カードローン審査の必要書類と用意するもの

カードローンの審査には提出しなくてはいけない書類があります。必要となる書類はおもに「本人確認書類」と「収入証明」の2点。

この2点はどのカードローンでもおなじで、この2点さえあれば基本的に他の書類は必要ありません。

ただし、それぞれの書類ごとに注意しておくべき点がいくつかあります。それを知らずにいると、せっかく提出した書類が無効になってしまうことがあるのです。

今回はそうしたカードローンの審査の必要書類に関して解説していきます。

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本人確認書類はほぼ100%必要。必ず用意しておこう!

まずは本人確認書類からです。本人確認書類はどのカードローンでも、ほぼ100%必要になります。ごく一部の銀行系カードでは、口座があれば不要というケースもありますが、それは稀です。

基本的に必ず必要になると思っておきましょう。

本人確認書類とは「身分を証明できる書類」のことです。例えば、アコムであれば「運転免許証」が基本です。運転免許証がない場合、「個人番号カード」を提出すればOKです。

他社によっては「保険証」や「パスポート」でも大丈夫なことがあります。このように本人確認書類として有効な書類は、どの会社であってもそれほど違いはありません。

本人確認書類を提出するときに注意すべきポイント3つ!

本人確認書類を提出するときは以下の3つの点に注意してください。

  1. 有効期限が切れていないか
  2. 顔写真がない、または書類住所が現住所と異なっていないか
  3. 書類に個人番号(マイナンバー)が記載されていないか

あたり前ですが有効期限切れの書類は無効となってしまいます。提出する前に有効期限が切れていないかチェックしておきましょう。

提出する本人確認書類に顔写真がない、または書類住所が現住所と異なっている場合、別書類が必要になることがあります。アコムであれば、現住所が記載された以下のいずれかの書類が必要です。

  • 住民票
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話(携帯電話を除く)、NHK等)
  • 納税証明書

書類に個人番号(マイナンバー)が記載されている場合は、マイナンバーを写らないようにして提出しなくてはいけません。写真撮影時に隠す、あるいは画像を加工して隠すなどしてから提出するようにしてください。

収入証明は限度額によっては必要なし。いくらから必要なのか確認しておく!

収入証明は限度額によっては必要ありません。消費者金融系であれば限度額50万円以下、あるいは他の貸金業者を含めた借入れ総額が100万円以下なら基本不要です。

「他の貸金業者を含めた借入れ総額が100万円以下なら不要」というのは、貸金業者(消費者金融系・信販系・クレジットカードのキャッシング枠)の借入れ合計が今回利用する会社と合わせて、100万円以下なら不要になるということです。

例えば、貸金業者A社で30万円、B社で20万円借入れしているとしましょう。この時点の他社借入れ合計は50万円です。

ですので、あらたな貸金業者で借入れする場合、50万円未満であれば収入証明不要でOKになります。一方、50万円以上となる場合は収入証明が必要です。

銀行系カードローンはカード会社によって異なるので注意!

銀行系カードローンの場合、収入証明が必要な限度額はカード会社によって異なります。実際に大手銀行系カードの収入証明が必要な限度額を見ていきましょう。

カード名 収入証明が必要な限度額
新生銀行カードローン・レイク 100万円以上
三井住友銀行カードローン 300万円以上
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック 200万円以上
みずほ銀行カードローン・コンフォートプラン 200万円以上
楽天銀行スーパーローン 300万円以上
イオン銀行カードローン BIG 300万円以上
ソニー銀行カードローン 300万円以上

上記のように銀行系カードの場合、収入証明が必要な限度額はカードによって異なります。借入れする前によく確認しておいてください。

このように消費者金融系なら50万円以下・他社合計100万円以下、銀行系なら各社で決まっている限度額以下なら収入証明は基本必要ありません。

ただ、100%ではなく、カード会社の判断で必要になることもあります。そのため、できれば用意しておいたほうが無難です。

収入証明として有効な書類はどのようなものがある?

収入証明として有効な書類は、例えばアコムですと以下のようなものになります。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書(直近1ヵ月分)
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書

今回はアコムを例に出しましたが、収入証明として使えるのは基本的にどのカード会社であっても大きく変わりはありません。気をつけておきたいのが必ず、最新のものを提出することです。

例えば、源泉徴収表であれば前年度のものを提出するようにしてください。古いものですと無効になってしまいます。

まとめ

カードローンの審査に必要な書類は「本人確認書類」と「収入証明」の2点です。これはどのカード会社であっても変わりありません。このうち本人確認書類はほぼ必須です。収入証明に関しては限度額によります。

このように必要な書類は、本人確認書類と収入証明ですので、この2点さえ用意しておけばOKです。

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