カードローンの利用者が増える時期と減る時期

どの業界にも、繁忙期と閑散期があります。

カードローン業界の繁忙期は、主に3月と9月、閑散期は7月と12月~2月の間です。

年度末などで何かとお金がかかる時期には、カードローンの利用者は増えますし、逆にボーナス時期には利用者が減る傾向がみられます。

このようなカードローンの繁忙期と閑散期は、実はユーザーにとっては「審査の通りやすさ」に影響が出てくる可能性がありますので、新規に申し込みを考えている場合はぜひチェックしたいポイントです。

カードローン業界の繁忙期と閑散期について、詳しくご説明していきましょう。

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カードローンの利用者が増えるのは、年度が切り替わる時期!

カードローン業界の繁忙期は、一般的に3月と9月だといわれています。実際、これらの時期には、他の月と比べて1.5~2倍もの融資が行なわれています。

カードローンの繁忙期

3月にカードローンの利用者が増える理由

3月は、日本では年度末にあたりますので、4月からの新年度に向けて何かとお金がかかる月になります。

進級や進学、就職などにともなって、そろえなければいけない物も色々出てきますし、人によっては学費の振り込みや引っ越しも必要です。

また、そのような節目を迎えた知人や親戚に、お祝いを包まなくてはいけないこともあります。

しかも、3月はボーナス時期と離れていますので、出費をまかなうだけの収入を得られにくい月です。そのため、カードローンを利用する人が1年のうちでもっとも多い月になります。

9月にカードローンの利用者が増える理由

9月は、4月からの「前期」の年度がちょうど終わる時期ということもあって、3月と同じくお金が必要になりやすい月です。

会社では、下半期の新体制に向けて転勤になる人が増えますし、学校も、最近は欧米にならって、9月からの入学制度を採用する大学が増えつつあります。実際、引っ越し業界も9月は意外と繁忙期なのです。

さらに、夏のバケーションで何かとお金を使ってしまった人が多いことも、9月にカードローンの利用が増える一因と考えられます。

カードローンの利用者が減るのは、ボーナス月と真冬!

逆に、カードローンの閑散期といわれているのは、7月と、12~2月までの間です。

またグラフを見ると分かるように、偶数月は奇数月と比べて、カードローンの利用者が減る傾向がみられます。これは、年金の受給月が偶数月であることと関係しています。

カードローンの閑散期

7月と12月にカードローンの利用者が減る理由

7月は夏のボーナス、12月は冬のボーナスが入る月ですので、自然とカードローンの利用者は減少します。数十万円単位でまとまったお金が入る月には、わざわざお金を借りる必要がないからです。

また、特に12月は年末ということで、すっきりと新年を迎えるためにも「カードローンの残高をすべて返済したい」と思う人が増えます。ですからカードローン業界にとっては、顧客が減りやすい時期でもあるのです。

1月と2月にカードローンの利用者が減る理由

グラフを見ると、ボーナス月の7月と12月よりもカードローンの利用者が少ないのが、1月と2月であることが分かります。

12月のボーナスの後だから、という理由もありますが、この時期は1年でもっとも寒さが厳しいため、人々の外出の機会が減り、お金の流れが悪くなる時期でもあります。

特に2月は、飲食業界やレジャー業界をはじめ、多くの業界で実入りの少ない月です。また偶数月でもありますので、年金受給者にとっては年金が入る月であることも多少関係していると思われます。

「カードローンに申し込むなら、閑散期のほうがいい」といわれる理由

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このように、カードローン業界にも繁忙期と閑散期があるわけですが、新規に申し込む場合は、一般的に閑散期を狙ったほうがいいといわれています。

どの業界でも、閑散期にはお得なキャンペーンを行なうなどして、新規顧客を呼び込もうとするものです。

たとえばカードローンの場合、「一定期間の無利息キャンペーン」や、「ギフトカードのプレゼント」「キャッシュバック」など、ほかの時期よりもお得に入会できる可能性が高くなります。

また、「閑散期のほうが審査に通りやすい」というのも、よく聞かれる話です。

もちろん、審査基準が一気に甘くなるようなことは基本的にありませんが、繁忙期と比べると以下のような理由から、審査に通る可能性が高くなると考えられます。

社員がノルマを達成するのに苦労するため

銀行であれ消費者金融であれ、カードローン業界では月ごとに社員がノルマを達成しなくてはいけないところが多くみられます。

実際にお金を貸し付けなくても、新規にカードを作ってもらうだけでノルマを達成できることもあります。

ですから閑散期には、そのノルマを達成するために、繁忙期よりも新規申し込みが通る可能性が高くなると考えられるのです。

繁忙期と比べて、会社側に時間的余裕があるため

年度末などの繁忙期には、カードローンの申し込みが増えますので、それを審査する会社側の時間的な余裕が少なくなります。

そこで審査にかかる手間を省くために、少しでも申し込み内容に不安がある場合は、足切りをする可能性が高くなるのです。

逆に閑散期ですと、一件一件の申し込みを大切に扱うだけの余裕がありますから、基準に合致しないところがあったとしても、電話で丁寧に詳しい話をヒアリングするなどして、審査に通すための努力を会社側がしてくれることがあります。

もちろん、結果的に落ちてしまうこともありますが、せっかく申し込むなら繁忙期よりは審査に通りやすく、お得なキャンペーンも開催されている閑散期を狙ってみることをおすすめします。

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