カードローン利用者は貧乏な人が多い?いえいえ、立派な職業の人も多いんです!

カードローンの利用者というと、なんとなく「資金繰りに困っている、貧しい人」というイメージを持つ人も多いかもしれません。

確かに、中にはそのような人もいると思われますが、実際の利用者のデータを見ますと、もっとも多い職業は「会社員(正社員)」となっています。

非正規雇用で働く人が増えている今、正社員として勤めている人はむしろ恵まれた地位にあるといえるでしょう。

ほかにも「公務員」や「自営業」「会社役員」などの職業の人も、一定の割合を占めています。

なぜカードローン利用者には、立派な職業の人も多いのか?その理由も合わせて、カードローン利用者の職業属性について詳しくご紹介していきましょう。

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カードローン利用者で圧倒的に多いのはサラリーマン!

まずは、「キャッシングに関する意識調査」における、利用者がどのような仕事に就いているかのアンケート結果を見てみましょう。

どのようなお仕事に就いていますか?

グラフを見ると、カードローン利用者の職業トップ3は以下のようになっています。

  • 1位:会社員(約43%)
  • 2位:主婦(主夫)および学生(約11%)
  • 3位:自営業(約10%)
  • 3位:公務員(約10%)

中でも圧倒的に多いのは、「会社員」という回答です。有効回答数のうち、4割以上を占める計算となっています。

2位に、主婦(主夫)および学生がランクインしているのは、少し不思議な気もしますが、特に消費者金融のカードローンでは、パートやアルバイトで定期的な収入があれば、主婦や学生でも審査に通る可能性が十分にあります。

また専業主婦(主夫)でも、配偶者の収入を証明できる書類さえ提出すれば、融資を受けられるカードローンもあるのです。

もう一つ、今度は消費者金融の利用者の職業に関するグラフもご紹介しましょう。

職業別貸付先

「貸金業が担う資金供給機能等の現状と動向に関する調査結果報告」より

こちらは、消費者金融に限定した利用者のデータになりますが、やはり圧倒的に正社員が多い点は変わりません。次いで非正規雇用者、自営業の順に続いています。

会社員にカードローン利用者が多い理由とは?

なぜ、カードローン利用者の多くを会社員が占めているのでしょうか?

もちろん、単純に「数が多いから」ということもありますが、その他に考えられるのが「審査に通りやすいから」という理由です。

カードローンの審査では、「毎月安定した給与をもらえる人」の評価がもっとも高いといわれます。

もちろん年収は多いに越したことはありませんが、それほど多くなくても、毎月きっちりと決まった金額を受け取れるサラリーマンは、お金を貸し出す業者にとって信頼度が高いのです。

ですから、会社員はカードローンの審査には非常に有利で、自然と利用者も多くなると考えられます。

また、会社員の中には既に結婚し、家庭の大黒柱となっている人も多いでしょう。特に子供が生まれたりすると、いくら会社員とはいっても生活費がやや苦しくなることは十分に考えられます。

ちなみに年齢別のデータでは、30代~40代のカードローン利用者がもっとも多くなっていますので、特に子育て世代はカードローンを活用する人が多いといえそうです。

自営業と公務員のカードローン事情

データを見ますと、会社員、非正規雇用者に次いで多いのが、自営業です。2つのグラフを見ても、自営業はどちらも全体の10%程度を占めています。

会社員と比べると圧倒的に少ないのは、まず自営業者と会社員の総数が違うということも当然ありますが、「自営業者は会社員に比べると、カードローンの審査に通りにくい」ことも多少関係していると思われます。

自営業といっても経営状況はさまざまで、中にはものすごい収益を上げている人もいるのですが、上でもご説明した通り、お金を貸す業者にとっては「毎月安定した給与をもらえる人」の評価がもっとも高くなります。

ですから、一般的に自営業者は会社員に比べると、カードローンやクレジットカードなどの審査に通りにくいのです。

とはいえ、もちろんしっかりと稼働していて、一定の収入がある場合は、カードローンの審査に通る可能性は十分にあります。

一方、公務員は安定した仕事の代表格のようなものですから、カードローンの審査には会社員と同等か、それ以上に有利な職種です。

一方で、消費者金融の利用者グラフでの割合が2.7%と少ないのは、公務員が消費者金融ではなく、おもに銀行カードローンを利用することが一因かもしれません。

銀行カードローンの審査は、一般的に消費者金融よりも厳しいことで知られますが、公務員であれば十分に審査に通る可能性があります。

ですから、より低金利でお金を融資してもらえる銀行カードローンのほうを選びやすいと考えられるのです。

会社役員や、弁護士、医師などもカードローンを利用している!?

グラフを見ますと、会社役員をはじめとするハイスペックな職業の人も、カードローンを利用していることがわかります。

その数は、普通の会社員に比べると多くはありませんが、全体の一部は占めていることがうかがえます。

また消費者金融の利用者グラフでは、弁護士や医師、教職員という職業の人も、全体の2.5%を占めています。

事情はさまざまでしょうが、必要に応じてうまくカードローンを利用しながら生活している人も、一定数いるということです。

なぜ、無職・フリーターのカードローン利用者がいるのか?

■メッセージ性を強調するために、正面から光を当て意図的に影を落としています。

またグラフを見ますと、現在仕事をしていない人もカードローンを利用していることがわかります。

たとえば消費者金融のグラフでは、7.6%が無職・フリーター、そして2.2%は専業主婦(主夫)となっています。

専業主婦(主夫)の場合、パートナーの年収が証明できれば利用できるカードローンもあるのですが、基本的に独身で無職の人は、審査に通るのはかなり厳しいのが現状です。

それでも一定数を占めているのは、「カードローンに申し込んだ時点では仕事をしていたが、途中でリストラや自主退職などでやめてしまった人」や、「親からの仕送りがある学生」などのケースが考えられるでしょう。

また、年金を受給している高齢者や、親から相続した遺産のある人、もしくは不動産収入を得ている人なども、職業としては無職ですが、所得があるためにカードローンを利用できることがあります。

このように、実際にカードローンを利用できるかどうかは人それぞれの生活状況にもよりますので、融資を希望する場合はまず銀行や貸金業者に相談してみることから始めましょう。

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