カードローンの金利が引き下げられる5つの条件

カードローンの金利を引き下げるにはどうすればいいでしょうか?金利が高いとそれだけ返済が苦しくなりますし、最終的な利息額も大きくなります。

「現在の金利が高すぎる!全然、返済が終わる気がしない」とお嘆きの方も多くいます。

しかし、安心してください。金利は下げることが可能です。ちょっとしたポイントをおさえておけば十分に引き下げることが可能なのです。そこで今回はカードローンの金利を引き下げるための5つのポイントをお伝えしていきます。

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まずはカードローンの金利の決まり方について知っておこう!

カードローンの金利はどのように決まるのでしょうか?結論から言いますと金利は限度額によって決まります。限度額が高くなるほど最低金利に近づいていき、限度額が低いほど最高金利に近づいていくのです。つまり、限度額に反比例していくというわけです。

一例として、三菱東京UFJ銀行のバンクイック(金利1.8%~14.6%)であれば以下のように変化していきます。

限度額 金利(年率)
10万円以上100万円以下 12.6%~14.6%
100万円超200万円以下 9.6%~12.6%
200万円超300万円以下 7.1%~9.6%
300万円超400万円以下 6.1%~7.1%
400万円超500万円以下 1.8%~6.1%

他社であっても表のように、限度額に対して反比例していくのは変わりありません。こうした点を踏まえて、限度額を下げるにはどうすればいいか解説していきます。

その1. 限度額は高めに希望する

先ほどからお伝えしているように、金利を下げるには限度額を上げてもらうのが必須です。各社ともに、申込み時にはいくら借りたいのかを記入する欄がありますが、なるべくなら限度額を高めに希望するのがおすすめです。

60万円借入れしたいとしたら、60万円と記入するのではなく、100万円などと多めに記入するのです。ただし、この場合、その分審査が厳しくなる点には注意しておかなくてはいけません。また、希望通りの限度額に設定してもらえるとは限りません。こうした点は理解しておいてください。

その2. 増額してもらう

基本的にどの業者でも、増額申請をすれば契約後でも限度額をUPしてもらえます。限度額が増えれば金利は減る可能性がありますので、積極的に増額を活用しましょう。

ただし、無条件で増額ができるというわけではありません。増額してもらうには審査を受けなくてはいけません。「契約後、半年以上たっていること」などの条件がある業者も存在します。

とくに条件が記載されていない業者であっても、契約後すぐの増額はむずかしいです。増額審査を受けるのは、最低でも半年くらい利用してからがおすすめになります。

増額審査に重要なポイントは返済実績になります。継続的に延滞もせず、返済をし続けることが重要になるのです。これは増額してもらいたい業者だけでなく、他社の借入れも含まれますので注意しておきましょう。

その3. 低金利な業者に借り換えする

より低金利の業者に借り換えするというのもよい手です。例えば、A社で金利18%で30万円借入れしているとしましょう。金利14%のB社で30万円借入れして、A社の借入れを完済してしまえば、金利は18%から14%に下げられるのです。

「そんなことしてもいいの?」と思われる方もいるでしょう。カードローンは基本的に用途自由となっていることが多いため、借り換えにも利用できるのです。また、業者のなかにはHPで積極的に借り換えを薦めていることも多いです。そのため問題なくできますので安心してください。

あたり前の話になりますが、借り換え先での借入れは返済のためだけに使いましょう。そうでないと、借入れ額が増えてしまい、せっかく借り換えした意味がなくなってしまいます。

その4. 業者と交渉する

業者のなかには金利の引き下げ交渉に応じてくれるところもあります。まずは金利が下げられないか、利用中の業者のコールセンターに電話してみましょう。交渉次第では金利を引き下げてもらえる可能性があります。

その5. 優良顧客になる

業者に優良顧客と判断されると金利が下がることがあります。あなたが利用すればするほど、業者は儲けが増えることになります。積極的にどんどん利用していほしいので、優良顧客には金利を引き下げて、利用しやすくしてくれることがあるのです。

優良顧客として判断されるポイントはいくつかありますが、もっとも重要なのは以下の2点です。

  • 延滞せずしっかり返済し続ける
  • 継続的な利用がある

長期に渡ってしっかり返済していると、「この人は信用できる」と業者に判断してもらいやすくなります。カードローンはあなたの信用で貸付していますので、信用が高まると優良顧客として判断してもらいやすくなるのです。

注意点としては返済実績は他社の借入れも含まれるということです。A社で延滞がなくても、B社で延滞をしてしまうと、あなたの信用がガクッと落ちます。そうなると優良顧客とは見てもらえませんので要注意です。

継続的な利用があることも大切です。継続的な利用=リピーターですので、業者にとっては大切な収入源になります。今後も利用してくれる可能性が高いと判断されますので、優良顧客と見てくれる可能性があります。

まとめると、「継続的な利用と確かな返済実績があること」が優良顧客と判断される重要なポイントになります。

まとめ

カードローンの金利は限度額で決まります。そのため、金利を引き下げようと思ったら、まずは限度額を高めに設定してもらうことが最重要になります。

その他の方法としては、金利の低い業者で借り換えするというのもおすすめです。今回、お伝えした方法を実行して、少しでも金利をお得にしてみてください。

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