クレジット代が払えないからカードローンでお金を借りたい人が注意すべき5つのこと

「クレジットカード代が払えない!」そんなときに便利なのがカードローンです。カードローンは手軽に現金が借入れできますので、支払い遅れのピンチを凌ぐことが可能です。

しかし、使い方を誤れば返済不能や多重債務者になってしまう危険性もあります。

そこで今回はそうした事態を避け、賢く利用するための注意点を解説していきます。クレジット代をカードローンで返済する際、以下の5つのポイントに注意することで上手に利用することが可能です。

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その1. 融資までどれくらいかかるか?

あたり前ですが返済日までに間にあわないと意味がありません。事前に融資までどれくらいかかるかチェックしておく必要があります。

大抵は急いでいる場合が多いかと思いますので、なるべく即日融資ができるカードを選ぶのがおすすめです。以下のような大手のカードローンであれば即日融資が可能です。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • モビット
  • ノーローン
  • 新生銀行カードローン・レイク
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック

即日融資を狙う場合、とくに注意したいのが自動契約機の有無です。土日祝は銀行がお休みなため、基本的に振込による即日融資はできません。

そのため、自動契約機のあるカードを選ぶことが重要となります。上記のカードはすべて自動契約機がありますので、土日祝であっても即日融資が受けられます。

その2. 金利と利息はいくらになるか?

カードローンは利息が必ずかかります。利息は金利によって決まりますので、まずは金利がどれくらいになるのかチェックしておきましょう。金利は限度額によって決まります。

例えば、三菱東京UFJ銀行の「バンクイック(金利1.8%~14.6%)」であれば以下のように設定されます。

限度額 金利(年率)
100万円以下 12.6%~14.6%
100万円超200万円以下 9.6%~12.6%
200万円超300万円以下 7.1%~9.6%
300万円超400万円以下 6.1%~7.1%
400万円超500万円以下 1.8%~6.1%

上記のように限度額が高くなるほど金利は下がっていきます。これはバンクイックだけでなく、他社のカードローンでもおなじです。

利息は返済シミュレーションでチェックする!

各社には大抵、返済シミュレーションがあります。この返済シミュレーションを利用すれば簡単に利息を確認できます。バンクイックであれば以下のページで利息を計算できます。

出典:バンクイック返済シミュレーション

それでは実際に計算した結果を見ていきましょう。今回は金利14.5%・12回払いで算出しています。

借入れ額 利息額
3万円 2,420円
5万円 4,036円
7万円 5,652円
10万円 8,077円
12万円 9,696円
15万円 12,118円
20万円 16,160円

バンクイックで金利14.5%・12回払いで借入れするとした場合、上記のような利息になります。他社の場合、おなじ条件で借入れするとしても返済方式が異なることが多いため、利息は若干違ってきます。

正確な利息を把握するためにも、必ず利用する予定のカード会社の返済シミュレーションを利用するようにしてください。

その3. 借入れ額に対して月々の返済額はいくらになるか?

月々の返済額がちゃんと返済していける額なのかチェックすることも大事です。月々の返済額は借入れ額によって決定されます。例えば、大手消費者金融の「モビット」であれば、以下のようになります。

借入れ額 月々の返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、20万円以下 8,000円
20万円超過、30万円以下 11,000円
30万円超過、40万円以下 11,000円
40万円超過、50万円以下 13,000円
50万円超過、60万円以下 16,000円
60万円超過、70万円以下 18,000円
70万円超過、80万円以下 21,000円
80万円超過、90万円以下 24,000円
90万円超過、100万円以下 26,000円

以降は借入額が20万円増すごとに返済額が4,000円追加されます。このように借入れ額が大きくなるほど返済額も大きくなるので注意です。

借入れ前に返済額をチェックして、確実に返済していける額のみ利用するようにしましょう。

その4. 返済回数はどのくらいになるか?

どのくらいで完済するのかを知っておくのも大事です。返済回数は各社の返済シミュレーションを利用すれば知ることが可能です。

仮に「アコム」で金利18%・10万円を借入れした場合の返済額ごとの返済回数は以下のようになります。

月々の返済額 返済回数
3,000円 47回
4,000円 32回
5,000円 24回
6,000円 20回
7,000円 17回
8.000円 14回
9,000円 13回
1万円 11回

上記をご覧のように返済額が多いほど返済回数は少なくなります。返済回数が少なくなればその分利息も減ります。ただし、月々の負担は大きくなりますのでバランスを考えて、返済額を決定するようにしましょう。

その5. 一括返済するなら無利息サービスがあるかチェックする!

「返済は一括返済を予定している」という方もいるかと思います。その際は「無利息サービス」のあるカードを選ぶのがおすすめです。

無利息サービスのあるカードを利用すれば、利息無料で借入れすることも可能なのです。無利息サービスのあるカードは以下のとおり。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • ノーローン
  • 新生銀行カードローン・レイク
  • ジャパンネット銀行キャッシング
  • 楽天スーパーローン

一括返済を予定しているなら、上記のようなカードを利用することで利息を0円にできます。

まとめ

「クレジットカードを使いすぎてしまい返済ができない」このようなピンチは誰しも経験するものです。そんなときにカードローンならピンチを凌ぐことができます。

しかし、考えなしに利用するのはおすすめできません。今回解説したポイントを参考に賢く利用するようにしてください。

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