カードローンでたくさんお金を借りられるようにするための3つの方法

カードローンは、希望する額が大きければ大きいほど審査が厳しくなります。

当たり前のことではありますが、金額が多いほど貸す側にとっては回収不能のリスクが高くなりますから、慎重に審査を行なう必要があるのです。

特に初めてカードローンを利用する場合、まだ実績がないため、最初から高額融資を受けられるのは年収の高い一部の人に限られます。

ですから基本的には、「一定期間実績をつけてから増額を狙う」のがおすすめです。

ただし100万円程度であれば、収入の額によっては最初から審査に通る可能性も十分にあります。

ここでは、カードローンでたくさんお金を借りられるようにするための方法を3つご紹介します!

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まずは実績をつけてから増額を狙う!

カードローンでたくさんのお金を借りるための王道は、利用途中で増額を申請することです。

クレジットカードも同じですが、最初は年収や職業にかかわらず、利用限度額は低めに設定されます。

しかし、その後コンスタントに使っていき、返済も毎月しっかりと行なえば、会社側の評価が上がって増額しやすくなるのです。

場合によっては自分から申し込まなくても、会社側から「増額しませんか?」と案内が来ることもあります。

そのために気を付けたいポイントがいくつかありますので、ぜひ参考にしてください。

個人情報が変わった場合は、すぐに届け出をする!

意外と忘れがちなのが、住所や電話番号、勤め先などが変わった時に、カード会社に連絡を入れることです。

車の運転免許センターにはしっかりと届け出をしても、カード会社はつい忘れてしまうことがあります。

最近は郵送物のないカードローンも増えているため、なおさら忘れがちになってしまいますよね。しかし、いざという時にかなりマイナスになる行為ですので要注意です!

増額の際には改めて審査を受ける必要があるため、前回と個人情報が変わっている場合はすぐにわかってしまいます。増額は「信用」が第一ですから、個人情報に変更があった場合はすみやかに連絡を入れることが大切です。

他社から新たに借り入れをしない!

増額の審査では、他社からの借り入れ状況がかなり重視されます。

たとえ延滞などがなかったとしても、他社から新たに借り入れをしていることがわかった場合、万が一返済できなくなることを恐れて増額したがらない会社も多いのです。

それどころか、他社からの借入状況によっては逆に枠を減らされてしまうこともあるため注意しましょう。

必要のないローンは解約しておく!

実際に借り入れをしていなくても、過去に他社のローンを利用していた場合、その契約が残っていると審査に不利になることがあります。

信用情報調査では、その人の「与信枠(利用限度額)」を照会することができます。たとえばA社で50万円のローンの枠がある場合、現在は借入をしていなくても、50万円分の借り入れがあるとみなされる場合もあるのです。

同じく、キャッシュカードについているキャッシング枠も与信枠になります。

今使っているカードローンで増額を狙いたいなら、今後利用する予定のないローンやキャッシング枠は解約することをおすすめします。

上記のことに気を付けた上で、最低でも半年以上はしっかりと返済を続けて実績をつければ、増額の申請が通って、より多くのお金を借りられるようになる可能性があります。

審査に自信のない人は、「年収の3分の1」までを消費者金融で申し込む!

「増額するまで待てない!今すぐまとまったお金が必要なんだ!」という人は、自分に合ったカードローンを選んで、なるべく多く借りられるようにするしかありません。

金利で考えると、銀行や信金などの金融機関のカードローンのほうが望ましいのですが、たとえばパートやアルバイト、契約社員などで審査に自信がない場合は、消費者金融のカードローンに申し込んだほうが成功率は上がります。

ただし、消費者金融で気を付けたいのが「総量規制」です。

銀行以外の貸金業者から借りられる金額は、法律によって「年収の3分の1まで」と決められていますので、たとえば100万円借りたい場合は最低でも300万円の収入が必要になります。

逆にいえば、自分の年収の3分の1までの額であれば借りられる可能性は十分にあるということです。

消費者金融では、50万円以上の借り入れを希望する場合、もしくは希望額と他社からの借り入れの合計が100万円を超える場合、収入証明書の提出が必要になります。しっかりと用意してから申し込むようにしましょう。

審査に自信のある人は、金融機関のカードローンに申し込む!

高額な融資を受ける場合、基本的には金利重視で選ぶのがおすすめです。

たとえば10万円を借りるのであれば、銀行カードローンでも消費者金融でもあまり大差はありませんが、額が大きくなればなるほど支払う利息に差が出てきます。

ですから、会社員や会社役員、公務員など、一般的に審査に通りやすい属性の方は、消費者金融ではなく銀行や信金、ろうきんなどの金融機関のカードローンに申し込んでみてください。

金融機関のカードローンは総量規制の対象にならないため、年収の3分の1を超える額も借り入れることができます。

とはいえ、初めて申し込む場合はまだ実績がない状態ですので、500万も600万も借りるのは難しいと思われます。

しかし200~300万円程度であれば、収入証明書不要で融資を受けられる銀行もたくさんあります。基本的には、その金融機関が「収入証明書不要」としている金額以下に抑えて申し込むようにしましょう。

金利重視なら、地元の信金やろうきんにも注目!

金融機関のカードローンというと銀行が真っ先に思い浮かびますが、実は信用金庫や信用組合、労働金庫などもお得なカードローンを取り扱っています。

一般的な銀行カードローンの金利は最高14%台が多い中、信金やろうきんでは10%以下の金利を設定している場合もあるほどです。

金利が低い分、申し込み条件が細かく規定されているところも多いのですが、逆に考えると、すべての条件を満たしている方なら審査に通る可能性が高いといえます。

実際にどのような商品があるのか、消費者金融や銀行と比較して一例を挙げてみましょう。

金融機関名(商品名) 金利 利用限度額
アコム 3.0%~18.0% 800万円
三井住友銀行 4.0%~14.5% 800万円
三菱東京UFJ銀行
(バンクイック)
1.8%~14.6% 500万円
東京信用金庫
(JOY)
11.5% 100万円
札幌信用金庫
(カードローンゆとり)
9.80% 300万円
京都信用金庫
(キッチンLINE)※1
3.80% 100万円
京都信用金庫
(スマートLINE」※2
4.80% 200万円
杜の都信用金庫(宮城)
(お財布のともだち「金運」カードローン)※3
3.95% 100万円
中央労働金庫
(マイプラン)
3.875%~8.475% 500万円

※1:京都信用金庫で住宅ローンを組んでいる人が対象
※2:京都信用金庫のポイントサービスでサードステージ以上の人が対象
※3:平成29年3月31日(金)まで申し込み受付

このように、信用金庫や労働金庫の中には、銀行よりも金利の低いカードローンが複数あります。

また、その金融機関と何らかの取引をしている場合は、さらに金利優遇を受けられるものが多いのも特徴です(給与振り込みなど)。

ただし、居住地域や年収、勤続年数などに関する条件が設けられているところが多いため、条件に合致するかどうかをしっかり確認した上で申し込みましょう。

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