カードローンの借り換えで行われる審査

「借り換えの審査は厳しい」ネット上にはこのような噂をよく見かけます。この噂は本当なのでしょうか?

もし本当だとしたら、通常の借入れとは審査が違ったりするのかや、注目される点が違うのかなど、様々な疑問がでてくるかと思います。そこで借り換えの審査について徹底的に調査してまとめてみました。

果たして調査の結果は・・・・・・・?

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借り替えの審査はどのようにされる?その仕組みについて

審査についてですが、借り換えだからといって特別な審査がされるわけではありません。借り替えの場合であっても、通常の借入れとおなじ審査になります。

カードローンの審査は「スコアリングシステム」によって機械的におこなわれています。スコアリングシステムとは、属性と呼ばれる個人情報をもとにあなたの返済能力をスコア化する審査方法です。以下のような情報をもとに、その内容によって点数をつけているのです。

  • 年収
  • 職業
  • 継続年数
  • 雇用形態
  • 家族構成
  • 住居形態      
  • 他社の借入れ状況
  • 事故情報の有無

上記のような項目にそれぞれ点数をつけ、合計したスコアによって審査の合否を決めているのです。例えば、50点満点のうち35点以上なら合格という感じです。

スコアリングの採点方法や合格基準は各社によって違いますし、完全にブラックボックスです。よって関係者にしか知りようがありません。ただ、各社ともにそこまで大きな違いはないかと思われます。

借り換えの審査が厳しいという噂はホントか?

これについては正しくはありません。先ほどもお伝えしたように借り換えだからといって、審査方法や基準が違うわけではありません。ただ、あなたの借入れ状況次第では厳しくなるということは言えます。

借り換えといっても2つのケースがあります。ひとつは1社の借入れを別の会社で完済するケース、もうひとつは複数の会社の借入れを別の会社で完済するケースです。このうち後者のケースですと、審査に通るための難易度が高くなることがあります。

理由は限度額を高めに設定してもらう必要があるからです。複数の借入れがある場合、どうしても借金の合計が多くなります。そうなると、1社で完済するためには高めの限度額が必要になってきます。

限度額が高くなるということはそれだけ貸付条件が良くなるということです。カードローン会社にとってはリスクも上がるため、審査はより厳格にされることになります。具体的にはスコアリングの合格基準が高くなるということです。

例えば、50点満点のうち限度額50万円であれば35点で合格だったのが、限度額100万円では40点必要になるという感じです。限度額が上がると審査の合否の基準も異なってき、審査に通るためのハードルが高くなるというわけです。

このようにあなたの借入れ状況によっては、高額の限度額が必要になり、それが理由で借り替えの審査が厳しくなることもあります。そのため、借り換えの審査自体が厳しいわけではなく、他社の借入れ状況によっては厳しくなるというのが正しいです。

審査が厳しくなる原因は借入れ額だけじゃない!●●も注目される

先にお伝えしたように借入れ額が多いと、借り替えするためには限度額が高額になるため、審査が厳しくなります。それとおなじくらい審査に影響を与えるのが借入れ件数です。借入れ件数があまりにも多いと審査に通るのが非常に厳しくなります。

なぜ借入れ件数が多いといけないのでしょうか?それは多重債務者と見なされてしまう可能性があるからです。多重債務者は借金で借金を返済している人のことですので、返済能力がないと判断されてしまいます。

カードローン会社はあなたの返済能力をもっとも重視しています。返済能力がない人にお金を貸してしまうと返ってこない可能性が高くなるからです。そのため、返済能力がないと判断されるのは大きなデメリットです。

また、借入れ件数が多いということは1社で高額の借入れができないということを意味します。これの何がマズイかというと、返済実績が十分でないため、限度額を上げてもらっていないと見なされるからです。カードローン会社は他社での返済実績も参考にしますので、審査上不利に影響してしまう可能性もあるのです。

具体的に何社以上から借入れがあると危険信号か?

これについては諸説ありますが、4社になると危険だと言われ、5社以上だとアウトになる可能性が高いとされいます。「何社以上はアウト!」と記載しているカードローン会社はありませんので、あくまで噂ですが参考にしておいてください。なるべくなら3社以内におさえておくのがオススメになります。

なぜ他社の借入れ件数が分ってしまうのか?

「他社の借入れ件数など分らないのでは?」と思う方もいるかと思います。しかし、他社の借入れ件数は確実に分ってしまうのです。それはあなたの借入れ状況は信用情報機関に記録されているからです。

日本には「JICC」、「CIC」、「全銀協(全国銀行協会)」の3つの信用情報機関があります。カードローン会社は上記のいずれかに必ずと言っていいほど加盟しています。あなたが借入れや返済などを行うと、カードローン会社が加盟している信用情報機関に一定期間記録されることになるのです。

カードローン会社は審査の際に信用情報機関に照会し、あなたの信用情報を確実にチェックします。3つの信用情報機関はあなたの信用情報を共有していますので、カードローンに申込むと、その会社にあなたの借入れ状況はすべて分ってしまうのです。

このため、借入れ件数や金額など、ウソの申請をしたとしても必ずバレてしまいます。ウソが発覚すると審査には100%通りませんし、あなたの信用にも傷がつきますので絶対にやってはいけません。

まとめ

借り換えだからといって特別な審査がされるわけではありません。審査方法は通常の借入れとおなじになります。借り換えするときに注意しておきたいのが、他社からの借入れ額と件数です。

他社からの借入れ額が多いと、必要な限度額が大きくなり、審査に通るのがむずかしくなります。また、借入れ件数があまりにも多い場合、多重債務者と判断されてしまうこともあります。そうなると審査に通るのが難しくなりますので注意しておきましょう。

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