消費者金融から電話がかかってくる4つのケースとその内容

消費者金融のカードローンを利用している場合、原則として最初の申し込み時以外に電話がかかってくることはあまりありません。

申し込み時は本人確認や審査の関係で電話でのやりとりが必要になることがありますが、実際に利用を開始してからは、基本的に電話連絡はほとんどないといっていいでしょう。

ただし返済が遅れた場合など例外的なケースでは、電話がかかってくることはあり得ます。

ここでは、消費者金融から電話がかかってくる4つのケースと、その話の内容についてご紹介します!

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消費者金融から電話がかかってくる4つのケースとは

カードローン会社は利用者のプライバシーに最大限の配慮を払いますので、基本的に重大な用事もないのに電話をかけてくることはほとんどありません。

特に最近は「貸金業法」という法律によって、消費者金融にはいろいろな規制があるため、むやみやたらに利用者に電話をかけるようなことはまずないはずです。

ただし、例外的に電話がかかってくるケースとしては以下の4つが考えられます。

電話がかかってくるケース 内容
返済が遅れている時 返済の催促・返済予定日の確認
増額の勧誘 「利用限度額を増額しませんか?」
新規借り入れの勧誘 「また借りませんか?」
連絡がつかない・郵便物が届かない時 住所や電話番号の確認

それぞれについて、詳しく解説していきます。

返済が遅れている時

約束の期日までに返済をしなかった場合は、さすがに督促の電話がかかってきます。

とはいえ、ドラマや映画で見るような怖い取り立ての電話がかかってくることはありません。

そもそも、利用者が返済日のことをうっかり忘れている可能性もありますので、最初は確認と、いつ返済できる予定かを尋ねる程度の電話で終わることがほとんどです。

その時点ですぐに返済を行なえば、それ以上電話がかかってくることもありません。

ただしそれでも返済しなかった場合は、当然ではありますが電話が何度もかかってくる可能性があります。必ず早めに返済するようにしましょう。

もし返済をしばらく待ってもらいたい時は、せめて誠実に事情を説明することが大切です。

ちなみに今は「貸金業法」という法律によって、真夜中や早朝などに督促の電話をかけることは原則禁止されています。

増額の勧誘

延滞せずに毎月きちんと返済しているのに、消費者金融から電話がかかってくるケースとしては、増額の勧誘がもっとも多いと考えられます。

つまり、現在契約している利用限度額を増やしませんか、という内容の電話です。

その時、思わず「そんなに使わないから必要ありません!」と言ってしまう人も多いと思いますが、実は増額することで金利が下がる可能性があるため、一度検討してみる価値はあります。

現在50万円の契約をしている人が100万円に増額した場合、たとえば同じ10万円を借りる際にも金利が低くなる可能性があるのです。

もちろん100万円の契約をしたからといって、100万円いっぱいまで借りなくてはいけないわけではまったくありませんので安心してください。

増額にあたっては審査があるため、電話がかかってきたからといって必ず増額できるわけではありませんが、電話がかかってきたということは、それだけの信用があるとみなされたことになります。

今後もそのカードローンを使い続ける予定があるならば、増額は前向きに検討したいところです。

新規借り入れの勧誘

最近は少なくなってきましたが、会社によっては新たな借り入れの勧誘の電話をかけてくることもあるかもしれません。

たとえば、現在は解約しているけれども過去に利用していたことのある人や、完済していてカードだけ持っているような人に対して、「また借り入れをしませんか?」というセールス電話かかってくる可能性があります。

ただし、今は「貸金業法」で不必要な借り入れをすすめるような行為は禁じられているため、最近はこのような電話をかけてくる消費者金融はかなり少ないと考えられます。

いずれにせよ、必要ない場合はきっぱりと断れば、その後はかかってくることはないはずです。電話をかけられたくない場合は、一度電話に出てしっかり断るようにしましょう。

郵便物が届かない時など

たとえば利用明細書や新しいカードなどを送ったのに、所定の住所に届かなかったような場合、確認のために電話がかかってくることがあります。

住所や電話番号などが変わった場合は、必ずカードローン会社に連絡を入れるようにしましょう。

消費者金融から電話がかかってこないようにするためには?

消費者金融から電話がかかってくる代表的なケースについてご紹介しました。

基本的に、消費者金融からはなるべく電話をかけてほしくない人が多いと思います。そのためには、以下の点に気をつけることが大切です。

返済が遅れそうな場合は、事前にこちらから連絡をする

カードローンの返済は一度たりとも遅れないことが基本ですが、何らかの事情で遅れそうな場合は、前もって自分から連絡をして事情を説明するようにしましょう。

そのほうが、向こうが受ける印象もだいぶ変わってきます。

増額や新規借り入れが必要ない場合は、はっきりと伝える

勧誘の電話をかけてほしくない場合は、一度電話に出てしっかりと意思を伝えることが大切です。

まっとうな会社であれば、それ以上同じ内容で電話をかけてくることはないでしょう。

住所や連絡先が変わった場合は、すぐに申告する

引っ越しなどで住所や連絡先が変わった場合は、すみやかにカードローン会社に連絡を入れるようにします。

これをしないと確認の電話がかかってくることがあるだけではなく、増額の審査の際などに不利なる可能性があるため注意しましょう。

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