カードローン審査でみられる4つの基準

カードローンの審査は、大きく分けると「属性審査」と「信用情報調査」の2種類があります。

属性審査とは、申し込み者の年齢や勤務先、住居の形態や、希望する借入額などの基本的な情報をチェックすることです。多くのカードローン会社では、これらの情報をコンピュータに入力するだけで、自動的に審査の可否が判断されるシステムを採用しています。

ここでは、属性審査でチェックされる4つの基準について、詳しくご紹介していきましょう。

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属性審査でチェックされる4つの基準とは

カードローンの属性審査には、大きく分けて以下の4つの基準があります。

基準 内容
本人
  • 収入
  • 年齢
  • 性別
  • 独身/既婚
  • 子供の有無
  • 同居人
  • 加入保険
  • 学歴
仕事
  • 勤務先
  • 雇用形態
  • 役職
  • 収入形態
  • 勤続年数
住居
  • 住居形態
  • 住居種類
  • 居住年数
  • 家賃やローンの額
  • 固定電話の有無
借入
  • 希望借入額
  • 他社からの借入状況
  • 借入金の用途

上記はほんの一例ですが、カードローンの審査ではこのような情報を点数化して、その総合点を審査の材料としています。

もちろん、これまでのクレジットカードやカードローンなどの取引履歴のチェック(信用情報調査)も行なわれますので、必ずしも属性だけで審査結果が決まるわけではありませんが、一つの重要な目安になることは事実です。

次に、4つの基準の各項目について詳しくみていきましょう。

本人に関する情報

属性審査では、まず本人に関するプロフィール的な情報がチェックされます。たとえば以下のようなものです。

年齢

各銀行およびローン会社では、申し込み条件として年齢を設定しているところが多いため、まずはその基準を満たしているかどうかがチェックされます。

ちなみにカードローンの審査では、年齢は若ければ若いほどスコアは高くなることが一般的です。20~30代であれば、たとえ今勤めている会社が倒産したとしても、年齢的に再就職しやすいため、上の世代に比べると長期的な返済能力が高いとみなされます。

家族構成

独身か既婚か、また同居人がいるかどうかといった家族構成も、カードローンの属性審査では重視されます。

一般的には、独身であれ既婚であれ、同居人がいるほうがスコアは高めです。家賃や生活費の支払いを自分一人でこなしているよりは、サポートしてくれる家族がいるほうが、カードローンの返済に行き詰まる可能性が低いとみなされます。

仕事に関する情報

属性審査の中でも、仕事に関する情報は特に重視されます。たとえば以下のような項目です。

勤務先(職種)や収入形態

申し込み者がどこに勤めているかは、カードローンの返済能力に大きく関わってきますから、どの会社や銀行も必ずチェックします。

特にスコアが高いのは、公務員と、大手企業の正社員です。これらの職種は、長年にわたって安定した収入を得られると考えられるため、審査には非常に有利になります。

逆に、自営業や個人事業主などのスコアは、一般的に低めです。カードローンの審査においては、浮き沈みのない安定した収入を得られる職種のほうが、返済能力が高いとみなされるためです。

同じく収入形態も、やはり安定という観点から「月給制」のほうが評価は高くなります。会社経営者のように、一年の中でたくさん稼げる時期とそうでない時期があるよりは、毎月決まったお給料をもらえるほうが、月々のカードローンの返済をスムーズにできる可能性が高いからです。

勤続年数

同じ職場に勤めている年数が長いほうが、やはりスコアは高くなります。たとえば10年以上勤めている人は、「今後も会社をやめる可能性が低い」と判断され、信用度は高くなります。

一般的には3年以上勤めていれば問題はないと考えられますが、1年未満の場合はやや評価が厳しくなる可能性があります。

住居に関する情報

申し込み者が現在住んでいる家についての情報も、カードローンの属性審査では意外と大切なポイントです。

住居形態

持ち家か賃貸かでいえば、カードローンの属性審査では持ち家のほうがスコアは高くなることが一般的です。もちろん毎月のローンを支払っている人が多いのですが、持ち家は資産の一つですので、いざとなれば売却してまとまったお金を作ることもできます。

居住年数

意外と重視されるのが、居住年数です。持ち家であれ賃貸であれ、同じ家に長く住んでいる人のほうが、ローンの返済に行き詰まって逃げるリスクが低いとみなされますし、長年にわたって家賃やローンを支払い続けている実績があると判断されます。

固定電話の有無

最近は固定電話を持たず、携帯電話だけという人も増えてきましたが、カードローンの属性審査では固定電話があったほうが評価は高くなります。固定電話の回線をひいているということは、つまり住所が定まっているということでもあるからです。

ただし最近の風潮を考えると、ほかの属性に特に問題がなければ、それほど重要視されない可能性もあります。

借入に関する情報

申し込み者がどれくらいの融資を希望しているのか、またどのような用途で必要としているのかは、ほぼ必ず確認される項目です。

希望借入金額

一般的には、希望する借入金額が大きければ大きいほど、その他の属性が厳しくチェックされることになります。

たとえば10万円程度であれば、勤務先や雇用形態などのスコアが多少低くても融資してもらえる可能性がありますが、50万円以上になると、より慎重に検討されますし、収入証明書の提出を求められることもあります。

他社からの借入状況

他の会社や銀行でローンを利用しているかどうかも、必ず確認が行なわれます。特に消費者金融の場合、「他社も含めて、借入の総額が年収の3分の1を超えてはいけない」という総量規制のルールがありますので、他社からも借り入れている場合は、収入証明書の提出が必要になります。

4つの基準でもっとも重視されるポイントとは?

カードローンの属性審査では、上記のような項目をスコア化して、合計点数で審査の可否を判断することが多いため、どれか一つの項目に問題があったとしても、他の項目でスコアが高ければ審査に通る可能性は十分にあります。

中でもカードローンの審査でもっとも重視されるのは、「安定した収入を得られるかどうか」というポイントです。ですから年収がものすごく高いわけではなくても、毎月決まった額の給与をもらえる人であれば、一定額の融資は受けられる可能性があります。

このような属性審査に加えて、信用情報機関に照会をかける「信用情報調査」も行ない、最終的な審査の可否が決定されることになります。

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