つひとつ詳しくみていきましょう。

開示請求申込書

開示請求を申し込むための書類です。様式が、パソコンから直接入力した上で印刷できる「直接入力用」と、印刷してから必要事項を記入する「手書き用」の2種類があります。

いずれも、全銀協のサイトからPDF形式でダウンロードできますので、パソコンとプリンターのある方にはおすすめです。

もしくは、Faxからも取り出すことができます(0120-122-878)。コンビニのFaxからも可能です。

上記いずれも難しい場合は、センターに電話連絡の上、開示請求申込書を郵送してもらいます。

本人確認書類

本人確認書類は、2種類が必要です。いずれも氏名と生年月日が確認できるもので、そのうち1つは現住所も確認できるもの、となっています。

たとえば、運転免許証は現住所も確認できるため、「運転免許証+健康保険証」の組み合わせはOKです。

いずれの書類も、氏名や生年月日、現住所の欄が写るようにコピーします。もちろん、すべて有効期限内の書類でなくてはいけません。

また、戸籍謄本(抄本)・住民票・印鑑登録証明書については、直近3ヵ月以内に発行された原本が必要です。昔に取ったものや、コピーしたものでは無効となりますので気を付けましょう。

ちなみに信用情報機関では、クレジットカードやローンに申し込んだ時の氏名や生年月日で照会をかけますので、当時と現在で氏名が変わっているような場合は情報が出てこないことがあります。

結婚や離婚などで氏名が変わっている場合は、旧氏名と現氏名のつながりがわかる書類(戸籍謄本など)を必ず送付しなくてはいけません。

さらに、直接入力用の申込書の場合は、現氏名の申込書と一緒に、旧氏名での申込書も作成して送付します。手書き用の場合は、申込人氏名の欄に、旧氏名を書くようにします。

手数料

全国銀行信用情報センターの開示手続きに必要な手数料は、1,000円(税・送料込み)です。

ただし現金ではなく、ゆうちょ銀行が発行する「定額小為替証書」を1,000円分、郵便局で購入し、それを同封して送ります。

上記の必要書類をすべて同封した上で、センターに送ったら、開示報告書が本人の現住所あてに「本人限定受取郵便(特例型)」で送られます。ただし、申込者の希望によっては「簡易書留」での郵送も選択可能です。

また、急ぎの場合は280円分の切手を同封の上、開示申込書の欄外に「速達希望」と記入すれば、速達で送ってもらうこともできます(返信用封筒は不要)。

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