カードローンの利用限度額を増枠できる時期とメリット

カードローンの審査に無事通ると、「利用限度額」が決められます。利用限度額とは、「あなたには最高、この金額まで貸し出せますよ」というものです。

よほど収入が高くない限り、最初は10万~50万の間になることが普通ですが、利用限度額は後になってから増枠することができます。

「そんなに使う予定はないから、今のままで大丈夫」と思っている方もいるかもしれませんが、実は利用限度額が高ければ高いほど金利が低くなることが多いため、絶対にお得なのです。

カードローンの利用限度額を増枠するメリットや、増枠の申請をする一番いいタイミングなどについてご紹介していきます。

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カードローンの増枠をするメリット

借金地獄におちいらないためにも、カードローンは収入に応じた無理のない範囲内で利用することが大切です。しかし、利用限度額に限っていえば、低いよりも高いほうが何かとメリットがあります。

利用限度額を上げるというと、「たくさんお金を借りなくてはいけない」と思っている方もいるかもしれませんが、利用限度額と実際の利用額はまったくの別物です。

たとえば100万円の枠で契約したとしても、そのうちいくら借りるかはユーザーの自由なのです。

カードローンを増枠することには、以下のようなメリットがあります。

金利が低くなる可能性がある!

カードローンでは、利用限度額に応じて金利が設定されています。一般的には、利用限度額が高ければ高いほど金利は低くなります。

たとえば、三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の金利を見てみましょう。

利用限度額 400万円超~
500万円以下
300万円超~
400万円以下
200万円超~
300万円以下
100万円超~
200万円以下
10万円以上
100万円以下
金利(年) 1.8%~6.1% 6.1%~7.1% 7.1%~9.6% 9.6%~12.6% 12.6%~14.6%

※平成28年7月25日以降に契約した場合の金利

このように、利用限度額に応じて金利はかなり変わってきます。

たとえば同じ10万円借りるのでも、限度額が10万円ギリギリに設定されている場合と、50万円・100万円までに設定されている場合とでは、適用される金利が違うのです。

同じ金額を借りるのであれば、少しでも金利が低いほうがお得ですので、カードローンの利用限度額は、できるだけ増枠することをおすすめします。

他社で借り換えなくても、自分で「おまとめ」ができる!

複数のカードローンを利用している場合、そのうちもっとも金利の低いカードローンを増枠することで、返済の総額を減らせる可能性があります。

数社から借入があると、毎月あっちにもこっちにも返済しなくてはいけないため、金銭的にも精神的にも大変です。

そんな時、より金利の低いカードローンで借り換えることを考える人が多いのですが、その前に、まず現在利用しているカードローンを増枠できないか検討してみましょう。

たとえば、一番金利の低いA銀行のカードローンを増枠し、その増えた分で、金利が高めのB社の負債を一括返済すると、あっというまに「おまとめ」ができます。

しかも増枠したことでA社の金利が下がりますので、残った負債の額は一緒でも、支払う利息は少なくなるのです。

信用度が上がる!

カードローンの増枠に成功すると、その情報は信用情報機関のデータに反映されます。

信用情報機関のデータベースには、現在利用しているローンやクレジットカードの契約情報が掲載されていますが、その中に利用限度額の情報も含まれるのです。

一般的に、利用限度額が高いほど「それだけのお金を融資してもらえる人=信用できる人」とみなされますので、この先ほかのローンやクレジットカードの審査を受けた際、有利にはたらく可能性があります。

カードローンの増枠を申し込むべき時期とは

カードローンの利用限度額を上げるためには、以下の2つの方法があります。

  • 銀行や会社から増枠の勧誘がくるのを待つ
  • 自分から増枠を申請する

このうち、もっともスムーズに増枠しやすいのは前者です。いずれの方法でも、増枠してもらうためには新たに審査を受ける必要があるのですが、銀行や会社から勧誘してもらったほうが、審査に通る可能性は高くなります。

一方、「勧誘がなかなかこない」という場合は、自分から増枠の申請をすることも可能です。

ただし、審査にうまく通るためには、申請するタイミングが非常に重要になります。基本的には、「利用開始から最低半年」を目安にしましょう。

まだ利用し始めて間もないカードローンの場合、実績が足りないと判断されやすいため、少なくとも半年間は利用してから申請することをおすすめします。

もちろんその間、一度も返済を延滞しないことは基本中の基本です。増枠するということは、それだけ多くの金額を貸し出せるようになるということですから、銀行や会社にとっては貸し倒れのリスクが高まります。

だからこそ、ある程度実績のある、信頼できる顧客だけが増枠の対象となるのです。

その他、以下のようなポイントにも気を付けましょう。

総量規制に引っかかる増枠はできない

銀行以外の貸金業者の場合、「年収の3分の1を超える貸付はできない」という総量規制のルールがあるため、利用限度額もその範囲内に収める必要があります。

ほかのノンバンクからの借入や、クレジットカードのキャッシング利用分なども合わせて、年収の3分の1を超えないかどうかをしっかり確認しましょう。

収入証明書が必要な場合もある

増枠の際には、初回の申し込み時には必要のなかった収入証明書の提出を求められることがあります。

一般的には、消費者金融では50万円以上、銀行では100万~300万円以上の枠を希望する場合に、提出が必要になります。

信用情報調査や属性審査が改めて行なわれる

増枠を申し込んだ際には、最初の申し込み時と同じように、一連の審査が行なわれます。

その時、たとえば引っ越しや転職をしていて、申し込んだ時と情報が異なっていることが判明した場合は、信用度が下がってしまいます。属性に変更があった場合は、早めに連絡を入れるようにしましょう。

また、信用情報調査も改めて行なわれますので、たとえそのカードローンではしっかり返済していても、他社で延滞している場合はすぐにバレてしまいます。信用情報は、常にきれいに保つよう気を付けることが大切です。

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