カードローン審査が通らない原因と考えられる項目5つ!

「カードローンの審査にまったく通らない・・・・・」このような方は少なくありません。カードローン会社に審査落ちの理由を聞いても教えてくれませんので、なぜ落ちてしまったのかを知ることはできません。

ただ、ある程度の推測はできます。そこで今回はカードローンの審査に通らない原因でもっとも多い5つのパターンを解説していきます。

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カードローン会社があまり教えてくれない審査の裏側

まずはカードローンの審査がどのようにされるのか知っておきましょう。基本的に審査はブラックボックスになっているため、正直なところ関係者にしか知りようがありません。

しかし、ほとんどのカード会社は「スコアリングシステム」によって審査をおこないます。

審査はスコアリングシステムによって機械的に行われている

スコアリングシステムとは、あなたの返済能力をスコア化する審査方法です。カードローンの申込みには職業や年収、他社の借入れ状況などを必ず記入することになります。

それらの個人情報は属性と呼ばれ、それぞれの項目に点数をつけられることになるのです。

例えば、それぞれの項目の点数が5点満点であれば、公務員なら5点、年収400万円なら3点といった感じに点数がつけられていきます。

このようにいくつかの個人情報に点数をつけ、その合計によってあなたの返済能力がスコア化されます。そのスコアによって審査の合否を決定するのがスコアリングシステムになります。

このスコアリングシステムはコンピューターが機械的に行います。もちろん、最後には審査担当者の目視が入ると思われますが、審査の合否はほぼスコアリングの結果で決まるといっても過言ではありません。

信用情報機関についても知っておこう!

カードローンの審査でもうひとつ知っておくべきなのは「信用情報機関」のことです。信用情報機関とは、あなたの借入れや返済の状況が記録される機関になります。

カード会社は、ほぼ必ずこの信用情報機関に加盟しており、審査時には100%チェックします。

目的は現在の借入れ状況を知ることや、延滞等の事故情報がないかを確認するためです。カードローンは信用貸しですので、保証人が必要ありません。

その代わり、信用情報機関であなたが信用できる人物なのかを確かめているわけです。

そうだったのか!カードローンの審査に落ちる原因5つ

カードローンの審査の合否は、「スコアリングシステム」と「信用情報機関の照会」によってほぼ決まります。そのため、審査に通らない原因は上記の2つに問題があることがほとんどです。

そこでもっともよくある5つのケースを解説していきます。

その1 スコアリングの点数が合格基準に満たない

審査に通らない場合、もっとも多く考えられる原因がこれです。スコアリングの合計点数が合格基準に満たない場合、審査には通りません。

例えば、30点満点中に20点以上が合格なら、20点以上とらなくてはいけないということです。

スコアリングの採点基準や合格基準は完全ブラックボックスですので、残念ながら関係者以外は知りようがありません。しかし、スコアリングの採点対象となるは以下のような項目だと言われています。

  • 職業
  • 年収
  • 勤務年数
  • 住居形態
  • 家族構成
  • 他社からの借入れ状況

審査に通らない場合、この上記のいずれか、あるいは複数で低い点数がつけられていると考えられます。

その2 信用情報機関に事故情報がある

信用情報機関に事故情報がある場合、審査に通るのは非常に厳しくなります。事故情報があるというのはいわゆるブラックリスト入りの状態です。

非常に大きなマイナスポイントになりますので、審査に通る可能性は絶望的になると思って間違いありません。

では、どういうことをすると事故情報になるかと言うと、以下の通りです。

  • 長期延滞
  • 債務整理
  • 個人再生
  • 自己破産
  • 強制解約

これらの事故情報は一定期間記録(基本5~10年)されます。その間は残念ですが審査に通るのは難しいです。

その3 信用情報が白紙である

信用情報機関に何も情報がないというのも問題です。この状態は「スーパーホワイト」と呼ばれ審査に不利になってしまうことがあるのです。その理由は信用情報がないと、あなたの信用を判断できないからです。

ローン会社は信用情報機関であなたの信用を判断しています。そのため、情報が何もないと判断材料がなく、困ってしまうのです。

また、もうひとつの問題は「過去に事故情報を起こしたのでは?」と疑われてしまう可能性がある点です。それはなぜでしょうか?

20代前半の若い人であれば信用情報が白紙でも不自然ではありません。まだクレジットカードを作ったことがないという人も結構いるものです。これが30代や40代になってくるとどうでしょうか?

「なぜカードを持っていないのだろう?」と不信に思われてしまうこともあるのです。「もしかしたら、過去に事故情報を起こしたため、長期間カードを作れなかったのでは?」と疑われてしまう可能性も否定できません。

こうした事情があるため、信用情報が白紙であることが原因で審査落ちしてしまうこともあるのです。

その4 他社借入れ額が多い

他社からの借入れ額が多い場合、一番ネックになるのは総量規制です。消費者金融系や信販系などの貸金業者には総量規制があります。そのため、年収の1/3までしか借入れできません。

例えば、年収300万円ですと借入れは100万円までになります。現在2社で合計100万円借入れしているとしたら、もう貸金業者からの借入れはできませんので審査には100%通りません。

銀行系であれば総量規制の対象外になりますが、やはり他社の借入れ額が多いと審査に影響します。

総量規制がないとはいえ、あなたの返済能力以上の融資はしてくれないため、借入れ額が多いと審査に通らない可能性があります。

その5 他社借入れ件数が多い

他社からの借入れ件数が多い場合、多重債務者と判断されてしまう可能性があります。多重債務者と見なされると審査に通るのは難しくなります。理由は返済能力がないと判断されてしまうからです。

多重債務者の多くは借金で借金を返済しています。これは返済能力がないということになります。

カードローン会社がもっとも重視するのはあなたの返済能力ですので、それがゼロと判断されるのは審査にかなり不利になります。

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