カードローン審査で否決された人の5つの特徴

カードローンに申し込んでも、審査の結果、否決されてしまうことは当然あります。

審査落ちすると多くの人が落ち込んでしまいますが、実はもっとも審査に通りやすいといわれるカードローンであっても、審査通過率が50%を超えることはありません。

つまり、申し込んだ人の半分以上は審査に落ちてしまう、ということです。

審査の基準は銀行や会社によってさまざまですので、一社の審査に落ちても他では通る可能性はあるのですが、中にはどこに申し込んでも否決されてしまう人もいます。

一体、何が原因で審査落ちしてしまうのでしょうか?カードローンの審査で落とされやすい人の特徴を5つ、ご紹介していきましょう。

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信用情報に問題がある場合

どのカードローンでも、問答無用で審査落ちしてしまうのが、信用情報調査で問題が見つかった場合です。

過去に、何かのローンやクレジットカードで、以下のような「金融事故」を起こしている場合、その情報がデータベースから消えない限り、どのカードローンに申し込んでも審査に通ることはまずありません。

  • 3度以上、もしくは62日以上にわたる延滞
  • 自己破産・任意整理などの債務整理
  • 代位弁済(連帯保証人に支払い義務が移ること)

ちなみに、上記のような金融事故を一度も起こした覚えがない人でも、意外なところで信用情報に傷がついている可能性もあります。

たとえば、携帯電話の端末代の分割払いや、奨学金の返済などを滞らせたことがある人は、その情報もしっかりとデータベースに記録されてしまうのです。

支払うべきものは、どんなものでもしっかりと支払うようにしましょう。

属性に問題がある場合

年齢や収入、勤務状況などの属性が原因で、審査落ちしてしまうこともあります。

属性審査の基準は、各銀行や会社によってまちまちですので、どんな人がNGになるのかは一概にいえないのですが、一般的に以下のような人は審査にはやや不利と考えられます。

  • パートやアルバイトなどで、収入が少ない人
  • 収入が安定しにくい、自営業者や個人事業主
  • 年齢が若すぎる、もしくは高すぎる人

とはいえ、カードローンの審査基準はそれぞれですので、最初から自分の属性になるべく合ったところを選んで申し込むことで、審査に通る可能性は上がります。

また、そもそも「申し込み条件を満たしていない」という初歩的なミスを犯してしまう人もいますので、注意が必要です。

たとえば専業主婦の場合、申し込みを一切受け付けていないところと、「配偶者に安定した収入があれば申し込み可」としているところがあります。

まずは申し込み条件をしっかりと確認の上、自分の属性に合ったカードローンに申し込むようにしましょう。

他社からの借入が多い(総量規制に引っかかっている)場合

既にほかの銀行や会社から借入がある人は、そうでない人よりもカードローンの審査に落ちるリスクは高くなります。

特に消費者金融などの銀行以外の貸金業者の場合、「借入の総額が年収の3分の1を超えることはできない」という総量規制のルールがありますので、既に他社からギリギリの金額を借りている人は、その時点でアウトとなってしまいます。

一方、銀行は総量規制の対象外ではありますが、他社からの借入が多い人はハイリスクとみなされ、審査に通らないことも少なくありません。

銀行によっても基準は異なりますが、一般的には3社以上から借り入れている場合、審査落ちの可能性が高くなります。

家賃や住宅ローンの負担が大きい場合

他社からの借入のほかに、意外と重視されるのが、家賃や住宅ローンの家計に占める割合(返済比率)です。

家賃や住宅ローンは、毎月コンスタントに支払うものですから、その額が収入に対してあまりに多いと、カードローンの返済に行き詰まる可能性が高い、と判断されてしまいます。

同じく、車のローンがある場合は、それを合わせて考慮されます。

どれぐらいの返済比率だと審査落ちするかは、カードローンによって異なりますが、一般的には「年収の4割を超える返済がある人」は、ハイリスクとみなされます。

短期間のうちに、複数のカードローンに申し込んだ場合

信用情報機関のデータベースには、「ローンやクレジットカードの申し込み記録」の情報も掲載されます。

実際に利用したかどうかにかかわらず、申し込んで審査を受けただけの記録も、原則として6ヵ月間、記録が残ってしまうのです。

その記録があまりに多すぎる場合、いわゆる「申し込みブラック」として、審査落ちの原因になることがあります。

これも明確な基準はありませんが、一般的には「1ヶ月のうちに3件以上」の申し込みがあった場合、審査に落ちるリスクが高くなるといわれます。

短期間のうちに数社に申し込んでいるということは、よほど切羽詰まった状況か、もしくは他社の審査に落ち続けている状態と判断されます。いずれにしても、融資する側の印象が少し悪くなってしまうのです。

特に急ぎでお金が必要な場合、思わず手当たり次第にあちこち申し込んでしまいたくなりますが、このような事情がありますので、少なくとも1ヶ月のうちに3件以上の申し込みは控えるようにしましょう。

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