カードローン審査の項目別に重要度を徹底比較!

カードローンを申し込んだ場合、属性審査と信用情報調査の2つの審査が行なわれます。

金融取引の履歴を照会する「信用情報調査」は、基本的にどのカードローン会社も同じような基準でチェックします。

つまり、過去に任意整理や自己破産などの金融事故を起こしている人や、他社から多額の借入がある人などは、どのカードローンであっても審査に落とされてしまう可能性が高いということです。

一方、ユーザーにとってやや分かりにくいのが、属性審査の基準です。各社によって基準が異なりますので、あるカードローンでは審査に落ちても、他のカードローンでは大丈夫だった、ということもあります。

ただし、一般的に重要度の高い項目は各社共通していますので、それをランキング形式でご紹介していきましょう!

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カードローンの属性審査は、「合計点」で判定される!

カードローンの属性審査とは、申し込み者の基本的な情報をチェックする審査です。

たとえば年齢や勤務先、勤務形態、勤続年数、年収、家族構成、住居形態など、チェックされる項目は多岐にわたります。

インターネット上からカードローンに申し込む際、さまざまな項目を入力しますが、それらの情報がすべて属性審査にかけられる、ということです。

最近の属性審査では、コンピュータによって各項目が自動的に点数化され、その合計点によって審査の可否が判定されるようになっています。つまり学校のテストのようなものです。

しかし、問題はその配点にあります。これもテストと同じように、配点の高い設問もあれば、低い設問もあるわけです。

ですから、配点の低い項目でいくら点数を稼いだとしても、肝心の高配点の項目で点数が低いと、総合点が伸びず、結果的に審査落ちしてしまう可能性があります。

その項目ごとの配点は、銀行や会社によって異なっており、非公開となっています。よく見かける「当社の審査基準」というのが、まさにそれなのです。

しかし一般的には、重要度の高い項目は大体共通していますので、それをランキング形式でご紹介していきましょう。

カードローンの審査で重要度の高い項目ランキングTOP5

1位:勤務先・勤務形態

属性審査で、各社がもっとも重視する項目の一つが、仕事についての情報です。

やはりお金を貸す以上、「返済能力があるかどうか」は一番重要なポイントになりますので、勤務先や勤務形態は厳しくチェックされます。

もちろん収入も関係するのですが、実は収入は、ものすごく高いわけではなくても、一定の基準を満たしていれば問題ありません。

それよりもカードローンで重視されるのは、「毎月、安定した収入を得られているかどうか」という点なのです。

ですから、銀行や貸金業者にとってもっとも望ましいのは、正社員や公務員など、毎月決まった給与をもらっている職種の人たちです。

正社員の場合、特に大手の企業に勤めている人のほうが、倒産のリスクも少ないため、評価は高くなります。

ただし、パートやアルバイトでも一定の収入があれば、審査に通る可能性はあります。特に消費者金融のカードローンは、銀行に比べると勤務形態にこだわりが少ないといえそうです。

一方、個人事業主や自営業は、安定性という観点から、カードローンの審査にはやや不利だといわれます。もちろん一概にはいえませんが、場合によっては稼働状況や収入を証明できる書類の提出を求められることもあります。

2位:年収

勤務先や勤務形態に次いで重視される項目としては、やはり収入が挙げられます。

一般的には、年収が400万円以上あれば、多くのカードローンでは十分に審査基準を満たすことができます。

もちろん高ければ高いほど有利ではありますが、上述したように「毎月の安定した収入」のほうがカードローンでは重視されますので、年間1,000万円を稼ぐ自営業者と、年収400万円のサラリーマンでは、必ずしも前者のほうがスコアが高いわけではないのです。

400万円以上の次は、年収200~300万円が一つのラインとなり、ほかの項目の点数が著しく低くない限りは、融資の対象となります。ただし200万円以下になると、特に銀行では審査が厳しくなる可能性はあります。

ただしカードローンの場合、年収が低い人には融資額を低くすればいいということになりますので、収入に見合った範囲内の借入であればOKとなることも少なくありません。

3位:年齢

申し込み者の年齢も、意外と重要度の高い項目です。一般的に、年齢は返済能力と密接な関係にあるからです。

カードローンの審査では、毎月安定した収入がある、つまり働き盛りである年齢の人のスコアが高くなります。ですから20代後半~50代ぐらいまでが、もっとも審査には有利です。

20代前半では、まだ社会に出たばかりで収入の安定しない人や、勤続年数が短い人が多いですので、審査にはやや不利だといえます。

逆に60代以上になると、正規雇用者は少なくなりますし、カードローンを利用しなければいけないほどの出費があることに不安を感じる会社が多いため、融資できても少額に抑えられてしまう可能性があります。

4位:住宅ローンや家賃の負担額

カードローンでは、毎月の収入の中から確実に返済をしてもらうことが重要ですので、収入の額に対して住宅ローンや家賃の負担が大きい人は、審査にはやや不利になります。

もっとも望ましいのは、実家暮らしや何らかの事情で、家賃の負担がほとんどない人です。

やはり家賃は毎月の支出の多くを占めるものですから、それが少なければ少ないほど、カードローンの返済に支障をきたすリスクも低くなるとみなされます。

よく言われるように、家賃や住宅ローンは「月収の3分の1以下」に抑えられたほうが、審査には有利です。

ちなみに住居形態としては、資産でもある「持ち家」のほうがスコアは高いのですが、最近は雇用も不安定な時代になってきましたし、住宅ローンが家計を圧迫するリスクもあるため、以前ほど重要視されなくなっているといわれます。

5位:勤続年数

今の職場にどれぐらい勤めているかは、意外と多くの銀行や会社が重視する項目です。

一般的には3年以上勤めていれば問題ありませんが、長く勤めていればいるほど、今後も仕事を辞める可能性が低いとみなされますので、評価はより高くなります。

一方、年齢が若ければ勤続年数が短くても不自然ではありませんが、それほど若くない場合、審査の担当者から事情を聞かれるケースもあります。

いずれにせよ、あまり頻繁に職場を変えるような人は、審査に不利になってしまうことは間違いありません。

ただし、希望する借入額によっても事情は変わってきますので、少額の融資であれば、勤続年数がそれほど重視されない場合もあります。

上記のほか、同居する家族の有無や、今の住居に住んでいる年数、会社での役職など、銀行や会社によって配点を高くしている項目はそれぞれ異なります。

しかし全体的に見ると、上記5つは多くの会社が重要視するポイントだといえるでしょう。

どの項目も、結局は「安定した収入を得られるかどうか=返済能力が高いかどうか」に関係している、ということなのです。

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