カードローンの審査に落ちにくくする方法

カードローンに申し込むなら、誰でも一発で審査にパスしたいものです。特に急ぎの場合は、最初に申し込んだところですぐに融資を受けないと間に合わない場合もあるでしょう。

審査に通るかどうかは、実際に審査を受けてみないとわからないことですが、自分でできる工夫はいくつかあります。それを実践するだけでも、ムダに審査に落ちるリスクはかなり下がるはずです。

カードローンにあわてて申し込む前に、以下の5つのポイントを押さえておくことをおすすめします。

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申込者数の少ない時期をねらう!

まずは、申し込む時期についてです。実はカードローンには、審査に通りやすい時期とそうでない時期があります。

ほかの業界と同様、カードローン業界にも繁忙期と閑散期があります。繁忙期は申込者が殺到するため、企業側にとっては顧客を獲得しやすい時期です。

ですから、少しでも属性に不安な点がある申込者は、容赦なく審査に落としてしまいます。

一方、申込者の少ない閑散期は、どの会社も顧客確保に必死になりますから、繁忙期なら足切りに遭ってしまう人も審査に通る確率がアップします。

もちろん、よほど属性や信用情報に問題がある場合はその限りではありませんが、繁忙期よりは審査に通りやすいことは確かですので、できれば閑散期をねらって申し込んでみましょう。

カードローン業界の閑散期は、7月や12月などのボーナス月です。まとまったお金が入る人が多いため、この時期にはカードローンの需要が少なくなります。また、レジャーの頻度が少なくなる1月や2月もねらい目です。

さらに、大々的にキャンペーンを展開しているカードローンにも注目してみましょう。キャンペーンをやっているということは、新規顧客の獲得に積極的ということですから、審査の通過率は上がります。

一方、年度末の3月・9月や、ゴールデンウイーク・お盆などの大型連休の前後は、カードローンの繁忙期にあたりますので、これらの時期の申し込みは避けるのが賢明です。

新規申し込みは、「一ヵ月で最大2件まで」にとどめる!

意外と多くの人が犯しがちなミスが、短期間のうちに複数のカードローンに申し込んでしまうことです。

実は信用情報機関には、カードローンやクレジットカードにただ申し込んだだけの情報も、最長6ヶ月間記録されます。ですから信用情報調査の際、6ヵ月以内の申し込み履歴が丸見えになってしまうのです。

短期間のうちにあまりに多くのカードローンに申し込んでいることがわかると、審査する側としてはやはり不安になってしまいます。

よほど切羽詰まっている印象を与えてしまいますし、「本当に返済できるのだろうか?」という心配が出てくるのです。

こうした事態を防ぐためにも、できれば新規申し込みは「一ヵ月に最大2件まで」にとどめておくことをおすすめします。月2件程度であれば、それほど重視されることはありません。

自分の属性に合ったカードローンを選ぶ!

審査落ちしないためには、そもそものカードローン選びも重要です。

現在、日本には数多くのカードローン商品がありますが、それぞれ対象となる人は微妙に異なります。一般的に、金利が低いカードローンほど審査が厳しいため、年収の多い人や、大企業の社員、公務員などが有利です。

金利を低く設定するということは、それだけ企業にとっては貸し倒れのリスクも低くする必要がありますので、審査のハードルを上げて貸し出す相手を厳選します。

一方、高金利のカードローンは、貸し倒れのリスクに備えて金利を高くしているため、幅広い人が対象となります。ですから、パートやアルバイトの方でも審査に通る可能性は大です。

上記を踏まえますと、金利の低い銀行カードローンよりは、消費者金融のほうが審査に通りやすいといえます。

ただし、最近は銀行カードローンでも勤務形態にこだわらないところが増えていますので、公式サイト上に「パート・アルバイトOK」と明記されているところなら、審査に自信のない人も申し込んでみる価値はあるでしょう。

希望契約額を少なめに設定する!

カードローンの審査通過率を上げるためにとても重要なのが、希望する利用限度額です。

カードローンにもよっても異なりますが、10万円から10万円単位で利用枠を設定できるところが多くみられます。

もしくは、「10万円・30万円・50万円」というように、いくつかの段階で選べるようになっているところもあります。

審査落ちを防ぐためには、最初はなるべく低い枠を選んで申し込むのが一番です。希望額が大きければ大きいほど、当然ながら審査は厳しくなりますし、収入を証明する書類の提出も必要になります。

一方、10万~30万円程度の少額なら、収入が多少低い人でも融資を受けられる可能性は十分にあります。銀行カードローンの場合、専業主婦でも30万円以内であれば貸し出すところが少なくありません。

その後の利用状況によっては、途中で増枠をねらえるチャンスもありますので、最初はできるだけ低い金額で申し込むようにしましょう。

不要なクレジットカードやカードローンは解約しておく!

カードローンに新規申し込みする際は、事前になるべく不要なクレジットカードやカードローンを解約しておくことも大切です。

というのも、現在はまったく借り入れをしていなくても、解約手続きをするまでは信用情報機関のデータベースに「契約中」という情報がしっかりと記載されるからです。

どの会社とどのような契約をしていて、どれぐらいの与信枠(借りられる金額)があるのかが一目でわかります。

あまりに多くのクレジットカードやカードローンと契約していると、「これ以上は貸せない」と判断される可能性が高まりますので、もう使わないカードはできるだけ解約してから新規申し込みすることをおすすめします。

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