カードローン審査が比較的緩いと考えられる会社の特徴

カードローンに申し込むにあたって、多くの人がもっとも心配するのは「自分は審査に通るだろうか?」ということだと思います。

特に、一刻も早くお金が必要な場合は、確実に審査に通るカードローンを優先的に選びたいものです。

とはいえ、申し込み者の属性もさまざまですので、「誰でも100パーセント確実に通る!」というようなカードローンは存在しません。ですが、比較的審査がゆるいと考えられる会社は確かにあります。

そういった会社を見きわめるためのポイントを、いくつかご紹介していきましょう。

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「審査通過率」の高いところを選ぶ!

審査に通りやすいカードローンを選ぶ一つの目安となるのが、「審査通過率」です。

申し込みした人のうち、審査に通過した人の割合を示した数値で、「成約率」や「承認率」「新規貸付率」などと呼ばれることもあります。

この数値が高ければ高いほど、審査に通りやすいと考えられますので、ぜひチェックしておきたいポイントです。

たとえば、2015年度の消費者金融カードローンの審査通過率は、以下のようになっています。

消費者金融大手3社の審査通過率(2015年度)

会社名 審査通過率
アコム 47.9%(新規貸付率)
プロミス 43.5%(成約率)
アイフル 46.3%(成約率)

アコムデータブック(2016年3月決算)
 プロミス2016年3月期 決算資料
 アイフル 月次推移(2015/4~2016/3)

銀行カードローンでは、こうした情報を公開しているところが少ないのですが、新生銀行カードローン「レイク」の決算データによると、2015年度の成約率は約34.2%となっています。※新生銀行 2015年度本決算 決算・ビジネスハイライト 

新生銀行レイクは、現在は新生銀行のカードローンですが、以前までは消費者金融の商品だったものです。

今も金利が「4.5~18.0%」と、銀行カードローンとしては高めですし、30日間の無利息期間を設けるなど、消費者金融の特徴が色濃く残っています。

そんな新生銀行レイクでも、成約率は平均34%ほどですので、ほかの銀行カードローンではもう少し低く、20~30%台が多いと推測されます。

このように審査通過率で見ると、銀行よりは消費者金融のほうが審査に通る可能性は高いといえそうです。

繁忙期より閑散期を狙って申し込む!

同じ銀行や消費者金融でも、実は時期によって審査の通りやすさが変わることがあります。

一般的に、申し込み者数が増える繁忙期には、銀行や会社が対応に追われるため、少しでも属性に不安な点がある人は足切りに遭いやすいのです。

逆に、申し込み者数が減る閑散期になると、審査に時間をかける余裕がありますし、担当者としてもノルマを達成しにくい時期ですので、属性に多少問題のある人に対しても丁寧にヒアリングするなどして、審査に通すための努力をしてくれる可能性があります。

カードローンの繁忙期は、年度末で何かとお金のかかる3月や9月です。一方、ボーナス月である7月や12月、外出の機会が減る1月や2月などは閑散期にあたります。

同じ銀行や会社でも、時期によって審査の通りやすさが違ってくる可能性はありますので、少しでも通過率を上げたい場合は、なるべく閑散期を狙って申し込むことをおすすめします。

キャンペーンを積極的に行なっているところを選ぶ!

カードローンに限らず、新規顧客を開拓するためのキャンペーンに力を入れている会社は、敷居が低くなっていると考えられます。

たとえばカードローンなら、新しく登場したばかりの商品や、個人向けカードローン事業に新規参入して間もない銀行、もしくはTVCMなどが頻繁に流れているようなところは、審査に通りやすくなっている可能性があります。

もちろん、各社の基準を満たす必要はありますが、積極的にキャンペーンを実施しているカードローンはねらい目といえそうです。

前に審査に通ったローンと同じ保証会社のところを選ぶ!

銀行カードローンの審査に関しては、「保証会社」が大きく関わってきます。

通常の個人向けカードローンは、担保も保証人もなしで簡単に借りられる点がメリットですが、実は銀行カードローンの場合、その銀行が指定する保証会社から保証を受ける必要があります。

つまり、保証会社が「この人は信用できるので、お金を融資しても大丈夫ですよ」と太鼓判を押して、初めて銀行が融資を行なうのです。

そのために保証会社が何をするかというと、まず銀行の代わりに審査を請け負います。

さらに、万が一返済が滞った場合は、太鼓判を押した保証会社に責任があるということになりますので、保証会社が代わりに返済をするのです。

もちろん、だからといって利用者が返済しなくていいわけではなく、保証会社から督促が来ますので、ブラックリスト入りしないためにも早めに返済する必要があります。

なぜ、銀行がこのように保証会社を通すのかというと、もともと銀行は個人向けの融資を行なうところではなかったからです。

それが最近、企業向けの融資が減ったこともあって、急速に個人向けカードローンが発達してきましたから、保証会社を利用することで手間とリスクを減らし、さらにノウハウも吸収するようになった、ということなのです。

さて、その保証会社というのはどんな会社なのかというと、以下のようになっています。

主な銀行カードローンと保証会社

銀行(カードローン商品) 保証会社
三井住友銀行 SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
三菱東京UFJ銀行
(バンクイック)
アコム
ソニー銀行
(ソニー銀行カードローン)
アコム
ジャパンネット銀行
(ネットキャッシング)
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
じぶん銀行
(じぶん銀行カードローン)
アコム
セブン銀行
(セブン銀行カードローン)
アコム
新生銀行カードローン
(レイク)
新生フィナンシャル株式会社

これを見ると分かるように、銀行カードローンの保証会社には、消費者金融の会社が多く並んでいます。

早くから個人向けカードローンを専業としてきた消費者金融は、豊富なネットワークやデータ、ノウハウを持っているため、銀行の保証会社としてメリットが多いからです。

もちろん、消費者金融と銀行では審査基準が異なりますので、以前に消費者金融の審査に通ったことがある人でも、その消費者金融が保証会社を務めている銀行のカードローンには通らなかった、というケースはいくらでもあります。

しかし一般的には、過去に審査に通った実績のあるところと同じ保証会社を選んだほうが、再び審査に通る可能性は高いと考えられるのです。

上記のようなポイントを踏まえて、なるべく自分が審査に通りやすい会社や銀行を選ぶようにしてみてください。

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