学生が親にバレずにカードローンでお金を借りる方法

学生さんでも、サークル活動やコンパ、習い事、旅行などで出費がかさむことは多いものです。そんな時、カードローンのカードを一枚持っていると、いざという時にとても助かります。

実際、学生でも申し込めるカードローンは意外とたくさんあります。

年齢の条件として「20歳以上」と規定されているものが大半ですので、大学生以上に限られますが、アルバイトでいくらか収入のある方なら、カードローンの利用は十分に可能です。

ただし、気になるのが「親バレしないかどうか」ですよね。ここでは、親にバレずに利用できるカードローンの選び方について、詳しくご紹介していきます。

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親バレを防ぐためには、「郵送物のないカードローン」を選ぶ!

学生さんがカードローンに申し込むにあたって気になるのが、「親(家族)にバレないかどうか」ということですが、多くのカードローンは20歳以上を対象としていますから、親権者の同意は必要ありません。

本人確認のための電話連絡にしても、今はほとんどの方が自分専用の携帯電話やスマホを持っていますので、特に問題はないでしょう。

ただし、契約書類やローンカードなどが自宅に郵送されてしまうと、それが親に見つかってしまう可能性はあります。

その点でいうと、親元を離れて一人暮らしをしている学生さんのほうが、親バレの危険性は少ないといえそうです。

ただし親と同居している学生さんでも、郵送物がないカードローンを選べば、内緒で借りることは十分にできます。

ですから親バレを防ぐためには、「書類やカードが自宅に郵送されるかどうか」という点に注目して、カードローンを選ぶのがおすすめです。

消費者金融カードローンは、「郵送物なし」が多い!

まずは、消費者金融の事情について見ていきましょう。

アコム・プロミス・アイフルの大手3社は、いずれも「20歳以上」で「アルバイトをしている」学生の申し込みを可としています。

また、書類の郵送は契約方法によって「なし」にできますので、しっかりと確認した上で手続きすることが大切です。

アコムの場合

アコムでは、自動契約機の「むじんくん」でカードを発行すれば、書類が郵送されることはありません。

また、利用中の明細書については、あらかじめ「電磁交付」に承諾済みの場合、オンラインで利用明細を確認できますので、自宅に郵送されることはありません。

事前に会員ログインをした上で、「書面の受取方法」メニューから手続きします。

プロミスの場合

プロミスで郵送物をなしにするためには、カードレスの「web完結」で申し込む必要があります。

プロミスでも、全国各地にある自動契約機でカードを発行することはできるのですが、後日、契約の確認書類が自宅に郵送されます。これをなくすためには、カードレスのweb完結を選ばなくてはいけません。

プロミスのweb完結では、借入も返済も「口フリ(口座振替)」で行なうため、すべての取引がオンラインで完了します。

※対象金融機関は200行以上あります。

アイフルの場合

アイフルではアコムと同じく、自動契約機(てまいらず)でカードを発行すれば、カードや契約書類が自宅に郵送されることはありません。

ただし気を付けたいのが、一部の提携ATMから借入や返済をした場合に、明細書が郵送されることがある、ということです。

これを避けるためには、アイフルのATMを利用するか、インターネットもしくは電話からの振込を利用するようにしましょう。

銀行カードローンは、カードが郵送で届くものも多い!

審査の厳しいイメージがある銀行カードローンでも、学生可としているところはたくさんあります。

その中でも、三菱東京UFJ銀行のカードローン(バンクイック)は、親権者の同意が必要ですが、ほかの多くの銀行では親の同意なしで申し込むことが可能です。

ただし銀行カードローンの場合、自宅にカードや書類が郵送されることが多いため、その点に気を付ける必要があります。

たとえば「東京スター銀行」や「じぶん銀行」「楽天銀行」などでは、自動契約機でのカード発行に対応していないため、ローンカードや契約確認書類などが後日、自宅に郵送されてきます。

ただし、希望に応じて勤務先に郵送してもらえる可能性はありますので、どうしても自宅に送られてくるのは困るという場合は、アルバイト先に送ってもらうのがおすすめです。

モビットの「web完結」なら、郵送物一切なし!

正確には「銀行系消費者金融」になりますが、モビットに関しては、一切の郵送なくカードローンを利用することができます。

プロミスと同じく、カードレスの「web完結」を選べば、契約書類やカードの郵送の必要なく、オンラインですべての取引が可能です。

さらにモビットのweb完結では、職場への在籍確認の電話もない点が大きなメリットとなっています。

その代わり、本人確認書類に加えて、直近2ヶ月分の給与明細書などが必要になりますが、アルバイト先に電話をかけてほしくない方にはおすすめです。

ちなみに、はっきりと「学生不可」としている銀行カードローンとしては、オリックス銀行やりそな銀行、住信SBI銀行、イオン銀行などがあります。これらの銀行カードローンには、社会人になってから申し込むようにしましょう。

「学生専用ローン」を利用するという選択も

このように、学生でも親バレせずに利用できるカードローンはいくつかありますが、意外と知られていないものに「学生専用ローン」があります。

学生専用ローンは、学生の利用に特化しているため、融資限度額や金利が低めに設定されている点が特徴です。また「親バレ」にも細心の注意を払ってくれるところが多くみられます。

小さな会社が多いため、大手と比べるとあまりなじみがないと思いますが、国や自治体の認可を受けた、れっきとした貸金業者が提供するローンです。

たとえば、東京都新宿区にある「アミーゴ」や「アイシーローン」「マルイ」などは、学生専用ローンを取り扱っています。

カードを発行しないところが多いため、厳密にはカードローンではありませんが、学生の方は利用を検討してみるのも一つの方法です。

バイト先への在籍確認は、ほぼ避けられない!

カードローンの審査の一環として、在籍確認は必須であるという点は、学生でも社会人でも同じです。ですから、学生であってもアルバイト先に電話がかかってくることは、ほぼ避けられません。

上記でご紹介した「モビット」のように、在籍確認の電話なしで審査を受けられるカードローンはごく一部に限られますので、その点は理解しておく必要があります。

もちろん、担当者はカードローンの在籍確認だということが絶対にわからないように電話をかけてくれますので、職場にバレる心配はありません。

ちなみに、クレジットカードを作る際にも同じような電話がかかってきますので、スムーズに審査を受けるためには、アルバイト先の人に「クレジットカードの在籍確認の電話が来る」というふうに、ひと言伝えておくのがおすすめです。

スピーディーな消費者金融系

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はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

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  • 30日間無利息はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 在籍確認は電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。
  • フリーターの方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
  • 「収入証明書不要」は「限度額50万円以内」

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