カードローン利用者の「性別・年代別」割合

カードローン利用者の属性に関するデータの一つに、性別や年代別の割合があります。

男性と女性では、どちらがカードローンを多く利用しているのか。また、年代ではどの層が多いのか、というのも、とても興味深いデータです。

結論からいいますと、性別では圧倒的に男性のほうが多く、また年代では40代が一番多くなっています。

なぜこのような傾向がみられるのかについても含めて、詳しく解説していきましょう。

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カードローン利用者の性別・年代別割合

まずは、日本貸金業界が発表する、平成26年度のカードローン利用者の性別・年代別割合のグラフを見てみましょう。

カードローン利用者の性別と年代

性別では、圧倒的に男性のほうが多い!

グラフを見ると、一目瞭然で男性の利用者が多いことがわかります。男女比は、およそ8:2です。

これでも、女性の利用者は昔に比べると増えているのですが、イメージ的な抵抗感が根強いせいもあるのか、まだまだ男性に比べると利用者は多くありません。

年代別では、30代~50代が多い!

年代別のグラフを見ますと、カードローン利用者がもっとも多いのは40代で、次いで50代、30代と続いています。

これらの世代は、働きざかりのため審査に通りやすく、また支出の機会も何かと多いことなどが関係していると思われます。

逆に、意外と少ないのが20代の利用者です。

就職さえしていれば、カードローンの審査には十分に通る可能性のある年代ですが、30代以降と比べると一般的に年収が低いことや、勤続年数が短いことなどが関係しているのかもしれません。

また、独身でお金を自由に使えることが多い世代ですので、カードローンの利用機会が少ないという事情も考えられます。

このように、性別・年代別でカードローンの利用者数に違いがみられる理由について、さらに詳しく考察してみましょう。

カードローンの利用者に男性が多い理由とは?

性別でみると、女性よりも圧倒的に男性のほうがカードローンを利用していることがわかりますが、その理由としては以下のようなことが考えられます。

男性のほうが審査に通りやすいから

まず考えられるのは、審査の通りやすさです。

男女共同参画社会の今、男性と肩を並べて働く女性が増えていますが、やはり結婚や出産を機に正社員をやめ、パートやアルバイトとして働く女性はまだまだ多いのが現状です。

もちろん人によっては、そのまま専業主婦になることもあります。

銀行でも消費者金融でも、カードローンの審査では基本的に「本人に安定した収入があるかどうか」を重視しますので、全体でみると、どうしても女性のほうが審査に通りにくいと考えられるのです。

もちろん「女性だからだめ」ということではなく、あくまで収入面の問題ですので、正規雇用で働いている女性であれば、カードローンの審査には十分通る可能性があります。

カードローンの利用に抵抗があるから

男性と比べて、女性のほうが「借金」に抵抗を感じる人が多いのも、カードローンの男女格差が大きい理由の一つです。

男性はもともと、車やバイクを買うためにローンを組むなど、「好きなもののためにお金を借りる」ことに抵抗感がさほど大きくない傾向がみられます。

一方で女性は、男性に比べると堅実的な人が多いため、家のローンや子供の教育費などの実用的な目的でない限り、お金を借りることを良しと思わない人が少なくありません。

また、特に消費者金融には昔の「サラ金」のイメージが残っており、女性には敷居が高く感じられるのも一因でしょう。

30~50代のカードローン利用者が多い理由とは?

年代別の割合でみると、30~50代だけでカードローン利用者全体の8割以上を占めています。この年代がカードローンをよく利用する背景には、以下のような理由があると考えられます。

審査に通りやすいから

カードローンの審査では、「安定した収入があるかどうか」がもっとも重視されます。その点、ちょうど30~50代の人は正規雇用率が高く、勤続年数もある程度長いことが多いため、審査には非常に有利な世代なのです。

また、結婚して家庭を持っている人も多いですし、持ち家がある人も多いため、社会的な信用が大きい世代でもあります。

支出の機会が多いから

30~50代は、人生の中でも何かとお金がかかることの多い時期です。総務省統計局の調査でも、男女ともに、やはり30~50代の消費支出が多いことがわかっています。

男女・年齢階級別1か月平均消費支出及び実質増減率 (全世帯)

女

男

30代以降になると、所得が増える一方、結婚して家庭を持つ人が多くなるため、20代のように稼ぎを自分一人だけで自由に使うことはできなくなります。

家や車のローン、子供の養育費などもかかってきますし、仕事上の付き合いも増えますので、何かとお金がかかる世代なのです。

こういった事情も、30~50代のカードローンの需要の高さにつながっていると思われます。

専業主婦でもOKの「女性向けカードローン」もある!

このように、性別や年代によってカードローンの利用者の割合に違いがみられますが、かといってその他の属性の人がカードローンを利用できないというわけではありません。

たとえば最近は、女性向けのカードローンもかなり増えてきました。

特に消費者金融では、女性を対象にした「レディースローン」という商品を打ち出しているところが多く、女性オペレーターが対応するなど、カードローンに抵抗のある女性でも利用しやすい雰囲気をつくっています。

またレディースローンでは、専業主婦や、収入のそれほど多くないOLさんでも、一定の条件さえ満たせば融資を受けられるところが多くみられます。

ちなみに銀行カードローンの中にも、旦那さんの収入を証明できる書類を提出すれば、専業主婦でもOKとしているところがあります。

どうしてもお金が必要な場合は、女性も選択肢の一つとして、カードローンの利用を検討してみるのも悪くないでしょう。

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