闇金から借り入れをする前に知っておきたい6つのこと

ヤミ金とは、法律を無視した高金利でお金を貸す、違法な貸金業者のことです。

単に金利が高いというだけではなく、返済が滞った時には悪質な取り立てを行なうところが多くみられます。

「でも、他にお金を貸してくれるところがないから、仕方なく…」という理由でヤミ金を利用する人もいますが、実はヤミ金に手を出す前に講じられる策はいくつかあるのです。

切羽詰まった状態でヤミ金に手を出す前に、ぜひ知っておいてもらいたい6つのことをご紹介しましょう。

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その1-ヤミ金の取り立ては容赦ない!

ヤミ金は違法な貸金業者ですから、とにかく法律を無視した営業をしています。

利息制限法では、金利の上限が年20.0%と定められていますが、ヤミ金は平気でこれを超える高金利でお金を貸し付けます。

「いや、多少金利が高くても自分はブラックリスト入りしているから、貸してもらえるだけマシなんだ」と思う人もいるかもしれませんが、ヤミ金でもっと怖いのは取り立てです。

約束通りに返済ができなかった場合、法律を無視した悪質な取り立てを平気で行ないます。

実は、借金の取り立てに関しても、いくつかのルールが法律によって決められています。

たとえば「非常識な時間に電話や訪問をしない」「看板やビラなどで、借金の事実を第三者にわかるようにしない」「実家や職場などに連絡しない」などのルールです。

しかし、もとから法律を無視したヤミ金は、もちろんこうしたルールも守ることはありません。実際、家族や知人に多大な迷惑をかけてしまう事例が後を絶たないのです。

「そもそも延滞しなければいいのでは?」と思われるかもしれませんが、法外な金利で貸し付けを行なうのがヤミ金ですから、いずれ返済に行き詰まってしまうリスクは高くなります。

ちなみに、ヤミ金業者は最初、お金を借りてもらうために非常に親切なふるまいをすることが多い、ということも覚えておきましょう。

正規の業者から借り入れができない相手の事情を熟知しているため、「条件しだいではうちで貸しますよ」と、親身に相談に乗ってくれます。

しかし、ひとたび返済が滞ると化けの皮が剥がれ、恐ろしい取り立てを行なってくるのです。

その2-一度ヤミ金に手を出したら、顧客リストに入ってしまう!

もう一つ、ヤミ金で怖いのが「顧客リスト入り」してしまうことです。

ヤミ金では、業者間で顧客の情報を共有しています。ただでさえ手を出す人が少ないため、一度でもヤミ金を利用したことのある人の情報は売買されて、完済した後でも何かと営業をかけられてしまうのです。

実際、知らないヤミ金業者から営業の電話がかかってきたというヤミ金利用経験者はたくさんいます。プライバシーという観点からも、ヤミ金に一度でも手を出すのは高リスクなのです。

その3-正規の貸金業者から借りられる可能性は十分にある!

「自分だって正規の業者から借りたいけれど、それができないから仕方なくヤミ金を利用するしかない」という人もいるでしょう。しかし、果たしてそうでしょうか?

今の日本には、銀行・消費者金融を合わせて、非常に数多くのカードローン商品があります。収入の少ない人や、パート・アルバイト・契約社員の人、年金受給者にも融資を行なうカードローンはいくつもあるのです。

もしも「収入や勤務形態に自信がないからヤミ金しかない」と考えている人がいるなら、それは大きな間違いですので、ぜひ自分の属性に合ったカードローンを探してみてください。

ちなみに、収入のない専業主婦でも、配偶者に収入さえあればカードローンは利用できます。特に、総量規制の対象にならない銀行カードローンは、多くが専業主婦の申し込みを可としています。

思い込みでヤミ金に手を出してしまう人も少なくありませんので、まずは正規の業者をとことん調べ尽くしてみることから始めましょう。

その4-ブラックリスト入りしている人は、中小の消費者金融に相談してみる!

「いや、自分は今ブラックだから、正規の業者から借りるのは絶対ムリ」という人もいるかもしれません。しかし、実は必ずしもそうとは限らないのです。

確かに、過去に延滞や債務整理をしていて信用情報に傷がついている人は、その情報がデータベースから消えない限り、新たにローンやクレジットカードの契約をすることは原則できません。

しかし、全国各地にある中小の消費者金融では、個々の事情を丁寧にヒアリングした上で、少額なら融資をしてくれるところもあります。

もちろん絶対ではありませんし、あくまで一人ひとりの事情を聞いた上で業者側が判断することになりますが、返済の意思と能力がしっかりとある人なら、相手もビジネスですから融資をしてくれる可能性はあるのです。

大手の消費者金融の場合、厳然としたマニュアルがあるため、個別の事情に合わせる柔軟性はあまりありませんが、小規模な消費者金融であれば相談に応じてもらえることが多いですので、ヤミ金に手を出す前にダメもとで連絡してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、そういった業者では表だって「ブラックOK!」とうたうことは絶対にありません。そのような広告を出している業者は、ほとんどがヤミ金ですので、間違えないようにしましょう。

その5-本当にどこからも借りられない場合は、公的支援の活用を

中小の消費者金融を含め、ありとあらゆる業者に相談したけれどダメだった場合は、カードローンの利用をあきらめることも肝心です。

日本には、生活に困窮した人を支援するための「生活福祉資金貸付制度」があります。連帯保証人を立てる場合は無利子、立てない場合も年1.5%という低金利で生活費を借りることが可能です。

各自治体の「社会福祉協議会」というところが窓口になっていますので、どこからもお金を借りられなくなってしまった人は、ヤミ金ではなくこちらに相談してみてください。

その6-多重債務に苦しんでいる場合は、債務整理やおまとめの利用を

ヤミ金に手を出す人の中には、既に数社から借り入れをしていて、その返済資金が足りなくなってしまった、という人もいます。

しかし、近々まとまったお金が入る予定があるならともかく、そうではないのに高金利のヤミ金を利用しても、事態が好転することはまずありません。

ますます返済に苦しむことになるか、よくても自転車操業状態になるだけでしょう。

多重債務に陥っている場合は、まず、数社の借り入れを一本化できる「おまとめローン」の利用を検討するのがおすすめです。

特に銀行カードローンは、消費者金融よりも金利が低いため、一本化することで支払総額を減らせる可能性があります。

それでも間に合わないほど負債がふくらんでいる場合は、思い切って債務整理をするのも一つの方法です。自己破産だけではなく、支払の負担を減らしてもらう任意整理などの方法もあります。

債務整理は事故情報になるため、数年間はブラックリスト入りしてしまいますが、違法なヤミ金に手を出してますます自分の首を絞めるよりは、よほど建設的な解決法です。

上記6つのことを踏まえ、ヤミ金には手を出さないことを強くおすすめします。お金のことなら、必ず何らかの健全な解決策がある、ということを覚えておいてください。

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